また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1262279 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走剱・立山

北アルプス縦走(剱岳〜笠ヶ岳)

日程 2017年09月10日(日) 〜 2017年09月15日(金)
メンバー
天候晴れ, 曇り, 雨
アクセス
利用交通機関
電車タクシー
名古屋駅から富山駅まで高速バス(4630円)
電鉄富山駅から上市駅まで電車
上市駅から馬場島までタクシー(約9000円)
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
10時間34分
休憩
12分
合計
10時間46分
Sスタート地点05:0408:56早月小屋09:0812:48カニの横バイ15:50剱沢キャンプ場
2日目
山行
8時間35分
休憩
30分
合計
9時間5分
剱沢キャンプ場05:1506:46別山南峰07:33真砂岳08:47立山09:10雄山09:42一の越山荘10:0810:51龍王岳11:36鬼岳東面12:38獅子岳13:31ザラ峠14:16五色ヶ原山荘14:2014:20五色ヶ原キャンプ場
3日目
山行
4時間40分
休憩
50分
合計
5時間30分
五色ヶ原キャンプ場06:3006:30刈安峠09:10平乃小屋09:5009:55平ノ渡場・仮設10:0512:00奥黒部ヒュッテ(東沢出合)
4日目
山行
10時間26分
休憩
13分
合計
10時間39分
奥黒部ヒュッテ(東沢出合)05:4810:57赤牛岳11:1011:10温泉沢ノ頭13:51水晶岳14:39水晶小屋15:03ワリモ北分岐15:09岩苔乗越16:27三俣山荘
5日目
山行
7時間57分
休憩
34分
合計
8時間31分
三俣山荘06:3907:10三俣峠07:21三俣蓮華岳07:2508:14双六岳08:49双六岳巻道分岐09:02双六小屋09:1309:17双六池09:44くろゆりベンチ09:56花見平10:24弓折岳13:11抜戸岳13:3013:52抜戸岳分岐15:10笠ヶ岳山荘
6日目
山行
4時間43分
休憩
1時間17分
合計
6時間0分
笠ヶ岳山荘06:1006:10笠ヶ岳06:1206:20笠ヶ岳山荘07:3410:58笠新道登山口11:59登山口(双六岳・笠ヶ岳方面)12:0012:10新穂高登山指導センター12:10ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
9/9 移動
9/10 馬場島〜剱岳〜剱沢キャンプ場
9/11 剱沢キャンプ場〜別山〜真砂岳〜立山三山〜龍王岳〜獅子岳〜五色ヶ原キャンプ場
9/12 五色ヶ原キャンプ場〜平ノ小屋〜奥黒部ヒュッテ
9/13 奥黒部ヒュッテ〜赤牛岳〜水晶岳〜三俣蓮華岳キャンプ場
9/14 三俣蓮華岳キャンプ場〜三俣蓮華岳〜丸山〜双六岳〜双六小屋〜弓折岳〜大ノマ岳〜抜戸岳〜笠ヶ岳山荘
9/15 笠ヶ岳山荘〜笠ヶ岳〜笠ヶ岳山荘〜笠新道分岐〜新穂高

全てテント泊
コース状況/
危険箇所等
・一ノ越山荘から五色ヶ原までは龍王岳, 鬼岳, 獅子岳があるため上り下りが激しく体力のある人向けです.
・平ノ渡場から奥黒部ヒュッテまではハシゴがたくさんあります. 足1つ分くらいの幅しかない道もあり, 危険です.
・水晶岳〜水晶小屋, 秩父平〜笠新道分岐, 笠新道分岐〜笠ヶ岳は山と高原地図のコースタイムを参考にしない方がいいです. もっとかかります.
その他周辺情報下山後は新穂高温泉の中崎山荘 奥飛騨の湯で温泉&昼食
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも サンダル ザック ザックカバー サブザック 行動食 非常食 調理用食材 飲料 ガスカートリッジ コッヘル 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット ロールペーパー 保険証 携帯 時計 タオル ナイフ カメラ ポール テント テントマット シェラフ ヘルメット

写真

はじめてアルファ米を持っていきました
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
はじめてアルファ米を持っていきました
1000m
ここから200mごとに標識があります
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
1000m
ここから200mごとに標識があります
小さな池ができていました
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
小さな池ができていました
ロープ
雨に日は滑りそう
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ロープ
雨に日は滑りそう
カラフルなテントが見えてきました
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
カラフルなテントが見えてきました
雷鳥に会えました
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雷鳥に会えました
剣沢方面に降りていきます
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
剣沢方面に降りていきます
標識(平蔵のコル)
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
標識(平蔵のコル)
剣沢小屋に到着
この後、キャンプ場に移動してテント泊しました
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
剣沢小屋に到着
この後、キャンプ場に移動してテント泊しました
2日目
剱御前方面ではなく別山へ直接向かいます
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
2日目
剱御前方面ではなく別山へ直接向かいます
次は真砂岳に向かいます
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
次は真砂岳に向かいます
標識がありますが読めません(笑)
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
標識がありますが読めません(笑)
一ノ越山荘が見えます
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
一ノ越山荘が見えます
一ノ越山荘を通り抜けて龍王岳をピストン
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
一ノ越山荘を通り抜けて龍王岳をピストン
そのまま鬼岳の東側を通ります
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
そのまま鬼岳の東側を通ります
このハシゴは使わないほうが降りやすいかも
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
このハシゴは使わないほうが降りやすいかも
木の道があります
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
木の道があります
五色ヶ原山荘到着!疲れました
2日目終了
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
五色ヶ原山荘到着!疲れました
2日目終了
3日目
平ノ小屋に降りました
雨で途中は沢登りみたいになってました
2017年09月12日 09:38撮影 by Canon IXY 120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
3日目
平ノ小屋に降りました
雨で途中は沢登りみたいになってました
缶ジュースが山価格としてはとても安かったです(250円)
2017年09月12日 09:38撮影 by Canon IXY 120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
缶ジュースが山価格としてはとても安かったです(250円)
小屋の近くの小さな池でいました
泊まれば新鮮な魚が食べれそうですね

この後、渡し舟に乗り奥黒部方面へと行きました
3日目終了
2017年09月12日 09:38撮影 by Canon IXY 120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
小屋の近くの小さな池でいました
泊まれば新鮮な魚が食べれそうですね

この後、渡し舟に乗り奥黒部方面へと行きました
3日目終了
4日目
読売新道から赤牛岳を目指します
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
4日目
読売新道から赤牛岳を目指します
2/8地点 ここまでわりと距離があります
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
2/8地点 ここまでわりと距離があります
3/8地点
この日の参考コースタイムは12時間超えなので急ぎます
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
3/8地点
この日の参考コースタイムは12時間超えなので急ぎます
雷鳥の親子に会えました!
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雷鳥の親子に会えました!
写真には映ってませんが5匹ほど子どもがいました
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
写真には映ってませんが5匹ほど子どもがいました
怖がらせたくはないですが、進行方向に逃げていくのでゆっくりと歩きました
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
怖がらせたくはないですが、進行方向に逃げていくのでゆっくりと歩きました
7/8地点
元の表示は消えています
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
7/8地点
元の表示は消えています
赤牛岳頂上
ここでは携帯電話がつながります
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
赤牛岳頂上
ここでは携帯電話がつながります
頂上からの景色
参考コースタイム7時間のところを5時間で登れたのでいいペースです
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
頂上からの景色
参考コースタイム7時間のところを5時間で登れたのでいいペースです
次は水晶岳を目指します
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
次は水晶岳を目指します
温泉へ行けるルートもあるみたいです。
また今度行ってみたいです。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
温泉へ行けるルートもあるみたいです。
また今度行ってみたいです。
一応、水晶岳の標識
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
一応、水晶岳の標識
次は水晶小屋へ向かいます
山と高原地図だとコースタイム30分でしたが、テント装備だともうちょっとかかりました。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
次は水晶小屋へ向かいます
山と高原地図だとコースタイム30分でしたが、テント装備だともうちょっとかかりました。
目指すは三俣山荘
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
目指すは三俣山荘
三俣山荘に到着
4日目終了
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
三俣山荘に到着
4日目終了
5日目
まずは三俣蓮華岳に登りました
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
5日目
まずは三俣蓮華岳に登りました
次は双六岳を目指します
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
次は双六岳を目指します
槍も魅力的ですが今回は登ったことのない笠ヶ岳を目指します
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
槍も魅力的ですが今回は登ったことのない笠ヶ岳を目指します
双六小屋のテント場はきれいでした
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
双六小屋のテント場はきれいでした
途中ベンチもありました
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
途中ベンチもありました
名前はわかりませんが綺麗だったので撮りました
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
名前はわかりませんが綺麗だったので撮りました
まだまだ目的地は見えません
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
まだまだ目的地は見えません
抜戸岳
大ノマ岳方面からの道はガレ場で歩きにくいです
不安な人は笠新道方面から登るといいです
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
抜戸岳
大ノマ岳方面からの道はガレ場で歩きにくいです
不安な人は笠新道方面から登るといいです
笠ヶ岳山荘に向かいます
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
笠ヶ岳山荘に向かいます
テントを設営しているときに笠ヶ岳山荘にヘリが来ていました
5日目終了
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
テントを設営しているときに笠ヶ岳山荘にヘリが来ていました
5日目終了
6日目
この日は時間に余裕があったのでゆっくり起床
笠ヶ岳はピストン
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
6日目
この日は時間に余裕があったのでゆっくり起床
笠ヶ岳はピストン
朝の景色もいいですね
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
朝の景色もいいですね
笠のテント場
自分のテントは影で見えず
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
笠のテント場
自分のテントは影で見えず
岩がワイヤーで括り付けられていました
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
岩がワイヤーで括り付けられていました
長かった笠新道をおりました
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
長かった笠新道をおりました
新穂高までの道は一部舗装されています
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
新穂高までの道は一部舗装されています
ちょっと怖い注意書き
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ちょっと怖い注意書き
たしかに傾いている(笑)
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
たしかに傾いている(笑)
登山ポストもあります
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
登山ポストもあります
新穂高ロープウェイへの近道です
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
新穂高ロープウェイへの近道です
新穂高ロープウェイ
縦走終了
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
新穂高ロープウェイ
縦走終了
撮影機材:

感想/記録
by kow55

今回の縦走は剱と立山をまとめて登りたいと考えて計画した.
どうせなら難易度の高い縦走にしようと地図とにらめっこしている内にこのような行程となってしまった.
ちゃんとした登山はここ2年ほどしていなかったので体力的な衰えは感じたが大きな怪我無く無事終えることができてよかった.

行動食にあんドーナツを持っていったのは正解だった. しっとり系は美味しいし食べやすい.
逆にシリアルやフリーズドライの野菜チップスなどで自作したトレイルミックスは水分の限られている中食べるのはきつかった. 内容の見直しが必要である.
訪問者数:153人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ