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ヤマレコ

記録ID: 1264316 全員に公開 沢登り六甲・摩耶・有馬

丹生山系 屏風川右俣遡行〜西/東鹿見山〜古倉山

日程 2017年09月23日(土) [日帰り]
メンバー
 Ham0501(CL)
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
神鉄大池駅前の駐輪場に駐めさせていただきました
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間36分
休憩
1時間21分
合計
7時間57分
Sスタート地点07:3908:01天下辻08:28屏風川中俣谷出合08:3508:37大樋ノ滝08:3808:43屏風川左股谷出合08:53大日如来像09:0009:08屏風川左股谷出合09:2909:34屏風岩09:3509:41屏風ケ淵09:43大樋ノ滝09:49屏風川中俣谷出合09:55大文字ノ滝10:2610:34右股平10:38屏風川B沢出合10:3911:02甍ノ滝11:04屏風川C沢出合11:19屏風川D沢出合11:2213:02西鹿見山13:0613:28東鹿見山13:2914:30古倉山14:3114:51右股平14:5315:19天下辻15:2015:36ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
今シーズン最後(たぶん)の沢歩きは屏風川右俣谷の遡行。
屏風川に興味を持ち始めて以来、気になっていたルートです。
どうせならと、未踏の西鹿見山と古倉山を抱き合わせ、二兎追う欲張りプラン!
さぁ、思惑どおり進むでしょうか?

(コース状況)
◆屏風川右俣谷
・危険な滝はなく快適な沢歩きが出来ます
・水に入らないなら登山靴でも可能です
・F沢の上部(F2沢)の地形図破線路は廃道となり踏み跡なし

◆西鹿見山
・地形図の破線路を目指しましたが踏み跡は残っていませんでした
・ヤブがないので歩くには支障ありませんでした
・ルートファインディングは必須です
・山頂部が平らで最高点は不明確。GPSと地形図で推定しましたが、間違っていた可能性が高いです。(後になってネットで調べたら、山頂とされる石積みの場所が近くにあったようです)

◆東鹿見山〜古倉山取り付き
・至るところで道が分岐・合流しており、うっかりすると全く違うところに進んでしまいます
・オフロード車(四輪・二輪)が入ってきており(ハイカーより車の方が圧倒的に多い)、すれ違いに注意が必要です

◆古倉山
・山頂から西の破線路は廃道状態です。大シダのヤブこぎは非常に困難
・山頂から東の破線路には踏み跡ありますが、尾根が南に曲がる箇所が要注意です。見過ごしてロスコースしてしまいました

◆全体を通して
・全体通じて危険箇所はありません。迷いやすい場所は多数あり。小まめに現在位置を確認するとともに、時間に余裕を持って行動した方がいいでしょう
・地形図の破線路は廃道になっていたりで、あまりアテになりません
・沢や滝の名称は三菱雪稜クラブ自費出版のガイドブック「丹生山系 神戸の秘境屏風川周辺」を元にしています
その他周辺情報温泉入るなら「からとの湯」(神鉄唐櫃台駅近く)
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

写真

彼岸の風景。奥にある山は帝釈山
2017年09月23日 07:25撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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彼岸の風景。奥にある山は帝釈山
3
大池駅を出発。修理に出した靴が初期不良ということで新品になって帰ってきました \(^O^)/
2017年09月23日 07:52撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大池駅を出発。修理に出した靴が初期不良ということで新品になって帰ってきました \(^O^)/
3
20分あまりで天下辻。ここから屏風川へ下ります
2017年09月23日 08:06撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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20分あまりで天下辻。ここから屏風川へ下ります
1
A沢(左上)と屏風川中俣谷本流(右)の合流点。昨日の雨で水量が多いようです
2017年09月23日 08:16撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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A沢(左上)と屏風川中俣谷本流(右)の合流点。昨日の雨で水量が多いようです
1
緑に包まれた黒甲越東道(太陽と緑の道)
2017年09月23日 08:26撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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緑に包まれた黒甲越東道(太陽と緑の道)
2
20℃を切っています
2017年09月23日 08:28撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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20℃を切っています
1
光の降り注ぐ中俣を徒渉
2017年09月23日 08:29撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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光の降り注ぐ中俣を徒渉
1
折れた枝が道に被さっていました。台風の置き土産か
2017年09月23日 08:33撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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折れた枝が道に被さっていました。台風の置き土産か
パトロール目的でなかったので道具を持ち合わせていませんでしたが、何とか除去出来ました
2017年09月23日 08:40撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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パトロール目的でなかったので道具を持ち合わせていませんでしたが、何とか除去出来ました
1
大日如来さまにご挨拶してから、
2017年09月23日 09:05撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大日如来さまにご挨拶してから、
3
来た道を少し戻り、左俣谷に向かいます
2017年09月23日 09:15撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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来た道を少し戻り、左俣谷に向かいます
三菱雪稜クラブの新しいプラ札が目印
2017年09月23日 09:15撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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三菱雪稜クラブの新しいプラ札が目印
1
左俣谷(左)を少し下り、屏風川本流(右)との合流点に出ました
2017年09月23日 09:23撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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左俣谷(左)を少し下り、屏風川本流(右)との合流点に出ました
1
ここでサワーシューズに履き替えます
2017年09月23日 09:34撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここでサワーシューズに履き替えます
2
屏風岩下に倒木の山が出来ていました。これも台風の痕跡?
2017年09月23日 09:39撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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屏風岩下に倒木の山が出来ていました。これも台風の痕跡?
1
7月遡行時の濁流とは違い清らかな流れです
2017年09月23日 09:37撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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7月遡行時の濁流とは違い清らかな流れです
1
小滝が続きます
2017年09月23日 09:42撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小滝が続きます
2
そして大樋の滝
2017年09月23日 09:44撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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そして大樋の滝
1
快感!!ネオプレンの靴下を履いているので冷たくありません
2017年09月23日 09:47撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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快感!!ネオプレンの靴下を履いているので冷たくありません
3
中俣(左)と右俣(右)の合流点。水量は右股の方が少し多くて本流という感じ
2017年09月23日 09:52撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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中俣(左)と右俣(右)の合流点。水量は右股の方が少し多くて本流という感じ
1
右股に入りました
2017年09月23日 09:54撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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右股に入りました
かなり深そうな淵が出現。深さは胸ぐらいありそうです。今回は膝までと決めているので、左の岩場に逃げました
2017年09月23日 09:55撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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かなり深そうな淵が出現。深さは胸ぐらいありそうです。今回は膝までと決めているので、左の岩場に逃げました
1
快適な滑床歩き、
2017年09月23日 09:58撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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快適な滑床歩き、
1
滝が現れました。立派な釜です
2017年09月23日 10:03撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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滝が現れました。立派な釜です
2
大文字の滝です。釜を左から巻き滝は直登しました
2017年09月23日 10:04撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大文字の滝です。釜を左から巻き滝は直登しました
3
続いてこの谷最大級(といっても2.5mぐらい)の赤岩の滝が出現。ここも深い釜を持っています
2017年09月23日 10:06撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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続いてこの谷最大級(といっても2.5mぐらい)の赤岩の滝が出現。ここも深い釜を持っています
4
滝の取り付きまでのトラバースが核心で、滝自体は傾斜が緩く簡単です(後にタイムラプスあり)
2017年09月23日 10:27撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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滝の取り付きまでのトラバースが核心で、滝自体は傾斜が緩く簡単です(後にタイムラプスあり)
3
右俣平に出ました。この奥から古倉山への道があるらしい
2017年09月23日 10:37撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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右俣平に出ました。この奥から古倉山への道があるらしい
2
ゴルジュ通過。振り返って撮影。真ん中直球は避け左岸をへつってきました
2017年09月23日 10:47撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ゴルジュ通過。振り返って撮影。真ん中直球は避け左岸をへつってきました
2
続いて棚田の滝
2017年09月23日 10:49撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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続いて棚田の滝
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この段々が棚田のゆえん
2017年09月23日 10:50撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この段々が棚田のゆえん
1
瓦のような岩が積み重なっています。名付親はセンスがありますね
2017年09月23日 11:05撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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瓦のような岩が積み重なっています。名付親はセンスがありますね
2
その後も快適な沢が続きます
2017年09月23日 11:13撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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その後も快適な沢が続きます
1
こんな道標が現れると、
2017年09月23日 11:23撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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こんな道標が現れると、
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D沢(左上)合流点です。D沢から黒甲越に出れますが、今回は右俣を詰めます
2017年09月23日 11:24撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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D沢(左上)合流点です。D沢から黒甲越に出れますが、今回は右俣を詰めます
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右俣本流を行きますが水が濁ってきました。沢身から出るタイミングを探しつつ遡行します
2017年09月23日 11:28撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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右俣本流を行きますが水が濁ってきました。沢身から出るタイミングを探しつつ遡行します
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本流らしく川幅はありますが、川底は石ころや砂が主となり面白みに欠けます
2017年09月23日 11:31撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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本流らしく川幅はありますが、川底は石ころや砂が主となり面白みに欠けます
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道が沢を横切っている場所で沢歩き終了。トレッキングシューズに履き替えました
2017年09月23日 11:43撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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道が沢を横切っている場所で沢歩き終了。トレッキングシューズに履き替えました
1
直ぐにE沢(奥)、F沢(右手前)の合流点。F沢(本流?)に沿って登ります
2017年09月23日 11:58撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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直ぐにE沢(奥)、F沢(右手前)の合流点。F沢(本流?)に沿って登ります
1
道標がありました。踏み跡もしっかりしています
2017年09月23日 11:59撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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道標がありました。踏み跡もしっかりしています
1
F沢を何度か横切ります(この後、コースミスあり)
2017年09月23日 12:01撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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F沢を何度か横切ります(この後、コースミスあり)
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ゴルフボールがあちこちに出てきました。ロストボール探しすれば直ぐに100個は集まりそう。アルバイトになるかな?
2017年09月23日 12:08撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ゴルフボールがあちこちに出てきました。ロストボール探しすれば直ぐに100個は集まりそう。アルバイトになるかな?
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広くていい道に出ました。右に曲がります
・・・が、少し進んだ所でミスコースに気付きました。このまま行くと東鹿見山の南斜面を進んでしまいます
2017年09月23日 12:09撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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広くていい道に出ました。右に曲がります
・・・が、少し進んだ所でミスコースに気付きました。このまま行くと東鹿見山の南斜面を進んでしまいます
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最後にF沢を徒渉した地点に戻ってきました。右に曲がらずに沢沿いに登るのが正解です。といっても道らしいものは見当たりません。がよく見ると、
2017年09月23日 12:16撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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最後にF沢を徒渉した地点に戻ってきました。右に曲がらずに沢沿いに登るのが正解です。といっても道らしいものは見当たりません。がよく見ると、
雪稜クラブの赤プラ札がありました。一安心
2017年09月23日 12:17撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雪稜クラブの赤プラ札がありました。一安心
1
沢横の踏み跡らしきものを進みます
2017年09月23日 12:18撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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沢横の踏み跡らしきものを進みます
1
プラ札から10分ほどでF沢が別れます。右F1沢。左F2沢です。西鹿見山に近いF2沢(左)を進みます
2017年09月23日 12:29撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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プラ札から10分ほどでF沢が別れます。右F1沢。左F2沢です。西鹿見山に近いF2沢(左)を進みます
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が、踏み跡がありません...何とか進むと、
2017年09月23日 12:32撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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が、踏み跡がありません...何とか進むと、
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左手にゴルフ場のフェンスが現れ、ゴルファーの話し声も聞こえます
2017年09月23日 12:34撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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左手にゴルフ場のフェンスが現れ、ゴルファーの話し声も聞こえます
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少しでも歩きやすい場所を選んで進むと舗装路が見えました
2017年09月23日 12:38撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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少しでも歩きやすい場所を選んで進むと舗装路が見えました
1
ここから出てきました。道も踏み跡もなし。もう二度と来たくありません
2017年09月23日 12:39撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここから出てきました。道も踏み跡もなし。もう二度と来たくありません
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出た場所は天保池からの出口でもあります。ここで昼休憩しました
2017年09月23日 12:40撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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出た場所は天保池からの出口でもあります。ここで昼休憩しました
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今回目的の一つの西鹿見山へのルート第一案はここ。ヤマレコマップの「みんなの踏み跡」を見ると何名かはここから登られているようです。踏み跡はありませんがヤブはなく何とかなりそうでした
2017年09月23日 12:54撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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今回目的の一つの西鹿見山へのルート第一案はここ。ヤマレコマップの「みんなの踏み跡」を見ると何名かはここから登られているようです。踏み跡はありませんがヤブはなく何とかなりそうでした
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第二案は少し先の地形図にある破線路。ここも踏み跡はありませんが何とかなる感じ。途中から破線路が現れることを期待してここからに決定しました
2017年09月23日 12:57撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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第二案は少し先の地形図にある破線路。ここも踏み跡はありませんが何とかなる感じ。途中から破線路が現れることを期待してここからに決定しました
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ブルーシートがありましたが、
2017年09月23日 12:59撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ブルーシートがありましたが、
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やはり踏み跡はありません。でも通行には支障はなく、
2017年09月23日 13:01撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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やはり踏み跡はありません。でも通行には支障はなく、
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緩やかで広い尾根道を進み山頂を目指します
2017年09月23日 13:03撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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緩やかで広い尾根道を進み山頂を目指します
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黄色テープが4重巻かれた木がある地点が山頂か? 4重の意味は不明なれど、先行者に敬意を表し、ここを山頂とします
2017年09月23日 13:09撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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黄色テープが4重巻かれた木がある地点が山頂か? 4重の意味は不明なれど、先行者に敬意を表し、ここを山頂とします
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山頂とした証拠のスナップショット。でもここが山頂ではないという疑惑もあり・・・
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山頂とした証拠のスナップショット。でもここが山頂ではないという疑惑もあり・・・
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下りは登りのルートより少し南の尾根を下ってみましたが、やはり踏み跡はなく、
2017年09月23日 13:17撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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下りは登りのルートより少し南の尾根を下ってみましたが、やはり踏み跡はなく、
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最後は崖を下ることに。登りのルートの方が良かったようです
2017年09月23日 13:18撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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最後は崖を下ることに。登りのルートの方が良かったようです
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次は舗装路を通りNTTの電波塔に出た後、
2017年09月23日 13:27撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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次は舗装路を通りNTTの電波塔に出た後、
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先々週に続き東鹿見山に登頂
2017年09月23日 13:32撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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先々週に続き東鹿見山に登頂
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先々週途中で引き返した東尾根をどんどん下ります。南に下る踏み跡がないか注意しながら進みますが、それらしいものは見つかりません
2017年09月23日 13:38撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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先々週途中で引き返した東尾根をどんどん下ります。南に下る踏み跡がないか注意しながら進みますが、それらしいものは見つかりません
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やがて道は右カーブして尾根筋から外れます
2017年09月23日 13:48撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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やがて道は右カーブして尾根筋から外れます
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道幅が広がってきました
2017年09月23日 13:50撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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道幅が広がってきました
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そして三叉路。直感で左に曲がりましたが、しばらく進んだ後、地図で現在地を確認すると南に進まないと行けないのに反対方向に向かっています。直感あてにならず。戻って右に進みました
2017年09月23日 13:50撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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そして三叉路。直感で左に曲がりましたが、しばらく進んだ後、地図で現在地を確認すると南に進まないと行けないのに反対方向に向かっています。直感あてにならず。戻って右に進みました
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かなりいい道です
2017年09月23日 13:50撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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かなりいい道です
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また三叉路に出ました。地図で確認すると右に曲がれば探していた道経由で東鹿見山東尾根に出れるようです。出口がどこか確認したい所ですが、寄り道する余裕なし。左に曲がりました
2017年09月23日 14:04撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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また三叉路に出ました。地図で確認すると右に曲がれば探していた道経由で東鹿見山東尾根に出れるようです。出口がどこか確認したい所ですが、寄り道する余裕なし。左に曲がりました
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右 中山大杣池、左:黒甲越とあります。もちろん左へ
2017年09月23日 14:06撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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右 中山大杣池、左:黒甲越とあります。もちろん左へ
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またまた三叉路登場。このあたり道が複雑に分岐しており、もう訳がわかりません。が、ここには道標がありました
2017年09月23日 14:06撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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またまた三叉路登場。このあたり道が複雑に分岐しており、もう訳がわかりません。が、ここには道標がありました
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道いっぱいに拡がった水たまりを通って、
2017年09月23日 14:09撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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道いっぱいに拡がった水たまりを通って、
オフロード車が数珠つなぎで停車しています。一台の車のシャフトが曲がったとか...オフロード走行も大変ですね
2017年09月23日 14:12撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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オフロード車が数珠つなぎで停車しています。一台の車のシャフトが曲がったとか...オフロード走行も大変ですね
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その先にも分岐あり。振り返って撮影。左に行くと黒甲越の道標あり。黒甲越から東鹿見山を歩く時はこの道となります
2017年09月23日 14:15撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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その先にも分岐あり。振り返って撮影。左に行くと黒甲越の道標あり。黒甲越から東鹿見山を歩く時はこの道となります
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少し先で道は左カーブし右から道が合流します。二つの道の間の尾根から古倉山につながる地形図の破線路を目指します
2017年09月23日 14:17撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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少し先で道は左カーブし右から道が合流します。二つの道の間の尾根から古倉山につながる地形図の破線路を目指します
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踏み跡は残っていましたが草木が茂っています
2017年09月23日 14:19撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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踏み跡は残っていましたが草木が茂っています
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やがて背丈以上ある大シダがブロック
2017年09月23日 14:22撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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やがて背丈以上ある大シダがブロック
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強行突破しましたが、
2017年09月23日 14:25撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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強行突破しましたが、
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その後、何度も出現
2017年09月23日 14:28撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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その後、何度も出現
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横に逃げようとしてもイバラを含むヤブがブロック
2017年09月23日 14:28撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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横に逃げようとしてもイバラを含むヤブがブロック
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その後も破線路にシダがビッシリ! 破線路の追っかけを諦め、
2017年09月23日 14:32撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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その後も破線路にシダがビッシリ! 破線路の追っかけを諦め、
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右側の尾根に逃げ込みます。踏み跡があろう筈もなくここでも苦労しましたが、シダ大ヤブよりはマシ
2017年09月23日 14:33撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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右側の尾根に逃げ込みます。踏み跡があろう筈もなくここでも苦労しましたが、シダ大ヤブよりはマシ
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そして山頂に近づくと歩きやすくなってきました
2017年09月23日 14:35撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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そして山頂に近づくと歩きやすくなってきました
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何とかかんとか古倉山頂に到着
2017年09月23日 14:36撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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何とかかんとか古倉山頂に到着
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これが山頂の証です
2017年09月23日 14:36撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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これが山頂の証です
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山頂から延びる東尾根には踏み跡あり。ホッとして、
2017年09月23日 14:38撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂から延びる東尾根には踏み跡あり。ホッとして、
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急坂をどんどん下ります。・・・が、勢い余って尾根が曲がる箇所を見落として直降してしまいました
2017年09月23日 14:41撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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急坂をどんどん下ります。・・・が、勢い余って尾根が曲がる箇所を見落として直降してしまいました
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間違いに気付き、斜面トラバースで尾根に出ようとしましたが、
2017年09月23日 14:47撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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間違いに気付き、斜面トラバースで尾根に出ようとしましたが、
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尾根に乗ることは出来ず、諦めてそのまま下ります
2017年09月23日 14:51撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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尾根に乗ることは出来ず、諦めてそのまま下ります
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右俣A沢に出ました
2017年09月23日 14:53撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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右俣A沢に出ました
右俣A沢(踏み跡あり)を下って、右俣平に戻ってきました
2017年09月23日 14:56撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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右俣A沢(踏み跡あり)を下って、右俣平に戻ってきました
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右俣平からは峠の小径を通って、
2017年09月23日 14:59撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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右俣平からは峠の小径を通って、
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太陽と緑の道に合流。大池駅まで来た道を戻ります
2017年09月23日 15:01撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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太陽と緑の道に合流。大池駅まで来た道を戻ります
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天下辻到着。今日一日、大変お世話になった杖を置きました
2017年09月23日 15:24撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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天下辻到着。今日一日、大変お世話になった杖を置きました
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大池駅に戻ってきました。6000系が停車中。座ってるマスコットは「しんちゃん」だそうです
2017年09月23日 15:46撮影 by E-PL6 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大池駅に戻ってきました。6000系が停車中。座ってるマスコットは「しんちゃん」だそうです
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感想/記録

二兎追うものは一兎も得ずと言いますが、とりあえず二兎得ることが出来ました。

屏風川右俣谷は文句なしに良い沢です。
沢靴でジャブジャブ、沢歩きを楽しむことが出来ました。
水も綺麗で水量も豊か、良い時期での遡行が出来て大満足です。
物足りなかったのは、たった一人で楽しんだということでしょうか。

西鹿見山はとりあえず登ったという感じ。
でも後で得たネット情報から山頂を外したかもしれない。
うーむ、機会を見つけて再踏破しなくては・・・

東鹿見山東尾根から黒甲越に出る破線路・・・
またもや見つけることが出来ませんでした。
下からの道があることは確認出来たので、今度は登りで探索したいです。

古倉山への西からの破線路のシダヤブでは完全に戦意喪失。
大蔵山への道も今はシダに覆われつつあって、早期対策が必要と感じました。

屏風川周辺は地図に載らない道も多く、また地図に載っている道も廃道となっていたりで、行ってみないと判らないことが多々あります。
うーむ、歩く度に新たな課題が生まれまんがな・・・

赤谷の滝(タイムラプス)


棚田の滝(動画、音声あり)

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この記録へのコメント

登録日: 2013/11/1
投稿数: 1416
2017/10/3 19:48
 こ、これは!!
Ham0501さん、今頃になって、拝見しました
こんなにワクワクするレコだったのに、気づくのが遅くなってすごく残念です!

う〜〜む、Ham0501さんをもってしても、すんなりとは歩かせてくれない山ですね、屏風川流域の山々。
私も闘志がメラメラしてきます。
(今週日曜、例会は古倉山って言ってましたよ?リベンジいかがですか・笑
私は午後から用事があるので参加できませんが…)

タイムプラス、いいですね。
赤岩は、何倍速でしょうか、ミニのHam0501さんがチャチャっと登っていくのがとてもかわいらしいですよ
棚田は清流音がたまらなく心地いいですね。
どちらも、滝の魅力が良く表れています。
屏風川ファンが増えること間違いなしです!!

最後に、バンザーイ!!
お色直しの大日如来さん、すてきです
登録日: 2016/1/31
投稿数: 144
2017/10/3 23:45
 Re: こ、これは!!
takatukimakiさん、こんばんは
コメントありがとうございます。

雪稜さんの例会に参加できなくて心残りだった右俣を遡行してきました。
右俣・・・絶対お奨めですよね。
多くの方に屏風川の沢遊びの楽しさ知っていただきたいです。
(今回の山行中、一人のハイカーにも会いませんでした)

そして沢以外のコースは先が読めずとてもミステリアスな地域です。
今回は悔しいけど東/西鹿見山に翻弄されました。リベンジあるのみ・・・
でも、闘志メラメラのtakatukimakiさんの気力にはきっと敵わないだろな。

タイムラプスは何倍になるのか判らないのですが40秒間での撮影です。
今回のカメラは最大99枚しか撮れないのですが、今修理に出しているカメラが戻ってきたらもう少し長時間の撮影が可能となるので、雲の流れなどをバシバシ撮ろうかと思っています。

今度の日曜日は雪稜さんの例会でしょうか?
年間計画では15日に大山となっていましたけど...

大日如来さんの変身、気付いてくれるかなと思っておりました

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