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ヤマレコ

記録ID: 1258640 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲信越

点名・黒河内&鹿嶺高原

日程 2017年09月14日(木) [日帰り]
メンバー
天候
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間15分
休憩
35分
合計
6時間50分
S戸台山荘空地05:3006:05竹澤家跡地06:1007:051552mピーク07:05約1920m好展望地08:05黒河内南尾根に上がる08:48黒河内三角点08:5309:02黒河内最高点09:1709:30黒河内三角点09:40約1920m好展望地09:5011:051552mピーク12:20戸台山荘空地G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
鹿嶺高原でのタイム
一般車両通行止めゲート前駐車場13:20→北星平の展望台13:35〜45→月見平展望台14:00〜15→駐車場14:25
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

写真

広々とした家屋跡地に立つ小さな小屋
(標高1150m付近)
2017年09月14日 06:08撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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広々とした家屋跡地に立つ小さな小屋
(標高1150m付近)
石柱には 竹澤家墓地跡 と刻字されている。
(標高1190m付近)
2017年09月14日 06:17撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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石柱には 竹澤家墓地跡 と刻字されている。
(標高1190m付近)
(1930m付近のガレから)
1920m〜1940m付近の岩場は南アルプス北部〜中央アルプス〜北アルプス南部の絶景展望台
手前は鹿嶺高原
2017年09月14日 08:36撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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(1930m付近のガレから)
1920m〜1940m付近の岩場は南アルプス北部〜中央アルプス〜北アルプス南部の絶景展望台
手前は鹿嶺高原
左端は宝剣岳、右奥は御嶽山
2017年09月14日 08:36撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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左端は宝剣岳、右奥は御嶽山
安平路山から経ヶ岳まで
2017年09月14日 08:36撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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安平路山から経ヶ岳まで
三ノ沢〜島田娘〜サギダルの頭〜宝剣〜伊那前〜中岳〜木曽駒〜馬ノ背
2017年09月14日 08:36撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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三ノ沢〜島田娘〜サギダルの頭〜宝剣〜伊那前〜中岳〜木曽駒〜馬ノ背
1
空木〜東川〜熊沢〜大滝〜檜尾〜濁沢大峰〜三ノ沢
2017年09月14日 08:36撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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空木〜東川〜熊沢〜大滝〜檜尾〜濁沢大峰〜三ノ沢
1
空木から茶臼山まで
2017年09月14日 08:36撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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空木から茶臼山まで
笠〜西穂〜奥穂〜北穂〜槍
2017年09月14日 08:36撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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笠〜西穂〜奥穂〜北穂〜槍
槍〜蝶〜常念・大天井〜燕
梢の左奥で雲に隠れるのは立山
2017年09月14日 08:36撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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槍〜蝶〜常念・大天井〜燕
梢の左奥で雲に隠れるのは立山
鉢盛山から燕まで
2017年09月14日 08:36撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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鉢盛山から燕まで
経ヶ岳〜黒沢山〜乗鞍〜十石山〜小鉢盛山〜鉢盛山
2017年09月14日 08:37撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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経ヶ岳〜黒沢山〜乗鞍〜十石山〜小鉢盛山〜鉢盛山
中央アルプスの左奥に大川入山〜恵那山
2017年09月14日 08:37撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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中央アルプスの左奥に大川入山〜恵那山
河原に赤い橋が架かる。戸台大橋⁇
2017年09月14日 08:37撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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河原に赤い橋が架かる。戸台大橋⁇
大川入山〜恵那山〜風越山〜安平路山
安平路山の手前は戸倉山
2017年09月14日 08:37撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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大川入山〜恵那山〜風越山〜安平路山
安平路山の手前は戸倉山
御嶽山の手前は大棚入山〜2171mピーク
2017年09月14日 08:37撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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御嶽山の手前は大棚入山〜2171mピーク
崩落斜面の上空
2017年09月14日 08:38撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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崩落斜面の上空
岩場にはタカネマツムシソウの小群落がある。
2017年09月14日 08:40撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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岩場にはタカネマツムシソウの小群落がある。
編笠山〜三角点P〜角兵衛沢ノ頭〜鋸岳第一〜第二高点〜甲斐駒〜駒津峰〜双児山
2017年09月14日 08:44撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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編笠山〜三角点P〜角兵衛沢ノ頭〜鋸岳第一〜第二高点〜甲斐駒〜駒津峰〜双児山
1
小仙丈ヶ岳〜仙丈ケ岳
2017年09月14日 08:44撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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小仙丈ヶ岳〜仙丈ケ岳
甲斐駒から仙丈まで
2017年09月14日 08:44撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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甲斐駒から仙丈まで
中央アルプス全山
(経ヶ岳は写っていない)
2017年09月14日 08:45撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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中央アルプス全山
(経ヶ岳は写っていない)
黒河内 三等三角点
2017年09月14日 09:05撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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黒河内 三等三角点
1
木に囲まれて展望皆無
2017年09月14日 09:06撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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木に囲まれて展望皆無
最高点も林の中
2017年09月14日 09:24撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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最高点も林の中
1
角兵衛沢ノ頭〜甲斐駒は梢越しに見える。
2017年09月14日 09:26撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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角兵衛沢ノ頭〜甲斐駒は梢越しに見える。
最高点の上空は極上のウルトラマリンブルー
2017年09月14日 09:25撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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最高点の上空は極上のウルトラマリンブルー
1
最高点直下に北岳〜仙丈がすっきり見える所がある。
2017年09月14日 09:34撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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最高点直下に北岳〜仙丈がすっきり見える所がある。
小太郎山〜北岳〜小仙丈ヶ岳〜仙丈ヶ岳
2017年09月14日 09:35撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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小太郎山〜北岳〜小仙丈ヶ岳〜仙丈ヶ岳
仙丈へのクラシックルート、地蔵尾根
(”孝行猿の碑”駐車場から14時間で日帰りした)
手前の尾根のピークは三ッ石山
2017年09月14日 09:53撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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仙丈へのクラシックルート、地蔵尾根
(”孝行猿の碑”駐車場から14時間で日帰りした)
手前の尾根のピークは三ッ石山
1
(1930m付近のガレでは下りでもしばらく休憩)
下山時、中アや北アには雲が掛かり始めていた。
2017年09月14日 09:55撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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(1930m付近のガレでは下りでもしばらく休憩)
下山時、中アや北アには雲が掛かり始めていた。
南アはすっきり。
北沢峠への中腹に大平山荘と思われる建物が見えていた。
2017年09月14日 09:57撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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南アはすっきり。
北沢峠への中腹に大平山荘と思われる建物が見えていた。
編笠〜三角点ピーク〜角兵衛沢ノ頭〜第一〜第二高点
2017年09月14日 09:57撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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編笠〜三角点ピーク〜角兵衛沢ノ頭〜第一〜第二高点
仙丈ヶ岳も最高点よりすっきり見える。
2017年09月14日 09:57撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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仙丈ヶ岳も最高点よりすっきり見える。
下山時の中央アルプス
2017年09月14日 09:57撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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下山時の中央アルプス
上空はパーフェクトな快晴
2017年09月14日 09:58撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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上空はパーフェクトな快晴
幕岩の尾根上部にも仙丈ヶ岳の好展望地がある。
2017年09月14日 10:14撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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幕岩の尾根上部にも仙丈ヶ岳の好展望地がある。
幕岩上部の尾根で右下への下降地点
目印がないので、横木を掛けて置いた。
真っすぐ下り過ぎると本来の尾根へは横異動不可能。
2017年09月14日 10:18撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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幕岩上部の尾根で右下への下降地点
目印がないので、横木を掛けて置いた。
真っすぐ下り過ぎると本来の尾根へは横異動不可能。
1
(下りに撮影)
幕岩の尾根に通じる明瞭な獣道。
下りにここから入ってみると、尾根にも明瞭な獣道がずっと下まで続いていた。(地形図では1450mから下は絶壁)
2017年09月14日 10:22撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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(下りに撮影)
幕岩の尾根に通じる明瞭な獣道。
下りにここから入ってみると、尾根にも明瞭な獣道がずっと下まで続いていた。(地形図では1450mから下は絶壁)
幕岩東側の尾根を少し下ると1820m付近に展望の良い所がある。
2017年09月14日 10:30撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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幕岩東側の尾根を少し下ると1820m付近に展望の良い所がある。
尾根上には目印もあるにはあるが古い物が多い。
2017年09月14日 11:04撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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尾根上には目印もあるにはあるが古い物が多い。
【以下は鹿嶺高原で撮影】
北星平の展望台
2017年09月14日 13:50撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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【以下は鹿嶺高原で撮影】
北星平の展望台
正面は白岩岳
2017年09月14日 13:52撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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正面は白岩岳
白岩岳頂上は西側に木がなく、展望は黒河内以上に素晴らしい。
2017年09月14日 13:52撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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白岩岳頂上は西側に木がなく、展望は黒河内以上に素晴らしい。
白岩岳ズーム
2017年09月14日 13:52撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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白岩岳ズーム
編笠山から駒津峰まで
2017年09月14日 13:53撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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編笠山から駒津峰まで
月見平展望台
2017年09月14日 14:19撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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月見平展望台
右端はアサヨ峰
甲斐駒の手前は黒河内
2017年09月14日 14:21撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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右端はアサヨ峰
甲斐駒の手前は黒河内
黒河内ズーム
左が最高点
2017年09月14日 14:21撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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黒河内ズーム
左が最高点
月見平展望台から白岩岳
2017年09月14日 14:21撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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月見平展望台から白岩岳
編笠〜角兵衛沢ノ頭〜鋸〜甲斐駒〜駒津〜双児〜アサヨ
2017年09月14日 14:21撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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編笠〜角兵衛沢ノ頭〜鋸〜甲斐駒〜駒津〜双児〜アサヨ
2
編笠山西尾根は地肌がむき出し
2017年09月14日 14:21撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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編笠山西尾根は地肌がむき出し
雲の掛かる仙丈
2017年09月14日 14:21撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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雲の掛かる仙丈
地蔵尾根の奥は塩見〜悪沢・赤石〜聖・大沢岳〜二児山〜奥茶臼山
2017年09月14日 14:23撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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地蔵尾根の奥は塩見〜悪沢・赤石〜聖・大沢岳〜二児山〜奥茶臼山
雲の掛かる中央アルプス
肉眼では恵那山、御嶽山も見えた。
2017年09月14日 14:22撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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雲の掛かる中央アルプス
肉眼では恵那山、御嶽山も見えた。
大棚入山〜2171mP〜経ヶ岳〜黒沢山
2017年09月14日 14:22撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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大棚入山〜2171mP〜経ヶ岳〜黒沢山
入笠山から横岳峠へ続く南アルプス最北端の稜線
(写真はその一部)
2017年09月14日 14:23撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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入笠山から横岳峠へ続く南アルプス最北端の稜線
(写真はその一部)
甲斐駒〜仙丈
鹿嶺高原からは黒河内が大きな台形に見える。
2017年09月14日 14:23撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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甲斐駒〜仙丈
鹿嶺高原からは黒河内が大きな台形に見える。
南アルプス林道がよく見える。
林道のバス運転士は鹿嶺高原が見えていることを言う。
2017年09月14日 14:23撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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南アルプス林道がよく見える。
林道のバス運転士は鹿嶺高原が見えていることを言う。
月見平展望台には四周の山名表示あり。
この写真の釜無山と書かれた山も見えていた(三枚前の写真で、左奥に二つ並んだ山)が、正しくは2130.2m三角点ピークではないだろうか?
展望台から釜無山は見えない、と私は思う。
2017年09月14日 14:28撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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月見平展望台には四周の山名表示あり。
この写真の釜無山と書かれた山も見えていた(三枚前の写真で、左奥に二つ並んだ山)が、正しくは2130.2m三角点ピークではないだろうか?
展望台から釜無山は見えない、と私は思う。
山名は展望台の円形枠の内側に書かれている。
2017年09月14日 14:29撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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山名は展望台の円形枠の内側に書かれている。
二児山はパネルの色違いの境目にある双耳峰ではないだろうか?
2017年09月14日 14:29撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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二児山はパネルの色違いの境目にある双耳峰ではないだろうか?
山名表示では、木曽駒は西駒、甲斐駒は東駒と書かれている。
2017年09月14日 14:29撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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山名表示では、木曽駒は西駒、甲斐駒は東駒と書かれている。
この写真の焼岳は、もしかすると笠ヶ岳が正当かも?
2017年09月14日 14:29撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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この写真の焼岳は、もしかすると笠ヶ岳が正当かも?
【追加】
左から、鉢盛山〜焼岳〜霞沢岳〜笠ヶ岳〜西穂高岳〜奥穂高岳
2017年09月14日 08:36撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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【追加】
左から、鉢盛山〜焼岳〜霞沢岳〜笠ヶ岳〜西穂高岳〜奥穂高岳
撮影機材:

感想/記録

点名・黒河内が好展望の山とは、南川金一氏の『続・山頂渉猟』で知った。
本著は2015年11月に刊行されてすぐ購入し、一通り読んだ後、二回目に読んだ時は展望の良い山とそうでない山に振り分けた。
主に1900m以上の登山道のない山80座近くが収録されているが、実際には登山道があったり残雪期を利用したりして、本著の購入前に登っていたのは10座足らずだけ。
多くの登山愛好家がそうだろうと思うが、名前の付く山で精一杯、名前の付かない山まで登る余裕はない。

南川さんが登られたのは10年近く前なので、ネットで 点名・黒河内 を検索するとヤマレコを始め、何件かの記録がヒット。大抵の方が『続・山頂渉猟』でこの山を知ったようだ。黒河内でヒットした記録は多くはなく、全て目を通した。
中にはご自身のHPで自らを南川教信者と自任されるヤマレコ登録の方もいらしたが、『山頂渉猟』や『続・山頂渉猟』に触発された方は物凄く多いと思う。
参考にさせて頂いた記録の投稿者には深謝したい。

黒河内からの下山は午後の早い時刻になるだろうと予測し、帰りに、前々から気になっている未踏の鹿嶺(かれい)高原へ行く予定で、ハイキングマップを印刷して持って行く。⇒ http://www.inacity.jp/kankojoho/koen/kareikogen/kareikogen_camp.html

戸台河原登山口の200m手前で、車道が左へカーブする所の梯子で尾根に取り付く。
カーブの右奥には長期休業中で、今は山地図にも記載のない戸台山荘がある。
取り付いてすぐ尾根の南面をトラバースする明瞭な道があり、尾根から遠ざかる感じではないのでずっとこれを行く。道の終点はかなり広い家屋の跡地で、そこに小さな小屋が建つ。小屋は今も使われている感じだが、周辺の草は踏み倒されていない。
この跡地から尾根に上がる途中に『竹澤家墓地跡』と刻字された石柱があり、家屋の跡地は南アルプスに登山道を拓いた竹澤長衛氏の住宅があった所だ。

間もなく尾根に上がる。1300〜1400m付近は草地で、露が下りていると濡れそうだが、左方はカラマツが植林され、下草はない。カラマツ林内には微かにジグを切る作業道跡が認められる。
1552mピークを越えた平坦地と1760m台の平地は整地すれば家が建つ広さ。
地形図に幕岩と書かれた尾根の西側は岩記号が連続するが、この長い岩場は林に隠されているのか、ほとんど見えない。逆に、地形図には描かれていないが、1920m〜1940m付近は尾根の左側が広範囲に崩落しており、南アの編笠山から北アの燕岳まで180度開けた素晴らしい展望地である。
展望が素晴らしいと食事も美味しいのは言わずもがな、ここでは上りでも下りでもエナジーを補充しながら山岳展望を堪能する。

黒河内 三角点(1971.0m)は深い樹林帯で展望皆無。1990m台コンターの引かれた最高点は、『続・山頂渉猟』には“”この頂上からは南面の展望がよく、鋸岳、甲斐駒、仙丈が素晴らしく、仙丈岳の左には北岳も見えていた”とあり、その写真の甲斐駒にも手前の横岳にも立木は写り込んでいないが、今、目の前の立木は甲斐駒より高く伸びている。展望はあるが、素晴らしいというほどではない。
森林限界以下で長年に渡り、確実に好展望なのは、木が生えない岩場かガレ場だけだろう。

この尾根では危険を感じる岩場も灌木や笹の藪もない。
上りではルート上の心配もないが、下りでは二ヶ所で要注意。
幕岩上部で、南北に伸びる尾根から南西に伸びる尾根への下降地点(1870m付近)は特徴に乏しく、分かりにくい。目印は何もないので、尾根両側の立木に枯れ木を掛けて置いた。南北の尾根には獣道とは思えないほどの明瞭な踏み跡がある。
もう一ヶ所は1552m峰の西側。
尾根の北側は雑木林、南側はカラマツの植林帯で、上りではこの植生の違いがはっきり分かるが、下りでは少し分かりにくい。1552m峰から高差30〜40m下ると尾根が左右に分かれているのが分かる。
右の尾根にはカラマツの大木にピンクテークが2本あるが、左の尾根には何もない。2本のピンクテープに従うと1382.0m三角点の尾根を下ることになる。左の尾根には少し下った所にピンクテープがある。

黒河内三角点の下だったか、尾根の東側に大きなヤマツツジの株がいっぱいあった。
尾根全体を通し、藪は全くない。意外や意外、ササは一本も生えてなかった。
人前では引け目を感じる藪山用の見すぼらしいズボンを履いて行ったが杞憂だった。
この山へ行くなら空気の澄んだ秋か、ツツジに彩られる初夏がいいだろう。
山へ登り、天然林で展望がないのはともかくとして、気象条件で展望が得られないのは悔しくて心残りのことが多い。

帰路、予定通り鹿嶺高原へ。
一般車両通行止めのゲートまでは舗装路。ゲートの駐車場はそれほど広くなく、行楽シーズンには溢れるだろう。
先に北星平の展望台へ行き、戻りに月見平展望台へ。鋸岳〜甲斐駒はよく見えていたが、仙丈ヶ岳、中央アルプス、北アルプスには雲が掛かっていた。

登山口の標高が高く、展望の素晴らしい山が多い信州の高原に於いて、山の名が付くピークが一つもない高原は他にはない。
加齢で衰え、山を歩けなくなったら鹿嶺高原へ!
訪問者数:136人
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この記録へのコメント

登録日: 2014/3/23
投稿数: 11
2017/9/18 16:33
 山座同定
takayama2様はじめまして。
すごい山行歴感服いたします。
小生は9月10日に白岩岳に登ったばかりですがこの地域に興味がわきました。当日は南アも中央アも山上に雲が湧き展望はいまいちでした。
展望写真の山座同定には興味があります。
写真62の2130.2m峰については小生もそれと思います。
同66の焼岳は笠ケ岳ではないかとの指摘は、小生は焼岳と思います。笠は焼岳2455の2の文字の下のピークだと思います。この地域に詳しい人の指摘があればいいのですが。失礼いたしました。
登録日: 2013/12/5
投稿数: 69
2017/9/18 22:10
 Re: 山座同定
gezansya さん、始めまして

66の焼岳の件、再検証致しましたらご指摘のとおりであることが分かりました。
写真投稿時に書いた文言はそのままにして、この欄にて訂正させていただきます。
鉢盛山から奥穂高岳までの写真を追加でアップします。
(鹿嶺高原ではなく、黒河内のガレ場で撮った写真です)

白岩岳には2013年10月、快晴下で登りました。
山行記録は今年8月に書きました。
宜しかったらご覧になってください。

コメント ありがとうございました。

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