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ヤマレコ

記録ID: 1253274 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走白馬・鹿島槍・五竜

白馬岳から唐松岳(不帰ノ嶮)

日程 2017年09月09日(土) 〜 2017年09月10日(日)
メンバー
天候晴れのち曇
アクセス
利用交通機関
車・バイク
白馬村無料駐車場に止め、BTからバスで猿倉へ 1000円
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち88%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
8時間28分
休憩
1時間8分
合計
9時間36分
S猿倉荘06:5707:43白馬尻荘07:4407:46白馬尻小屋07:5209:27岩室跡09:2910:42避難小屋10:5812:09白馬山荘12:1012:24白馬岳12:2812:36白馬山荘12:4613:25白馬岳頂上宿舎13:31丸山14:24杓子岳14:3715:43鑓ヶ岳15:5516:10鑓温泉分岐16:1316:33天狗山荘
2日目
山行
7時間3分
休憩
2時間5分
合計
9時間8分
天狗山荘06:2807:16天狗ノ大下り07:2307:54不帰キレット08:0408:27不帰嶮(不帰一峰)08:4209:11不帰嶮(不帰二峰北峰)09:3809:52不帰嶮(不帰二峰南峰)10:1310:59唐松岳11:1511:30唐松岳頂上山荘11:3912:41丸山12:4312:50扇雪渓12:5413:42八方池13:4513:53八方ケルン13:58第2ケルン14:0414:10石神井ケルン14:27八方池山荘14:3115:29白馬八方温泉 第二郷の湯15:3015:36ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
白馬大雪渓の秋道が判りづらく、前の人に続いて100人位で急な岩場を登ってしまいました。
その他周辺情報八方の湯 800円
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 着替え サンダル ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 飲%C

写真

大雪渓 軽アイゼンで十分です
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大雪渓 軽アイゼンで十分です
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素晴らしい青空です
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素晴らしい青空です
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頂上宿舎が見えてきました
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頂上宿舎が見えてきました
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テント場が見えてきました
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テント場が見えてきました
今日歩いてきた稜線
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今日歩いてきた稜線
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テント場ガスの切れ目から朝日
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テント場ガスの切れ目から朝日
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ガスガスです 強風です
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ガスガスです 強風です
ガスが晴れてきました
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天狗の大下りの鎖場
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天狗の大下りの鎖場
不帰二峰 どうやって登るんだ
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不帰二峰 どうやって登るんだ
垂壁のトラバース
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垂壁のトラバース
天狗の大下りと不帰ノ嶮
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天狗の大下りと不帰ノ嶮
3

感想/記録
by haromi

昨年、登山を始めた頃TVで観て憧れていた不帰嶮に行って来ました。
雑誌などでは、二泊三日で紹介されていることが多いですが、ヤマレコを見ると結構一泊で行かれている方がいらしゃるので自分も挑戦してみました。
1日目
千葉の自宅を午前1時に出発、午前5時半頃白馬村無料駐車場に到着。
第五駐車場の車は、8割位埋っていました。
歩いて5分で白馬BTから6時の始発バスで猿倉へ。
猿倉荘で登山届けを出して登山開始です。
順調に白馬尻に着き、秋道の大雪渓へ。
秋道は、ところどころ左側の巻き道を通りながら登っていきますが前の人に続いて巻き道を登っていくとそのうちに急勾配に。
なんかおかしいと周りの方々がいい始めた頃、「この上は絶壁だよ」と降りてきました。振り返ると100人程間違えて登っていました。
自分を含め、周りに人が大勢居るとコース確認が疎かになると改めて反省する出来事でした。大雪渓は軽アイゼンで十分登れました。
頂上宿舎を越え稜線の分岐にザックをデポして白馬岳山頂へ。この頃からガスが上がってきて剣岳は、雲の中へ。
早々に分岐に戻り杓子岳へ向かいましたが、山頂へはかなりの急勾配で体力が一気に削がれました。巻き道と山頂経由が同じコースタイムでしたが、有り得ませんね。
クタクタになった体に景色が力を与えてくれした。ここの登りが全固定中一番辛かったかな?
白馬鑓ヶ岳に着くと今日の宿泊地、天狗山荘が見え此処からはコースタイムでテント場へ。

2日目
昨晩からの強風が朝になっても収まらず強風と真っ白のガスの中で撤収作業。
5時には出発したかったのですが、風が収まるのを4時前からテントの中で待機していたのですがその間にもテントが潰されそうなほどで怖かったですね。
何とか6時半に出発しましたが強風とガスに加え5度位の低温と条件は悪く、途中まで行って天候待ちで引き返してくる方も何名かいらっしゃいました。
天気予報を信じ進むと、天狗の大下りの手前で一気にガスが晴れ視界良好に。
風も適度になって好条件の中でキッレトへ。
大下りでテント場で隣だった好青年に追い付き一緒に歩いて行きました。おかげで楽しんでキレット越え出来ました。ありがとう。
天狗の大下りは、最初に鎖場は足掛かりもそれなりにありその後の斜面も特に危険な所もなくちょっと拍子抜けでした。が、ここを登るのは勘弁して欲しいですね。
一峰も、特に危険な所も鎖もなく?って感じでしたが二峰に目をやると崖に貼り付く先行している方々の姿が!
余りの迫力に笑いが出ました。「こんなところどうやって登るんだ」などといいながら最初の鎖に取り付くと以外に登れます。マーキングも鎖も判りやすく楽しんで登れました。ただ、二ヵ所ある垂壁のトラバースは程よい緊張感がありました。
そして二峰北頂上付近でガスが上がってきて初めてのブロッケンが見れました!
その後、二峰南、三峰とも危険箇所なく無事唐松岳山頂へ。危険よりも体力的にきついコースだと感じました。でも逆廻りだと二峰の鎖場が下りになり天狗の大下りが大登になるので難易度が大分上がりますね。
唐松岳からは、登山者の方々が一気に増えて八方尾根はすれ違いでかなり渋滞しながらリフト乗り場へ。
初めてのテント泊縦走だったので不安も有りましたが、何とか達成でき帰りのリフトに揺られながら大きな達成感に包まれ最高の気分でした。
訪問者数:372人
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