また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1260663 全員に公開 ハイキング大雪山

大雪の紅葉

日程 2017年09月16日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴(山頂部は時々ガス)
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 ケーブルカー等
札幌を午前3時頃に出発し、旭岳温泉駐車場に午前5時半頃に着いたが、観光客が多いため駐車場に入るまで10分程度かかった。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち76%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間38分
休憩
36分
合計
7時間14分
S姿見駅06:1806:30旭岳石室06:3107:30金庫岩07:37大雪山07:4007:54裏旭キャンプ指定地08:17間宮岳分岐08:1808:19間宮岳08:33中岳分岐08:48中岳08:5309:07北鎮岳分岐09:19北鎮岳09:3109:43鋸岳10:18比布岳10:2210:31安足間岳10:3311:44当麻乗越11:5212:33裾合平13:32姿見駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
ロープウエー駅の気温は5℃ほどだったが、風が吹くとかなり寒い。登山道の状況は、当麻乗越から裾合平あたりが水溜まりでドロドロの個所があるが、その他は歩きやすい。
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 携帯 時計 サングラス ストック カメラ

写真

旭岳ロープウエー姿見駅から正面に旭岳があるはずだがガスで見えない。
2017年09月16日 06:19撮影 by Canon EOS 7D, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
旭岳ロープウエー姿見駅から正面に旭岳があるはずだがガスで見えない。
緑のハイマツに黄色からオレンジ色のナナカマド、手前の赤はチングルマ。
2017年09月16日 06:26撮影 by Canon EOS 7D, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
緑のハイマツに黄色からオレンジ色のナナカマド、手前の赤はチングルマ。
姿見の池上部からの眺め
2017年09月16日 06:38撮影 by Canon EOS 7D, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
姿見の池上部からの眺め
金庫岩。少し青空が見えている。
2017年09月16日 07:31撮影 by Canon EOS 7D, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
金庫岩。少し青空が見えている。
旭岳山頂への最後の登り。
2017年09月16日 07:31撮影 by Canon EOS 7D, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
旭岳山頂への最後の登り。
旭岳山頂はガスだが、薄っすらと青空が透けている。
2017年09月16日 07:37撮影 by Canon EOS 7D, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
旭岳山頂はガスだが、薄っすらと青空が透けている。
旭岳から熊ヶ岳への下りから。左奥は比布岳と安足間岳。右に黒く見えるのが熊ヶ岳。その上にちょこんと北鎮岳の頂が見える。
2017年09月16日 07:46撮影 by Canon EOS 7D, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
旭岳から熊ヶ岳への下りから。左奥は比布岳と安足間岳。右に黒く見えるのが熊ヶ岳。その上にちょこんと北鎮岳の頂が見える。
熊ヶ岳の東側はお鉢状になっている。
2017年09月16日 08:08撮影 by Canon EOS 7D, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
熊ヶ岳の東側はお鉢状になっている。
間宮岳山頂標識からお鉢側を見る。標識のすぐ左に黒岳があるがガスの中、その左が凌雲岳、右側は北海岳。山頂標識は分岐から北に200mほどのところにある。
2017年09月16日 08:20撮影 by Canon EOS 7D, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
間宮岳山頂標識からお鉢側を見る。標識のすぐ左に黒岳があるがガスの中、その左が凌雲岳、右側は北海岳。山頂標識は分岐から北に200mほどのところにある。
熊ヶ岳のアップ。間宮岳あたりは平坦な地形が広がっている。
2017年09月16日 08:21撮影 by Canon EOS 7D, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
熊ヶ岳のアップ。間宮岳あたりは平坦な地形が広がっている。
中岳手前から北鎮岳。
2017年09月16日 08:45撮影 by Canon EOS 7D, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
中岳手前から北鎮岳。
中岳山頂標識。山頂といっても単なる通過点のような場所だ。
2017年09月16日 08:49撮影 by Canon EOS 7D, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
中岳山頂標識。山頂といっても単なる通過点のような場所だ。
鋸岳。山頂稜線に鋸のように岩が連なる。
2017年09月16日 08:53撮影 by Canon EOS 7D, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鋸岳。山頂稜線に鋸のように岩が連なる。
比布岳と安足間岳。右が比布岳。両山の間は約700mほどで、火山礫状の吊り尾根でつながっている。
2017年09月16日 08:54撮影 by Canon EOS 7D, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
比布岳と安足間岳。右が比布岳。両山の間は約700mほどで、火山礫状の吊り尾根でつながっている。
中岳からお鉢内部を眺める。方向は南側で間宮岳から北海岳あたりまで。斜面が一部紅葉している。
2017年09月16日 09:00撮影 by Canon EOS 7D, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
中岳からお鉢内部を眺める。方向は南側で間宮岳から北海岳あたりまで。斜面が一部紅葉している。
間宮岳下側の紅葉を少しアップに。
2017年09月16日 09:00撮影 by Canon EOS 7D, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
間宮岳下側の紅葉を少しアップに。
大塚の斜面も斜めに紅葉が。
2017年09月16日 09:01撮影 by Canon EOS 7D, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大塚の斜面も斜めに紅葉が。
北鎮岳山頂。ガスの先に比布岳や愛別岳があるはず。
2017年09月16日 09:20撮影 by Canon EOS 7D, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
北鎮岳山頂。ガスの先に比布岳や愛別岳があるはず。
鋸岳の岩稜とウラシマツツジの紅葉。鋸岳は山頂を通らずに南側側面を歩く。
2017年09月16日 09:50撮影 by Canon EOS 7D, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鋸岳の岩稜とウラシマツツジの紅葉。鋸岳は山頂を通らずに南側側面を歩く。
ウラシマツツジの紅葉。
2017年09月16日 09:51撮影 by Canon EOS 7D, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ウラシマツツジの紅葉。
1
正面に比布岳と安足間岳(鋸岳から)。
2017年09月16日 09:51撮影 by Canon EOS 7D, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
正面に比布岳と安足間岳(鋸岳から)。
比布岳の登りから鋸岳を振り返る。
2017年09月16日 09:57撮影 by Canon EOS 7D, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
比布岳の登りから鋸岳を振り返る。
比布岳の山頂。意外と平坦で広い。北に愛別岳がガスの中に見えている。
2017年09月16日 10:23撮影 by Canon EOS 7D, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
比布岳の山頂。意外と平坦で広い。北に愛別岳がガスの中に見えている。
比布岳から安足間岳への稜線。火山礫状でしっかり固まっている。多少のアップダウンはあるが標高差はあまりない。
2017年09月16日 10:24撮影 by Canon EOS 7D, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
比布岳から安足間岳への稜線。火山礫状でしっかり固まっている。多少のアップダウンはあるが標高差はあまりない。
稜線の北側は崖状に切れ落ちている。
2017年09月16日 10:32撮影 by Canon EOS 7D, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
稜線の北側は崖状に切れ落ちている。
安足間岳から比布岳と北鎮岳を眺める。
2017年09月16日 10:38撮影 by Canon EOS 7D, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
安足間岳から比布岳と北鎮岳を眺める。
安足間岳から当麻岳方面を眺める。当麻岳は尾根の途中にあり、どこが山頂だか良くわからない。
2017年09月16日 10:42撮影 by Canon EOS 7D, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
安足間岳から当麻岳方面を眺める。当麻岳は尾根の途中にあり、どこが山頂だか良くわからない。
1
中岳温泉あたりの紅葉。
2017年09月16日 10:44撮影 by Canon EOS 7D, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
中岳温泉あたりの紅葉。
1
ピウケナイ沢と沼。手前の紅葉している斜面は当麻岳の中腹。
2017年09月16日 11:00撮影 by Canon EOS 7D, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ピウケナイ沢と沼。手前の紅葉している斜面は当麻岳の中腹。
2
裾合平南側斜面の紅葉。左に見える斜面は大塚からの尾根。
2017年09月16日 11:09撮影 by Canon EOS 7D, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
裾合平南側斜面の紅葉。左に見える斜面は大塚からの尾根。
1
小塚の裾に広がる紅葉。
2017年09月16日 11:11撮影 by Canon EOS 7D, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
小塚の裾に広がる紅葉。
再びピウケナイ沢と沼。
2017年09月16日 11:14撮影 by Canon EOS 7D, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
再びピウケナイ沢と沼。
沼をアップに。沼の上側に斜めに走る筋は登山道。
2017年09月16日 11:20撮影 by Canon EOS 7D, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
沼をアップに。沼の上側に斜めに走る筋は登山道。
旭岳と熊ヶ岳の下部に広がる裾合平。中岳温泉からの登山道が見える。右下に裾合平の分岐点がある。
2017年09月16日 11:22撮影 by Canon EOS 7D, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
旭岳と熊ヶ岳の下部に広がる裾合平。中岳温泉からの登山道が見える。右下に裾合平の分岐点がある。
当麻乗越を過ぎて登山道から右手ピウケナイ沢の向こうに小さな沼と紅葉が広がる。乗越ではガスで何も見えなかった。
2017年09月16日 11:51撮影 by Canon EOS 7D, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
当麻乗越を過ぎて登山道から右手ピウケナイ沢の向こうに小さな沼と紅葉が広がる。乗越ではガスで何も見えなかった。
ピウケナイ沢沿い上部の登山道から斜め右後ろを振り返ると、乗越から良く見える沼がかろうじて見えた。手前斜面のハイマツの緑と赤い紅葉のコントラストも良い。
2017年09月16日 11:58撮影 by Canon EOS 7D, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ピウケナイ沢沿い上部の登山道から斜め右後ろを振り返ると、乗越から良く見える沼がかろうじて見えた。手前斜面のハイマツの緑と赤い紅葉のコントラストも良い。
ピウケナイ沢渡渉中に上流側を見る。水量は少なく、石の上を歩いて渡れる。
2017年09月16日 12:08撮影 by Canon EOS 7D, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ピウケナイ沢渡渉中に上流側を見る。水量は少なく、石の上を歩いて渡れる。
1
ほとんど花が見られない中、沢を渡ってすぐの斜面にヨツバシオガマが見られた。
2017年09月16日 12:11撮影 by Canon EOS 7D, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ほとんど花が見られない中、沢を渡ってすぐの斜面にヨツバシオガマが見られた。
当麻岳斜面の紅葉。横切っている線は登山道。
2017年09月16日 12:12撮影 by Canon EOS 7D, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
当麻岳斜面の紅葉。横切っている線は登山道。
1
裾合平分岐点を過ぎて当麻岳方面を眺める。この辺りは奇岩が多数みられる。当麻岳の尾根はガスの中で見えない。
2017年09月16日 12:45撮影 by Canon EOS 7D, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
裾合平分岐点を過ぎて当麻岳方面を眺める。この辺りは奇岩が多数みられる。当麻岳の尾根はガスの中で見えない。
1
ロープウエー駅に近づくと登山道脇は一面の枯れたチングルマになる。
2017年09月16日 13:19撮影 by Canon EOS 7D, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ロープウエー駅に近づくと登山道脇は一面の枯れたチングルマになる。
1
夫婦池まで来るとロープウエー駅はすぐそこだ。
2017年09月16日 13:23撮影 by Canon EOS 7D, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
夫婦池まで来るとロープウエー駅はすぐそこだ。
枯れたチングルマ越しに旭岳。山頂はガスで見えないが、かろうじて全貌がわかる。ここで約19kmの行程が終了。
2017年09月16日 13:29撮影 by Canon EOS 7D, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
枯れたチングルマ越しに旭岳。山頂はガスで見えないが、かろうじて全貌がわかる。ここで約19kmの行程が終了。
1
撮影機材:

感想/記録

赤と黄と緑のコントラストがきれいでした。
訪問者数:122人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ