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ヤマレコ

記録ID: 1252812 全員に公開 ハイキング妙高・戸隠・雨飾

妙高山♪燕温泉から周回!燕新道はバリバリのバリルートでした♪

日程 2017年09月10日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち96%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間10分
休憩
1時間10分
合計
8時間20分
S燕温泉06:2006:35燕温泉黄金の湯06:45妙高山登山道入口標識07:10赤倉温泉源湯07:40湯道分岐07:5008:40天狗堂09:00光善寺池09:30燕登山道九合目・鎖場10:10妙高山10:1510:18日本岩10:20妙高山(北峰)11:0011:50長助池分岐12:10長助池12:2012:50大倉分岐12:55黄金清水13:0014:15麻平分岐14:40燕温泉(花文足湯治)G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
⚪燕登山道は、北地獄谷を右に見下ろしながら山腹の細い登山道を進むことから始まり、胸突き八丁の急登や30mの鎖場など、変化に富んだコースになっています。
⚪南峰直下の鎖場は、すれ違い時に要注意。足場はしっかりありました。
⚪燕新道の核心部は、急流の徒渉。増水していると渡ることが困難です。他にも、水が流れる急坂をロープを使って下ったり、崩落した幅の狭い斜面をトラバース気味に歩いたり、逃げ場のない泥濘や沢状の道をぐちゃぐちゃになりながら進んだりと、一般の登山には不向きなバリエーションルートだと感じました。
その他周辺情報⚪休暇村妙高(日帰り入浴 クーポンを使って250円)
https://www.qkamura.or.jp/sp/myoukou/
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

写真

燕温泉の日帰り登山者や観光客用の駐車場に、前夜22時半に到着して車中泊。駐車場の上の方は斜めなので、少し寝辛かったです
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燕温泉の日帰り登山者や観光客用の駐車場に、前夜22時半に到着して車中泊。駐車場の上の方は斜めなので、少し寝辛かったです
1
朝5時半過ぎに起床すると7〜8割程度の駐車状況。きれいな水洗トイレもあります
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朝5時半過ぎに起床すると7〜8割程度の駐車状況。きれいな水洗トイレもあります
トイレハウスの隣に立つ鳥瞰図。高度感が掴みやすい
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1
風情漂う燕温泉を通って登山口に向かいます
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風情漂う燕温泉を通って登山口に向かいます
1
燕温泉登山口。登山届を出す場所はあったのですが、肝心の届出用紙が終わっていたため、提出できずに登山開始となりました
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燕温泉登山口。登山届を出す場所はあったのですが、肝心の届出用紙が終わっていたため、提出できずに登山開始となりました
野天風呂の黄金の湯。朝風呂に入っている方がいたので、写真はなしです
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野天風呂の黄金の湯。朝風呂に入っている方がいたので、写真はなしです
オープニングから目指す妙高山が見られます。士気が高まります
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オープニングから目指す妙高山が見られます。士気が高まります
7
赤倉温泉の源湯。硫黄の匂いがプンプン
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赤倉温泉の源湯。硫黄の匂いがプンプン
朝日に映える光明滝&称明滝
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朝日に映える光明滝&称明滝
1
川底は硫黄の成分で真っ白
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川底は硫黄の成分で真っ白
こんな斜度がずっと続くといいのですが…
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こんな斜度がずっと続くといいのですが…
妙高山は沢が多い
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妙高山は沢が多い
1
麻平との分岐。左へ進みます
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タマガワホトトギス
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タマガワホトトギス
2
胸突き八丁。本当に急勾配が続きます
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2
五合目。胸突き八丁は、まだ続きます
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1
胸突き八丁をクリアすると、ひょっこり山頂が見えました。頑張って登ったご褒美です
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4
天狗堂。スカイケーブルからの登山者と合流するポイントですが、8時運行開始なので、まだ、登ってくる人はいません
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アキノキリンソウ
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アキノキリンソウ
ツインピークスの山頂がしっかり見えてきました
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5
光善寺池。池の水はないということでしたが、少しありました
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七合目。指導標が支柱から落ちています。あちこちで落ちていました
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風穴。ふたつの穴からの冷たい風は感じ取れませんでした
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オヤマリンドウは、登山道のいろいろな場所で咲いていました
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1
九合目。いよいよ鎖場の登場です
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下ってくる方々を暫し待ちながら、目視でルートを確認。始めは一気に直登。鎖とステップを頼りにぐいっと登っていきます
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2
中盤は細い斜面を真横へスライド。左が切れ落ちています
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4
さあ、山頂直下の岩場に取りかかります。さらに慎重に
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4
手掛かり、足掛かりをひとつひとつ確認しながら、着実に高度を上げ、山頂をロックオンします
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6
十合目の標識。やっとこ山頂に到着です
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2
標高2454mの南峰に祀られている妙高大神
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3
丸ゴシック体のフォントで作ったのでしょうか。岩々の山頂とはイメージが一致しない山頂標で記念撮影
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5
あっちにある北峰には、たくさんの人がいます
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日本岩。グレイトな名がついています
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標高244 mの妙高山北峰。南峰よりも m低いのですが、こちらの方が立派な山頂標です
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8
青空をバックに記念撮影
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青空をバックに記念撮影
5
一昨年登った火打山は、一番右のピークです
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2
南峰が湧き上がってきた雲に呑まれていきます
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時間に余裕があるので、下りは燕新道を下ります
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1
火打山方面との分岐。すれ違った複数の方から、燕新道は大変だと聞かされ、ドキドキのダウンヒルです
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火打山方面との分岐。すれ違った複数の方から、燕新道は大変だと聞かされ、ドキドキのダウンヒルです
長助池でひと休み。貸切の静かな空間でほっと一息。穏やか過ぎて、これから突入するバリバリのバリルートを想像できません
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長助池いっぱいに咲いていたイワショウブ
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2
穂の柔らかなラインが、秋を感じさせます
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雲に隠れゆく妙高山
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ブルーベリーみたいな実
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ゴールまで4.2kmの芝沢
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道は水が出て、ぐちゃぐちゃです
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ゴールまで3.7kmの大倉分岐。ここを登っていくと、道が崩壊していて、かなり危険だという情報を戴きました
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下っていっても、沢状態は続き、逃げ場のない泥濘地帯もたくさんあります
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1
ゴールまで3.2kmの黄金清水。ベンチで小休止
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ますます道が細くなり、木の葉や枝か覆い被さって、行く手がよく見えません
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ゴールまで2.4km。距離感だけは掴めます
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泥濘で、びしょびしょで、つるつるで、ロープまである激下り。滑らない訳がない。
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2
そして、激流の大倉谷へ降り立ちました
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1
この木が命綱。対岸にいたご夫婦の的確な誘導で、何とか滑らずに1回目の徒渉に成功しました
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この木が命綱。対岸にいたご夫婦の的確な誘導で、何とか滑らずに1回目の徒渉に成功しました
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こんな状況でのシモツケソウは、心が落ち着きます
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2回目の徒渉。跳びました!ジャンパーの脚は健在です
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3回目の徒渉も無事にでき、対岸の斜面に取り付けました。ゴールまで2.7kmの二合目、麻平分岐まで下りてきました
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続いて一合目。麻平ルートに節目の標識があるようです
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河原の湯への分岐。入浴してきた方に伺ったら、脱衣のスペースはあるけれど、皆さん普通にご入浴しているとのこと。身も心もオープンになるのですね
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河原の湯への分岐。入浴してきた方に伺ったら、脱衣のスペースはあるけれど、皆さん普通にご入浴しているとのこと。身も心もオープンになるのですね
頑丈な吊り橋を渡ると、ゴールは間近
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頑丈な吊り橋を渡ると、ゴールは間近
振り返って大倉渓谷
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振り返って大倉渓谷
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白いヤマホタルブクロ
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登山届用紙が入っていれば、立派なボックスなのですが…
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駐車場のすぐ手前に足湯登場。燕温泉の嬉しい心遣いに感謝
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駐車場のすぐ手前に足湯登場。燕温泉の嬉しい心遣いに感謝
「花文」さんの足湯治。お気軽にお入りくださいとの看板
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「花文」さんの足湯治。お気軽にお入りくださいとの看板
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遠慮なく。ありがとうございます。脚が解放され、じゅわぁっとあったまります
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駐車場には、まだたくさんの車が停まっています
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駐車場には、まだたくさんの車が停まっています
下山後の日帰り入浴は、車で8分のところにある休暇村妙高へ
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ネットのクーポンを使って、何と250円で入れちゃいました
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帰り道。上信越自動車道の横川サービスエリアで、かき揚げそば580円を戴きました。旨し!
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帰り道。上信越自動車道の横川サービスエリアで、かき揚げそば580円を戴きました。旨し!
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感想/記録

一昨年登った火打山から2年が経ち、やっとこ相方の妙高山に登る機会がきました。前夜のうちに登山口に行き、車中泊で早朝から登山をスタートするスタイルが定着でき、登る山の範囲が確実に広がりました。
燕温泉登山口からのピストンにするか、赤倉温泉からスカイケーブルに乗って、ちょこっとお気軽登山にするか迷いましたが、取り敢えず燕温泉の駐車場に車中泊をして、起床時間に合わせてスタート地点を決めようと考えました。
朝は早めに起床したので、燕温泉登山口から登ることができました。久しぶりの好天で、山麓からも山頂がくっきりと見え、登山意欲がマックスになります。コースタイムに沿って順調に登り、胸突き八丁や30mの鎖場も無事にクリアできました。予定通りに妙高山山頂に到着し、火打山を眺めながらゆっくりランチタイムを過ごしました。
下りは鎖場が激混みしていると予想し、燕新道で帰ることに予定変更して、反対側の斜面を下りました。すれ違う人達から燕新道の情報を貰うと、皆さん、悪路だ。通れなくて引き返した。崖を登って登山道に復帰した。沢を5回も渡ったが女性では厳しい。などかなりマイナスの情報ばかりでした。それでも、大倉分岐まで下りてきてしまったので、何とかなりそうなルートを見い出だし、下りました。
長助池の先の芝平までは普通の登山道でしたが、その先が一般の登山者には厳しいバリエーションルートだったと思います。特に核心部は、大倉谷の徒渉でした。対岸にいたご夫婦から的確なアドバイスを戴けたので、3回の徒渉がスムースにできましたが、ふたりだけならかなり苦戦したと思います。
8時間20分の山行にいろいろな状況のコースを歩けたことは、充実した有意義な山時間になったと思っています。
訪問者数:360人
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