ヤマレコ

記録ID: 1267270 全員に公開 ハイキング甲斐駒・北岳

ついに来た北岳

日程 2017年09月24日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー2人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
タクシー、 車・バイク
芦安駐車場に0時半くらい到着。前日からの駐車がある状況で、第2駐車場で残り4台ほどの所に停められました。
バス停では4時には人が並び始め、慌てて列に加わり3台目の乗合タクシーに乗ることができました

帰りも乗合タクシーで、ここまで順調だったのですが、あいも変わらず中央高速の渋滞で、心地よい疲労からストレスたっぷりの帰宅となりました。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち87%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間10分
休憩
1時間20分
合計
9時間30分
S広河原インフォメーションセンター06:0906:13広河原山荘06:1406:22白根御池分岐06:2207:49大樺沢二俣07:5709:57八本歯のコル10:0910:23吊尾根・北岳山荘トラバース道分岐10:2310:59吊尾根分岐11:0511:28北岳11:3211:51両俣分岐11:5112:02北岳肩ノ小屋12:4313:04小太郎尾根分岐13:0613:11草すべり分岐13:1514:05大樺沢二俣14:0715:20白根御池分岐15:2115:29広河原山荘15:2915:31広河原・吊り橋分岐15:3215:37広河原インフォメーションセンター15:3715:38ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
ちょっと危険と感じたのは短い区間ですが吊り尾根分岐から山頂に向かう所の鎖場くらいであとはよく整備されて人も多い登山道で安心です。ただひたすらの登りにメンタルがやられます
その他周辺情報金山沢温泉に寄ってみました。洗い場3つ、シャワー2個、内湯1に、露天1
入った時には自分と先輩だけでラッキーだったのですが、直ぐに20人くらい入ってきてカオス
逃げるようにでました

写真

いい天気になりました。本当にあそこまで登れるかと不安になります
2017年09月24日 07:49撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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いい天気になりました。本当にあそこまで登れるかと不安になります
丸い木のはしごが続くあたり紅葉が始まってました
2017年09月24日 09:58撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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丸い木のはしごが続くあたり紅葉が始まってました
1
もうちょい頑張る
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もうちょい頑張る
山頂来ました〜
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山頂来ました〜
名残惜しみつつ右俣側から振り返り
2017年09月24日 13:17撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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名残惜しみつつ右俣側から振り返り
3
ヘトヘトです(笑)
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ヘトヘトです(笑)
撮影機材:

感想/記録

この週末北岳と間ノ岳を北岳山荘テント泊で企画してましたが、土曜の天気が微妙になり日曜日帰り北岳だけにプラン変更。
今回の同行メンバーはいつもの先輩と、久しぶりの姉様。土曜の夜10時に横浜を出発し芦安駐車場で仮眠後広河原からスタート。
最初のうちは南アルプスらしい樹林帯の中緩やかな坂を登ります。前日までの雨のせいか登山道のあちこちが沢のようになってましたが歩くのには問題なし。その後徐々に斜度が増して二俣で一息ついていよいよ本格的にトライ開始です。
登りは大樺沢からの八本歯のコルを経由して山頂を目指します。
いやそれにしてもここからは急でメンタルがやられます。更には丸太の階段と言うか梯子でペースを作れず苦労しました。
が、八本歯あたりから見えてくる絶景で疲れも吹き飛び。。と書きたい所ですがしんどさは変わらず吊尾根分岐に着いた時には既に心はポッキリ(笑)
でもそこらからはあと少しとの気持ちで山頂までの最後の登りに取り掛かりましたがここからも結構なしんどさで山頂に到着した時は無の境地(笑)
それでも仲間と今月、奥穂高とここ北岳の二座にこれた事を喜んで肩の小屋まで少し下ってから昼食にしました。小屋で贅沢に缶ビールじゃ無く生ビールを注文し乾杯。しばしの休息です。
後は帰りのバス時間を気にしながら脇目も振らず下りなんとか16時過ぎに乗合タクシーに乗って芦安まで戻れました。
横浜までの中央高速の渋滞は山行での感動や疲労を忘れ怒りを覚える状況でしたが無事に家まで帰れてホッとしました。

いやー、やれなくは無いですが北岳だけでも一泊をお勧めします。健脚さん以外は時間に追われて落ち着かず、少し無理する事になるのでしんどさが増します。
それと、元々のプランではあるものの北岳山荘にテント担いで登るのも想像するだけて無になりそうなので、記憶が薄れた頃間ノ岳にも行ってみたいと思います(笑)
訪問者数:289人
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