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ヤマレコ

記録ID: 1257290 全員に公開 ハイキング丹沢

丹沢山(大倉よりピストン)

日程 2017年09月15日(金) [日帰り]
メンバー
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
大倉バス停近くのコインパーキング利用。
平日最大500円。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち94%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間48分
休憩
33分
合計
7時間21分
S大倉バス停06:0006:02どんぐり山荘06:0206:07丹沢クリステル06:0706:25観音茶屋06:2506:41雑事場ノ平06:4106:45見晴茶屋06:4507:00一本松07:0007:17駒止茶屋07:1707:26堀山07:2607:33堀山の家07:3507:53天神尾根分岐07:5308:15花立山荘08:1508:25花立08:2508:29金冷シ08:2908:46塔ノ岳08:4908:49尊仏山荘08:4908:49塔ノ岳08:5508:56尊仏山荘08:5609:17日高09:1709:29竜ヶ馬場休憩所09:2909:32竜ヶ馬場09:3309:46みやま山荘09:48丹沢山09:5209:52みやま山荘10:0210:03丹沢山10:0310:16竜ヶ馬場10:1610:20竜ヶ馬場休憩所10:2010:29日高10:3010:52尊仏山荘11:09塔ノ岳11:0911:20金冷シ11:2011:24花立11:2511:30花立山荘11:3611:51天神尾根分岐11:5112:02堀山の家12:0412:11堀山12:1112:18駒止茶屋12:1812:29一本松12:2912:39見晴茶屋12:4012:42雑事場ノ平12:4212:48大倉高原山の家12:4812:58観音茶屋12:5813:13丹沢クリステル13:1313:17どんぐり山荘13:1713:21ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・大倉〜塔ノ岳
通称バカ尾根とも言われる大倉尾根。
長い登りですが、基本的に幅広の道であり、適度に平坦地や休憩ポイントもあることで歩きやすいので、山歩きに慣れた方にとってはそれほどキツくない気がします。
整備も進み、泥んこゾーンも解消されていました。
花立山荘から金冷シまでの間に1箇所だけあるやや狭い岩場も、念入りに整備されており安全性が増しています。

・塔ノ岳〜丹沢山
数回アップダウンを繰り返しながら行く稜線歩きです。
いずれも急登というほどのものでは無いので、のんびり歩く事ができますが、大倉尾根と比べると整備度が落ちます。
が、さすがの丹沢、木道など十分に歩きやすい環境です。
途中四ヶ所で、比較的大型の動物のものと思われる新しいフンを見つけましたので、一定の警戒と対策はした方が良いと思います。
なお今回はヤマビルには会いませんでしたが、みやま山荘の御主人からのお話で、丹沢山においてはまだ出るとの事。
その他周辺情報・トイレは要所要所にありますが大倉バス停のみ無料で、上では有料です。
なお、堀山の家のトイレは工事中との事で立ち入り禁止になっていました。

・登山バッジですが、尊仏山荘で塔ノ岳、みやま山荘で丹沢山のものを購入できます。
どんぐりハウスは臨時休業日だったため未確認。
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

写真

おはようございます。
今日は大倉バス停に来ています。
あまり時間の無い平日休みなので、アクセスの良い丹沢で日帰り山行を計画しました。
行き先は丹沢山。
2017年09月15日 06:06撮影 by DSC-HX60V, SONY
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おはようございます。
今日は大倉バス停に来ています。
あまり時間の無い平日休みなので、アクセスの良い丹沢で日帰り山行を計画しました。
行き先は丹沢山。
丹沢は全体で日本百名山に数えられていますが、今回は丹沢の名を冠する丹沢山に行っておきたいというものです。
では御二方、行って参りますぞ。
2017年09月15日 06:15撮影 by DSC-HX60V, SONY
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丹沢は全体で日本百名山に数えられていますが、今回は丹沢の名を冠する丹沢山に行っておきたいというものです。
では御二方、行って参りますぞ。
大倉尾根は3回目。
登るのは2回目です。
この夏で何箇所かアルプスの山々を歩いて来ましたが、さて少しは歩きが強化されたでしょうか?
2017年09月15日 06:18撮影 by DSC-HX60V, SONY
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大倉尾根は3回目。
登るのは2回目です。
この夏で何箇所かアルプスの山々を歩いて来ましたが、さて少しは歩きが強化されたでしょうか?
平日という事もあり、ボランティア石はありませんでした。
休日限定なのかな?
2017年09月15日 06:20撮影 by DSC-HX60V, SONY
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平日という事もあり、ボランティア石はありませんでした。
休日限定なのかな?
大倉尾根の始まりです。
キツイキツイと言われますが、色々歩いて見てから改めて丹沢、特に表丹沢の登山道の整備具合はとてつもないという事がわかります。
とても歩きやすい。
2017年09月15日 06:22撮影 by DSC-HX60V, SONY
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大倉尾根の始まりです。
キツイキツイと言われますが、色々歩いて見てから改めて丹沢、特に表丹沢の登山道の整備具合はとてつもないという事がわかります。
とても歩きやすい。
1
割とあっという間に見晴茶屋まで到達。
観音茶屋は写真を撮り損ねていました。
ちなみに観音茶屋の看板が無くなっていました。
帰ってから写真を見たらトイレがドアップで映っていた…
2017年09月15日 06:52撮影 by DSC-HX60V, SONY
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割とあっという間に見晴茶屋まで到達。
観音茶屋は写真を撮り損ねていました。
ちなみに観音茶屋の看板が無くなっていました。
帰ってから写真を見たらトイレがドアップで映っていた…
見晴茶屋から駒止茶屋の区間は最初の頑張りどころ。
ガレた登りは大倉尾根らしい登り。
自分が慣れてきたからなのか、前に登った時よりも緩く感じ、かなり楽に登れました。
2017年09月15日 06:53撮影 by DSC-HX60V, SONY
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見晴茶屋から駒止茶屋の区間は最初の頑張りどころ。
ガレた登りは大倉尾根らしい登り。
自分が慣れてきたからなのか、前に登った時よりも緩く感じ、かなり楽に登れました。
この木道を見ると丹沢に来た感が湧き上がって来ますよね。
2017年09月15日 06:59撮影 by DSC-HX60V, SONY
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この木道を見ると丹沢に来た感が湧き上がって来ますよね。
1
周囲は紅葉になれば圧巻であると思われる紅葉のトンネル。
新緑と紅葉こそ丹沢の真骨頂と思います。
標高がそこまで無いので真夏は暑い上にヒルが出るのでちょっとお休みしていました。
2017年09月15日 07:15撮影 by DSC-HX60V, SONY
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周囲は紅葉になれば圧巻であると思われる紅葉のトンネル。
新緑と紅葉こそ丹沢の真骨頂と思います。
標高がそこまで無いので真夏は暑い上にヒルが出るのでちょっとお休みしていました。
順調に駒止茶屋に到達。
今のところ、さほどキツイという感覚はありません。
いいペース。
2017年09月15日 07:24撮影 by DSC-HX60V, SONY
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順調に駒止茶屋に到達。
今のところ、さほどキツイという感覚はありません。
いいペース。
かつての泥んこゾーンにも木道が整備されています。
自分の場合は横板の間隔が微妙に合わないのですが、それでも歩きやすい。
2017年09月15日 07:26撮影 by DSC-HX60V, SONY
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かつての泥んこゾーンにも木道が整備されています。
自分の場合は横板の間隔が微妙に合わないのですが、それでも歩きやすい。
1
表尾根はガスの中。
今日は晴れる予報のはずなのに、台風のせいで読みづらいんでしょうか。
2017年09月15日 07:30撮影 by DSC-HX60V, SONY
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表尾根はガスの中。
今日は晴れる予報のはずなのに、台風のせいで読みづらいんでしょうか。
スパッと切り落としたような平坦な尾根道。
なんという歩きやすさ。
この歩きやすさは高尾山に匹敵するような気がします。
2017年09月15日 07:38撮影 by DSC-HX60V, SONY
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スパッと切り落としたような平坦な尾根道。
なんという歩きやすさ。
この歩きやすさは高尾山に匹敵するような気がします。
気がつけば堀山の家。
入り口前の謎パネルは無くなっていました。
ちなみにトイレは工事中のようで使用不可です。
2017年09月15日 07:42撮影 by DSC-HX60V, SONY
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気がつけば堀山の家。
入り口前の謎パネルは無くなっていました。
ちなみにトイレは工事中のようで使用不可です。
以前登った時、堀山の家から花立山荘の区間が1番キツかった覚えがあります。
ペースに気をつけながらゆっくり登って行きましょう。
2017年09月15日 07:46撮影 by DSC-HX60V, SONY
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以前登った時、堀山の家から花立山荘の区間が1番キツかった覚えがあります。
ペースに気をつけながらゆっくり登って行きましょう。
こんなに整備された階段多かったっけ?
階段地獄だった記憶はあるのですが、それにしても多いような。
特に手前のような階段はスタスタ登れるので、思わずハイペースになりやすい。
2017年09月15日 07:53撮影 by DSC-HX60V, SONY
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こんなに整備された階段多かったっけ?
階段地獄だった記憶はあるのですが、それにしても多いような。
特に手前のような階段はスタスタ登れるので、思わずハイペースになりやすい。
あれぇ?
なんかあんまりキツくありません。
整備が進んだから?それとも自分が少しは鍛えられてきたのかな?
2017年09月15日 08:01撮影 by DSC-HX60V, SONY
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あれぇ?
なんかあんまりキツくありません。
整備が進んだから?それとも自分が少しは鍛えられてきたのかな?
この階段はなんか見覚えがあります。
確かに長いのですが、今思えば段差も大きくないしゆっくり登ればキツいというほどでは無かったです。
2017年09月15日 08:09撮影 by DSC-HX60V, SONY
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この階段はなんか見覚えがあります。
確かに長いのですが、今思えば段差も大きくないしゆっくり登ればキツいというほどでは無かったです。
堀山花立区間の第2ステージはガレた急登。
こちらも斜め移動しながらゆっくり処理で安定でした。
2017年09月15日 08:12撮影 by DSC-HX60V, SONY
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堀山花立区間の第2ステージはガレた急登。
こちらも斜め移動しながらゆっくり処理で安定でした。
第3ステージは花立山荘への最後の登り階段。
晴れてればここは好展望区間です。
今日は残念な感じ。
天気予報ー!
2017年09月15日 08:16撮影 by DSC-HX60V, SONY
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第3ステージは花立山荘への最後の登り階段。
晴れてればここは好展望区間です。
今日は残念な感じ。
天気予報ー!
1
予定より早く花立山荘に到着。
前回はバテバテでここで休憩しました。
今回はそれほど疲れていないので止まらずに進みます。
2017年09月15日 08:23撮影 by DSC-HX60V, SONY
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予定より早く花立山荘に到着。
前回はバテバテでここで休憩しました。
今回はそれほど疲れていないので止まらずに進みます。
展望はー…。
この方向には富士山が見えるはずです。
うーむ。
2017年09月15日 08:23撮影 by DSC-HX60V, SONY
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展望はー…。
この方向には富士山が見えるはずです。
うーむ。
1
花立山荘を出て少し行ったところでチャンプとお会いしました。
その重量たるや40kg程度との事。
なんという鉄人。
2017年09月15日 08:25撮影 by DSC-HX60V, SONY
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花立山荘を出て少し行ったところでチャンプとお会いしました。
その重量たるや40kg程度との事。
なんという鉄人。
1
晴れていれば正面に塔ノ岳どーん!
な場所。
でもこれはこれでなんといいますか幽玄。
2017年09月15日 08:33撮影 by DSC-HX60V, SONY
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晴れていれば正面に塔ノ岳どーん!
な場所。
でもこれはこれでなんといいますか幽玄。
2
金冷シまで一箇所だけあった少し切り立った場所は、写真のように整備されていました。
写真は振り返って撮影。
中央右の階段残骸を見るに、崩落が発生した感じでしょうか。
2017年09月15日 08:37撮影 by DSC-HX60V, SONY
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金冷シまで一箇所だけあった少し切り立った場所は、写真のように整備されていました。
写真は振り返って撮影。
中央右の階段残骸を見るに、崩落が発生した感じでしょうか。
金冷シ到着。
今回は丹沢山行きなので塔ノ岳方面へ。
2017年09月15日 08:38撮影 by DSC-HX60V, SONY
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金冷シ到着。
今回は丹沢山行きなので塔ノ岳方面へ。
そして塔ノ岳到着です。
平日ですし、比較的早い時間という事もあり、山頂は2名の方がいらっしゃるだけでした。
とても静かな塔ノ岳。
今日はガスですが、展望も良いですし休憩にうってつけの場所です。
2017年09月15日 08:54撮影 by DSC-HX60V, SONY
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そして塔ノ岳到着です。
平日ですし、比較的早い時間という事もあり、山頂は2名の方がいらっしゃるだけでした。
とても静かな塔ノ岳。
今日はガスですが、展望も良いですし休憩にうってつけの場所です。
4
雲の中にいる!
うーん、残念。
以前来た時より25分ほど早く登る事ができました。
それほど疲れているわけでもなく、ペースは上々。
大倉尾根、それほどキツくなくなりました。
私の中では鳳凰山のドンドコ沢の登りが圧倒的1位でキツかった。
2017年09月15日 08:54撮影 by DSC-HX60V, SONY
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雲の中にいる!
うーん、残念。
以前来た時より25分ほど早く登る事ができました。
それほど疲れているわけでもなく、ペースは上々。
大倉尾根、それほどキツくなくなりました。
私の中では鳳凰山のドンドコ沢の登りが圧倒的1位でキツかった。
丹沢山方面へ。
キツくはありませんが、ピストンなので往復で歩行距離5km追加はそれなりに大きいです。
焦らず行きましょう。
2017年09月15日 09:04撮影 by DSC-HX60V, SONY
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丹沢山方面へ。
キツくはありませんが、ピストンなので往復で歩行距離5km追加はそれなりに大きいです。
焦らず行きましょう。
まずはガガガッと標高を下げます。
丹沢山は塔ノ岳より70mほど標高が高いので、あまり下げたくないんですが…。
2017年09月15日 09:05撮影 by DSC-HX60V, SONY
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まずはガガガッと標高を下げます。
丹沢山は塔ノ岳より70mほど標高が高いので、あまり下げたくないんですが…。
ひとしきり標高を下げた後は広々とした稜線歩きへ。
展望はありませんが、穏やかな稜線でのんびり歩けます。
ただ、この辺りで大型動物のものと思われる新しいフンを発見。
あまりゆっくりしていない方がいいのでしょうか?
2017年09月15日 09:12撮影 by DSC-HX60V, SONY
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ひとしきり標高を下げた後は広々とした稜線歩きへ。
展望はありませんが、穏やかな稜線でのんびり歩けます。
ただ、この辺りで大型動物のものと思われる新しいフンを発見。
あまりゆっくりしていない方がいいのでしょうか?
大倉尾根と比べると整備度は少し落ちます。
痩せ尾根のガードパイプも無いので、気をつけて歩きましょう。
2017年09月15日 09:13撮影 by DSC-HX60V, SONY
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大倉尾根と比べると整備度は少し落ちます。
痩せ尾根のガードパイプも無いので、気をつけて歩きましょう。
とても綺麗な稜線!
アルプスの切り立った稜線も格好良いですが、こちらのこんもりとした稜線も大好きです。
なお奥のピークは丹沢山ではありません。
丹沢山へは小ピークを越えながら歩いて行きます。
晴れていたらさらに奥に見えるかも?
2017年09月15日 09:27撮影 by DSC-HX60V, SONY
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とても綺麗な稜線!
アルプスの切り立った稜線も格好良いですが、こちらのこんもりとした稜線も大好きです。
なお奥のピークは丹沢山ではありません。
丹沢山へは小ピークを越えながら歩いて行きます。
晴れていたらさらに奥に見えるかも?
2
眼科には蛭ヶ岳と鍋割山の間を分かつ広大な谷が。
断崖絶壁ではない懐の深さも丹沢の魅力と思います。
2017年09月15日 09:28撮影 by DSC-HX60V, SONY
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眼科には蛭ヶ岳と鍋割山の間を分かつ広大な谷が。
断崖絶壁ではない懐の深さも丹沢の魅力と思います。
稜線にはゴヨウツツジの木が多く生えていました。
新緑にはそれはそれは美しい白い花を咲かせるのでしょう。
2017年09月15日 09:29撮影 by DSC-HX60V, SONY
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稜線にはゴヨウツツジの木が多く生えていました。
新緑にはそれはそれは美しい白い花を咲かせるのでしょう。
2
ザ・丹沢といった雰囲気の丹沢主脈の稜線。
主脈縦走もいつかやりたいですが、是非とも新緑か紅葉の季節にやりたいところです。
2017年09月15日 09:32撮影 by DSC-HX60V, SONY
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ザ・丹沢といった雰囲気の丹沢主脈の稜線。
主脈縦走もいつかやりたいですが、是非とも新緑か紅葉の季節にやりたいところです。
1
竜ヶ馬場には休憩ポイントが。
気持ちの良さそうなベンチですね!
塔ノ岳よりも奥は休日でもそこそこ空いているのではないかと思うので、意外と穴場かもしれません。
2017年09月15日 09:38撮影 by DSC-HX60V, SONY
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竜ヶ馬場には休憩ポイントが。
気持ちの良さそうなベンチですね!
塔ノ岳よりも奥は休日でもそこそこ空いているのではないかと思うので、意外と穴場かもしれません。
1
丹沢山への最後の登りに差し掛かりました。
といってもとても緩やかな登りです。
2017年09月15日 09:45撮影 by DSC-HX60V, SONY
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丹沢山への最後の登りに差し掛かりました。
といってもとても緩やかな登りです。
木道を囲むシロヨメナの花畑。
緩やかな斜面の丹沢山ならでわの風景ですね。
2017年09月15日 09:52撮影 by DSC-HX60V, SONY
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木道を囲むシロヨメナの花畑。
緩やかな斜面の丹沢山ならでわの風景ですね。
1
塔ノ岳から50分弱で丹沢山(1567.1m)登頂です。
この頂標、色々な方のレコで見ていたので、自分でも見たかった奴です。
2017年09月15日 09:56撮影 by DSC-HX60V, SONY
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塔ノ岳から50分弱で丹沢山(1567.1m)登頂です。
この頂標、色々な方のレコで見ていたので、自分でも見たかった奴です。
2
神奈川県民なのに神奈川にある日本百名山を登っていないというアレを解消したようです。
とはいえ、丹沢全体で百名山ということを考慮すれば丹沢主峰たる蛭ヶ岳にも登りたいところです。
2017年09月15日 09:57撮影 by DSC-HX60V, SONY
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神奈川県民なのに神奈川にある日本百名山を登っていないというアレを解消したようです。
とはいえ、丹沢全体で百名山ということを考慮すれば丹沢主峰たる蛭ヶ岳にも登りたいところです。
4
丹沢山山頂にあるみやま山荘。
こちらでは丹沢山の登山バッジを購入しました。
三種類ありましたが、今回は鹿のやつを購入。
2017年09月15日 10:01撮影 by DSC-HX60V, SONY
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丹沢山山頂にあるみやま山荘。
こちらでは丹沢山の登山バッジを購入しました。
三種類ありましたが、今回は鹿のやつを購入。
1
丹沢山山頂広場は平坦で広々としており、展望こそありませんがのんびり過ごせそうです。
ガスも結構似合う。
2017年09月15日 10:09撮影 by DSC-HX60V, SONY
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丹沢山山頂広場は平坦で広々としており、展望こそありませんがのんびり過ごせそうです。
ガスも結構似合う。
さて、塔ノ岳に戻ります。
往路よりもガスが深くなって来ました。
湿度が高く暑い!
2017年09月15日 10:31撮影 by DSC-HX60V, SONY
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さて、塔ノ岳に戻ります。
往路よりもガスが深くなって来ました。
湿度が高く暑い!
1
塔ノ岳でお昼を食べながらガスが晴れるのを待ってみたのですが、余計に濃くなるばかりだったので大人しく下山。
写真は往路で通っていない大観峰からの街並み。
ガスは高所だけで、このくらいの高さでは展望がありました。
2017年09月15日 12:54撮影 by DSC-HX60V, SONY
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塔ノ岳でお昼を食べながらガスが晴れるのを待ってみたのですが、余計に濃くなるばかりだったので大人しく下山。
写真は往路で通っていない大観峰からの街並み。
ガスは高所だけで、このくらいの高さでは展望がありました。
下山で大倉高原山の家を通過するのは初めてなので、秦野の門は初見。
登りであれば丹沢の門と書いてあります。
2017年09月15日 12:55撮影 by DSC-HX60V, SONY
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下山で大倉高原山の家を通過するのは初めてなので、秦野の門は初見。
登りであれば丹沢の門と書いてあります。
御二方、ただいまですよ。
お土産を買おうとどんぐりハウスに立ち寄りましたがなんと臨時休業日。
仕方なくお土産無しで帰宅の途につきました。
2017年09月15日 13:21撮影 by DSC-HX60V, SONY
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御二方、ただいまですよ。
お土産を買おうとどんぐりハウスに立ち寄りましたがなんと臨時休業日。
仕方なくお土産無しで帰宅の途につきました。

感想/記録

平日休みの金曜日、それほど時間にゆとりは無いのですが、日月の連休は台風でダメそうなので、金曜のうちに何処かに行きたいと思っていました。
そして神奈川県民でありながら、実は神奈川県にある日本百名山の一座を歩いていない事が気になっていました。
という事で、急遽丹沢山へ行ってまいりました。

深田久弥の日本百名山では、丹沢は全部で百名山として紹介されていますので、丹沢山だけ行けば踏破というわけでは無いのですが、丹沢の名を冠する山という事で登っておきたい一座でした。
丹沢最高峰は蛭ヶ岳ですし、市町村合併により地元相模原の最高峰となったということもありますので、いずれは蛭ヶ岳にも行きたいのですが、さすがにそこまでの時間はとれませんでした。

天気予報は朝から晴れマークでしたが、結果としては終始ガスに覆われ展望の無い山行となりました。
しかしながら丹沢山はそもそも展望に期待して行く場所では無いと思いますので、ガスで幽玄になった山頂広場も悪くなかったと思います。

道中、大型動物のものと思われる新しいフンを複数箇所で見つけました。
丹沢のツキノワグマは少数ですが、クマとの出会いはクマにとっても人間にとっても良い出会いにならない可能性が高いので、出会わない工夫はした方が良いと思いました。
とはいえ静かな稜線でけたたましく鈴を鳴らしながら歩くのも気がひけるのですが…。
あまり煩く無く、かつクマにはよく聞こえるみたいな都合の良いアイテムは無いものでしょうか…。
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