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ヤマレコ

記録ID: 1257409 全員に公開 ハイキング六甲・摩耶・有馬

摩耶東谷北尾根〜山寺尾根〜六甲道

日程 2017年09月14日(木) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車
(行き)阪急六甲駅から徒歩で杣谷道登山口へ
(帰り)杣谷道登山口から徒歩でJR六甲道駅へ
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間41分
休憩
27分
合計
4時間8分
S阪急六甲駅09:5110:19長峰橋(杣谷道登山口)10:24杣谷堰堤10:2510:28摩耶東谷分岐10:31深谷砂防ダム10:36二段滝10:3910:44すだれ滝10:48深谷第二砂防ダム10:52不動滝(行者滝・三段滝)10:5510:57行者小屋11:0311:04岩のテラス11:0811:08摩耶東谷北尾根分岐11:0911:55山寺尾根ルート合流11:57摩耶史跡公園分岐12:0012:01神戸市通行止め分岐12:0712:07山寺尾根13:13カスケードバレイ分岐13:20杣谷堰堤13:24長峰橋(杣谷道登山口)13:49阪急六甲駅13:59JR六甲道駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
一部急坂はあるものの、大きな危険個所はなし。
神戸市による通行止め箇所の奥へは立ち入らないほうが安全。
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 通常のトレッキング靴のみ

写真

今回はここ長峰橋の横にある「杣谷道登山口」から入山する。空が青くて雲がない良い天気だが、思ったよりは暑くない
2017年09月14日 10:19撮影 by DSC-HX90V, SONY
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今回はここ長峰橋の横にある「杣谷道登山口」から入山する。空が青くて雲がない良い天気だが、思ったよりは暑くない
永峰堰堤、杣谷堰堤を越えて沢を渡渉したら、すぐ右手の登山道へ
2017年09月14日 10:27撮影 by DSC-HX90V, SONY
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永峰堰堤、杣谷堰堤を越えて沢を渡渉したら、すぐ右手の登山道へ
十数秒登ったところにあるこの場所から「摩耶東谷」へ向かうことが出来る(踏み跡を左折する)
2017年09月14日 10:28撮影 by DSC-HX90V, SONY
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十数秒登ったところにあるこの場所から「摩耶東谷」へ向かうことが出来る(踏み跡を左折する)
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「深谷砂防ダム」を越えてしばらく行くとこの二段滝があって、いつも流れがある
2017年09月14日 10:37撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「深谷砂防ダム」を越えてしばらく行くとこの二段滝があって、いつも流れがある
二段滝を渡渉し、石段道を登っていくと、そこには縦に落ちる小さな滝
2017年09月14日 10:42撮影 by DSC-HX90V, SONY
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二段滝を渡渉し、石段道を登っていくと、そこには縦に落ちる小さな滝
落差のある「すだれ滝」はいつ見てもなかなか素敵
2017年09月14日 10:44撮影 by DSC-HX90V, SONY
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落差のある「すだれ滝」はいつ見てもなかなか素敵
滝の右側に長い石段があり、そこを登っていくが、これは大きな堰堤越えの巻き道だ
2017年09月14日 10:45撮影 by DSC-HX90V, SONY
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滝の右側に長い石段があり、そこを登っていくが、これは大きな堰堤越えの巻き道だ
大きな「深谷第二砂防ダム」を越えるための鉄製の階段を登って、その先の急傾斜道を下ると堰堤内に下りられる
2017年09月14日 10:48撮影 by DSC-HX90V, SONY
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大きな「深谷第二砂防ダム」を越えるための鉄製の階段を登って、その先の急傾斜道を下ると堰堤内に下りられる
堰堤内はそのまま反対側に向かい、途中から右に曲がって山道へ。岩肌に沿ってさらに進むと・・・
2017年09月14日 10:52撮影 by DSC-HX90V, SONY
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堰堤内はそのまま反対側に向かい、途中から右に曲がって山道へ。岩肌に沿ってさらに進むと・・・
行者の修行ための三段滝(行者滝?不動滝?)がある。このあたりは岩場ながらも広い場所になっているので小休止できる
2017年09月14日 10:53撮影 by DSC-HX90V, SONY
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行者の修行ための三段滝(行者滝?不動滝?)がある。このあたりは岩場ながらも広い場所になっているので小休止できる
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滝の二段目の水の流れのあるところには、不動明王?の姿が手彫りされているのを発見した!!中央やや右の位置に不動の姿がはっきりと確認できる。左側にも意図的な黒丸印が施されているのが確認できた
2017年09月14日 10:54撮影 by DSC-HX90V, SONY
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滝の二段目の水の流れのあるところには、不動明王?の姿が手彫りされているのを発見した!!中央やや右の位置に不動の姿がはっきりと確認できる。左側にも意図的な黒丸印が施されているのが確認できた
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滝を後にして先に進むとすぐにこの分岐点、ここで折り返すように右折して行者小屋へ向かう
2017年09月14日 10:55撮影 by DSC-HX90V, SONY
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滝を後にして先に進むとすぐにこの分岐点、ここで折り返すように右折して行者小屋へ向かう
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滝の上に建つこの行者小屋、意外としっかりしている。内部を見てみることにした
2017年09月14日 10:57撮影 by DSC-HX90V, SONY
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滝の上に建つこの行者小屋、意外としっかりしている。内部を見てみることにした
座り込んで祈祷や瞑想などの行をする場所でもあるのだろうか、立派に飾られた社がある(実際はろうそく等の明かりがなければほぼ真っ暗だ)
2017年09月14日 10:59撮影 by DSC-HX90V, SONY
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座り込んで祈祷や瞑想などの行をする場所でもあるのだろうか、立派に飾られた社がある(実際はろうそく等の明かりがなければほぼ真っ暗だ)
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お社の祠には石像が祀ってあるが、不動明王?ではないだろうか。この姿、先程の滝の二段目のところに彫られていた不動の姿にそっくりだ!(なるほどな〜と思った)
2017年09月14日 11:02撮影 by DSC-HX90V, SONY
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お社の祠には石像が祀ってあるが、不動明王?ではないだろうか。この姿、先程の滝の二段目のところに彫られていた不動の姿にそっくりだ!(なるほどな〜と思った)
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行者小屋の先にある幅の狭い石段を登るとすぐに巨岩の並ぶ「岩のテラス」へ
2017年09月14日 11:04撮影 by DSC-HX90V, SONY
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行者小屋の先にある幅の狭い石段を登るとすぐに巨岩の並ぶ「岩のテラス」へ
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右側にある大岩は信仰の対象でお酒も祀られているが、手前にある、石と金属が一体になったような円柱が非常に特徴的で目をひく。これは何で出来ていてどうなっているんだろうか、そもそもこれは何だろうか
2017年09月14日 11:06撮影 by DSC-HX90V, SONY
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右側にある大岩は信仰の対象でお酒も祀られているが、手前にある、石と金属が一体になったような円柱が非常に特徴的で目をひく。これは何で出来ていてどうなっているんだろうか、そもそもこれは何だろうか
岩のテラスを左へ、岩を踏み越えて進むとすぐにこの分岐がある。ここが「摩耶東谷北尾根(山寺西尾根)」の登り口となるので、赤いテープのある右に登っていく
2017年09月14日 11:08撮影 by DSC-HX90V, SONY
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岩のテラスを左へ、岩を踏み越えて進むとすぐにこの分岐がある。ここが「摩耶東谷北尾根(山寺西尾根)」の登り口となるので、赤いテープのある右に登っていく
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なかなか面白うそう雰囲気のある道。踏み跡はかなりしっかりしていて、それなりの人達が踏みしめている道なのだなと思わせる
2017年09月14日 11:09撮影 by DSC-HX90V, SONY
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なかなか面白うそう雰囲気のある道。踏み跡はかなりしっかりしていて、それなりの人達が踏みしめている道なのだなと思わせる
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このルートには岩場もけっこう現れる。ここなどはかなりの巨岩で挟まれた道で楽しくなる
2017年09月14日 11:16撮影 by DSC-HX90V, SONY
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このルートには岩場もけっこう現れる。ここなどはかなりの巨岩で挟まれた道で楽しくなる
途中には尾根を少しだけずれて、回り込むようにトラバースする道もあるが、見た目と違ってけっこう傾斜しているので、油断して身体が傾いて滑り落ちないように十分注意して歩くこと
2017年09月14日 11:18撮影 by DSC-HX90V, SONY
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途中には尾根を少しだけずれて、回り込むようにトラバースする道もあるが、見た目と違ってけっこう傾斜しているので、油断して身体が傾いて滑り落ちないように十分注意して歩くこと
このような個所は意外と目印になる。この木をくぐっていく
2017年09月14日 11:20撮影 by DSC-HX90V, SONY
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このような個所は意外と目印になる。この木をくぐっていく
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時折り少しだけ開けた場所に出るが、こういう大木が目の前に生えていて、正しいルートの良い目印になる。ここは右に謎の下りの踏み跡があるが(どこに繋がるのか不明)、登り道は左折なので間違わないように
2017年09月14日 11:21撮影 by DSC-HX90V, SONY
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時折り少しだけ開けた場所に出るが、こういう大木が目の前に生えていて、正しいルートの良い目印になる。ここは右に謎の下りの踏み跡があるが(どこに繋がるのか不明)、登り道は左折なので間違わないように
こういう特徴的な木が正面に出てくるがこれを越えていく。こういうのが目印になるので覚えておきたいもの
2017年09月14日 11:29撮影 by DSC-HX90V, SONY
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こういう特徴的な木が正面に出てくるがこれを越えていく。こういうのが目印になるので覚えておきたいもの
太めの枝で道を誘導してくれているところもある
2017年09月14日 11:30撮影 by DSC-HX90V, SONY
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太めの枝で道を誘導してくれているところもある
大木が倒れているが、これがそのまま登り道のガードレールのような役割を果たしているのも面白い(たまたまかな)
2017年09月14日 11:34撮影 by DSC-HX90V, SONY
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大木が倒れているが、これがそのまま登り道のガードレールのような役割を果たしているのも面白い(たまたまかな)
ここまでくると急登りも一段落、右方向に平行道が続き、随分と楽になる
2017年09月14日 11:35撮影 by DSC-HX90V, SONY
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ここまでくると急登りも一段落、右方向に平行道が続き、随分と楽になる
これもまた特徴的な木だ。岩と木が一体化しているのかな
2017年09月14日 11:41撮影 by DSC-HX90V, SONY
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これもまた特徴的な木だ。岩と木が一体化しているのかな
岩場だが、良く見ると正面から見た象の顔のようだ
2017年09月14日 11:44撮影 by DSC-HX90V, SONY
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岩場だが、良く見ると正面から見た象の顔のようだ
随所に(けっこう頻繁に)赤いマーキング(丸印・矢印・テープ)があるので、ここまで一切迷うようなことはなかった
2017年09月14日 11:48撮影 by DSC-HX90V, SONY
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随所に(けっこう頻繁に)赤いマーキング(丸印・矢印・テープ)があるので、ここまで一切迷うようなことはなかった
途中にある脇道(枯れ枝で塞がれている)を入ると積み重なった巨岩がある。真四角に切り出された岩が人工的に積み上げられたように見える謎の場所だ
2017年09月14日 11:51撮影 by DSC-HX90V, SONY
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途中にある脇道(枯れ枝で塞がれている)を入ると積み重なった巨岩がある。真四角に切り出された岩が人工的に積み上げられたように見える謎の場所だ
ここはけっこうな急下り。すぐに終わるが危ないので油断しないように下りたい
2017年09月14日 11:52撮影 by DSC-HX90V, SONY
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ここはけっこうな急下り。すぐに終わるが危ないので油断しないように下りたい
木の根がはりめぐらされたようなこの場所に出たら、もう「北尾根」は終わり。この先の岩場を下ると「山寺尾根」に合流する
2017年09月14日 11:54撮影 by DSC-HX90V, SONY
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木の根がはりめぐらされたようなこの場所に出たら、もう「北尾根」は終わり。この先の岩場を下ると「山寺尾根」に合流する
北尾根から「山寺尾根」に合流した地点を振り返るとこのような風景だ。右に登っていくのが「北尾根」、左の平行道が「山寺尾根」だ
2017年09月14日 11:55撮影 by DSC-HX90V, SONY
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北尾根から「山寺尾根」に合流した地点を振り返るとこのような風景だ。右に登っていくのが「北尾根」、左の平行道が「山寺尾根」だ
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そこからほんの1分程で「摩耶史跡公園」に向かう分岐で、左折するとほどなく「旧天上寺史跡」に至る。正面の階段道を登りきると「掬星台」の東展望台に出る
2017年09月14日 11:57撮影 by DSC-HX90V, SONY
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そこからほんの1分程で「摩耶史跡公園」に向かう分岐で、左折するとほどなく「旧天上寺史跡」に至る。正面の階段道を登りきると「掬星台」の東展望台に出る
先の分岐でUターンして「山寺尾根」を下ることに。その途中で神戸市の通行止めとされている道の様子を見てみることにした
2017年09月14日 12:01撮影 by DSC-HX90V, SONY
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先の分岐でUターンして「山寺尾根」を下ることに。その途中で神戸市の通行止めとされている道の様子を見てみることにした
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けっこう危ないな、この道
2017年09月14日 12:02撮影 by DSC-HX90V, SONY
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けっこう危ないな、この道
すぐに崩落した箇所で道が行き止まり状態に。万事休すに見えるが、下方向を良く見てみると何やら踏み跡とロープが・・・
2017年09月14日 12:04撮影 by DSC-HX90V, SONY
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すぐに崩落した箇所で道が行き止まり状態に。万事休すに見えるが、下方向を良く見てみると何やら踏み跡とロープが・・・
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拡大するとこんな感じ(肉眼では見えている)で、やはり踏み跡と細いロープは張られているのが見える。足元の場所から下るのだろうか
2017年09月14日 12:05撮影 by DSC-HX90V, SONY
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拡大するとこんな感じ(肉眼では見えている)で、やはり踏み跡と細いロープは張られているのが見える。足元の場所から下るのだろうか
この変わった形の巨岩の左側から下れそうだ。中央あたりから奥へと踏み跡が続いているようだが
2017年09月14日 12:05撮影 by DSC-HX90V, SONY
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この変わった形の巨岩の左側から下れそうだ。中央あたりから奥へと踏み跡が続いているようだが
その地点の手前の箇所をもう一度良く見てみると、ここにもロープが張ってあるのが分かった。森林管理のためのものだろうか、下るとどこまで行けるのだろうか。でも本能的に危険な香りがプンプンで、こりゃ行かないほうが良さそうだと結論
2017年09月14日 12:06撮影 by DSC-HX90V, SONY
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その地点の手前の箇所をもう一度良く見てみると、ここにもロープが張ってあるのが分かった。森林管理のためのものだろうか、下るとどこまで行けるのだろうか。でも本能的に危険な香りがプンプンで、こりゃ行かないほうが良さそうだと結論
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ということで、ここはやはり通行止めだわなあ、と得心して、元の道(山寺尾根)に復帰することにした。立札まで急ぎ戻る
2017年09月14日 12:07撮影 by DSC-HX90V, SONY
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ということで、ここはやはり通行止めだわなあ、と得心して、元の道(山寺尾根)に復帰することにした。立札まで急ぎ戻る
「北尾根」との分岐点まで戻り、左側の「山寺尾根」を下っていく
2017年09月14日 12:08撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「北尾根」との分岐点まで戻り、左側の「山寺尾根」を下っていく
六甲山系に良く見られる、こういった風情の林間道が大好きだ
2017年09月14日 12:13撮影 by DSC-HX90V, SONY
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六甲山系に良く見られる、こういった風情の林間道が大好きだ
途中で「摩耶ケーブル・虹の駅」をやや上から見下ろすことができる場所がある
2017年09月14日 12:25撮影 by DSC-HX90V, SONY
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途中で「摩耶ケーブル・虹の駅」をやや上から見下ろすことができる場所がある
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さらにそこから少し下った地点から「摩耶ロープウェイ・虹の駅」を見ることができる場所がある(もちろんケーブルの虹の駅も左に見える)
2017年09月14日 12:38撮影 by DSC-HX90V, SONY
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さらにそこから少し下った地点から「摩耶ロープウェイ・虹の駅」を見ることができる場所がある(もちろんケーブルの虹の駅も左に見える)
同じ場所からは「旧摩耶ホテル跡」も見ることができる
2017年09月14日 12:38撮影 by DSC-HX90V, SONY
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同じ場所からは「旧摩耶ホテル跡」も見ることができる
どんどん下っていくと、木の枝がたくさん置かれた箇所があるが、本道はここを90度左折して下っていく
2017年09月14日 12:43撮影 by DSC-HX90V, SONY
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どんどん下っていくと、木の枝がたくさん置かれた箇所があるが、本道はここを90度左折して下っていく
木の枝で通せんぼされた箇所の先には、岩のあるかなり広い平地になっていて、ここではゆっくり休息できる
2017年09月14日 12:43撮影 by DSC-HX90V, SONY
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木の枝で通せんぼされた箇所の先には、岩のあるかなり広い平地になっていて、ここではゆっくり休息できる
そこは西側に展望もあって、「摩耶ケーブル・虹の駅」と「旧摩耶ホテル跡」が良く見える
2017年09月14日 12:45撮影 by DSC-HX90V, SONY
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そこは西側に展望もあって、「摩耶ケーブル・虹の駅」と「旧摩耶ホテル跡」が良く見える
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ここでも「旧摩耶ホテル跡」の雄姿が拝めるのは嬉しい。「山寺尾根」ではこの場所からが一番きれいに見える
2017年09月14日 12:46撮影 by DSC-HX90V, SONY
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ここでも「旧摩耶ホテル跡」の雄姿が拝めるのは嬉しい。「山寺尾根」ではこの場所からが一番きれいに見える
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この尾根道らしい岩場が出てきたらいよいよ下界も近い
2017年09月14日 12:57撮影 by DSC-HX90V, SONY
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この尾根道らしい岩場が出てきたらいよいよ下界も近い
こういう岩場を下るのはいつも楽しいが、足には堪える
2017年09月14日 12:59撮影 by DSC-HX90V, SONY
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こういう岩場を下るのはいつも楽しいが、足には堪える
特徴的なベンチ岩と、木のテープマーキングが目につくが、ここで休憩することはまずないだろう
2017年09月14日 13:02撮影 by DSC-HX90V, SONY
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特徴的なベンチ岩と、木のテープマーキングが目につくが、ここで休憩することはまずないだろう
上の段の鉄塔の脇にある、えぐれた土道を下っていく
2017年09月14日 13:03撮影 by DSC-HX90V, SONY
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上の段の鉄塔の脇にある、えぐれた土道を下っていく
下段の鉄塔の脇を下るが、足元がかなり悪くて歩きづらい
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下段の鉄塔の脇を下るが、足元がかなり悪くて歩きづらい
下りではここが一番気を遣う箇所だ。段差が高くて滑りやすいのは好きじゃないなあ
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下りではここが一番気を遣う箇所だ。段差が高くて滑りやすいのは好きじゃないなあ
無事に下ると、目の前に神々しく(個人的感想)現れる背の高い巨木。この木を見るといつもなぜか神妙な気分になるのは、無事に下って来られたことへの感謝の念かな
2017年09月14日 13:08撮影 by DSC-HX90V, SONY
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無事に下ると、目の前に神々しく(個人的感想)現れる背の高い巨木。この木を見るといつもなぜか神妙な気分になるのは、無事に下って来られたことへの感謝の念かな
カスケードバレイとの合流点を通ってさらに下ると、沢に出る。やれやれ、けっこう足にくるけど今日も無事だった
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カスケードバレイとの合流点を通ってさらに下ると、沢に出る。やれやれ、けっこう足にくるけど今日も無事だった
登山口に戻ってきた。このまま右へ住宅街を下りきったらバス道で左折、阪急六甲駅は素通りしてJR六甲道駅へ向かった
2017年09月14日 13:24撮影 by DSC-HX90V, SONY
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登山口に戻ってきた。このまま右へ住宅街を下りきったらバス道で左折、阪急六甲駅は素通りしてJR六甲道駅へ向かった
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感想/記録

天気が良いので、これは絶好の山歩き日和だなと思い、あれこれルートを思案したものの、この日は朝一番に所用があったので自宅を出る時間が遅くなったため、行程としては短めのものに変更した。
ということで、摩耶東谷を再訪することにしたのだが、摩耶東谷の本ルートを再訪する予定を変更し、まだ未踏だった「摩耶東谷北尾根」を登って、山寺尾根へ合流することにした。

この尾根道は、思っていたよりは歩かれている道のようで、実際に登ってみると踏み跡もかなり明瞭だし、随所に赤マーキングがあるので迷う心配もなく、一部に急坂な箇所があることを除けばけっこう登りやすいルートだ、というのが印象。(下りでは急坂ゆえに慎重に進まないと、油断したら危ないかもしれないなとも思ったが、それもまあ慣れの問題かもしれない)

「山寺尾根」に合流後は、「旧天上寺史跡」と「掬星台」の分岐点まで進んで、そこで下り道をしばし思案したのち結局「山寺尾根」を下っていくことにした。(ここまで飲まず食わずで、食料も持ってこなかったので、JR六甲道駅で昼食をとろうと考えた)「山寺尾根」は良く利用する道の一つなので淡々と下るが、やはりこの道の下りは足にやや負担がくるなあと思う。

今回は見送ったが、「摩耶東谷」の本ルートは是非再訪したいなと思う。そこを登って掬星台へ行ったあと、「摩耶東谷北尾根」を下りで使う、というのも面白いかもしれないな。「摩耶東谷」の周辺は、ほとんど知られていない枝道やマイナーなバリエーションルートが多い様相で、危険もあるが楽しみがありそう。


<補足>
なお「摩耶東谷北尾根」は「山寺西尾根」とも呼ばれることもあるようで、このあたりさすがバリエーションルートは名称が定まっておらず、明確ではないのも興味深い。「山寺」というのはおそらく「旧天上寺史跡」のことを指すのだろうが、「山寺尾根」は(そこに直接向かっている道ということで)良く分かるが、「山寺西尾根」というのは名前の付け方がなんかおかしい感じがする。「山寺尾根の西尾根」なら分かるが、「山寺の西尾根」では位置関係がおかしくなる(真逆なので)。摩耶東谷の北にのびる尾根道なので「摩耶東谷北尾根」という名前がしっくりくるなあと感じる。なので私は「摩耶東谷北尾根」とすることにした次第。
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