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ヤマレコ

記録ID: 1266092 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲斐駒・北岳

白峰三山

日程 2017年09月23日(土) 〜 2017年09月24日(日)
メンバー , その他メンバー1人
天候1日目 曇り時々晴れ
2日目 晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
奈良田第2駐車場利用
奈良田〜広河原:バス利用 1130円
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち85%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

2日目
山行
10時間56分
休憩
1時間48分
合計
12時間44分
北岳山荘04:1804:59中白根山05:55間ノ岳06:1107:12農鳥小屋07:1408:13西農鳥岳08:1408:50農鳥岳09:1809:57大門沢分岐09:5812:35大門沢小屋13:3216:31奈良田ゲート16:3216:57奈良田駐車場16:5917:02ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・広河原〜二股分岐
前半樹林帯、後半は沢沿いです。
急登ではありますが、歩きやすいのでスムーズに進めます。
渡渉が何箇所かあり、木製橋は滑るので注意。

・二股分岐から八本歯のコル
左股コースの前半は雪渓を横目に大樺沢を登り詰めていきます。
ザレた九十九折で、道は明瞭。
斜度は二股までよりキツくなっていきます。
後半は八本歯のコルへ向けての連続梯子ゾーン。
危険度が高いので慎重に。

・八本歯のコル〜吊尾根分岐
大岩登りの岩稜帯は登る場所を見定めながら歩きます。
難易度は高いとは思いませんでしたが、疲労が蓄積している場合は集中力を切らさないようにしたほうが良いでしょう。
吊尾根分岐直下は階段状の九十九折です。
途中にトラバース道分岐がありますが、崩落のためトラバース道は通行禁止。

・吊尾根分岐〜北岳山頂
九十九折で一旦登り、稜線の岩肌を西側から巻くようにして山頂へ達します。
巻いていく道がやや狭く、鎖で登山道が仕切ってありますが若干わかりにくさを感じました。

・吊尾根分岐から北岳山荘
緩い下りの歩きやすい道です。
並行する複数の道のようなものがあるので、視界が悪い時は迷い込まないように注意が必要かもしれません。

・北岳山荘〜間ノ岳
九十九折の急登で中白根山にまず登り、幅広の稜線を歩くと間ノ岳山頂に達します。
縦走路はずっと岩稜帯なので、足置きには常に注意を。
この区間はとても歩きやすく、天気が良ければ最高の天空散歩を楽しめると思います。

・間ノ岳〜農鳥小屋
九十九折で急降下していきます。
岩稜帯ですが道は細かいザレが多く、斜度もかなりあるのでスリップリスクの高い区間と思います。
ルートはこれでもかというほどのペンキマークでナビされているので、道迷いの心配はほぼないでしょう。
視界が悪い場合には、途中に一箇所だけある三国平への分岐には注意です。

・農鳥小屋〜大門沢降下点
まずは目の前にそびえる西農鳥岳を登ります。
かなりの急登で、縦走路では1番の頑張りどころですが、距離は長くはありません。
西農鳥岳〜農鳥岳の区間は南西側の斜面をトラバースしていきます。
この区間がもっとも岩稜帯らしいガラガラした道が続き、足場の狭さも手伝って緊張感があります。
長大な仙塩尾根の景観が素晴らしく、景色に見とれて足元が疎かにならないように注意が必要です。

・大門沢降下点〜大門沢小屋
序盤はハイマツ帯〜灌木帯の急降下で、何箇所かロープがあります。
豪快なゴーロ帯を横切ると、そこからは大岩だらけの急降下となる中盤戦が沢沿いに出るまで続きます。
この中盤戦の区間は猛烈な斜度に加えて、非常に足場が悪いため、今回のコースの最難所と感じました。
沢沿いから大門沢小屋までの終盤戦は、ザレた九十九折から樹林帯の急降下へと変化していきます。
有名な傾いた橋など、足場の悪い渡渉が数ヶ所あります。

・大門沢小屋〜奈良田駐車場
樹林帯の歩きにくい道が続きます。
渡渉箇所は、歩きにくい橋や橋すらない渡渉など様々なものが何回もあります。
途中一旦尾根を越えるために登り返しますが、この辺りは道幅が狭く、またそもそも道が落ちているポイントなどもあります。
吊橋の手前までは、備え付けられている人工物を含め、これでもかというほど歩きにくい箇所のオンパレードなので下山だし急げはコースタイムを巻けるだろうとは考えない方が良さそうです。
林道に出れば一安心ですが、奈良田駐車場までかなり歩きます。
第1に停めてしまうとさらに遠くなるので、第2がオススメです。
その他周辺情報奈良田の里温泉 女帝の湯 550円
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

写真

おはようございます。
ここは奈良田第2駐車場のバス乗り場前。
今シーズンなかなか天候に恵まれず、やり残した形となった白峰三山縦走についにトライする日が来ました。
4時半から並びましたが、余裕で先頭という。
2017年09月23日 05:17撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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おはようございます。
ここは奈良田第2駐車場のバス乗り場前。
今シーズンなかなか天候に恵まれず、やり残した形となった白峰三山縦走についにトライする日が来ました。
4時半から並びましたが、余裕で先頭という。
40分程バスに揺られ、広河原着。
物凄い人出です。
第2駐車場なので座れないことも覚悟していましたが、先頭だった事もあり座る事ができました。
第1なら確実に座れると思いますが、下山して来た時の事を考えると第2がオススメです。
2017年09月23日 06:34撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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40分程バスに揺られ、広河原着。
物凄い人出です。
第2駐車場なので座れないことも覚悟していましたが、先頭だった事もあり座る事ができました。
第1なら確実に座れると思いますが、下山して来た時の事を考えると第2がオススメです。
天気はあいにくの小雨模様なので広河原からドカーンとそびえる北岳を見ることはできませんでした。
そそくさと吊橋を渡り北岳へ向かいます。
2017年09月23日 07:00撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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天気はあいにくの小雨模様なので広河原からドカーンとそびえる北岳を見ることはできませんでした。
そそくさと吊橋を渡り北岳へ向かいます。
2
吊橋の途中から、野呂川上流方面。
甲斐駒ヶ岳や仙丈ヶ岳へのアクセスポイントとなる北沢峠はあの向こう。
2017年09月23日 07:02撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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吊橋の途中から、野呂川上流方面。
甲斐駒ヶ岳や仙丈ヶ岳へのアクセスポイントとなる北沢峠はあの向こう。
1
吊橋を渡るとすぐに広河原山荘着。
バスの中で聞いた話ですが、なにやら引っ越すらしいですね。
2017年09月23日 07:05撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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吊橋を渡るとすぐに広河原山荘着。
バスの中で聞いた話ですが、なにやら引っ越すらしいですね。
白根御池小屋方面との分岐までは樹林帯。
物凄い人数が歩いているので、踏まれまくった道はとても歩きやすいです。
2017年09月23日 07:21撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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白根御池小屋方面との分岐までは樹林帯。
物凄い人数が歩いているので、踏まれまくった道はとても歩きやすいです。
南アルプスといえば豊富な水というイメージ。
渡渉もふんだんにあります。
北岳までの道は整備が行き届いているため急登ですが安心感がある。
2017年09月23日 07:35撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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南アルプスといえば豊富な水というイメージ。
渡渉もふんだんにあります。
北岳までの道は整備が行き届いているため急登ですが安心感がある。
二股と白根御池小屋との分岐点。
黙々と登っていると見落として直進しそうな位置に指導標がありますので注意。
2017年09月23日 07:39撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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二股と白根御池小屋との分岐点。
黙々と登っていると見落として直進しそうな位置に指導標がありますので注意。
雨上がりという事もあってか、水量が豊富。
この壮大なスケール感は南アルプスっぽさが凄いです。
2017年09月23日 07:47撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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雨上がりという事もあってか、水量が豊富。
この壮大なスケール感は南アルプスっぽさが凄いです。
1
明らかに巻道がありますが、せっかくなので橋を歩いてみたくなるポイント。
実際に橋を歩きましたが、特にグラグラしているとかは無かったです。
2017年09月23日 07:57撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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明らかに巻道がありますが、せっかくなので橋を歩いてみたくなるポイント。
実際に橋を歩きましたが、特にグラグラしているとかは無かったです。
2
ガスが濃いですが、逆に涼しくて気持ちが良い。
豊富な水も気持ち良さを倍加させてくれます。
あぁ…癒されるー。
2017年09月23日 08:09撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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ガスが濃いですが、逆に涼しくて気持ちが良い。
豊富な水も気持ち良さを倍加させてくれます。
あぁ…癒されるー。
安心感の高い橋で渡渉。
下山で使った大門沢ルートではこうは行きません。
2017年09月23日 08:09撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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安心感の高い橋で渡渉。
下山で使った大門沢ルートではこうは行きません。
3
しかし急登は急登。
人も多いため、そこかしこで渋滞が発生しています。
二股まではこのような調子が続きます。
2017年09月23日 08:45撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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しかし急登は急登。
人も多いため、そこかしこで渋滞が発生しています。
二股まではこのような調子が続きます。
振り返れば空が晴れて来ました。
鳳凰三山から広河原へ降りる尾根でしょうか。
来年はあっちも歩きたいなー。
2017年09月23日 09:16撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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振り返れば空が晴れて来ました。
鳳凰三山から広河原へ降りる尾根でしょうか。
来年はあっちも歩きたいなー。
3
遠くに雪渓が見えて来ました。
あの袂が二股のはず。
まだまだ遠いな!
2017年09月23日 09:16撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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遠くに雪渓が見えて来ました。
あの袂が二股のはず。
まだまだ遠いな!
1
黙々と登ります。
結構登ってるはずなのにあまり近づいた気がしない不思議。
登山あるあるだと思います。
2017年09月23日 09:22撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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黙々と登ります。
結構登ってるはずなのにあまり近づいた気がしない不思議。
登山あるあるだと思います。
1
コースタイムより少し早く二股分岐へ到着。
分岐の広場はスペースがあり、休憩にはうってつけです。
トイレもありますし、まだまだ先は長いのでここで軽食休憩としました。
2017年09月23日 09:54撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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コースタイムより少し早く二股分岐へ到着。
分岐の広場はスペースがあり、休憩にはうってつけです。
トイレもありますし、まだまだ先は長いのでここで軽食休憩としました。
1
左股コースへ行きます。
右股から肩の小屋へ向かう人が多いのか、こちらは渋滞などもなく空いていました。
雪渓の下が見えますが、夏道が出ない間はあそこを歩くと思うと怖くて仕方がない。
2017年09月23日 10:32撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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左股コースへ行きます。
右股から肩の小屋へ向かう人が多いのか、こちらは渋滞などもなく空いていました。
雪渓の下が見えますが、夏道が出ない間はあそこを歩くと思うと怖くて仕方がない。
1
ハクサンフウロかな?
葉っぱの形は近いのですが、色味が少し違う気がする。
時期的にも遅いですし。
なんだろう?
2017年09月23日 10:34撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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ハクサンフウロかな?
葉っぱの形は近いのですが、色味が少し違う気がする。
時期的にも遅いですし。
なんだろう?
5
こちらもなんだかわからない花2です。
チシマギキョウに似ている気がしますが、今度は葉っぱの形が違うような…
2017年09月23日 10:48撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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こちらもなんだかわからない花2です。
チシマギキョウに似ている気がしますが、今度は葉っぱの形が違うような…
1
左股の夏道はひたすらゴロゴロした岩道を九十九折して行きます。
ガスで上が見えないので、ここは修行の時間。
登山歴1年にしてやっと登りの歩法が身について来たのか、急登ですがあまり疲労感無くここまで登れて来ています。
いい調子だ。
2017年09月23日 10:54撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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左股の夏道はひたすらゴロゴロした岩道を九十九折して行きます。
ガスで上が見えないので、ここは修行の時間。
登山歴1年にしてやっと登りの歩法が身について来たのか、急登ですがあまり疲労感無くここまで登れて来ています。
いい調子だ。
1
やたら高いところにある指導標。
とても見に行けない位置です。
冬道用?
2017年09月23日 11:13撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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やたら高いところにある指導標。
とても見に行けない位置です。
冬道用?
雲の高さまで上がって来たのか、周囲はガスに包まれました。
展望さえあれば修行感が和らぐのですが…。
2017年09月23日 11:14撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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雲の高さまで上がって来たのか、周囲はガスに包まれました。
展望さえあれば修行感が和らぐのですが…。
ゴロゴロした大樺沢沿いを登りつめると上の指導標が。
ここからは八本歯のコルに向かい傾斜がきつくなります。
2017年09月23日 11:39撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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ゴロゴロした大樺沢沿いを登りつめると上の指導標が。
ここからは八本歯のコルに向かい傾斜がきつくなります。
左股名物である梯子ゾーン。
ガスっているので高度感が少なく、むしろ気持ちは楽かもしれません。
2017年09月23日 11:43撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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左股名物である梯子ゾーン。
ガスっているので高度感が少なく、むしろ気持ちは楽かもしれません。
2
大量の梯子が延々と続きます。
あぁ、ここは下山で使いたくない道だ。
2017年09月23日 11:56撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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大量の梯子が延々と続きます。
あぁ、ここは下山で使いたくない道だ。
2
ガスが無ければ紅葉が綺麗な山肌が見えるのでしょう。
同時に切れ落ちた断崖絶壁も見えますが。
2017年09月23日 11:56撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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ガスが無ければ紅葉が綺麗な山肌が見えるのでしょう。
同時に切れ落ちた断崖絶壁も見えますが。
梯子だらけなのでほとんど四つ這いのような状態で登り、ようやく八本歯のコルに到達。
この辺から空気の薄さが感じられるようになって来ました。
2017年09月23日 12:13撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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梯子だらけなのでほとんど四つ這いのような状態で登り、ようやく八本歯のコルに到達。
この辺から空気の薄さが感じられるようになって来ました。
八本歯のコルから少し登り、振り返って撮影。
晴れていたら迫力のある景色なのでしょうね。
2017年09月23日 12:23撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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八本歯のコルから少し登り、振り返って撮影。
晴れていたら迫力のある景色なのでしょうね。
1
トラバース道分岐までは大岩登りの急登。
ペンキマークに注意しながら、慎重に登る場所を確かめて行きます。
上部にうっすら見える梯子ポイントが目標点。
2017年09月23日 12:37撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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トラバース道分岐までは大岩登りの急登。
ペンキマークに注意しながら、慎重に登る場所を確かめて行きます。
上部にうっすら見える梯子ポイントが目標点。
1
トラバース道分岐に到着。
緊張感のある道はとりあえずここまで。
念の為、ここでも小休止しました。
2017年09月23日 12:47撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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トラバース道分岐に到着。
緊張感のある道はとりあえずここまで。
念の為、ここでも小休止しました。
トラバース道は崩落により通行禁止です。
遠くに北岳山荘が見えます。
茶色い屋根なのでわかりづらい。
2017年09月23日 13:06撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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トラバース道は崩落により通行禁止です。
遠くに北岳山荘が見えます。
茶色い屋根なのでわかりづらい。
1
吊尾根分岐までは緩やかな九十九折を登って行きます。
階段状になっているので、途端に歩きやすくなりました。
そして、青空キター!
2017年09月23日 13:09撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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吊尾根分岐までは緩やかな九十九折を登って行きます。
階段状になっているので、途端に歩きやすくなりました。
そして、青空キター!
4
吊尾根分岐に到着。
ここにザックをデポして行こうかとも思いましたが、それほど疲れていない事と、山頂でお昼ご飯にする為の道具をアタックザックに移すのが面倒でそのまま行くことに。
2017年09月23日 13:25撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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吊尾根分岐に到着。
ここにザックをデポして行こうかとも思いましたが、それほど疲れていない事と、山頂でお昼ご飯にする為の道具をアタックザックに移すのが面倒でそのまま行くことに。
山頂までは西側斜面を巻いて行きます。
途中まではとても歩きやすいのですが、中程から若干道が狭くなり高度感が強くなっていきます。
2017年09月23日 13:25撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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山頂までは西側斜面を巻いて行きます。
途中まではとても歩きやすいのですが、中程から若干道が狭くなり高度感が強くなっていきます。
5
振り返れば間ノ岳へと続く3000mの天空稜線。
その間には北岳山荘の姿も。
2017年09月23日 13:31撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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振り返れば間ノ岳へと続く3000mの天空稜線。
その間には北岳山荘の姿も。
2
ほぼコースタイム通りで北岳(3193m)登頂!
山頂では大勢の人で撮影会状態。
中には山頂でケーキを作って誕生日サプライズをしている人もいました!
最高の誕生日ですね!
2017年09月23日 13:50撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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ほぼコースタイム通りで北岳(3193m)登頂!
山頂では大勢の人で撮影会状態。
中には山頂でケーキを作って誕生日サプライズをしている人もいました!
最高の誕生日ですね!
9
山頂の三角点には白根岳の文字が。
昔は白峰三山一帯を白峰山と呼んでいたようですが、その名残でしょうか?
北岳という名称も格好いいですが、白根岳というのも格好良い。
2017年09月23日 13:59撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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山頂の三角点には白根岳の文字が。
昔は白峰三山一帯を白峰山と呼んでいたようですが、その名残でしょうか?
北岳という名称も格好いいですが、白根岳というのも格好良い。
2
山頂から北側の稜線。
その先端には小太郎山と思われる展望台のようなピーク。
2017年09月23日 15:14撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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山頂から北側の稜線。
その先端には小太郎山と思われる展望台のようなピーク。
1
昼食休憩を取り、北岳山荘に向かいます。
写真は下山途中から振り返り山頂方面。
日本2位の高峰は、横綱感が凄い。
2017年09月23日 15:14撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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昼食休憩を取り、北岳山荘に向かいます。
写真は下山途中から振り返り山頂方面。
日本2位の高峰は、横綱感が凄い。
1
北岳山荘への道は幅広の歩きやすい稜線を行きます。
ウラシマツツジと思われる紅葉が、所々に赤い絨毯を作っていました。
2017年09月23日 15:34撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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北岳山荘への道は幅広の歩きやすい稜線を行きます。
ウラシマツツジと思われる紅葉が、所々に赤い絨毯を作っていました。
1
北岳山荘近くでは、数羽のホシガラスが。
雷鳥と違い警戒が強いのか、シャッターチャンスが少ない。
2017年09月23日 15:38撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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北岳山荘近くでは、数羽のホシガラスが。
雷鳥と違い警戒が強いのか、シャッターチャンスが少ない。
2
本日のお宿設営。
本日はドマドーム2。
北岳山荘のテント場は広さの割には平坦地が少なく、私のテントも斜面しか空いていませんでした。
想像以上に寝苦しかった。
短辺入り口ならもう少し選択肢があったので、ステラリッジにすれば良かったかも。
2017年09月23日 16:28撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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本日のお宿設営。
本日はドマドーム2。
北岳山荘のテント場は広さの割には平坦地が少なく、私のテントも斜面しか空いていませんでした。
想像以上に寝苦しかった。
短辺入り口ならもう少し選択肢があったので、ステラリッジにすれば良かったかも。
3
全体的にガスが濃く、あまり展望のないテント泊となってしまったのですが、暗くなり始めた頃にガスが飛んだ瞬間があり、壮大な雲海となりました。
2017年09月23日 17:39撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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全体的にガスが濃く、あまり展望のないテント泊となってしまったのですが、暗くなり始めた頃にガスが飛んだ瞬間があり、壮大な雲海となりました。
翌朝四時。
御来光を求めて間ノ岳を目指します。
写真は明るいうちに撮影し忘れた北岳山荘の入り口。
2017年09月24日 04:10撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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翌朝四時。
御来光を求めて間ノ岳を目指します。
写真は明るいうちに撮影し忘れた北岳山荘の入り口。
1
時間的にはギリギリ。
というかガスが濃い為、御来光見れない気がしています。
2017年09月24日 04:16撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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時間的にはギリギリ。
というかガスが濃い為、御来光見れない気がしています。
まずひと登りして中白根山(3055m)に到達。
当たり前ですが、暗くて何も見えない。
2017年09月24日 04:55撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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まずひと登りして中白根山(3055m)に到達。
当たり前ですが、暗くて何も見えない。
1
空が明るくなってきましたが、やはり雲が厚い。
と、あんな所に地蔵岳がっ(雲)。
2017年09月24日 05:40撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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空が明るくなってきましたが、やはり雲が厚い。
と、あんな所に地蔵岳がっ(雲)。
2
分厚い雲で御来光はほとんど見れないまま、すっかり明るくなってきました。
写真は中白根山から間ノ岳への稜線。
ゆったりとした緩斜面で、とても歩きやすいです。
2017年09月24日 05:43撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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分厚い雲で御来光はほとんど見れないまま、すっかり明るくなってきました。
写真は中白根山から間ノ岳への稜線。
ゆったりとした緩斜面で、とても歩きやすいです。
1
御来光は残念でしたが、明るくなるにつれ雲が晴れて本物の地蔵岳を含む鳳凰三山が綺麗に見えました。
2017年09月24日 05:50撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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御来光は残念でしたが、明るくなるにつれ雲が晴れて本物の地蔵岳を含む鳳凰三山が綺麗に見えました。
間ノ岳(3190m)登頂!
日本3位の高峰です。
ゆったりとした幅広の山頂広場は休憩にはうってつけ。
2017年09月24日 05:55撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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間ノ岳(3190m)登頂!
日本3位の高峰です。
ゆったりとした幅広の山頂広場は休憩にはうってつけ。
4
間ノ岳にはもう一つの頂標があります。
こちらには社有林という文字が。
驚きましたが、南アルプスにおいて間ノ岳から南西側は企業の私有地だそうです。
聖とか赤石とか塩見とか。
そちらの方も行ってみたいけどアクセスが難しくてどうしようかと思っていますが、その理由がわかった気がします。
2017年09月24日 05:55撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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間ノ岳にはもう一つの頂標があります。
こちらには社有林という文字が。
驚きましたが、南アルプスにおいて間ノ岳から南西側は企業の私有地だそうです。
聖とか赤石とか塩見とか。
そちらの方も行ってみたいけどアクセスが難しくてどうしようかと思っていますが、その理由がわかった気がします。
1
間ノ岳から富士山。
見れば見るほど端正な形です。
平野のど真ん中に美しい形の日本一の山が独立して存在するという事実に、神秘というものを感じざるを得ません。
2017年09月24日 06:16撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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間ノ岳から富士山。
見れば見るほど端正な形です。
平野のど真ん中に美しい形の日本一の山が独立して存在するという事実に、神秘というものを感じざるを得ません。
3
さて、間ノ岳からは農鳥岳方面へ進みます。
間ノ岳で引き返していく人が多い為、ここからはとても空いていました。
写真のようなペイントが至る所にありますが、噂の農鳥小屋の片鱗がすでに見える気がします。
2017年09月24日 06:17撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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さて、間ノ岳からは農鳥岳方面へ進みます。
間ノ岳で引き返していく人が多い為、ここからはとても空いていました。
写真のようなペイントが至る所にありますが、噂の農鳥小屋の片鱗がすでに見える気がします。
間ノ岳からはザレた斜面を九十九折に急降下していきます。
美しい稜線の途中に見えるあれこそは農鳥小屋!
農鳥オヤジさんに会うという今回のミッションの目標地!
2017年09月24日 07:04撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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間ノ岳からはザレた斜面を九十九折に急降下していきます。
美しい稜線の途中に見えるあれこそは農鳥小屋!
農鳥オヤジさんに会うという今回のミッションの目標地!
1
農鳥小屋到達!
オヤジさんはどこかな?
2017年09月24日 07:10撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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農鳥小屋到達!
オヤジさんはどこかな?
2
小屋の裏手から元気な声が聞こえるので向かうと、オヤジさん発見!
挨拶をし、バッジ購入。
そして念願ツーショット頂きました!
噂は色々聞いていましたが、今日のオヤジさんはとても機嫌良く、天候やこの先の登山道の事など親切に教えてくれました!
2017年09月24日 07:12撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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小屋の裏手から元気な声が聞こえるので向かうと、オヤジさん発見!
挨拶をし、バッジ購入。
そして念願ツーショット頂きました!
噂は色々聞いていましたが、今日のオヤジさんはとても機嫌良く、天候やこの先の登山道の事など親切に教えてくれました!
8
農鳥小屋のロケーションは素晴らしく、アクセスこそ大変ですし色々な噂もありますが、こんないい場所が人気無いのは勿体無いと思えました。
2017年09月24日 07:14撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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農鳥小屋のロケーションは素晴らしく、アクセスこそ大変ですし色々な噂もありますが、こんないい場所が人気無いのは勿体無いと思えました。
3
農鳥小屋を出て農鳥岳に向かいます。
まずは西農鳥岳への急登。
天気も良くなってきて、最高に気持ち良い。
2017年09月24日 07:41撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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農鳥小屋を出て農鳥岳に向かいます。
まずは西農鳥岳への急登。
天気も良くなってきて、最高に気持ち良い。
6
振り返り間ノ岳と農鳥小屋。
ちらっと北岳も見えています。
好天最高!
これが見たかった!
2017年09月24日 07:55撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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振り返り間ノ岳と農鳥小屋。
ちらっと北岳も見えています。
好天最高!
これが見たかった!
5
ひとしきり急登を終えると、あとは緩やかな稜線歩き。
写真中央やや左のコブが西農鳥岳かな?
2017年09月24日 07:56撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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ひとしきり急登を終えると、あとは緩やかな稜線歩き。
写真中央やや左のコブが西農鳥岳かな?
1
空は綺麗に晴れてきて、中央アルプスが姿を見せ始めました。
肉眼では、木曽駒ヶ岳のカールもはっきりと見る事ができました!
2017年09月24日 07:59撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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空は綺麗に晴れてきて、中央アルプスが姿を見せ始めました。
肉眼では、木曽駒ヶ岳のカールもはっきりと見る事ができました!
2
眼下に見えるのは熊ノ平小屋かな?
私のような初心者はまだあちらには手出しできません。
2017年09月24日 08:01撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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眼下に見えるのは熊ノ平小屋かな?
私のような初心者はまだあちらには手出しできません。
2
正面やや西側には鉄兜の名を持つ塩見岳。
その奥は、荒川三山かな?
2017年09月24日 08:04撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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正面やや西側には鉄兜の名を持つ塩見岳。
その奥は、荒川三山かな?
2
程なくして西農鳥岳(3051m)到達!
気持ちが良いのでスタスタ歩け、道のりは長くとも全く苦になりません。
2017年09月24日 08:06撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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程なくして西農鳥岳(3051m)到達!
気持ちが良いのでスタスタ歩け、道のりは長くとも全く苦になりません。
1
圧倒的な間ノ岳の存在感。
歩いたものにしかわからない天空の絶景は、写真では3割も伝わらない気がします。
2017年09月24日 08:07撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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圧倒的な間ノ岳の存在感。
歩いたものにしかわからない天空の絶景は、写真では3割も伝わらない気がします。
6
富士山もずっと見えていて、常に力をくれます。
この位置からだと、ちょうど富士山の足元あたりが農鳥岳と思われます。
2017年09月24日 08:07撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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富士山もずっと見えていて、常に力をくれます。
この位置からだと、ちょうど富士山の足元あたりが農鳥岳と思われます。
2
荒川三山のさらに東奥に見えるのはなんだろ?
2017年09月24日 08:07撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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荒川三山のさらに東奥に見えるのはなんだろ?
2
農鳥岳へ向かいます。
南西側斜面をトラバースしていく道が見えていますが、ここの区間が1番道が狭く緊張感のある道でした。
2017年09月24日 08:07撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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農鳥岳へ向かいます。
南西側斜面をトラバースしていく道が見えていますが、ここの区間が1番道が狭く緊張感のある道でした。
2
この展望に見惚れると足元が疎かになります。
中央アルプスの山々に、さらに右奥には北アルプスも。
肉眼であれば槍穂高はもちろん白山まで見る事ができました。
2017年09月24日 08:07撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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この展望に見惚れると足元が疎かになります。
中央アルプスの山々に、さらに右奥には北アルプスも。
肉眼であれば槍穂高はもちろん白山まで見る事ができました。
1
北岳と間ノ岳。
北岳は南側から見ると、とても尖っているのがわかりました。
広河原から見たイメージとは随分違います。
2017年09月24日 08:32撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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北岳と間ノ岳。
北岳は南側から見ると、とても尖っているのがわかりました。
広河原から見たイメージとは随分違います。
2
そして農鳥岳(3026m)登頂!
これにて白峰三山踏破です!
2017年09月24日 08:50撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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そして農鳥岳(3026m)登頂!
これにて白峰三山踏破です!
2
富士山もよくやったと言ったくれているような気がする!
2017年09月24日 09:18撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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富士山もよくやったと言ったくれているような気がする!
2
山頂で軽食休憩をしたのち、下山にはいります。
下降点方面の指導標から一段下がり有名な鐘を目指します。
2017年09月24日 09:28撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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山頂で軽食休憩をしたのち、下山にはいります。
下降点方面の指導標から一段下がり有名な鐘を目指します。
1
一段低いとは言え、もう暫くは稜線歩きなので景観は良好。
とは言えもうすぐこの景色も見納めです。
2017年09月24日 09:44撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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一段低いとは言え、もう暫くは稜線歩きなので景観は良好。
とは言えもうすぐこの景色も見納めです。
1
有名な鐘に到達。
この鐘の悲しいエピソードはあまりに有名。
鐘を鳴らし黙祷をします。
そして、この鐘が無いと確かに大門沢降下点はわかりにくかもしれない。
時刻は10時ちょうど。
大門沢小屋で一泊も考えていましたが、この時間なら降りられそう。
2017年09月24日 09:48撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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有名な鐘に到達。
この鐘の悲しいエピソードはあまりに有名。
鐘を鳴らし黙祷をします。
そして、この鐘が無いと確かに大門沢降下点はわかりにくかもしれない。
時刻は10時ちょうど。
大門沢小屋で一泊も考えていましたが、この時間なら降りられそう。
降下点からは一気に標高を下げて行きます。
まずはハイマツ帯の急降下。
2017年09月24日 10:14撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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降下点からは一気に標高を下げて行きます。
まずはハイマツ帯の急降下。
うげえ、なんという歩きにくい道!
足場も悪く、斜度もほぼ落ちているというような急降下。
山と高原地図には石ころ多いと書いてあります。
どう考えても石ころとかいうレベルじゃ無い。
2017年09月24日 10:38撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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うげえ、なんという歩きにくい道!
足場も悪く、斜度もほぼ落ちているというような急降下。
山と高原地図には石ころ多いと書いてあります。
どう考えても石ころとかいうレベルじゃ無い。
1
ヒィヒィ言いながら大門沢の右岸に出ました。
ここから暫くはザレた急降下。
2017年09月24日 11:25撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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ヒィヒィ言いながら大門沢の右岸に出ました。
ここから暫くはザレた急降下。
色々な方のレポで見た傾いた橋。
ロープがほとんど役に立っておらず、四つ這いのような格好で突破。
2017年09月24日 11:51撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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色々な方のレポで見た傾いた橋。
ロープがほとんど役に立っておらず、四つ這いのような格好で突破。
2
ほとんどコースタイム通りに大門沢小屋に到着。
12時半なのでここでお昼ご飯にしました。
この位置に小屋があるのは本当にありがたいです。
なお、ここの売店には白峰三山全部が入った登山バッジが売っています。
2017年09月24日 13:01撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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ほとんどコースタイム通りに大門沢小屋に到着。
12時半なのでここでお昼ご飯にしました。
この位置に小屋があるのは本当にありがたいです。
なお、ここの売店には白峰三山全部が入った登山バッジが売っています。
1
小屋にあった張り紙。
言いたいことは伝わるんですけど、猿より頭の毛が3本?のところが謎。
2017年09月24日 13:01撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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小屋にあった張り紙。
言いたいことは伝わるんですけど、猿より頭の毛が3本?のところが謎。
1
大門沢小屋から下流方面も悪路が続きます。
写真のような橋が何箇所もあります。
2017年09月24日 13:32撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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大門沢小屋から下流方面も悪路が続きます。
写真のような橋が何箇所もあります。
5
支流でもこの水量。
足を滑らせればタダでは済まないでしょう。
2017年09月24日 13:42撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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支流でもこの水量。
足を滑らせればタダでは済まないでしょう。
横板というか横パイプが滑りやすく、しかも感覚が広いためとても歩きにくい桟橋もあります。
写っていませんが、桟橋そのものもですが、終端も降りにくい梯子です。
2017年09月24日 13:42撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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横板というか横パイプが滑りやすく、しかも感覚が広いためとても歩きにくい桟橋もあります。
写っていませんが、桟橋そのものもですが、終端も降りにくい梯子です。
1
この大門沢ルートを歩いて、丸太橋の上の横棒は角材の方が遥かに歩きやすいと知りました。
2017年09月24日 13:45撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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この大門沢ルートを歩いて、丸太橋の上の横棒は角材の方が遥かに歩きやすいと知りました。
1
もはや橋の体をなしていない丸太橋。
ここで滑りなさいと言わんばかり。
2017年09月24日 13:59撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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もはや橋の体をなしていない丸太橋。
ここで滑りなさいと言わんばかり。
3
キツーイ下りをなんとか歩くと、広々とした森にでます。
ここはとても美しく、大門沢ルート唯一の癒しゾーン。
2017年09月24日 14:08撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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キツーイ下りをなんとか歩くと、広々とした森にでます。
ここはとても美しく、大門沢ルート唯一の癒しゾーン。
1
そんな癒しゾーンもあっという間。
引き続き容赦ない渡渉が続きます。
2017年09月24日 14:55撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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そんな癒しゾーンもあっという間。
引き続き容赦ない渡渉が続きます。
2
小屋で休憩した時間を除くと、降り始めてほぼ4時間半。
ようやっと吊橋に到着。
ここまでくれば登山道としてはほぼゴールです。
が、この吊橋はかなり揺れるのでちょっと怖い。
2017年09月24日 15:27撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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小屋で休憩した時間を除くと、降り始めてほぼ4時間半。
ようやっと吊橋に到着。
ここまでくれば登山道としてはほぼゴールです。
が、この吊橋はかなり揺れるのでちょっと怖い。
1
吊橋の後は発電所の管理歩道になっていくので、一気に整備度が上がります。
一安心。
2017年09月24日 15:30撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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吊橋の後は発電所の管理歩道になっていくので、一気に整備度が上がります。
一安心。
1
地図にある仮設橋はあれかな?
吊橋よりよっぽど安定している。
大門沢ルートの橋を全部あれにしてほしい。
2017年09月24日 15:37撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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地図にある仮設橋はあれかな?
吊橋よりよっぽど安定している。
大門沢ルートの橋を全部あれにしてほしい。
2
森山橋は通行止めになっていました。
普通に車道を歩いて通過します。
登山道は終わりましたが、舗装路の硬さが疲れ切った脚に響く。
2017年09月24日 15:45撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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森山橋は通行止めになっていました。
普通に車道を歩いて通過します。
登山道は終わりましたが、舗装路の硬さが疲れ切った脚に響く。
大門沢登山道入り口に到達。
農鳥小屋10時間…。
ここ登るの黒戸尾根よりキツイんじゃないの?
2017年09月24日 16:04撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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大門沢登山道入り口に到達。
農鳥小屋10時間…。
ここ登るの黒戸尾根よりキツイんじゃないの?
1
舗装路が長い。
およそ1時間強の林道歩きにてようやっと奈良田第2駐車場に帰ってきました。
ここまできて第1に止めなくて良かったと心底思います。
2017年09月24日 16:51撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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舗装路が長い。
およそ1時間強の林道歩きにてようやっと奈良田第2駐車場に帰ってきました。
ここまできて第1に止めなくて良かったと心底思います。
疲労困憊した体を癒しに、奈良田の里温泉「女帝の湯」に立ち寄りました。
2017年09月24日 17:12撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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疲労困憊した体を癒しに、奈良田の里温泉「女帝の湯」に立ち寄りました。
2
今回の登山バッジ達。
北岳と間ノ岳は北岳山荘で購入。
農鳥岳は農鳥小屋で、白峰三山オールスターは大門沢小屋で購入しました。
2017年09月25日 12:54撮影 by iPhone 7, Apple
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今回の登山バッジ達。
北岳と間ノ岳は北岳山荘で購入。
農鳥岳は農鳥小屋で、白峰三山オールスターは大門沢小屋で購入しました。
2
撮影機材:

感想/記録

9月後半の連休、今シーズンずっと計画しては悪天候で流れていた白峰三山縦走に、やっと行くことができました。
1日目こそガスが濃かったですが、2日目の午前中には晴天となり最高の山旅にする事ができました。

北岳・間ノ岳・農鳥岳を歩き通し、3000mの天空稜線を思う存分堪能する事ができ、農鳥オヤジさんと写真を撮るというサブミッションも達成できたので大満足です。
ただ、主に大門沢ルートに主要因がありますが、もう一度歩きたいかと言われると、うーん…という感じでございます。
それほどキツイ下山道でした。

北岳は1日目でしたので、ガスの中というやや残念な部分もあり、バットレスの迫力もよくわからなかったので、それがやり残しと言えばやり残しになります。
が、北岳単独であれば今度は右股を登り、肩の小屋に泊まり、小太郎山も行って、白根御池に降りてくると言うような北岳のみ堪能するプランもありますので、それで良いかなと思っています。

何はともあれキツイ縦走を無事に終える事ができ、とても良い連休になりました。
10月以降は家族サービス重視で行きたいと思いますので、歩き倒す登山は暫くお休みです。
衰えない程度には歩きたいので、地元の里山を楽しみたいと思います!
訪問者数:417人
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この記録へのコメント

登録日: 2011/12/1
投稿数: 820
2017/9/26 10:20
 お疲れさまでした
ozesaiと申します。
女帝の湯の浴槽で尾瀬の話を少しさせていただきました。
大門沢下降点からは本当に長かったですね。
当方は同行者(女性)を発電所にだいぶ待たせてしまいました。
若い方の体力が羨ましいです。
半分くらいでしたらもう一度、なんて気もするのですが....
この縦走は良いコースでした。良き思いでになります。
今度は小屋泊まりで、北岳だけを目的にゆっくり歩きたいと感じました。
コース状況・写真の解説等、丁寧に分かりやすく書かれたレコですね。

高山植物に興味がありましたら是非至仏山にお出でください。
7月上〜中旬、蛇紋岩地特有の珍しい花が見られます。
登録日: 2016/9/15
投稿数: 4
2017/9/26 12:57
 Re: お疲れさまでした
ozesai様、初めまして!
先日はお疲れ様でした!
また、尾瀬の貴重なお話ありがとうございました^_^

大門沢の下りは本当にキツかったです。
下山中に何名か登っていく方とすれ違いましたが、あそこを登るのは本当に鉄人だと思いました。

来シーズンこそは尾瀬に行きたいと思っています。
教えていただいたシーズン、コースで是非尾瀬を堪能したいと思います!

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