また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1259410 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走妙高・戸隠・雨飾

ウマジのぼっち登山日記【火打山・妙高山周回】(ついで登山で100名山♪ 火打山&妙高山 日帰りハントの巻《笹ヶ峰→富士見平→高谷池ヒュッテ→火打山→茶臼山→黒沢池ヒュッテ→大倉乗越→妙高山→富士見平→笹ヶ峰》)

日程 2017年09月16日(土) [日帰り]
メンバー
天候曇り時々薄日
アクセス
利用交通機関
車・バイク
◆駐車スペース
・笹ヶ峰駐車場(150台/無料/自販機あり)
・登山口前駐車場(30台/無料)

◆登山ポスト
・登山口ゲート

◆トイレ
・笹ヶ峰駐車場
・高谷池ヒュッテ
・黒沢池ヒュッテ

◆水場
・黒沢橋までに幾つかの沢があります。
・高谷池ヒュッテ
・黒沢池ヒュッテ
(各ヒュッテの水場は要煮沸)
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.4〜0.5(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち73%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間20分
休憩
30分
合計
7時間50分
S笹ヶ峰バス停07:0707:34黒沢橋08:18富士見平分岐08:43高谷池ヒュッテ08:4408:53天狗の庭09:10ライチョウ平09:1209:32火打山09:3709:58ライチョウ平10:0010:12天狗の庭10:22高谷池ヒュッテ10:35茶臼山10:50黒沢池ヒュッテ10:5811:14大倉乗越11:32長助池分岐11:3312:12妙高山(北峰)12:15日本岩12:18妙高山12:2412:27日本岩12:2812:54長助池分岐13:16大倉乗越13:1913:28黒沢池ヒュッテ13:52黒沢丸太橋13:5314:03富士見平分岐14:35黒沢橋14:56笹ヶ峰登山口14:57ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
◆登山口〜火打山
よく整備されており標識も多数。十二曲りや山頂直下などの厳しい登りは息を整えながらマイペースで。高谷池ヒュッテ付近の湿地帯はとても美しく必見。ライチョウ平〜山頂間ではライチョウ親子が見られることも。

◆高谷池ヒュッテ〜茶臼山〜黒沢池ヒュッテ
このルートを歩くハイカーの数がそれほど多くないためか、ササが伸び放題。登山道では足元が見えにくい箇所多数。基本的に一本道なので道迷いの心配はなし。黒沢池ヒュッテまでの下りは滑りやすい土質なので慎重に。

◆黒沢池ヒュッテ〜大倉乗越〜長助池分岐
黒沢池ヒュッテから大倉乗越まで一気に登り一気に下る(標高グラフ参照)。 大倉乗越を下り終えると崩落箇所が出現。唯一迷いやすいのがこの崩落個所付近。ピンクテープを注視しながら進む。

◆長助池分岐〜妙高山
わずか1kmで400mを登り上げる苦行区間。全行程における核心部。岩場をよじ登る場面も多く斜度も非常にキツい。手元足元には十分注意し一歩一歩確実に、そして慎重に。ここで足を使い切ると帰りの大倉乗越への登りで朽ち果てるので注意が必要。

【今山行におけるピストン区間】
・高谷池ヒュッテ⇔火打山
・黒沢池ヒュッテ⇔妙高山
各ヒュッテ付近に不要な荷物をデポしてそれぞれの山頂に向かえば身体への負担を大きく軽減できる。アタックザック等を持参するのが吉。
※↑僕がこの事実に気づいたのは妙高山の山頂でのこと(←遅すぎ)
不要物をヒュッテ付近にデポしていれば、今山行の難易度も大幅に下がったはず。ドMやるのも楽じゃない(・ω・)
その他周辺情報【苗名の湯】
http://www.myoko.org/doc/naenanoyu/blognplus/

【その他日帰り温泉の情報】
http://www.myoko.tv/spa
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

写真

「君たち、そこをどいてくれないか」
あ、おはようございます、umaji0205です。悪名高き妙高猿軍団に道路を封鎖されており先へ進めないでご猿。
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「君たち、そこをどいてくれないか」
あ、おはようございます、umaji0205です。悪名高き妙高猿軍団に道路を封鎖されており先へ進めないでご猿。
30
笹ヶ峰駐車場に到着。妙高猿軍団の来襲により到着時刻が大幅に遅れるという事案が発生。車に搭載された高性能ナビでもこんな珍事件までは予測できなかった模様。
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笹ヶ峰駐車場に到着。妙高猿軍団の来襲により到着時刻が大幅に遅れるという事案が発生。車に搭載された高性能ナビでもこんな珍事件までは予測できなかった模様。
7
ネット界隈ではあまりにも有名な登山ゲート。皆さん取り憑かれたように一心不乱な感じでシャッターを切っています。人気的にはジャニーズかAKB48ですね。←(?)
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ネット界隈ではあまりにも有名な登山ゲート。皆さん取り憑かれたように一心不乱な感じでシャッターを切っています。人気的にはジャニーズかAKB48ですね。←(?)
14
登山道は整備が行き届いておりとても歩きやすいです。序盤は山道に敷かれた木道の上を緩やかに上がっていきます。鼻歌交じりの森林浴、最高に贅沢な時間(´▽`)
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登山道は整備が行き届いておりとても歩きやすいです。序盤は山道に敷かれた木道の上を緩やかに上がっていきます。鼻歌交じりの森林浴、最高に贅沢な時間(´▽`)
6
黒沢橋(´・ω・) 火打山へと続く登山道には水場が豊富です(山小屋含む)。持参する飲料は最小限で良かったはずなのに今日も安定の5ℓ飲み放題状態。すでに肩痛い。
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黒沢橋(´・ω・) 火打山へと続く登山道には水場が豊富です(山小屋含む)。持参する飲料は最小限で良かったはずなのに今日も安定の5ℓ飲み放題状態。すでに肩痛い。
7
のんびり歩いてたらいつの間にか十二曲りに突入してた件。看板を見た途端、斜度が急に跳ね上がった気がします。何でもそうですがブランド名の威力って凄まじい。
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のんびり歩いてたらいつの間にか十二曲りに突入してた件。看板を見た途端、斜度が急に跳ね上がった気がします。何でもそうですがブランド名の威力って凄まじい。
4
20mほど先で60代後半くらいと思われるギャル3人組が黄色い歓声をあげています。彼女らが指し示す方角へと目を向けてみると、そこには美しいレインボーが(´▽`)
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20mほど先で60代後半くらいと思われるギャル3人組が黄色い歓声をあげています。彼女らが指し示す方角へと目を向けてみると、そこには美しいレインボーが(´▽`)
49
富士見平に到着('ω') ここはゲンさん(仮名・72歳)と初めて出会った思い出の場所。とても頑固でシャイな人。この方の健脚っぷりをこの時の僕は知る由もなかった。
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富士見平に到着('ω') ここはゲンさん(仮名・72歳)と初めて出会った思い出の場所。とても頑固でシャイな人。この方の健脚っぷりをこの時の僕は知る由もなかった。
7
燃えてるみたい(@[email protected]) 山の短い秋はすでに深まっているようです。妙高は豪雪地帯、あと2ヶ月もすればここも雪の中。長く厳しい冬はもうすぐそこまで来ています。
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燃えてるみたい(@[email protected]) 山の短い秋はすでに深まっているようです。妙高は豪雪地帯、あと2ヶ月もすればここも雪の中。長く厳しい冬はもうすぐそこまで来ています。
23
後立山連峰が見えます。写真は白馬三山方面。右から白馬岳、杓子岳、白馬鑓ヶ岳。こちらもいつか縦走してみたいです。今年は山行予定目白押しなので来年かなあ。
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後立山連峰が見えます。写真は白馬三山方面。右から白馬岳、杓子岳、白馬鑓ヶ岳。こちらもいつか縦走してみたいです。今年は山行予定目白押しなので来年かなあ。
35
ナナカマドの実って美味しそうですよね。欲求に耐えられず一粒食べてみたら苦いのなんの。毒性があるらしいと知ったのは下山してからのお話です。←(後の祭り)
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ナナカマドの実って美味しそうですよね。欲求に耐えられず一粒食べてみたら苦いのなんの。毒性があるらしいと知ったのは下山してからのお話です。←(後の祭り)
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高谷池ヒュッテに到着('ω') ナナカマドのせいで舌がビリビリするのでコーヒー(セルフ方式/¥200)を飲んでごまかす作戦に打って出ます。ホント食べなきゃよかった。
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高谷池ヒュッテに到着('ω') ナナカマドのせいで舌がビリビリするのでコーヒー(セルフ方式/¥200)を飲んでごまかす作戦に打って出ます。ホント食べなきゃよかった。
9
天狗の庭(*'ω'*) 写真中央が火打山。ここは本当に素晴らしい場所です。また訪れる機会があればのんびりと散策したいなあ。その日が晴天に恵まれますように…(祈)
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天狗の庭(*'ω'*) 写真中央が火打山。ここは本当に素晴らしい場所です。また訪れる機会があればのんびりと散策したいなあ。その日が晴天に恵まれますように…(祈)
16
オヤマリンドウ。花の名前は下山してから調べました。湿地帯を歩いてたらいきなり「この花は何という名前ですか?」と聞かれ答えられなかったのがくやしくてね。
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オヤマリンドウ。花の名前は下山してから調べました。湿地帯を歩いてたらいきなり「この花は何という名前ですか?」と聞かれ答えられなかったのがくやしくてね。
22
名物「逆さ火打」。これが見たかったんです。くもり空ではあるけれど、ガスってなくて本当に良かった。青空を求めるなんて贅沢すぎる。僕はこれで十分幸せです。
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名物「逆さ火打」。これが見たかったんです。くもり空ではあるけれど、ガスってなくて本当に良かった。青空を求めるなんて贅沢すぎる。僕はこれで十分幸せです。
アルプスの少女ハイジが「ぺータ――!」とか何とか叫びながら飛び出してくるとしたらここしかないって思った場所。基本そんなことばかり考えて歩いております。
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アルプスの少女ハイジが「ぺータ――!」とか何とか叫びながら飛び出してくるとしたらここしかないって思った場所。基本そんなことばかり考えて歩いております。
30
空はどんよりとしていますが割と遠望はききます。写真右側が後立山連峰。白馬三山から唐松、五竜、鹿島槍など。写真左側にこのあと目指す妙高山も見えています。
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空はどんよりとしていますが割と遠望はききます。写真右側が後立山連峰。白馬三山から唐松、五竜、鹿島槍など。写真左側にこのあと目指す妙高山も見えています。
18
ライチョウ平に到着。高谷池ヒュッテ付近でライチョウ目撃情報が飛び交っていたので割と急行したのですが影も形も見えず、鳴き声すら聞こえず。残念極まりない。
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ライチョウ平に到着。高谷池ヒュッテ付近でライチョウ目撃情報が飛び交っていたので割と急行したのですが影も形も見えず、鳴き声すら聞こえず。残念極まりない。
5
遠くに見える街並みは上越や新井の市街地です。その向こうには直江津港が見えます。何だか今なら飛べる気がする。大空を羽ばたく鳥のようにピョーンとね(←滑落)
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遠くに見える街並みは上越や新井の市街地です。その向こうには直江津港が見えます。何だか今なら飛べる気がする。大空を羽ばたく鳥のようにピョーンとね(←滑落)
6
山頂直下、最後の登り込み。ここで後ろから誰かが近づいて来る気配が…なんとゲンさんでした。富士見平からここまで僕と変わらないペースで歩いて来た模様(@[email protected])
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山頂直下、最後の登り込み。ここで後ろから誰かが近づいて来る気配が…なんとゲンさんでした。富士見平からここまで僕と変わらないペースで歩いて来た模様(@[email protected])
4
火打山山頂に到着です(*‘∀‘) ゲンさんとほぼ同時にゴール。僕もゲンさんのマネして足袋で歩いてみようかな。山屋さんって感じで渋いと思う←(形から入る人の典型)
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火打山山頂に到着です(*‘∀‘) ゲンさんとほぼ同時にゴール。僕もゲンさんのマネして足袋で歩いてみようかな。山屋さんって感じで渋いと思う←(形から入る人の典型)
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山頂は風もなく穏やか過ぎるくらいに穏やか。ここでシートを広げてゲンさんと休憩。ゲンさんがくれた茄子の漬物がピリ辛でもう絶品でした。写真は後立山連峰。
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山頂は風もなく穏やか過ぎるくらいに穏やか。ここでシートを広げてゲンさんと休憩。ゲンさんがくれた茄子の漬物がピリ辛でもう絶品でした。写真は後立山連峰。
13
あの天を突き刺すようなトンガリはまぎれもなく槍ヶ岳。北アルプスの王様です。正直この気象条件で槍が見えるなんて奇跡だと思います。感謝感激雨あられ状態。
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あの天を突き刺すようなトンガリはまぎれもなく槍ヶ岳。北アルプスの王様です。正直この気象条件で槍が見えるなんて奇跡だと思います。感謝感激雨あられ状態。
25
遥か彼方まで広がる雄大な日本海。気象条件さえ整えば佐渡島まで見えるそうです。佐渡島と言えばたらい船、あれなかなか進まないですよね(←わかる人にはわかる)
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遥か彼方まで広がる雄大な日本海。気象条件さえ整えば佐渡島まで見えるそうです。佐渡島と言えばたらい船、あれなかなか進まないですよね(←わかる人にはわかる)
9
お隣の焼山。ご存知の通りバリバリの活火山であるため立ち入り規制が実施されています(山頂から1km以内)。噴煙は今のところ確認できず、怖いくらいに静かです。
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お隣の焼山。ご存知の通りバリバリの活火山であるため立ち入り規制が実施されています(山頂から1km以内)。噴煙は今のところ確認できず、怖いくらいに静かです。
10
僕は生きてるうちにあの頂に立てるだろうか。こんなに近くにいるのに登れないこのもどかしさ。ゲンさんはすでに登頂済みで「別にたいした所じゃねえよ」だって。
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僕は生きてるうちにあの頂に立てるだろうか。こんなに近くにいるのに登れないこのもどかしさ。ゲンさんはすでに登頂済みで「別にたいした所じゃねえよ」だって。
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さて、写真中央にそびえる妙高山目指して再び歩を進めましょう。まずは高谷池ヒュッテ付近までピストンで戻ります。ゲンさんはまだのんびり休憩中、鉄人の貫禄。
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さて、写真中央にそびえる妙高山目指して再び歩を進めましょう。まずは高谷池ヒュッテ付近までピストンで戻ります。ゲンさんはまだのんびり休憩中、鉄人の貫禄。
9
分岐点まで戻って来ました。ここから茶臼山を経て黒沢池ヒュッテに向かいます。付近にはたくさんの登山者さんがいましたが、こっち方面に行くのは僕ひとり(寂)
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分岐点まで戻って来ました。ここから茶臼山を経て黒沢池ヒュッテに向かいます。付近にはたくさんの登山者さんがいましたが、こっち方面に行くのは僕ひとり(寂)
4
黒沢池ヒュッテが見えてきました(*'ω'*) え?茶臼山の写真はないのかって?その件につきましてはぼーっとしてたら通り過ぎてましたサーセン(←こういうヤツです)
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黒沢池ヒュッテが見えてきました(*'ω'*) え?茶臼山の写真はないのかって?その件につきましてはぼーっとしてたら通り過ぎてましたサーセン(←こういうヤツです)
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黒沢池ヒュッテに到着。何やら小屋の中でギュインギュインと爆音が奏でられております。八角形ドームが巨大ロボットに変形する瞬間が見られるかもっ(ワクワク♪)
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黒沢池ヒュッテに到着。何やら小屋の中でギュインギュインと爆音が奏でられております。八角形ドームが巨大ロボットに変形する瞬間が見られるかもっ(ワクワク♪)
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あ、改装工事中なのね(´・ω・) ロボットに変形するワケじゃないのね(ガッカリ)。どうやらお洒落なカウンター席が設けられる模様。夜が一段と楽しくなる予感。
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あ、改装工事中なのね(´・ω・) ロボットに変形するワケじゃないのね(ガッカリ)。どうやらお洒落なカウンター席が設けられる模様。夜が一段と楽しくなる予感。
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いやね、コーラはコーラなんですけど、僕はやっぱりペットボトルのコーラが好きなんですよ。「缶しかない」と告げられた時には世界の終わりを感じましたね。
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いやね、コーラはコーラなんですけど、僕はやっぱりペットボトルのコーラが好きなんですよ。「缶しかない」と告げられた時には世界の終わりを感じましたね。
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黒沢池ヒュッテはかなり秘境じみた場所に建造されておりロケーション的には最高です。ゲンさん、今頃どこを歩いてるかな。少し心配だけれど妙高山に向けて出発。
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黒沢池ヒュッテはかなり秘境じみた場所に建造されておりロケーション的には最高です。ゲンさん、今頃どこを歩いてるかな。少し心配だけれど妙高山に向けて出発。
7
大倉乗越。奥に見えるのが妙高山。黒沢池ヒュッテから150mもの標高を一気に稼ぎ、長助池分岐に向けて一気に吐き出す。これは登り返しが楽しみな展開ですね(白目)
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大倉乗越。奥に見えるのが妙高山。黒沢池ヒュッテから150mもの標高を一気に稼ぎ、長助池分岐に向けて一気に吐き出す。これは登り返しが楽しみな展開ですね(白目)
3
長助池分岐に向かう途中で見掛けた池塘群。「これがゴルフ場だったらプロゴルファー涙目」という自分の何気ない発言がツボにハマって笑いが止まらず(←自分劇場)
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長助池分岐に向かう途中で見掛けた池塘群。「これがゴルフ場だったらプロゴルファー涙目」という自分の何気ない発言がツボにハマって笑いが止まらず(←自分劇場)
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妙高山が近づいてきました。ここから見ると双耳峰にみえますがどうやらそうではないようです。現在行くことの出来る北峰と南峰は両方とも右側。左側は不明です。
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妙高山が近づいてきました。ここから見ると双耳峰にみえますがどうやらそうではないようです。現在行くことの出来る北峰と南峰は両方とも右側。左側は不明です。
8
長助池分岐に到着。いよいよ今山行の核心部に突入していきます。ここから頂上までの僅か1kmで400mもの標高を稼ぐと言うんですから正気の沙汰ではありません。
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長助池分岐に到着。いよいよ今山行の核心部に突入していきます。ここから頂上までの僅か1kmで400mもの標高を稼ぐと言うんですから正気の沙汰ではありません。
4
ほらね、やっぱり思った通りですよ、当然よじ登る形になるワケですよ。そうでもしないと1kmで400mも上がれるわけがないんですよ。愉快な登山道ですまったく。
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ほらね、やっぱり思った通りですよ、当然よじ登る形になるワケですよ。そうでもしないと1kmで400mも上がれるわけがないんですよ。愉快な登山道ですまったく。
16
樹林帯を抜けやがて景色が開けてくる頃、洞窟の中にひっそりと鎮座する祠を発見。ここまで無事にたどり着けたことに感謝し、そっと手を合わせます(。-人-。)
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樹林帯を抜けやがて景色が開けてくる頃、洞窟の中にひっそりと鎮座する祠を発見。ここまで無事にたどり着けたことに感謝し、そっと手を合わせます(。-人-。)
7
妙高市内や野尻湖が見えますね。無事に下山したらあそこから妙高山を見上げてみようと思います。きっといろいろな思いが頭を駆け巡って挙句の果てに泣くと思う。
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妙高市内や野尻湖が見えますね。無事に下山したらあそこから妙高山を見上げてみようと思います。きっといろいろな思いが頭を駆け巡って挙句の果てに泣くと思う。
8
妙高山(北峰・2446m)に到着です。妙高山の山頂は北峰と南峰に分かれており、最高峰は南峰(2454m)になります。南峰へは徒歩で5分、車だと15秒です。(意味不明)
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妙高山(北峰・2446m)に到着です。妙高山の山頂は北峰と南峰に分かれており、最高峰は南峰(2454m)になります。南峰へは徒歩で5分、車だと15秒です。(意味不明)
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うわっビックリした(´・ω・) 行き倒れてるものと勘違いして危うく介抱するところでした。よっぽど疲れているのでしょう、器用に岩を巻く感じで寝ておられます。
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うわっビックリした(´・ω・) 行き倒れてるものと勘違いして危うく介抱するところでした。よっぽど疲れているのでしょう、器用に岩を巻く感じで寝ておられます。
25
妙高山南峰(2454m・最高地点)に到着。ここには妙高大神が祀られています。最高峰は南峰であるのに、立派な山頂標識や一等三角点はなぜか北峰に設置されてる謎。
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妙高山南峰(2454m・最高地点)に到着。ここには妙高大神が祀られています。最高峰は南峰であるのに、立派な山頂標識や一等三角点はなぜか北峰に設置されてる謎。
21
北西方向にはさっき登った火打山が見えます。焼山もプリンみたいで美味しそうだし何だか雲がわたあめにも見えてきたのでおにぎりでも食べようと思います(←空腹)
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北西方向にはさっき登った火打山が見えます。焼山もプリンみたいで美味しそうだし何だか雲がわたあめにも見えてきたのでおにぎりでも食べようと思います(←空腹)
7
ここであるハイカーさんが話し掛けてきました。今日のルートについて話していると「ザックをデポして来ればよかったのに(笑)」という衝撃の発言。目からウロコ。
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ここであるハイカーさんが話し掛けてきました。今日のルートについて話していると「ザックをデポして来ればよかったのに(笑)」という衝撃の発言。目からウロコ。
6
泣きながら下山します。35ℓザックが肩に食い込むこの感じ。二回もピストンしてるのにデポという概念すら無かった。相変わらずの無能っぷりに涙が止まりません。
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泣きながら下山します。35ℓザックが肩に食い込むこの感じ。二回もピストンしてるのにデポという概念すら無かった。相変わらずの無能っぷりに涙が止まりません。
18
トリカブトの群落を非常によく目にします。これだけのトリカブトがあればあんな事やこんな事も出来てしまいそう。ふっと鬼上司の顔を思い浮かべた自分を責める。
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トリカブトの群落を非常によく目にします。これだけのトリカブトがあればあんな事やこんな事も出来てしまいそう。ふっと鬼上司の顔を思い浮かべた自分を責める。
13
大倉乗越への登り返しに成功。先ほど妙高山への登りが核心部と書きましたがあれは間違い。真の核心部はここです。割と油断していた為カウンターパンチを喰らう。
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大倉乗越への登り返しに成功。先ほど妙高山への登りが核心部と書きましたがあれは間違い。真の核心部はここです。割と油断していた為カウンターパンチを喰らう。
8
黒沢池ヒュッテに到着。ゲンさんとはここで再開。「妙高山はやめておけってカミさんに怒られてさ」とゲンさんは言いますがどうみても単独。一体どういうことか。
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黒沢池ヒュッテに到着。ゲンさんとはここで再開。「妙高山はやめておけってカミさんに怒られてさ」とゲンさんは言いますがどうみても単独。一体どういうことか。
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ゲンさんは空を指さして静かに言いました。「カミさんがうるさいから」。僕はバカなはずなのに何故か一瞬で理解。天国に行っても奥様の心配事は絶えないらしい。
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ゲンさんは空を指さして静かに言いました。「カミさんがうるさいから」。僕はバカなはずなのに何故か一瞬で理解。天国に行っても奥様の心配事は絶えないらしい。
14
ゲンさんは地元妙高の方だそうで、下山後に夕食を共にすることを約束し、連絡先を交換。僕は一足先に笹ヶ峰に向けて出発、開放感抜群の湿地帯を進んで行きます。
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ゲンさんは地元妙高の方だそうで、下山後に夕食を共にすることを約束し、連絡先を交換。僕は一足先に笹ヶ峰に向けて出発、開放感抜群の湿地帯を進んで行きます。
11
間もなく富士見平に到着。ここの分岐点を曲がって火打山を目指したのがついさっきのように思えます。今山行も確実に終焉を迎えようとしていて何だか少し寂しい。
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間もなく富士見平に到着。ここの分岐点を曲がって火打山を目指したのがついさっきのように思えます。今山行も確実に終焉を迎えようとしていて何だか少し寂しい。
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こういう木道って苦手です。ゴムがない部分に歩幅を合わせようとするとぎこちなくなって右手と右足がいっしょに出てしまったりしてまるで壊れたロボットです。
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こういう木道って苦手です。ゴムがない部分に歩幅を合わせようとするとぎこちなくなって右手と右足がいっしょに出てしまったりしてまるで壊れたロボットです。
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ゴーール(*‘∀‘) 駐車場は相変わらずの満車状態。振り返ってみると老若男女問わず様々な方が登られていて大人気のお山であることを実感。今日もお疲れ様でした。
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ゴーール(*‘∀‘) 駐車場は相変わらずの満車状態。振り返ってみると老若男女問わず様々な方が登られていて大人気のお山であることを実感。今日もお疲れ様でした。
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感想/記録

今回は火打山&妙高山に行ってきました。

シルバーウィークを利用して新潟に行くことは数か月前から決まっていたのですが、その目的は大学時代の友人と会うため。

登山が目的ではなかったので、モチベーション的には完全に「ついで登山」と相成りました。

新潟に行った「ついで登山」

新潟に行った帰りに「サクッ登山」。うん、これも良い感じ。(←?)

ちなみに、ダメ元で友人も山に誘ってみたのですが、

「ねえ、一緒に登ら「絶っ対登らない」」

というふうに、こちらがまだ言い終わってもいないのにかぶせてくる感じで断られてしまったので、友達やめようかと思いました。



火打山で出会った「ゲンさん」とのその後ですが、

下山後、約束通り夕食を共にさせていただきました。

しかも、ゲンさんの自宅で。笑

その日の晩は、とにかくいろいろな話をしました。

その内容を文章にすると、それこそ短編小説くらいの長文になってしまうので、ここでは割愛いたします。

泣いたり笑ったり、とても忙しい夜でした。




山行記録の詳細は写真付きのコメント欄に記載してあります。

お時間がございましたら、ご一読いただければ幸いです。

〜umaji0205〜
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