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ヤマレコ

記録ID: 1261649 全員に公開 ハイキング京都・北摂

桑谷山(久多峠からピストン)

日程 2017年09月19日(火) [日帰り]
メンバー
天候晴れときどき曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
久多峠は道幅が狭く、駐車できません。少し西に行ったところの路肩スペースに駐車。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち86%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間39分
休憩
46分
合計
3時間25分
Sスタート地点09:3410:14一つ目の鉄塔(p801)10:2010:402つ目の鉄塔10:50桑谷山(東峰)11:20桑谷山11:5012:003つ目の鉄塔12:1012:202つ目の鉄塔12:301つ目の鉄塔(p801)12:59ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険箇所はなし。登り始めはバリルートのため急斜面。他にもウエットなら滑りやすいロープ場あり。桑谷山東峰から西峰にかけては藪漕ぎあり。
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

写真

久多峠の西に少し行ったところのスペースに駐車。今日はここからスタート。
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久多峠の西に少し行ったところのスペースに駐車。今日はここからスタート。
ここから、登り、バリルートでスタートとします。
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ここから、登り、バリルートでスタートとします。
急斜面ですが、比較的に楽に登れます。
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急斜面ですが、比較的に楽に登れます。
クリの季節ですね。
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クリの季節ですね。
稜線に出れば、テープや踏み跡は豊富です。
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稜線に出れば、テープや踏み跡は豊富です。
伏状台杉も多くあります。小野村割岳周辺に比べると小ぶりのものが多いです。
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伏状台杉も多くあります。小野村割岳周辺に比べると小ぶりのものが多いです。
盆栽のようです。
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盆栽のようです。
標識かと思えば、すべて火の用心。
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標識かと思えば、すべて火の用心。
ここは開けているので、展望良好です。ギザギザは白倉山連峰。
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ここは開けているので、展望良好です。ギザギザは白倉山連峰。
東の方角。武奈ヶ岳。左は釣瓶岳、右はコヤマノ岳、手前は鎌倉山。
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東の方角。武奈ヶ岳。左は釣瓶岳、右はコヤマノ岳、手前は鎌倉山。
南東の方角。峰床山。
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南東の方角。峰床山。
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北の方角。経ヶ岳、イチゴ谷山方面。左端に三国岳。
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北の方角。経ヶ岳、イチゴ谷山方面。左端に三国岳。
北北西方向。虫が飛んでいますが、奥がおそらく天狗岳。
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北北西方向。虫が飛んでいますが、奥がおそらく天狗岳。
西北西方面。中央分水嶺。
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西北西方面。中央分水嶺。
南方向。桑谷山東峰に向かいます。
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南方向。桑谷山東峰に向かいます。
また、樹林帯に突入。
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また、樹林帯に突入。
気持ちの良い稜線です。
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気持ちの良い稜線です。
左側は急斜面となっていきます。
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左側は急斜面となっていきます。
ここだけ、両手で駆け上りました。岩は崩れます。注意。
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ここだけ、両手で駆け上りました。岩は崩れます。注意。
傾斜はありますが、関電の巡視路なのか、プラ階段が設けられており、歩きやすいです。
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傾斜はありますが、関電の巡視路なのか、プラ階段が設けられており、歩きやすいです。
イワカガミの群生。春には綺麗な花が一面に咲きそうです。
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イワカガミの群生。春には綺麗な花が一面に咲きそうです。
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このあたりはアスナロが群生しています。あとでこいつの藪こぎが待っています。
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このあたりはアスナロが群生しています。あとでこいつの藪こぎが待っています。
一瞬ですが、ブナ(一部クリ)の二次林もありました。
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一瞬ですが、ブナ(一部クリ)の二次林もありました。
北東方向。ここからは比良山系の北端、蛇谷ヶ峯がうっすら見えます。
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北東方向。ここからは比良山系の北端、蛇谷ヶ峯がうっすら見えます。
鉄塔周辺は樹木が伐採されているので、日差しが強いです。
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鉄塔周辺は樹木が伐採されているので、日差しが強いです。
東南東の方角。真ん中奥に蓬莱山、その右に峰床山です。ここらか見ると山容が似ています。
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東南東の方角。真ん中奥に蓬莱山、その右に峰床山です。ここらか見ると山容が似ています。
日差しが強い。その代わりに展望は良いです。京都北山で展望が良い山は珍しいです。
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日差しが強い。その代わりに展望は良いです。京都北山で展望が良い山は珍しいです。
ヤスデ!踏みそうになった。
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ヤスデ!踏みそうになった。
桑谷山東峰に到着。実はここの方が標高が高い。
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桑谷山東峰に到着。実はここの方が標高が高い。
ここは右にいきます。左に行くと、大悲山への稜線。
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ここは右にいきます。左に行くと、大悲山への稜線。
右側(北側)は展望良好。
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右側(北側)は展望良好。
p951方面(光砥山)小野村割だけはこれに隠れて見えないはず。
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p951方面(光砥山)小野村割だけはこれに隠れて見えないはず。
藪こぎスタート。
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藪こぎスタート。
ずっとこんな感じ。踏み跡はあります。
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ずっとこんな感じ。踏み跡はあります。
藪漕ぎの中にもテープはあります。
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藪漕ぎの中にもテープはあります。
今日見た中で一番大きな芦生杉。大きさが伝われば、と思いポールとザック置いてみた。
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今日見た中で一番大きな芦生杉。大きさが伝われば、と思いポールとザック置いてみた。
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ここからしばらくは鹿よけネットの横をいきます。
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ここからしばらくは鹿よけネットの横をいきます。
三国岳。右奥に百里ヶ岳がうっすら見えます。
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三国岳。右奥に百里ヶ岳がうっすら見えます。
杉の稚樹、アスナロの藪こぎ。
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杉の稚樹、アスナロの藪こぎ。
桑谷山西峰(三角点)到着。
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桑谷山西峰(三角点)到着。
桑の文字は消えている。谷はなんとか?読める。
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桑の文字は消えている。谷はなんとか?読める。
こんなプレートもありました。
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山頂はこれくらいのスペース。
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お湯が沸くまできのこの観察。
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お湯が沸くまできのこの観察。
さらに奥へも踏み跡が続いています。
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温度は19℃程度で終始経過。
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西峰付近の鉄塔に寄ります。
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西峰付近の鉄塔に寄ります。
初めて皆子山が見えました。
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さらに奥へも行けますが、ここで戻ります。おそらく平行しているもう一つの鉄塔への道。
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さらに奥へも行けますが、ここで戻ります。おそらく平行しているもう一つの鉄塔への道。
南側の展望。山座同定はこちらの方角はよくわかりません。
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南側の展望。山座同定はこちらの方角はよくわかりません。
展望がききます。2つ目の鉄塔付近。
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展望がききます。2つ目の鉄塔付近。
急斜面。下りの方が怖い。
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1つめの鉄塔に帰ってきました。
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1つめの鉄塔に帰ってきました。
今思えば、左が峰床山、右が皆子山かと思われる。
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この左の斜面から登って来ましたが、帰りはこのまま久多峠へおります。
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この左の斜面から登って来ましたが、帰りはこのまま久多峠へおります。
白抜けしてしまいました。
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裏は久多宮ノ町。
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裏は久多宮ノ町。
おまけ。今日もいいちょのラーメンを持ち帰り。下山後のラーメンは最高にうまい。
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おまけ。今日もいいちょのラーメンを持ち帰り。下山後のラーメンは最高にうまい。

感想/記録

2日前に台風18号の中心が京都市を通りました。久多川は本日もまだ濁流でした。ということで今日は終始尾根道で桑谷山へ。快適な尾根道で、植生はクリや芦生杉を中心とし、それにホオノキやブナが時折混ざるというものでした。関西電力の送電線がルート上を走り、樹木が伐採されている箇所があり、そこからの展望が良かったです。今までに登った山がほぼすべて同定でき、楽しい一人歩きとなりました。今回は誰にもお会いしませんでした。桑谷山東峰から西峰への稜線はほとんど整備されておらず、踏み跡はありますが、藪漕ぎが結構あります。たまにルートを外すととんでもない藪漕ぎとなり、体中にたくさんの尺取虫のようなものが付きました。藪の中には刺のある植物もあるようで、注意が必要です。肌は極力露出させない方がよいです。
訪問者数:126人
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この記録へのコメント

登録日: 2015/12/6
投稿数: 24
2017/9/26 20:16
 どうでしょう
こんばんは。ご無沙汰しております。こんど生杉からシンコボ方面へを他の方も含め歩くことになるかもしれないのですがもし、ご都合つくようでしたら一緒にどうでしょうか?グループ名 若丹国境尾根 でメッセージ送れると思います
登録日: 2015/8/4
投稿数: 0
2017/9/27 7:10
 おはようございます。
ありがとうございます。興味はありますが、中々一人では行けなかったゾーンです。グループメッセージ参加させて頂きます。

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