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ヤマレコ

記録ID: 1254428 全員に公開 ハイキング丹沢

地図にない道歩いていた@検見ヶ丸-鳥ノ胸山-忘路峠

日程 2017年09月10日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ時々曇りのち雷雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 自転車
自転車を野外活動センター入口に駐輪し、道志の湯の手前の養魚場近くの路肩の駐車スペースに軽トラを駐車
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 1.2〜1.3(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち54%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間41分
休憩
1時間37分
合計
8時間18分
Sスタート地点08:0808:55P83108:5609:10林道出合09:1109:28検見ヶ丸09:4310:02恋路峠10:0411:26鳥ノ胸山12:0512:42雑木ノ頭12:4813:00平指山13:2114:17国境尾根分岐14:1814:27大界木山14:3014:59忘路峠15:51野外活動センター15:5916:22加入道山 室久保川登山口16:26ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
鳥ノ胸山までは合計4回ほど倒木に腰掛けて休みました。林道出合から検見ヶ丸までは、正規ルートではなく、東側の支尾根を使って登りました。鳥ノ胸山山頂で昼食を取り、その後も適宜休憩を取りながら進みましたが、平指山でカメラのレンズキャップを落としたことに気付き、荷物を山頂に置いたまま雑木ノ頭との鞍部付近のヤセ尾根区間まで往復していますので、かなり時間をロスしています。国境尾根では大界木山の先の名無しピークでレインウェアを着込んでザックにカバーを掛けました。忘路峠からの下りで少しミスコースして、ここでも時間を多少ロスしました。
コース状況/
危険箇所等
 和出村バス停から500mほど道志の湯方面に入ったところにP831への取り付きポイントがありますが、尾根の尻からほんの少し南側になるため、多少戻る形になってから尾根の上に乗ります。初めのうちは勾配が結構キツい上、過ぎの落ち葉と枯れ枝が絡んで歩き辛いです。尾根に乗ってしまえば基本的に一本尾根なので、登りでは間違えることはないでしょう。
 次の小ピークまでも勾配が厳しい区間がありますが、概ね平均的な登りになります。そのピークでルートは南側に折れ曲がりますが、踏み跡やマーキングがしっかりしていました。ただ、名無しピークから下ると地図に記載のない林道に出まして、丁度鞍部に林道が通るのですが、土砂崩れでふさがれていました。そこを登山道は直進するのですが、流れ出した土砂のためか、踏み跡らしきものがはっきりせず、てっきりその林道が登山道を兼ねているのかと思って、崩れた土砂の脇から抜けて進むと、先で路が幅40cmくらいを残して崩落していました。そこを抜けて改めて地図を確認すると、はっきり尾根上を通るはずなので、ミスコースしていることが分かり、斜面が多少なりとも緩くなったところを探して尾根に登り返しましたが、結局支尾根のまま検見ヶ丸山頂に出ました。あの地図にない林道の鞍部をそのまま直進しないといけないですが、検見ヶ丸の山頂から下って少ししたら、先ほどの林道に合流しました。検見ヶ丸に登らないなら、林道を直進しても良かったようです。
 検見ヶ丸から先にも名無しピークがありますが、その手前で林道は行き止まりになり、脇からそのまま登って行きます。その途中までバイクの轍がありますので、道ははっきりしていますが、それも途中で途切れます。ただし、踏み跡はきちんとしていますので、ここも路迷いはしないでしょう。
 恋路峠に出たら、わずかに登り方面に進んだところに登山道があります。ここもバイクの轍があり、結構滑りやすくなっています。途中から厳しい勾配になっていつしかバイクの跡も消えて完全に登山道になります。途中、岩場を抜けるとかすかなピークになりますが、わずかに下ってすぐにキツい登りになって、鳥ノ胸山の南峰に出ます。ここは手前でトラバースして山頂との間の鞍部にも出られますが、ちょっと危険です。
 鳥ノ胸山の稜線ルートは南峰からの下りが急でしたが、一旦下ったら浦安峠まで比較的なだらかなところが多くなります。浦安峠から国境尾根までの道へ取り付くには、白ザレの壁みたいなところを登らないといけませんが、峠からわずかに左に下ったところに入口があります。見落としやすいので要注意です。また、登り始めは狭いトラバースのつづら折れなので、滑落に注意しないといけませんが、尾根に乗ってしまえば後は楽です。
 甲相国境尾根は全く問題なし。大界木山を越えて次の名無しピークを下ると忘路峠があります。そのすぐ先にも小ピークがありますが、そちらに登らなくても、鞍部に分岐があります。ここから野外活動センターへのルートはピンクリボンに従って谷間に下りますが、花崗岩の沢(普段は涸れ沢かも)に出る前に右の尾根に乗らないといけません。リボンが見当たらないので、ここは注意しておく必要があるでしょう。尾根に乗ってしまえばマーキングもあるしっかりした登山道になり、途中から沢に下って野外活動センターに出られます。
 室久保林道は車でも走れますが、途中雨水の流れで深い溝なった箇所がありますので、車でこちらの方に来る場合は、やはり「的様」付近の舗装区間に駐車しておくのが得策だと思います。
その他周辺情報道志の湯
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

写真

前日遅めに寝たせいか、起きたのは朝5時丁度。すぐに顔を洗って着替えて5時20分に家を出ました。天気予報は晴れ時々曇りですから、久しぶりにきれいな景色を楽しめるかなと思って道志に向かいます。いつものように国道246号厚木で大山を見ると、まだ雲は多いものの、山には掛かっていないので、これから良くなって行くことでしょう。
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前日遅めに寝たせいか、起きたのは朝5時丁度。すぐに顔を洗って着替えて5時20分に家を出ました。天気予報は晴れ時々曇りですから、久しぶりにきれいな景色を楽しめるかなと思って道志に向かいます。いつものように国道246号厚木で大山を見ると、まだ雲は多いものの、山には掛かっていないので、これから良くなって行くことでしょう。
一旦道志の湯方面に曲って室久保林道を進み、野外活動センター(現在は休止中)のチェーンゲート付近に自転車をくくりつけておきます。帰りはここから出てくる予定です。まぁ、ここから道志の湯方面まで下りで3kmほどですから、歩いても問題ないのですが、ちょっとMTBでの林道走行を楽しもうかなと(^∇^)b
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一旦道志の湯方面に曲って室久保林道を進み、野外活動センター(現在は休止中)のチェーンゲート付近に自転車をくくりつけておきます。帰りはここから出てくる予定です。まぁ、ここから道志の湯方面まで下りで3kmほどですから、歩いても問題ないのですが、ちょっとMTBでの林道走行を楽しもうかなと(^∇^)b
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自転車を置いて道志の湯方面に戻ります。途中、すぐ下のブナの森キャンプ場入口に犬小屋があり、キャンプ場に人がいないのにそこに犬がつながれていて、激しく吠えていました。こんなところでロープにつながれて放置状態とは哀れですから、おにぎりを与えるとすぐ鳴き止んで美味しそうに食べていました。その後、舗装区間に「的様」と呼ばれる面白い模様の岩が沢の中にありまして、ちょっとした観光スポットになっています。帰りは薄暗くなるかも知れないので、ここで撮っておくことにしました。
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自転車を置いて道志の湯方面に戻ります。途中、すぐ下のブナの森キャンプ場入口に犬小屋があり、キャンプ場に人がいないのにそこに犬がつながれていて、激しく吠えていました。こんなところでロープにつながれて放置状態とは哀れですから、おにぎりを与えるとすぐ鳴き止んで美味しそうに食べていました。その後、舗装区間に「的様」と呼ばれる面白い模様の岩が沢の中にありまして、ちょっとした観光スポットになっています。帰りは薄暗くなるかも知れないので、ここで撮っておくことにしました。
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道志の湯を過ぎて、国道から500m程度の地点に養魚場があり、その近くの路肩が駐車スペースになったところがあります。そこに軽トラを置いて、山行開始です。
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道志の湯を過ぎて、国道から500m程度の地点に養魚場があり、その近くの路肩が駐車スペースになったところがあります。そこに軽トラを置いて、山行開始です。
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8時10分に出発し、すぐにこの尾根の取り付き点があります。この歩道を右に進んで、尾根の尻から登って行く訳です。もう少し国道寄りにもコンクリで左右が固められた壁の間から入るところがありましたが、すぐ先で柵になっていました。
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8時10分に出発し、すぐにこの尾根の取り付き点があります。この歩道を右に進んで、尾根の尻から登って行く訳です。もう少し国道寄りにもコンクリで左右が固められた壁の間から入るところがありましたが、すぐ先で柵になっていました。
途中、こんな可愛らしい青い花が咲いていました。2枚の花弁の下に雄しべが伸びています。ツユクサと言うそうです。
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途中、こんな可愛らしい青い花が咲いていました。2枚の花弁の下に雄しべが伸びています。ツユクサと言うそうです。
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道は枝がもじゃもじゃした中を進みますが、平坦なところに出ると先の方で先ほど別の入り口で見た柵がありました。ここで山側に登り始めることにします。
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道は枝がもじゃもじゃした中を進みますが、平坦なところに出ると先の方で先ほど別の入り口で見た柵がありました。ここで山側に登り始めることにします。
斜面はご覧のように杉の植林地帯で落ち葉まみれです。勾配がキツいので、ふかふかな落ち葉や枝が邪魔ですが、どのみち早く歩けない斜度ですから、一歩一歩ゆっくり進みます。
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斜面はご覧のように杉の植林地帯で落ち葉まみれです。勾配がキツいので、ふかふかな落ち葉や枝が邪魔ですが、どのみち早く歩けない斜度ですから、一歩一歩ゆっくり進みます。
ご覧の勾配ですから、自分なりに歩きやすいところを適宜つづら折れしながら上に向かいますが、左側に進むともう直登するしかなくなりました。
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ご覧の勾配ですから、自分なりに歩きやすいところを適宜つづら折れしながら上に向かいますが、左側に進むともう直登するしかなくなりました。
一旦厳しい勾配の区間が収まり、一般的な傾斜の登りになります。道は尾根の肩に乗ってしまえばはっきりしてきまして、マーキングもちらほら見られました。
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一旦厳しい勾配の区間が収まり、一般的な傾斜の登りになります。道は尾根の肩に乗ってしまえばはっきりしてきまして、マーキングもちらほら見られました。
傾斜は大分緩んできて、歩きやすくなります。尾根は幅広ですが、踏み跡がはっきりしていますね。
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傾斜は大分緩んできて、歩きやすくなります。尾根は幅広ですが、踏み跡がはっきりしていますね。
倒木に腰掛けてちょっと休憩。横にこんなキノコが生えていましたが、ここでは他で良く見かけたタマゴ茸は見られませんでした。
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倒木に腰掛けてちょっと休憩。横にこんなキノコが生えていましたが、ここでは他で良く見かけたタマゴ茸は見られませんでした。
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ツユクサの密集したところもありました。
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ツユクサの密集したところもありました。
何かピークのように見えるところの木々にテープが張られたところがありました。
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何かピークのように見えるところの木々にテープが張られたところがありました。
そこまで登ると偽ピークで、まだまだ登りが続いていました。
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そこまで登ると偽ピークで、まだまだ登りが続いていました。
途中、木々の合間から道志山塊の山々が見えました。雲はありますが、晴れているのでスッキリしていますね。位置的に見て右が菜畑山、左が今倉山かな。
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途中、木々の合間から道志山塊の山々が見えました。雲はありますが、晴れているのでスッキリしていますね。位置的に見て右が菜畑山、左が今倉山かな。
少しするとこんな立て看板のところに裏から出ました。地図に載っていないルートなんですが、こうして立派なものをわざわざ立てているんですね。
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少しするとこんな立て看板のところに裏から出ました。地図に載っていないルートなんですが、こうして立派なものをわざわざ立てているんですね。
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そして本物のピークに到着。ここがP831になります。まぁ、山頂と言っても倒木が雑然と転がってるだけの何ら面白味のないところではありますけどね。
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そして本物のピークに到着。ここがP831になります。まぁ、山頂と言っても倒木が雑然と転がってるだけの何ら面白味のないところではありますけどね。
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そのピークヤサイいや、831からやんわり左側のマーキングに従って下ります。
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そのピークヤサイいや、831からやんわり左側のマーキングに従って下ります。
また倒木もじゃもじゃ地帯になりますが、ここも踏み跡がはっきりしているので問題ありません。
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また倒木もじゃもじゃ地帯になりますが、ここも踏み跡がはっきりしているので問題ありません。
そして再び小ピークになります。地図ではこの小ピークから左に下るようになっています。
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そして再び小ピークになります。地図ではこの小ピークから左に下るようになっています。
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踏み跡に従って真っ直ぐ進みますが、左側にリボンが見えますね。
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踏み跡に従って真っ直ぐ進みますが、左側にリボンが見えますね。
ここで左右両側にリボンが巻かれた支尾根になります。ここは左が正解。
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ここで左右両側にリボンが巻かれた支尾根になります。ここは左が正解。
踏み跡がしっかりしていますので、分岐さえ誤らなければかなり分かりやすい道ですね。
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踏み跡がしっかりしていますので、分岐さえ誤らなければかなり分かりやすい道ですね。
名無しピークから少し下ると、林道が横切る鞍部に出ました。地図ではこの鞍部を真っ直ぐ進んで尾根をまた登るのですが、ご覧のように土砂崩れでシャベルカーが置いてあり、道らしきものは林道以外見当たりません。
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名無しピークから少し下ると、林道が横切る鞍部に出ました。地図ではこの鞍部を真っ直ぐ進んで尾根をまた登るのですが、ご覧のように土砂崩れでシャベルカーが置いてあり、道らしきものは林道以外見当たりません。
左に案内板らしきものがあったので、確認してみますが、はっきり言ってサッパリ参考になりません。何でしょう、このアバウトさ(笑。
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左に案内板らしきものがあったので、確認してみますが、はっきり言ってサッパリ参考になりません。何でしょう、このアバウトさ(笑。
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地図にはこの辺に林道なんてないのに、実際はこうしてあるのですから、はっきりしませんが土砂崩れした脇から林道を進んでみることにします。
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地図にはこの辺に林道なんてないのに、実際はこうしてあるのですから、はっきりしませんが土砂崩れした脇から林道を進んでみることにします。
少しするとこんな崩落地点になりました。足を乗せられる幅は30cm程度で、全体に傾いていて徒歩でも危険なところですが、ナンとこんなところにもバイクのタイヤ跡がありました。勇気ありますねぇ。でも、無茶はダメですよ。
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少しするとこんな崩落地点になりました。足を乗せられる幅は30cm程度で、全体に傾いていて徒歩でも危険なところですが、ナンとこんなところにもバイクのタイヤ跡がありました。勇気ありますねぇ。でも、無茶はダメですよ。
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この林道は前述の通り地図に出ていないですが、多分北側は越路林道から分かれる道なのでしょう。この先はどこまで行くのか分かりませんが、このまま進むと尾根上からどんどん離れるので、適当に傾斜が酷くないところから取り付いて登らないといけません。この小さな杉の木のあるところから上に向かいます。
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この林道は前述の通り地図に出ていないですが、多分北側は越路林道から分かれる道なのでしょう。この先はどこまで行くのか分かりませんが、このまま進むと尾根上からどんどん離れるので、適当に傾斜が酷くないところから取り付いて登らないといけません。この小さな杉の木のあるところから上に向かいます。
尾根に乗って真っ直ぐ登りますが、踏み跡はまだ出てきませんので、本来のルートには合流していないのでしょう。
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尾根に乗って真っ直ぐ登りますが、踏み跡はまだ出てきませんので、本来のルートには合流していないのでしょう。
途中、こんな小さな白い花が咲いていましたが、調べても名前は分かりませんでした。楕円形の小さな葉が印象的でした。
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途中、こんな小さな白い花が咲いていましたが、調べても名前は分かりませんでした。楕円形の小さな葉が印象的でした。
急勾配を登ってやっと山頂に出ました。暗部から直進するはずの尾根道に合流することなく、直接横から検見ヶ丸に出ました。地図を見ると確かに西に尾根が延びていますが、勾配の緩んだところに林道が通っていたんでしょう。
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急勾配を登ってやっと山頂に出ました。暗部から直進するはずの尾根道に合流することなく、直接横から検見ヶ丸に出ました。地図を見ると確かに西に尾根が延びていますが、勾配の緩んだところに林道が通っていたんでしょう。
検見ヶ丸は別名「君ヶ丸」と言うようで、こんなちょっとした詩のようなものが書き込まれた手製の札が掛かっていました。
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検見ヶ丸は別名「君ヶ丸」と言うようで、こんなちょっとした詩のようなものが書き込まれた手製の札が掛かっていました。
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立派な三角点もこの山にはあります。ちなみに今回持って行ったフィルムカメラはマミヤAuto X1000と言う1975年製のシャッター優先式TTL-EEカメラで、中身は72年のマミヤ/セコール・オートXTLと全く同じ輸出専用機です。レンズは21mmと105mmを持って行きましたが、鬱蒼とした森の中がほとんどでしたので、望遠レンズは使いませんでした。
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立派な三角点もこの山にはあります。ちなみに今回持って行ったフィルムカメラはマミヤAuto X1000と言う1975年製のシャッター優先式TTL-EEカメラで、中身は72年のマミヤ/セコール・オートXTLと全く同じ輸出専用機です。レンズは21mmと105mmを持って行きましたが、鬱蒼とした森の中がほとんどでしたので、望遠レンズは使いませんでした。
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検見ヶ丸からの下りはかなり穏やかです。本来予定していた尾根ルートは登り側も穏やかでしょう。
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検見ヶ丸からの下りはかなり穏やかです。本来予定していた尾根ルートは登り側も穏やかでしょう。
するとほどなく林道と合流しました。下っている時にバイクの排気音が聞こえましたが、あそこの崩落地を越えたのでしょうか。とにかく、検見ヶ丸のピークを回避して林道を進むとここで尾根道に合流できる訳です。
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するとほどなく林道と合流しました。下っている時にバイクの排気音が聞こえましたが、あそこの崩落地を越えたのでしょうか。とにかく、検見ヶ丸のピークを回避して林道を進むとここで尾根道に合流できる訳です。
少しの間林道を歩きますが、ちょっとしたら車道はここで終了。右側の方から尾根道に乗って進みますが、林道終点の壁になったようなところからも急な傾斜ながら歩道に登れます。ただ、バイクの轍があって、結構土が固められていて湿り気もあるので、そちらは滑りやすいです。
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少しの間林道を歩きますが、ちょっとしたら車道はここで終了。右側の方から尾根道に乗って進みますが、林道終点の壁になったようなところからも急な傾斜ながら歩道に登れます。ただ、バイクの轍があって、結構土が固められていて湿り気もあるので、そちらは滑りやすいです。
そこを登り切ると名無しの小ピークになります。勾配はまださほどではないので、バイクでも走れるようですが、さすがにあまり大っぴらにやると閉鎖されちゃいますので、ほどほどにね。
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そこを登り切ると名無しの小ピークになります。勾配はまださほどではないので、バイクでも走れるようですが、さすがにあまり大っぴらにやると閉鎖されちゃいますので、ほどほどにね。
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緩い下り区間になります。踏み跡と言うか轍がはっきりしていますので、道迷いはないですね。
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緩い下り区間になります。踏み跡と言うか轍がはっきりしていますので、道迷いはないですね。
するとまた林道に出ました。右にカーブミラーがありますね。ここが恋路峠で、この林道は川原畑の集落から室久保林道の野外活動センターの手前までをつなぐ越路林道です。
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するとまた林道に出ました。右にカーブミラーがありますね。ここが恋路峠で、この林道は川原畑の集落から室久保林道の野外活動センターの手前までをつなぐ越路林道です。
恋路峠からはわずかに左側に進んで尾根に取り付きます。画像のようにやはりここにもバイクで登った跡がはっきりありますね。ここに足を置くと踏み固められて下の湿ったところがむき出しになっているので、良く滑ります。
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恋路峠からはわずかに左側に進んで尾根に取り付きます。画像のようにやはりここにもバイクで登った跡がはっきりありますね。ここに足を置くと踏み固められて下の湿ったところがむき出しになっているので、良く滑ります。
尾根道は先ほどまでと同じように緩やかな登りになります。ただし、このルートも『山と高原地図』にも『西丹沢登山詳細図』にも記載されていません。
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尾根道は先ほどまでと同じように緩やかな登りになります。ただし、このルートも『山と高原地図』にも『西丹沢登山詳細図』にも記載されていません。
ここで先ほど走って行ったライダーさんが戻ってきたので、挨拶がてら会話を交わします。先ほどの崩落地点を越えて入ってきたのではないそうで、排気音を聞いた林道出合に別のところから出てこられる道があるのでしょう。
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ここで先ほど走って行ったライダーさんが戻ってきたので、挨拶がてら会話を交わします。先ほどの崩落地点を越えて入ってきたのではないそうで、排気音を聞いた林道出合に別のところから出てこられる道があるのでしょう。
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ここもちょっと溝が深くなっちゃってますが、一度轍ができると、雨の通り道になってどんどん深くなっちゃうんですよね。これはバイクに限らず、ハイカーが多い道はこんな風になりやすいですね。
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ここもちょっと溝が深くなっちゃってますが、一度轍ができると、雨の通り道になってどんどん深くなっちゃうんですよね。これはバイクに限らず、ハイカーが多い道はこんな風になりやすいですね。
勾配が多少アップしてきますが、まだまだこの辺は普通です。
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勾配が多少アップしてきますが、まだまだこの辺は普通です。
しかし、その先からは勾配が厳しくなって、しばらく手前からはバイクも登れない傾斜になっていたので、轍もなくなりました。この岩の区間を抜けます。
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しかし、その先からは勾配が厳しくなって、しばらく手前からはバイクも登れない傾斜になっていたので、轍もなくなりました。この岩の区間を抜けます。
すると小ピークになりましたが、地形図にはピークのようにはなっていません。
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すると小ピークになりましたが、地形図にはピークのようにはなっていません。
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わずかに下るとすぐにまた暗部のようになって登りに転じます。
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わずかに下るとすぐにまた暗部のようになって登りに転じます。
轍がなくなったせいか、踏み跡は大変薄くなってます。本来ここを利用するハイカーは少ないので、こんなもんでしょうね。恋路峠なんてロマンチックな名前なんですけどね。
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轍がなくなったせいか、踏み跡は大変薄くなってます。本来ここを利用するハイカーは少ないので、こんなもんでしょうね。恋路峠なんてロマンチックな名前なんですけどね。
そして勾配がますます厳しくなって、いかにもバリルート然としてきます。傾斜は40度くらいありそうです。
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そして勾配がますます厳しくなって、いかにもバリルート然としてきます。傾斜は40度くらいありそうです。
一旦緩んでも、息が整う前にすぐに急勾配に戻ります。かなりしんどいですね。
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一旦緩んでも、息が整う前にすぐに急勾配に戻ります。かなりしんどいですね。
何とか稜線の突起が見えてきましたが、良く見ると右の方へトラバースして鞍部に出られそうな道ができています。「詳細図」ではここを直進して南峰に直接出るようになってますが、どうせそこは後で通るのだから、ここはトラバース路を使ってみることにします。
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何とか稜線の突起が見えてきましたが、良く見ると右の方へトラバースして鞍部に出られそうな道ができています。「詳細図」ではここを直進して南峰に直接出るようになってますが、どうせそこは後で通るのだから、ここはトラバース路を使ってみることにします。
トラバース路はこんな具合の結構狭いところですので、ちょっと危険ですが、しっかり道になっていますね。
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トラバース路はこんな具合の結構狭いところですので、ちょっと危険ですが、しっかり道になっていますね。
鞍部に出る最後の区間が崩れ気味で、土が軟らかいので難儀しました。木があるので助かります。
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鞍部に出る最後の区間が崩れ気味で、土が軟らかいので難儀しました。木があるので助かります。
稜線に出たら何も問題なく歩けます。ちょっとした登り区間で鳥ノ胸山主峰の山頂に出られます。
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稜線に出たら何も問題なく歩けます。ちょっとした登り区間で鳥ノ胸山主峰の山頂に出られます。
ここが鳥ノ胸山山頂。1207mですから、この辺の丹沢側の山の中では結構高い山で、後ろ側(南)に稜線が延びているために、道志みち側から見ると、しっかり尖った独立峰に見えます。
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ここが鳥ノ胸山山頂。1207mですから、この辺の丹沢側の山の中では結構高い山で、後ろ側(南)に稜線が延びているために、道志みち側から見ると、しっかり尖った独立峰に見えます。
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ここは山梨百名山にもなっているんですね。見慣れたデザインの山頂標柱が立っています。
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ここは山梨百名山にもなっているんですね。見慣れたデザインの山頂標柱が立っています。
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三等三角点もあります。ここまで晴れていても気温は高くなることなく、登り道でも検見ヶ丸辺りからは絶えず心地良い風が吹いていたので、快適に歩けました。
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三等三角点もあります。ここまで晴れていても気温は高くなることなく、登り道でも検見ヶ丸辺りからは絶えず心地良い風が吹いていたので、快適に歩けました。
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時間は11時半ですから、ここで昼食にしました。夏の間このぶっかけ冷したぬきにしていましたが、この涼しさならそろそろ「出前山頂」に戻しても良さ気ですね。
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時間は11時半ですから、ここで昼食にしました。夏の間このぶっかけ冷したぬきにしていましたが、この涼しさならそろそろ「出前山頂」に戻しても良さ気ですね。
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山頂からの展望は御正体山側だけ開けていました。しかし、雲が多くなって、山頂に掛かってしまいましたね。食事中に熟年の男女二人組のハイカーさんらがやってきて、ここで同じく食事されていましたが、この日初めて出会ったハイカーです。
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山頂からの展望は御正体山側だけ開けていました。しかし、雲が多くなって、山頂に掛かってしまいましたね。食事中に熟年の男女二人組のハイカーさんらがやってきて、ここで同じく食事されていましたが、この日初めて出会ったハイカーです。
南側の下り初めにこんな立派なアカマツ(?)が立っています。ブナが多い中で目立っていました。
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南側の下り初めにこんな立派なアカマツ(?)が立っています。ブナが多い中で目立っていました。
先ほどパスした南峰に到着。意外と勾配がしっかりした登りだったので疲れます。
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先ほどパスした南峰に到着。意外と勾配がしっかりした登りだったので疲れます。
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ここで登ってきた方にテープを巻いて「検見ヶ丸方面」と下降ポイントを記しておきました。少なくともここから尾根を真っ直ぐ下れば恋路峠へ出られます。
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ここで登ってきた方にテープを巻いて「検見ヶ丸方面」と下降ポイントを記しておきました。少なくともここから尾根を真っ直ぐ下れば恋路峠へ出られます。
南峰からの下りはかなり急勾配で、画像の通りロープが蜘蛛の巣のように張られています。木の根の段差が多く、慎重に下ります。
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南峰からの下りはかなり急勾配で、画像の通りロープが蜘蛛の巣のように張られています。木の根の段差が多く、慎重に下ります。
道標にある「道志の湯」方面は南に下っていますが、自分はその道志の湯方面から南下してここに来たので、何だか面白いですね。ここで言う「道志の湯」方面は室久保林道までさらに南下してから、浦安峠から室久保林道を北上することを前提としています。
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道標にある「道志の湯」方面は南に下っていますが、自分はその道志の湯方面から南下してここに来たので、何だか面白いですね。ここで言う「道志の湯」方面は室久保林道までさらに南下してから、浦安峠から室久保林道を北上することを前提としています。
やっと丹沢方面の山々が見えてきました。左は畦ヶ丸で、右奥が檜洞丸かと思われます。
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やっと丹沢方面の山々が見えてきました。左は畦ヶ丸で、右奥が檜洞丸かと思われます。
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一旦急勾配を下り切ると、あとは緩やかな凹凸の続く稜線になります。尾根はこの後になると狭い区間が多くなってきました。
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一旦急勾配を下り切ると、あとは緩やかな凹凸の続く稜線になります。尾根はこの後になると狭い区間が多くなってきました。
最初の小ピークに到着。ここは細長い雑木ノ頭の北側の突起ですね。一応ここからわずかながら下りに転じます。
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最初の小ピークに到着。ここは細長い雑木ノ頭の北側の突起ですね。一応ここからわずかながら下りに転じます。
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また軽い登りになりつつ、右に尾根が延びているのが見えますが、そちらは西に向かって東沢林道に下る道になります。
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また軽い登りになりつつ、右に尾根が延びているのが見えますが、そちらは西に向かって東沢林道に下る道になります。
登り切ったところが雑木ノ頭の山頂です。山名はテープに手書きされたものしかありませんが、ないよりは全然マシですね。
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登り切ったところが雑木ノ頭の山頂です。山名はテープに手書きされたものしかありませんが、ないよりは全然マシですね。
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山頂にはこんな道標と何かの標柱があります。後ろの丸太はベンチ代わりのものでしょう。鳥ノ胸山にもありました。
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山頂にはこんな道標と何かの標柱があります。後ろの丸太はベンチ代わりのものでしょう。鳥ノ胸山にもありました。
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雑木ノ頭からはヤセ尾根区間がちょくちょく出てきます。木々が多くそれらに掴まって歩けるので、問題はないでしょう。
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雑木ノ頭からはヤセ尾根区間がちょくちょく出てきます。木々が多くそれらに掴まって歩けるので、問題はないでしょう。
少ししっかりした登り区間が短いながらも続いていて、ここを登り切れば次のピークでしょう。
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少ししっかりした登り区間が短いながらも続いていて、ここを登り切れば次のピークでしょう。
案の定、次の平指山山頂に到着しました。ここで写真を撮っていると、21mmレンズに付いていたレンズキャップがないことに気付きました。雑木ノ頭での記念写真では確かにあったので、途中で落としたのでしょう。汎用品なら捨て置くところですが、なくしたのはメーカー純正の古いもので、入手困難ですから、荷物をここに置いてちょっと探しに戻ってみます。
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案の定、次の平指山山頂に到着しました。ここで写真を撮っていると、21mmレンズに付いていたレンズキャップがないことに気付きました。雑木ノ頭での記念写真では確かにあったので、途中で落としたのでしょう。汎用品なら捨て置くところですが、なくしたのはメーカー純正の古いもので、入手困難ですから、荷物をここに置いてちょっと探しに戻ってみます。
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ヤセ尾根が多かったので、丸いキャップですから転がって崖下になんてことも当然ありますし、逆に木や草が多いために、転がり落ちてもそれらに引っ掛かる可能性も高く、とにかく目を皿のようにして鞍部までゆっくり進みます。
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ヤセ尾根が多かったので、丸いキャップですから転がって崖下になんてことも当然ありますし、逆に木や草が多いために、転がり落ちてもそれらに引っ掛かる可能性も高く、とにかく目を皿のようにして鞍部までゆっくり進みます。
途中、女性と外人さんの二人組ハイカーさんらと出会いましたが、レンズキャップは見かけなかったとのことでした。そのまま路面を注視して進むと、ヤセ尾根区間でバッチリ黒いものを発見! 無事回収できましたが、往復で500mほど余計に歩いて時間を大分費やしてしまいました。
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途中、女性と外人さんの二人組ハイカーさんらと出会いましたが、レンズキャップは見かけなかったとのことでした。そのまま路面を注視して進むと、ヤセ尾根区間でバッチリ黒いものを発見! 無事回収できましたが、往復で500mほど余計に歩いて時間を大分費やしてしまいました。
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改めて平指山に登り直して、荷物を整理して先を急ぎます。
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改めて平指山に登り直して、荷物を整理して先を急ぎます。
この道標のある区間は勾配が緩やかで、鞍部なのか平坦な道なのか良く分からない具合です。
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この道標のある区間は勾配が緩やかで、鞍部なのか平坦な道なのか良く分からない具合です。
若干勾配を増してきますが、厳しいと言うほどではないです。
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若干勾配を増してきますが、厳しいと言うほどではないです。
その先で急勾配になりますが、道は右にトラバースして進むようになります。
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その先で急勾配になりますが、道は右にトラバースして進むようになります。
先の方で今度は左側斜面をつづら折れしながら下って行くと、先に白っぽい道が見えてきました。あれが浦安峠であるのは間違いないでしょう。
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先の方で今度は左側斜面をつづら折れしながら下って行くと、先に白っぽい道が見えてきました。あれが浦安峠であるのは間違いないでしょう。
これが浦安峠。白く見えるのは花崗岩の砕けたザレが多いためで、室久保林道はこれが特徴の道です。
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これが浦安峠。白く見えるのは花崗岩の砕けたザレが多いためで、室久保林道はこれが特徴の道です。
鳥ノ胸山登山口となっていますが、問題は甲相国境尾根方面へのルートの取り付き点です。「詳細図」ではこの出口の向かいに線が引かれていますが、どう見ても白い壁ですから、一旦南側に林道を進んでみます。
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鳥ノ胸山登山口となっていますが、問題は甲相国境尾根方面へのルートの取り付き点です。「詳細図」ではこの出口の向かいに線が引かれていますが、どう見ても白い壁ですから、一旦南側に林道を進んでみます。
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カーブのところでピークになって少し下りましたが、とても登れそうなところはないです。唯一、ここならロープがあればどうかなと言うところですが、そんなものはないのでどうにもなりません。一旦峠に戻って北側に下ってみます。
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カーブのところでピークになって少し下りましたが、とても登れそうなところはないです。唯一、ここならロープがあればどうかなと言うところですが、そんなものはないのでどうにもなりません。一旦峠に戻って北側に下ってみます。
すると、最初のコーナーのところにこんな斜面がありました。ここも3mくらいありますから、普通なら取り付き点とは思いませんが、ピンクリボンが見えたので、先をじっくり見ると、確かに木々の合間に道らしきものが見えます。ここを何とか登りますが、意外とこの白ザレの壁は足掛かりのところが掘られている感じで、グリップしてくれました。
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すると、最初のコーナーのところにこんな斜面がありました。ここも3mくらいありますから、普通なら取り付き点とは思いませんが、ピンクリボンが見えたので、先をじっくり見ると、確かに木々の合間に道らしきものが見えます。ここを何とか登りますが、意外とこの白ザレの壁は足掛かりのところが掘られている感じで、グリップしてくれました。
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右からつづら折れしてV字に左に登ります。これを何度か繰り返すと折れ曲がる間隔が短くなってどんどん狭い中を登ります。
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右からつづら折れしてV字に左に登ります。これを何度か繰り返すと折れ曲がる間隔が短くなってどんどん狭い中を登ります。
こうした狭いトラバース区間に落ち葉が積もっていますから、慎重に一歩一歩ゆっくり進みます。
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こうした狭いトラバース区間に落ち葉が積もっていますから、慎重に一歩一歩ゆっくり進みます。
再び丹沢方面が見える開けたところになりましたが、ちょっと雲の量が増してきましたね。
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再び丹沢方面が見える開けたところになりましたが、ちょっと雲の量が増してきましたね。
そのうちトラバース区間が終わって尾根上にでましたが、細尾根が続きます。
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そのうちトラバース区間が終わって尾根上にでましたが、細尾根が続きます。
大体こんな感じですが、危険なところではないです。上の方がいよいよピークかと思いましたが、まだまだです。
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大体こんな感じですが、危険なところではないです。上の方がいよいよピークかと思いましたが、まだまだです。
こちらは先に見えるピークが国境尾根の合流地点です。最後はなかなか勾配がしっかりしていたので、それなりに疲れました。
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こちらは先に見えるピークが国境尾根の合流地点です。最後はなかなか勾配がしっかりしていたので、それなりに疲れました。
国境尾根に出てきたところ。右側が浦安方面で、左が菰釣山方面になります。浦安峠方面には先の黄色いテープに「浦安峠↑」と書かれた目印があります。
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国境尾根に出てきたところ。右側が浦安方面で、左が菰釣山方面になります。浦安峠方面には先の黄色いテープに「浦安峠↑」と書かれた目印があります。
国境尾根はなだらかな区間が続きますが、モロクボ沢ノ頭の手前にキツく下る地点があります。しかし、そこに至る手前で忘路峠になります。
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国境尾根はなだらかな区間が続きますが、モロクボ沢ノ頭の手前にキツく下る地点があります。しかし、そこに至る手前で忘路峠になります。
大界木山への登りもこんな具合で厳しくありません。それにしても天気が急に悪化して、空がどんより暗くなってきて、道志山塊の方からはゴロゴロと雷が鳴り響いてきました。雨になりそうなので、先を急ぎます。
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大界木山への登りもこんな具合で厳しくありません。それにしても天気が急に悪化して、空がどんより暗くなってきて、道志山塊の方からはゴロゴロと雷が鳴り響いてきました。雨になりそうなので、先を急ぎます。
大界木山には午後2時28分に到着。まだ雨は降っていません。この先忘路峠は一つ小ピークを越えて下った鞍部にあるので、それを地図で確認してから先に進みます。
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大界木山には午後2時28分に到着。まだ雨は降っていません。この先忘路峠は一つ小ピークを越えて下った鞍部にあるので、それを地図で確認してから先に進みます。
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丹沢の山々はこんな天気になっていて、道志の山々は白いところが見えなくなっていました。
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丹沢の山々はこんな天気になっていて、道志の山々は白いところが見えなくなっていました。
国境尾根を歩いていると、ぽつぽつ雨が降り始めてきました。まだ雨量は大したことがなく、木々に覆われているためにびしょ濡れにはなりません。
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国境尾根を歩いていると、ぽつぽつ雨が降り始めてきました。まだ雨量は大したことがなく、木々に覆われているためにびしょ濡れにはなりません。
しかし、だんだん雨脚が強まってきて真っ暗になりました。沢などないのに雨水が木の葉を打ってザーッと音を立てています。
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しかし、だんだん雨脚が強まってきて真っ暗になりました。沢などないのに雨水が木の葉を打ってザーッと音を立てています。
名無しピークに至り、木の下でレインジャケットを着込み、カメラはビニール袋に包んでザックに仕舞い込んで、ザックもレインカバーで覆っておきました。
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名無しピークに至り、木の下でレインジャケットを着込み、カメラはビニール袋に包んでザックに仕舞い込んで、ザックもレインカバーで覆っておきました。
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名無しピークから下ると忘路峠になります。道は確かに左に下るように延びていますね。手製道標はこの上の小ピークにあるようですが、そこから下るにはちょっと厳しいでしょう。
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名無しピークから下ると忘路峠になります。道は確かに左に下るように延びていますね。手製道標はこの上の小ピークにあるようですが、そこから下るにはちょっと厳しいでしょう。
忘路峠からはつづら折れして谷間に向かいます。マーキングがありますので、それに従って下りますとこんな涸れ沢区間になりました。
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忘路峠からはつづら折れして谷間に向かいます。マーキングがありますので、それに従って下りますとこんな涸れ沢区間になりました。
その先をでマーキングのテープが地面に落ちていまして、そのまま沢沿いで正しいようですから、真っ直ぐ進みますと、白ザレの元になるような白い花崗岩のむき出した沢になり、突然の雷雨のために水が流れていました。先の淵の左まで下ったものの、その先は完全に沢を進むしかなくなって、左の斜面は勾配がきつ過ぎる上に雨で大変柔らかくて歩けそうにないです。
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その先をでマーキングのテープが地面に落ちていまして、そのまま沢沿いで正しいようですから、真っ直ぐ進みますと、白ザレの元になるような白い花崗岩のむき出した沢になり、突然の雷雨のために水が流れていました。先の淵の左まで下ったものの、その先は完全に沢を進むしかなくなって、左の斜面は勾配がきつ過ぎる上に雨で大変柔らかくて歩けそうにないです。
改めて地図を確認すると、一旦谷間に下ってから尾根上を進み、先でまた谷間になるのですが、尾根に取り付くところにマーキングがなくて見落としていたようです。沢を登り直して、右岸の尾根に這い上がれそうな斜面を登ります。本来の尾根が左に下っているのが見えるところに至り、ここらでトラバースして下っている方に進もうかと思い、右手前の細い木の辺りに進むと、土が軟らかくて滑ってとても無理でした。危険なので、そのまま支尾根上を登ることにします。
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改めて地図を確認すると、一旦谷間に下ってから尾根上を進み、先でまた谷間になるのですが、尾根に取り付くところにマーキングがなくて見落としていたようです。沢を登り直して、右岸の尾根に這い上がれそうな斜面を登ります。本来の尾根が左に下っているのが見えるところに至り、ここらでトラバースして下っている方に進もうかと思い、右手前の細い木の辺りに進むと、土が軟らかくて滑ってとても無理でした。危険なので、そのまま支尾根上を登ることにします。
本線の尾根道は大変歩きやすくなっています。この緩やかな下り区間をしばらく進みます。
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本線の尾根道は大変歩きやすくなっています。この緩やかな下り区間をしばらく進みます。
すると、ぱっと見分かりづらいですが、左に小さな道標があって、ピンクリボンが付いています。「野外活動センター→」となっているので、ここで谷に下ることが分かりました。
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すると、ぱっと見分かりづらいですが、左に小さな道標があって、ピンクリボンが付いています。「野外活動センター→」となっているので、ここで谷に下ることが分かりました。
それでも先の方で尾根っぽくなっていて、そこを進むと左側に逸れるようにマーキングがありました。
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それでも先の方で尾根っぽくなっていて、そこを進むと左側に逸れるようにマーキングがありました。
谷間に下って行くと、岩が頭を出していて、こんな案内板がありました。これまたアバウトですが、一体「ひのき前頭」ってどこを指すのでしょう?
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谷間に下って行くと、岩が頭を出していて、こんな案内板がありました。これまたアバウトですが、一体「ひのき前頭」ってどこを指すのでしょう?
この辺りでは、右に別の沢が流れていました。少しの間この沢に沿って下ります。
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この辺りでは、右に別の沢が流れていました。少しの間この沢に沿って下ります。
すると左からも沢が現われて、ここで合流することになります。ひょっとしたら左の沢はさっき下りかけた沢かも知れません。
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すると左からも沢が現われて、ここで合流することになります。ひょっとしたら左の沢はさっき下りかけた沢かも知れません。
その左の沢を渡渉して左岸を進みますと、こんな案内板がありました。この付近に円形のちょっとした広場があり、中央に丸く火を焚いた痕跡がありました。野外キャンプで多くの子供たちが焚き火を囲んで輪になっていたんでしょうね。間違いなくこのエリアはもう野外活動センターの一角で、こうしたものが設けられているのでしょう。
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その左の沢を渡渉して左岸を進みますと、こんな案内板がありました。この付近に円形のちょっとした広場があり、中央に丸く火を焚いた痕跡がありました。野外キャンプで多くの子供たちが焚き火を囲んで輪になっていたんでしょうね。間違いなくこのエリアはもう野外活動センターの一角で、こうしたものが設けられているのでしょう。
今度はまた別の沢が左から流れ込んできました。ここを渡渉して向こう側の広場になったところに出ます。
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今度はまた別の沢が左から流れ込んできました。ここを渡渉して向こう側の広場になったところに出ます。
その広場に入る手前に道があって、そこを登って行くと入口のチェーンゲートになります。バッチリ朝くくり付けておいた自転車のところに戻ってきました。この時点で午後3時59分です。
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その広場に入る手前に道があって、そこを登って行くと入口のチェーンゲートになります。バッチリ朝くくり付けておいた自転車のところに戻ってきました。この時点で午後3時59分です。
雨はもう上がっていたので、レインウェアとザックカバーを仕舞い込んで自転車に乗り込み、快適に林道走行を楽しみます。朝見た犬は、この時間には元気なく犬小屋の中でシュンとしていました。飼い主は何も与えずにおいたようで、可哀想だからまた残ったおにぎりをやると、よほど腹が減っていたのか、一瞬で食べ尽くしていました。水も鍋に雨水がちょっとあるだけでしたから、残った飲み水を入れておきました。飼い主さんよ、臭いがきつくなるまでひと気のない林道に愛犬に紐を付けたまま放置するのはどうかと思いますよ。
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雨はもう上がっていたので、レインウェアとザックカバーを仕舞い込んで自転車に乗り込み、快適に林道走行を楽しみます。朝見た犬は、この時間には元気なく犬小屋の中でシュンとしていました。飼い主は何も与えずにおいたようで、可哀想だからまた残ったおにぎりをやると、よほど腹が減っていたのか、一瞬で食べ尽くしていました。水も鍋に雨水がちょっとあるだけでしたから、残った飲み水を入れておきました。飼い主さんよ、臭いがきつくなるまでひと気のない林道に愛犬に紐を付けたまま放置するのはどうかと思いますよ。
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快適に林道を下っていると二人乗りのバイクが下っていきました。的様のところでバイクを下ろして、この界隈の林道を楽しんでいたようです。こちらはカーブミラーで自撮り(^∇^)v
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快適に林道を下っていると二人乗りのバイクが下っていきました。的様のところでバイクを下ろして、この界隈の林道を楽しんでいたようです。こちらはカーブミラーで自撮り(^∇^)v
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最終的に駐車場に戻ってきたのは4時半頃。丁度良い時間に戻ってきましたが、帰路では国道が大渋滞しそうですから、この先適当に時間潰しして帰ることにします。それにしても、今回は地図表記のないルートを使って和出村から鳥ノ胸山に抜けて、国境尾根からもマイナーなバリルートで戻りましたが、全体的に残暑と言う感じではなく、大変涼しい風がやんわり吹き抜ける中での快適な山行になりました。
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最終的に駐車場に戻ってきたのは4時半頃。丁度良い時間に戻ってきましたが、帰路では国道が大渋滞しそうですから、この先適当に時間潰しして帰ることにします。それにしても、今回は地図表記のないルートを使って和出村から鳥ノ胸山に抜けて、国境尾根からもマイナーなバリルートで戻りましたが、全体的に残暑と言う感じではなく、大変涼しい風がやんわり吹き抜ける中での快適な山行になりました。
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帰路で道志の中ではまだ唯一渡ったことがない久保吊橋を渡って遊歩道を途中まで歩いて確認してみました。
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帰路で道志の中ではまだ唯一渡ったことがない久保吊橋を渡って遊歩道を途中まで歩いて確認してみました。
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まだ時間は早いので、神ノ川沿いに進んでみて奥まで行ってみることにしました。もうとっくに雨は上がっていて、晴れ間すら出ていたので、大室山がくっきり見えました。
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まだ時間は早いので、神ノ川沿いに進んでみて奥まで行ってみることにしました。もうとっくに雨は上がっていて、晴れ間すら出ていたので、大室山がくっきり見えました。
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奥まで進んで戻って集落に近いところまでくると、もう薄暗くなりかけている時に奥に向かって歩くハイカーさんを発見。一時通り過ぎましたが、ここから神ノ川キャンプ場まででも結構距離がありますし、ましてや何台か車が止まっていた神ノ川ヒュッテの手前の方までですと、7-8kmくらい歩かないといけません。ナイトハイクかなとも思いましたが、心配になって戻って尋ねるとヒュッテの駐車場に車を止めてあるとのこと。今から歩いてあそこまで戻るには2時間近く掛かるだろうから、困った時は相身互いで、ヒュッテまで送り届けてあげました。どうせ時間潰しで来たので、こちらは全く困らないんですけどね(^∇^)。下山口を間違えたと言っていましたが、多分方向的に犬越路から大室山に登ってたけれど、下山口を間違えて茅ノ尾根か北尾根で下ったのかと思っていましたが、図星で、ヒュッテで話を伺うと大渡ルートで下ったそうでした。何はともあれ、無事に戻れて万々歳ですね。かすかながら手助けできて、こちらも嬉しい気分でした。
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奥まで進んで戻って集落に近いところまでくると、もう薄暗くなりかけている時に奥に向かって歩くハイカーさんを発見。一時通り過ぎましたが、ここから神ノ川キャンプ場まででも結構距離がありますし、ましてや何台か車が止まっていた神ノ川ヒュッテの手前の方までですと、7-8kmくらい歩かないといけません。ナイトハイクかなとも思いましたが、心配になって戻って尋ねるとヒュッテの駐車場に車を止めてあるとのこと。今から歩いてあそこまで戻るには2時間近く掛かるだろうから、困った時は相身互いで、ヒュッテまで送り届けてあげました。どうせ時間潰しで来たので、こちらは全く困らないんですけどね(^∇^)。下山口を間違えたと言っていましたが、多分方向的に犬越路から大室山に登ってたけれど、下山口を間違えて茅ノ尾根か北尾根で下ったのかと思っていましたが、図星で、ヒュッテで話を伺うと大渡ルートで下ったそうでした。何はともあれ、無事に戻れて万々歳ですね。かすかながら手助けできて、こちらも嬉しい気分でした。
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これが今回歩いたコースマップ。P831・検見ヶ丸・恋路峠経由での鳥ノ胸山へのルートは地図記載がないバリルートです。国境尾根の忘路峠から野外活動センターまでのルートも道迷いに注意しないといけないバリルートです。結構面白いコースの組み立てになってくれました。
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これが今回歩いたコースマップ。P831・検見ヶ丸・恋路峠経由での鳥ノ胸山へのルートは地図記載がないバリルートです。国境尾根の忘路峠から野外活動センターまでのルートも道迷いに注意しないといけないバリルートです。結構面白いコースの組み立てになってくれました。
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感想/記録

 この夏は主に甲相国境尾根や世附周辺を細かく歩いてきましたが、ここ2回ばかり道志山塊と三ツ峠方面を歩いていました。西丹沢はほぼ歩きつくした感がありましたが、まだ東丹沢から神ノ川・中川川ラインまではヒルがウニョウニョ出てくるので、早く歩きたいところなれど、もうしばらくお預け。さて、他にどこがあるかなと探してみると、そう言えば菰釣山に向かう時に国道側から目の前のように見える立派な山の鳥ノ胸山(とんのむねやま)方面は歩いたことがなく、その北東側の検見ヶ丸(けみがまる)もまた未体験ゾーンでした。ただ、この周辺の室久保林道は、09年頃まで何度かバイクでツーリングして走ったことがあり、当時白い砂が大変印象深かった想い出があります。かつての楽しい記憶に思いを廻らし、この周辺を歩いてみることにしました。
 検見ヶ丸は『西丹沢登山詳細図』に山名表記がはっきり見られますが、ルート記載はありません。地形図を見ると、和出村から道志の湯方面に少し進んだところからきれいな尾根が真っ直ぐ延びていて、途中の小ピークから南に進んで検見ヶ丸に至り、さらに恋路峠まで抜けられそうです。実際にヤマレコで検索するとこの辺を歩いた方のレポートがあり、道としてしっかり成り立っていることが分かりました。ただ、詳しい内容は分からないので、取り付き点等、自分で確かめてみないとはっきりしませんでした。
 実際に歩いてみると、名無しピークと検見ヶ丸の間に地図にない林道が鞍部を抜けていたり、鳥ノ胸山南峰を回避して山頂手前の鞍部に出るトラバース区間を抜けたり、ちょっと地図とは違ったところを楽しむことができました。
 国境尾根に入ってから曇り空が一層暗くなってきて、ついには道志山塊方面から雷鳴が聞こえてきて、大界木山の先で雨が降り始めました。レインウェアを着込んで忘路峠を下りましたら、マーキングの通りに進んでいたら、いつの間にか白ザレが流れ落ちた花崗岩のむき出しになった白い沢を下ってしまい、少し登り返して隣の尾根によじ登って正しいルートに乗りましたが、土砂降りになっていたので、なかなか大変でした。それでも何とか抜け切って朝自転車を止めておいた野外活動センター入口までしっかり戻れましたが、その頃には雨もすっかり上がってくれました。
 野外活動センターからの室久保林道の下りは、懐かしかったですね。左側に白い砂の丘があって、当時普通に入れまして、そこで友人がトライアルバイクで登り下りしたのを思い出しました。今でも道志の林道はそこそこ走れる箇所が残っているので、日曜祭日は残りわずかになったオフロードを求めて林道ツーリングしにくるライダーもそこそこいます。この日も1人のライダーと出会ってちょっと話をしました。今はとにかく閉鎖だらけですから、限られた林道から道のないところに入り込んで楽しまざるを得ない感じになってきていますが、あまり奥に入り過ぎると、ハイカーどころか林業関係者ともトラブルになりかねませんから、林道好きの皆さん、ほどほどにしておきましょうね。
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この記録へのコメント

登録日: 2013/2/4
投稿数: 93
2017/9/12 10:38
 お疲れ様です!
トプさん、お疲れ様です!
西丹沢道志方面は結構、歩き回ってますね(^.^)
今回のルートも面白そうです。
とは言え、まず自分は甲相国境尾根を制覇しなければいけません(>_<)
近いうちにトライしてみます!
あとレンズキャップ見つかって良かったですね(#^^#)
もうちょっと涼しくなったら、また「出前山頂」やりましょうね(#^^#)
登録日: 2016/2/19
投稿数: 104
2017/9/12 10:57
 Re: お疲れ様です!
youさん、こんにちは!
西丹沢はあまり他に歩いている人がいないので、とても気楽に歩ける良さがありますね。
8月からずっと天気はイマイチで、せっかくの遠景が楽しめないのは残念ですが、これからは爽快な秋晴れになってくれると信じてまた何度も歩きたくなります。
甲相国境尾根はマジでyouさんなら大室山-三国山まで1日で歩けそうですが、これから日が短くなるので、半分に分けてもいいかなと。
大室-菰釣、菰釣-三国山と言う感じ。
菰釣山避難小屋で一泊と言うのも有りですよね(そこで晩飯をゴージャスにしてOFF会なんてのもいいですね)。
レンズキャップは執念で探しました。
やはり汎用のものを付けてこないと、山では大切なものは心配ですね。

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