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ヤマレコ

記録ID: 1258756 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥秩父

奥秩父主脈縦走 瑞牆山〜雲取山

日程 2017年09月14日(木) 〜 2017年09月16日(土)
メンバー
天候1日目 晴れ
2日目 晴れのち曇り
3日目 曇り時々雨
アクセス
利用交通機関
電車バス
<往路>
JR中央本線あずさ9号 新宿駅>韮崎駅
山梨峡北交通韮崎瑞牆線 JR韮崎駅>みずがき山荘
<復路>
西東京バス 鴨沢西>奥多摩駅
JR特別快速ホリデー快速 おくたま6号 奥多摩駅>新宿駅
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち90%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
1時間27分
休憩
33分
合計
2時間0分
S瑞牆山荘12:1812:41富士見平湧水12:4212:45富士見平小屋12:5013:00瑞牆山・八丁平分岐13:0113:04桃太郎岩13:23大ヤスリ岩13:2813:29瑞牆山13:4713:48大ヤスリ岩13:5014:06桃太郎岩14:0714:10瑞牆山・八丁平分岐14:18富士見平小屋
2日目
山行
9時間20分
休憩
1時間26分
合計
10時間46分
富士見平小屋04:3205:00鷹見岩分岐05:06大日小屋05:23大日岩05:2505:55砂払の頭05:5706:06千代の吹上06:10金峰山小屋分岐06:1306:27五丈石06:3106:32金峰山06:3807:17朝日岳07:29大ナギ07:40朝日峠07:56大弛峠08:0408:11夢の庭園08:1408:26前国師ヶ岳08:3008:33三繋平08:37国師ヶ岳08:3809:29国師ノタル09:3009:56東梓09:5710:26両門ノ頭10:48富士見10:5311:18水師11:272353m地点11:43甲武信ヶ岳11:5011:59甲武信小屋12:2912:43木賊山12:46戸渡尾根分岐12:4713:19破風山避難小屋13:2413:55破風山14:12東破風山14:46雁坂嶺15:06雁坂峠15:0915:18雁坂小屋
3日目
山行
10時間28分
休憩
36分
合計
11時間4分
雁坂小屋04:2404:38雁坂峠04:3905:06水晶山05:0905:27古礼山05:2805:52燕山06:11雁峠06:19小さな分水嶺06:2206:25笠取山西06:38笠取山展望地06:3906:45笠取山06:54水干尾根07:12黒槐山(黒槐ノ頭)07:1407:292044P07:55唐松尾山08:0108:31山ノ神土08:3208:36牛王院平(牛王院北)08:42将監峠08:4308:46将監小屋08:5710:03大ダル10:33禿岩11:02北天のタル11:0311:38三ッ山11:55狼平12:24三条ダルミ12:2512:52雲取山避難小屋12:5312:54雲取山12:5613:06小雲取山13:18ヨモギノ頭13:21奥多摩小屋13:38ブナ坂13:58七ッ石小屋下分岐13:5914:22堂所15:09小袖緑道あがり15:13丹波山村村営駐車場15:28鴨沢バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
笠取山から将監峠までの間は、痩せ尾根が続き、高度感と相まってアスレチック感たっぷり。
将監小屋〜飛龍山〜三ッ山にかけて熊笹が生い茂り、足元が見えず、数回転倒した。
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 カリマーRidge30L カリマー・ザックカバー グレゴリーハイドレ2L エバーニューウォーターキャリー900ml バゲット1本 自作ミニガスバーナー 製氷皿コッヘル 自作風防兼五徳 自作鍋つかみ プリンスガスボンベ(燃料缶) ファイントラック・ツエルト2 自作ツエルトポール 自作バスタブ 自作ペグ4 細引き6 市販ペグ6 鴨レバーパテ1缶 ドライサラミ1本 カップラーメン他レトルト食品4 行動食(塩飴 塩チョコ他) 上下着替え一式 ヘッ電 予備バッテリー カメラ iPhone6S 速乾性のパタゴニアT MHWウェイクールアームズ MHWダイヘドラルプリカーブパンツ ダーンタフ・ノーショーソックス アディダス テレックス スコープ GTX 雨具上下 ミズノ・ブレスサーモ・ダウン上 Garmin GPSMAP 62s 地図

写真

天気はピーカン!後方には八ヶ岳。
2017年09月14日 10:52撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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天気はピーカン!後方には八ヶ岳。
1
瑞牆山荘到着。平日なので、人影無し。
2017年09月14日 12:18撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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瑞牆山荘到着。平日なので、人影無し。
富士見平へ行軍中に見えた瑞牆山。これ見ちゃうと行くしかないよね。
2017年09月14日 12:34撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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富士見平へ行軍中に見えた瑞牆山。これ見ちゃうと行くしかないよね。
3
本日のテン場、富士見平。とても綺麗。テン泊客は、6組くらいかな。1泊1千円。
2017年09月14日 12:43撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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本日のテン場、富士見平。とても綺麗。テン泊客は、6組くらいかな。1泊1千円。
1
富士見平湧水、青バケツからグレードアップしてた。甲武信小屋、雁坂小屋、将監小屋の水と比べても別格のウマサ。
2017年09月14日 12:41撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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富士見平湧水、青バケツからグレードアップしてた。甲武信小屋、雁坂小屋、将監小屋の水と比べても別格のウマサ。
1
瑞牆山登頂!金峰山もクッキリ。
2017年09月14日 13:32撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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瑞牆山登頂!金峰山もクッキリ。
4
八ヶ岳〜
2017年09月14日 13:33撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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八ヶ岳〜
3
ロングトレイルなので、ツエルト泊。自作バスタブも装備しているので、雨でもOK(のはず)。
2017年09月14日 15:16撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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ロングトレイルなので、ツエルト泊。自作バスタブも装備しているので、雨でもOK(のはず)。
4
夜明け前の大日岩
2017年09月15日 05:20撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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夜明け前の大日岩
1
緑の登山道。
2017年09月15日 05:47撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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緑の登山道。
1
千代ノ吹上。迫力満点!
2017年09月15日 06:01撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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千代ノ吹上。迫力満点!
4
一瞬晴れて、朝日に照らされる瑞牆山。
2017年09月15日 06:16撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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一瞬晴れて、朝日に照らされる瑞牆山。
3
全くうとい北ア方面も。
2017年09月15日 06:16撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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全くうとい北ア方面も。
2
おお!あの奇岩は。。。
2017年09月15日 06:21撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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おお!あの奇岩は。。。
2
朝日に照らされる五丈岩。
2017年09月15日 06:30撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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朝日に照らされる五丈岩。
2
国師ヶ岳方面へ。雲が出てきた。
2017年09月15日 06:42撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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国師ヶ岳方面へ。雲が出てきた。
1
キレイな登山道。
2017年09月15日 06:49撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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キレイな登山道。
1
振り返ると五丈岩。金峰山、バイバイ。
2017年09月15日 07:06撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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振り返ると五丈岩。金峰山、バイバイ。
1
そろそろ森林限界か?という雰囲気の尾根道。
2017年09月15日 07:20撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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そろそろ森林限界か?という雰囲気の尾根道。
1
前国師ヶ岳。
2017年09月15日 07:23撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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前国師ヶ岳。
左右で植生の異なる登山道。
2017年09月15日 07:28撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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左右で植生の異なる登山道。
1
大弛峠に到着!
2017年09月15日 07:56撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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大弛峠に到着!
前国師ヶ岳へ登るおもいやり階段は、何段も続く。これ作った職人さんに敬意。
2017年09月15日 08:10撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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前国師ヶ岳へ登るおもいやり階段は、何段も続く。これ作った職人さんに敬意。
3
前国師岳。大弛峠から意外とすぐだった。
2017年09月15日 08:30撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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前国師岳。大弛峠から意外とすぐだった。
1
振り返ると金峰山と五丈岩。
2017年09月15日 08:25撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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振り返ると金峰山と五丈岩。
4
まるで箱庭。
2017年09月15日 08:32撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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まるで箱庭。
2
国師ヶ岳に到着!
2017年09月15日 08:37撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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国師ヶ岳に到着!
2
ガスってきたが、画像がゆがんでるのか?と思わせるような立ち木の曲がり方に驚く(自然は厳しい)。
2017年09月15日 08:38撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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ガスってきたが、画像がゆがんでるのか?と思わせるような立ち木の曲がり方に驚く(自然は厳しい)。
2
つかの間の晴れと巨木のコラボ。
2017年09月15日 09:08撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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つかの間の晴れと巨木のコラボ。
2
おお!あれは甲武信ヶ岳ではないかい。
2017年09月15日 10:25撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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おお!あれは甲武信ヶ岳ではないかい。
3
頂上はまだかいな。
2017年09月15日 11:40撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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頂上はまだかいな。
1
スタートしてから約7時間。ようやく甲武信ヶ岳に到着!
虹色現象は、天気が下り坂の証拠(らしい)。
2017年09月15日 11:43撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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スタートしてから約7時間。ようやく甲武信ヶ岳に到着!
虹色現象は、天気が下り坂の証拠(らしい)。
2
遠くに金峰山の五丈岩を目視。後方左のピークは、仙丈ヶ岳。右は甲斐駒ケ岳。
2017年09月15日 11:44撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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遠くに金峰山の五丈岩を目視。後方左のピークは、仙丈ヶ岳。右は甲斐駒ケ岳。
甲武信小屋で水を購入(50円/1L)。タンク臭少しするけど、飲めないことはない。
2017年09月15日 12:21撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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甲武信小屋で水を購入(50円/1L)。タンク臭少しするけど、飲めないことはない。
甲武信ヶ岳、さようなら。
2017年09月15日 12:36撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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甲武信ヶ岳、さようなら。
3
木賊山(とくさやま)が読めない。。。
2017年09月15日 12:41撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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木賊山(とくさやま)が読めない。。。
2
破風山。こいつを目の当たりにしたときの精神的ショック(え、マジ?これ越えるの?)はここでは伝えきれない。。。
2017年09月15日 13:00撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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破風山。こいつを目の当たりにしたときの精神的ショック(え、マジ?これ越えるの?)はここでは伝えきれない。。。
5
噂の破風山避難小屋。外見のみチェック。
2017年09月15日 13:19撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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噂の破風山避難小屋。外見のみチェック。
小さいけど、ようやく富士山に出会えてプチ感動。
2017年09月15日 13:23撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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小さいけど、ようやく富士山に出会えてプチ感動。
西があるということは。。。
2017年09月15日 13:54撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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西があるということは。。。
1
東があるということなのか。
2017年09月15日 14:11撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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東があるということなのか。
1
どう見ても縞枯れてる雁坂嶺(かりさかれい)。キレイ。
2017年09月15日 14:24撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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どう見ても縞枯れてる雁坂嶺(かりさかれい)。キレイ。
2
ガスっていて展望なしなので、スルー。
2017年09月15日 14:45撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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ガスっていて展望なしなので、スルー。
2
今夜の幕営地、雁坂小屋は無人小屋。800円/幕営と水とトイレ代(200円)の合計1千円を料金箱に投入した。テン場とトイレは、小屋の裏手に。
2017年09月15日 15:17撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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今夜の幕営地、雁坂小屋は無人小屋。800円/幕営と水とトイレ代(200円)の合計1千円を料金箱に投入した。テン場とトイレは、小屋の裏手に。
2
霧雨&夜明け前の水晶山。
2017年09月16日 05:06撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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霧雨&夜明け前の水晶山。
1
雲海というかガスというか両方。
2017年09月16日 05:26撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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雲海というかガスというか両方。
1
夜明け後の古札山(誤)ではなく古礼山(正)。
2017年09月16日 05:26撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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夜明け後の古札山(誤)ではなく古礼山(正)。
1
ガスガスや。
2017年09月16日 05:29撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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ガスガスや。
1
風圧で曲がった立ち木。厳しいところなんだろうな。
2017年09月16日 05:44撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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風圧で曲がった立ち木。厳しいところなんだろうな。
2
だだっ広い雁峠。
2017年09月16日 06:10撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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だだっ広い雁峠。
2
振り返ると、雁峠まで急坂を降りてきたのがよーく分かる。
2017年09月16日 06:12撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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振り返ると、雁峠まで急坂を降りてきたのがよーく分かる。
1
小さな分水嶺。雨水は、ここから荒川、富士川、多摩川の3つに流れていく。雨水の行方にロマンを感じる。
2017年09月16日 06:19撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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小さな分水嶺。雨水は、ここから荒川、富士川、多摩川の3つに流れていく。雨水の行方にロマンを感じる。
1
笠取山へGO!
2017年09月16日 06:21撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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笠取山へGO!
1
雑誌でよく見る笠取山への直登コースもガスガスで急登感ゼロ。
2017年09月16日 06:27撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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雑誌でよく見る笠取山への直登コースもガスガスで急登感ゼロ。
1
登ってみると、高度感のあるハードな直登コースだった。。。
2017年09月16日 06:38撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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登ってみると、高度感のあるハードな直登コースだった。。。
4
痩せ尾根を進むともう一つのピーク(こっちが本物)。
アスレチック感満載のルートだった。
2017年09月16日 06:44撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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痩せ尾根を進むともう一つのピーク(こっちが本物)。
アスレチック感満載のルートだった。
1
ここ将監峠?それとも下ったら将監峠?と一瞬混乱したが、5mほど隣には「唐松尾山」があるので、「唐松尾山と将監峠への分岐点」が正解w
2017年09月16日 07:54撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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ここ将監峠?それとも下ったら将監峠?と一瞬混乱したが、5mほど隣には「唐松尾山」があるので、「唐松尾山と将監峠への分岐点」が正解w
1
将監小屋でトイレ休憩と飲料水を補給。料金箱は、見当たらず。
2017年09月16日 08:45撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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将監小屋でトイレ休憩と飲料水を補給。料金箱は、見当たらず。
1
行く手を阻む巨木。この後も2本出てきたけど、足元緩いのでクリアするのも一苦労。
2017年09月16日 09:27撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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行く手を阻む巨木。この後も2本出てきたけど、足元緩いのでクリアするのも一苦労。
1
高度感たっぷりの思いやり橋。渡り切る最後から3枚目の板の上でスリップし冷や汗。マジ焦ったわ。
2017年09月16日 09:33撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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高度感たっぷりの思いやり橋。渡り切る最後から3枚目の板の上でスリップし冷や汗。マジ焦ったわ。
3
ガスガスではあるけど、雨は降っていない。
2017年09月16日 09:55撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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ガスガスではあるけど、雨は降っていない。
1
飛龍山はスルー。三条の湯(温泉+ビール)が気になって仕方ない。
2017年09月16日 10:34撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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飛龍山はスルー。三条の湯(温泉+ビール)が気になって仕方ない。
雲取山へ近づくほどにガスガスの世界に。
2017年09月16日 10:46撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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雲取山へ近づくほどにガスガスの世界に。
2
三条の湯(温泉+ビール)と決別の時。男泣き(ウソ)
2017年09月16日 11:01撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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三条の湯(温泉+ビール)と決別の時。男泣き(ウソ)
山頂は、想定通りの眺望ゼロの世界。ここまで約8時間半。ラスボス攻略して、下山を開始する。
2017年09月16日 12:54撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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山頂は、想定通りの眺望ゼロの世界。ここまで約8時間半。ラスボス攻略して、下山を開始する。
3
まるで公園!と思わせる程に整備された広い登山道(雲取山以西との落差がスゴイ)。
2017年09月16日 13:01撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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まるで公園!と思わせる程に整備された広い登山道(雲取山以西との落差がスゴイ)。
2
2017年中に登頂できて満足してます!
2017年09月16日 15:08撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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2017年中に登頂できて満足してます!
2
Google Earthの軌跡。よう歩いたわ。
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Google Earthの軌跡。よう歩いたわ。
2

感想/記録

金峰山、甲武信ヶ岳に行ってみたいと思っていたところ、友人から「縦走してみたら?」と背中を押され、「最悪、雲取山荘に延泊かな」と2泊3日のロングハイクへ出かけた。

1日目 瑞牆山荘〜瑞牆山〜富士見平小屋(泊)
2日目 富士見平小屋〜金峰山〜国師ヶ岳〜甲武信ヶ岳〜雁坂小屋(泊)
3日目 雁坂小屋〜笠取山〜将監小屋〜雲取山〜鴨沢バス停

【1日目】
距離が長いので、富士見平小屋に前泊するため、瑞牆山荘を出発したものの、途中見えた瑞牆山の岩肌と青空のコラボに惹かれて、初日は富士見平と瑞牆山をピストン。
水筒、スマホ、GPSを手に持って登る外道登山客でゴメンナサイ。
子どもの教育にも良くないね、と心の中で反省しつつ、瑞牆山頂は素晴らしい景色。
明日アタック予定の金峰山と五丈岩もクッキリ見えるし、八ヶ岳全貌、遠くに甲斐駒と仙丈まで見える。富士山だけは雲の中(残念)。
富士見平から瑞牆山頂まで往復1.5時間のプチ山行は、BC設営による空身登山の身軽さによるもの。
下山後は、18時前には食事を済ませて、翌日のロングトレイルに備えて就寝。

【2日目】
午前3時過ぎに起床して、ぐだぐだと撤収後、4時半には富士見平小屋を出発した。
順調に高度を上げていくと、まっ白な岩肌が露出した斜面が目に入ってくる。
最初に目に入るのは、大日岩。
そして、次に出てくるのだ切り立った断崖の千代ノ吹上。ガスが流れていて、高度感もあって、迫力満点だった。
平日登山のため、金峰山頂には、僕ひとり。五丈岩は思った以上に大きかった。
登りたい気持ちを抑えて、先へ進む。

短い間ではあったけど、金峰山頂からは、気持ちの良い稜線歩きが続く。
遠くに見えるのは、前国師岳。樹林帯の中は、紅葉が一部だけど始まっていて、秋の気配を感じる。
ずいずいと進み、大きく下ると大弛峠に到着する。
大弛峠まで3時間半、1本入れてから国師ヶ岳への行軍を開始する。

前国師岳では、先客が1名。
素晴らしいお手製(木製)階段がこれでもかというくらいに続き、前国師岳山頂まで30分かからないうちに到着してしまった。
眺望はよく、金峰山と五丈岩を目視できる。
そして、国師ヶ岳へ。ガスり始めていて、眺望は望めず。また、「甲武信ヶ岳へ6時間」の立看を目にして、気分は奮い立つというより萎えまくりw
尾根沿いを歩くので吹く風は冷たく、木々の緑も美しいし、少しの眺望も楽しめたのだけれども、ぼっち山行で景色を新鮮に感じるのは最初の30分だけ。
景色に飽きながら歩くこと約3時間、甲武信ヶ岳山頂に到着する。

甲武信ヶ岳山頂は、雲は多かったものの、そこそこの眺望で、仙丈と甲斐駒を望むことができた。この時も、富士山だけは雲の中だった。
写真を撮ってから、飲料水補給のため、甲武信小屋へ。
徳さん(馴れ馴れしくてゴメンナサイ)、ランチ中でしたw
水を買って1本入れていると、徳さんからどこから来たのかと聞かれ、「富士見平小屋から」と答えると、「あんた、早えな!今日はどこまで行くんか?」(かなりのべらんめえ調)と質問を受けるといったやり取りを楽しみつつ、徳さん公開放映中のNHKラジオ放送の内容が気になって仕方がない。
巷では、カリアゲくんがミサイルを発射したとか、そのせいで学校が休校になったとか。
台風のニュースでは、秩父方面は、雨模様ではあるけど、大丈夫そう。

30分ほど長居した後、徳さんにお礼を言って、隣の木賊山(とくさやま)へ向けて出発する。
木賊山から見える甲武信ヶ岳山容は、立派のひと言。
崩壊した山肌が一直線に谷底へ向かっており、そこだけ爪でひっかいたよう。
振り返って出発点の金峰山を眺めつつも、幕営地はまだ先。思い出に浸っている場合ではないので、先を急ぐ。

破風山避難小屋は、お宅拝見(中の見分)は遠慮して、外だけ拝見。
やや古びた木造家屋ではあるけど、見た目はキレイ。
ここでようやく富士山を目視する。ラッキー、ありがとう、まじ満足。
気分を良くして、本日のラスボスの破風山と雁坂嶺を攻略する。

破風山は、名前の通り、威風堂々。山行後半に登る山としては、かなりの強敵だった。
雁坂嶺は、縞枯れていて、縞枯山(八ヶ岳)とイメージが重なる。まあ、有名なのは縞枯山の方なんだろうけど、こちらも十分美しい。

スタートから10時間半歩いて、幕営地の雁坂小屋に無事到着する。ここは、無人小屋。
売店の張り紙がトイレ壁面に貼ってあるので、週末位は人が入るのかもしれない。
紙封筒に宿泊者情報を記入、宿泊料を入れて木箱に投函するシステム。
幕営代800円にトイレ・水代金200円の計1,000円を支払った。
幕営地は、小石混じりの固い地面で、ペグは刺さらない。
サクッとツエルトを設営してから、夕食を済ませたのは、17時半頃。
2日目のロングトレイルに備えて、18時にはシュラフの中へ。

【3日目】
午前3時に起床する。
薄曇りの中、星がキレイに見えるが、外気温は7度。寒いのでツエルトの中でお湯を沸かして、カップラーメンを頂く。
午前4時半前には出発する。
結局、この日は終日ガスに巻かれることになり、写真は少な目。

水晶山、古礼山を越えて、「小さな分水嶺」(立看にそう書いてある)に大河の一滴的なロマンを感じつつ、楽しみにしていた笠取山へ向かう。
あいにくのガス模様で、直登ルートは半分くらいしか目視できず。
まあいいや、と左斜面を登り始めると、なかなかなの勾配で、しかも最後の取り付きは、両手両足を使う始末。
やっぱ巻くべきだったかな、とその先の断崖絶壁にビビりながら、アスレチック感いっぱいの痩せ尾根を1時間程進むと、唐松尾山と将監峠への分岐点に到着する。
そこからはぐっと下がって、将監小屋へ。
トイレを拝借して、飲料水を補給する。
人影はなく、料金箱もない。トイレは、メチャキレイだし、こんな良心的な山小屋は初めてかも。

将監小屋からは、尾根の下の笹薮を進むが、雨露に濡れた熊笹でアディダスのアプローチシューズは中までぐっしょりに。
歩く度に靴の中からポコポコ音がするのって、小学生以来の珍事だろう。
ファブリックが濡れると、防水・ゴア仕様でも全くダメというのを身をもって経験するのだけど、防水ソックスを携行しなかった事を後悔しつつ、まんま進むしかない。

笹薮トラップに足を取られ、転倒、半身滑落は数知らず。
悪態をつきながら、飛龍山を巻いて、三条の湯の分岐に差し掛かる度に心折れそうになる(温泉とビールの誘惑に負けそうになる)こと数回、覚悟を決めて雲取山最後の取り付きをヒーヒー言いながら登り切る。

見慣れた雲取山避難小屋を見た時は、小さくガッツポーズ。
真っ白けの雲取山頂に到達したのは、13時少し前。ここまで8時間半の行程だった。

ガスガスの中、鴨沢バス停までの長い下山を開始する。
熊笹地獄を経験したためか、石尾根の整備されっぷりにプチ感動しながら、歩を進める。
鴨沢バス停に到達したのは、15時半。雲取山頂から、約2時間半の行程だった。
出発して11時間のロングトレイルをお休み処「木洩れ日」で買ったショート缶(スーパードライのみ取り扱い。1本400円なり)2本で祝杯をあげて、16時01分発のバスに乗り、奥多摩駅に16時41分頃に到着する。

他に乗客のいない鴨沢バス停で全身を着替えたものの、靴の中はタプタプで、電車の中でも寒いったらありゃしない。
家に着いて靴を脱ぐと、皮がふやけて真っ白け。
雨予報の場合、今度から防水ソックスを携行することを強く誓った。
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この記録へのコメント

登録日: 2016/2/26
投稿数: 1
2017/9/18 20:51
 瑞牆山でお会いしましたね
富士見平で同じくツエルト泊していた者です。私はというと2日目、やっとの思いで甲武信小屋でした。瑞牆山の岩辺りで恐ろしく速い人がいるなと思ったものです。忍者みたいでしたよ。感服致します!
登録日: 2015/4/30
投稿数: 3
2017/9/18 21:31
 Re: 瑞牆山でお会いしましたね
同じファイントラックのオレンジでしたよね、覚えてますよ!空身登山の身軽さあってのスピード登山でした。忍者の称号、ありがとうございます!!

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