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ヤマレコ

記録ID: 1255906 全員に公開 沢登り御在所・鎌ヶ岳

【遅めの夏沢】石谷川

日程 2017年09月10日(日) [日帰り]
メンバー
 rom
, その他メンバー3人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
石水渓の駐車場に駐車
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.2〜1.3(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち32%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間20分
休憩
1時間22分
合計
5時間42分
S望仙荘08:4609:09白糸の滝10:0811:23小矢場峠11:3013:00南尾根・白谷コース分岐13:02白雲の滝13:1513:27南尾根・白谷コース分岐13:2913:43小矢場峠13:4414:07白糸の滝14:13石水渓バンガローサイト14:27望仙荘14:28ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
ザイルを出したのは白糸の滝、
その他周辺情報白鳥の湯
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

写真

感想/記録
by samoa

今年の夏はあんまり沢に行けてないので取り戻さなければということで、去年途中まで行って楽しかった石谷川を再訪することに。
今回は総勢8人の大所帯だ。

朝にちょっとしたトラブルがありつつも8時過ぎに石水渓の駐車場に集合して適当に準備して出発。

大堰堤上から入渓の記録も多いが、大堰堤下は水量も多く滝もちょいちょい出てきて楽しいので下からの遡行。
というわけで歩いて10分もしないうちに入渓だ。

入渓してすぐの堰堤は右岸から巻くが、ここについているハシゴが微妙でちょっと怖い。

最初のうちは穏やかなキラキラした流れだがもうひとつ堰堤を越えた先から鈴鹿らしい花こう岩によって構成された美しい釜やナメが出てくる。
気温も高いのでさっそく泳ぐ!気持ちいい!今日は頭から足の先までずぶ濡れで行こう。

いくつか釜を越えると白糸の滝が出てくる。
大きな釜をかかえるいい感じの滝で泳いで左岸に取りついて登る。
滝上にも釜がありそれを泳いで先の小滝を越える。

前回来たときよりも大分水量が少なく、滝上の釜で流されるようなことはない感じだが一応、直登部分から続けてロープを張る。

直登部分は少し脆い以外は特に難しさはない。
釜の部分は流され防止でヌンチャクでザイルと接続して釜を泳いで小滝まで。

続く4m の滝も釜持ち。右岸と流芯と2ルートあるが、どっちも水際がスタンスが少なくて取りつきで苦労する。
スタンス自体は豊富だが一応右岸ルートでザイルを出す。
滝上の穏やかな釜が続いていい感じだ。

少し進むと大堰堤が出てくるので左岸を適当に登っていくと道に合流して林道へ一瞬でて堰堤上の河原に出る。
ここで一息。天気もよくて気持ちいい。後ろからもうひとバーティー来ている。

その先も白い花こう岩に輝く穏やかな流れがあったり、釜があったりで楽しめる。
釜でおふざけ写真を撮ったりしながら進んでいくと頂礼井戸の滝が出てくる。
ロープを出せば左岸からの直登も行けそうだが、時間もかかりそうなのでサクッと左岸から巻くことにする。特に難しいこともなく、滝上へ出ると花こう岩が眩しい感じだ。

頂礼井戸の滝から先はちょっとゴーロっぽくなる。
別になんてこともなく避けれるが直登に挑戦するとちょっと面白い段差もあったりしつつ進んでいく。

すると再び大きな釜もちの5mの滝が姿を現す。前回飛び込み祭りを開催した滝だ。
取りつきにトラロープも張られている右岸から簡単に巻き気味に行ける。

前回は右岸から飛び込んだが水量が少なく浅そうなので左岸から飛び込むことにする。4mくらいからの飛び込みになり気持ちがいい。
釜で泳いだり滝行したり飛び込んだりと思い思いに遊んで堪能する。

そんなこんなで先に進むと両岸が切り立ってきて七ツ釜の廊下となる。

廊下の奥に3mほどの滝が懸かる。滝はレイバック気味に突破できるが簡単ではないので、右岸の大岩の横のルートを登る。
微妙に立っていて狭くて登りずらいのでロープを出して空身。ザックは滝のところかは吊り上げ。

全員無事に登り終えて少し進むとガンサ谷出合。去年はこっちを詰めた。ここから水量は一気に少なくなる。
ここで一息入れて白雲の滝くらいまで行こうと少し進むとほどなく白雲の滝が出てくる。

あまりに出合からすぐ出てきたので少し拍子抜け。
ただサイズ的にはこの沢で一番大きい。
右岸から割に簡単に直登できるが、上部のトラバースがちょっと怖いので初心者登るならザイルが必要。

そんなこんなで滝上でて遡行終了。
もう一度白雲の滝下で集合写真撮って、林道で下山開始。整備されていて歩きやすい。
白糸の滝滝下からも林道を行くと少し車道歩きになるが、微妙な沢沿いの道を行かなくて済むので楽チンだ。

駐車場についてからはわーきゃー言いながらヒルチェック。
何匹か靴についている人がいたが吸われている人はいなくて一安心。
あとは白鳥の湯で汗を流して解散。
沢の醍醐味を味わえて満足の行く山行となった。
訪問者数:118人
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