ヤマレコ

記録ID: 1267897 全員に公開 ハイキング谷川・武尊

茂倉岳〜蓬峠・周回紅葉登山

日程 2017年09月24日(日) 〜 2017年09月25日(月)
メンバー
天候9/24:晴れ☀夕方からガス
9/25:晴れ☀稜線時々ガス
アクセス
利用交通機関
電車
日曜日ということもあり、大宮より利用したとき301号は満席に近い状態だった。

高崎〜水上まで乗った普通列車はロングシートのみ。

土樽駅に登山届提出ポストあり。

駅の水道は飲用不可なので、途中の水場で補給する必要がある。今回は安全登山広場前の吾策清水を利用。

土樽駅の時刻表。

http://www.jreast-timetable.jp/1709/timetable/tt1014/1014020.html

帰りの電車で、珍しく高校生?ぐらいの団体と遭遇しましたが、国体でもあったのでしょうか。 自称ではない本物の山ガールに出会えて、素直に嬉しい😃⤴
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
5時間54分
休憩
42分
合計
6時間36分
S土樽駅09:0509:45茂倉新道入口09:5312:53矢場の頭13:1514:56茂倉岳避難小屋15:18茂倉岳15:3015:41茂倉岳避難小屋
2日目
山行
5時間44分
休憩
3時間4分
合計
8時間48分
茂倉岳避難小屋04:5005:10茂倉岳06:3007:28笹平07:3808:31武能岳09:3009:30蓬峠10:04最終水場10:3011:26中の休場11:3512:31林道入口13:04茂倉新道分岐13:38土樽駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
もともと歩くスピードはゆっくりで、なおかつ一時間に5分〜10分程度の休憩と、写真タイムも挟んでいるため、コースタイムはかなり遅めです。参考にはしないで下さい。
コース状況/
危険箇所等
特に危険箇所はなし。

・茂倉新道は一部赤土の滑りやすい箇所がある。かつ、急登が続くので、下りで利用する場合は注意が必要。

・矢場の頭前後は木の根が張りだし、やや登りにくい場所がある。

・矢場の頭から先、やや虫が多い。顔と肩を蜂かメカに刺されたので、防虫剤など対策があったほうがいい。

・9月25日現在、稜線付近でナナカマドをはじめとする低木の紅葉が見頃。草紅葉やブナの紅葉は、まだこれから。

・矢場の頭で森林限界を越え、茂倉岳、武能岳から蓬峠にかけての稜線は、展望が素晴らしい。

・土樽駅から茂倉岳までは標高差にして約1300辰曚匹△襪里如∩漢備を背負って登るには、西黒尾根と同じように少々ハード。

・17年9月24日現在、茂倉岳避難小屋の水場は、しっかり出ている。小屋の裏から滑りやすくぬかるみの多い道を歩いて1〜3分ほど。

・平日にも関わらず、避難小屋の宿泊者はやや多く、8名ぐらいか。

・茂倉岳避難小屋は、避難小屋としてはきれいな部類に入ると思われる。水場も近く、利用価値は高い。

・茂倉岳避難小屋〜茂倉岳〜笹平まで、やや笹藪が深い。朝に通過するときは朝露で濡れるので、防水対策が必要。

・笹平から蓬峠は刈り払いがされてある。

・笹平より武能岳にかけて、少々登り返す。

・蓬新道は山腹〜沢沿いを歩くので、距離はやや長いが傾斜は緩やかで水場も豊富。ただ、靴底がすり減っているせいか、二回ほど前に向かってダイブ。
その他周辺情報今回は鉄道を利用したので、立ち寄り湯などには行かなかった。

車利用であれば、湯テルメ谷川など、水上周辺に日帰り温泉が多数ある。

http://www.enjoy-minakami.jp/spa.php

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 着替え ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 コンロ コッヘル 食器 ライター 寝袋 マット 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 タオル ツェルト カメラ シェラフ
備考 ・稜線はは虫やメカ、蜂などが多い時期だったので、防虫剤は持参するべきだった。

写真

出発は土樽駅。自然環境を意識して、なるべく公共交通機関を使いたいところだが、これがなかなか難しい。駅から直接取り付けるのも、谷川のすてきな箇所。
2017年09月24日 09:01撮影 by NEX-5T, SONY
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出発は土樽駅。自然環境を意識して、なるべく公共交通機関を使いたいところだが、これがなかなか難しい。駅から直接取り付けるのも、谷川のすてきな箇所。
土樽駅の水場は飲用不可なので、毎回どこで水を確保するか頭を悩ませる。今回は安全登山広場にある吾策清水を利用したが、塩ビのパイプ内のコケが少し入ってしまった。コップを使うか、茂倉新道分岐の先にある、蓬沢沿いの水場の方が無難か。
2017年09月24日 09:38撮影 by NEX-5T, SONY
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土樽駅の水場は飲用不可なので、毎回どこで水を確保するか頭を悩ませる。今回は安全登山広場にある吾策清水を利用したが、塩ビのパイプ内のコケが少し入ってしまった。コップを使うか、茂倉新道分岐の先にある、蓬沢沿いの水場の方が無難か。
蓬沢を渡る橋より武能岳西尾根を眺める。来年の残雪期に狙っているので、今回の山行は、偵察が主な目的。前回にやったときは、増水した蓬沢の渡渉ができなかったので、渡渉と、取り付き地点を確認する。
2017年09月24日 09:56撮影 by NEX-5T, SONY
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蓬沢を渡る橋より武能岳西尾根を眺める。来年の残雪期に狙っているので、今回の山行は、偵察が主な目的。前回にやったときは、増水した蓬沢の渡渉ができなかったので、渡渉と、取り付き地点を確認する。
正面には、茂倉岳が。
2017年09月24日 09:57撮影 by NEX-5T, SONY
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正面には、茂倉岳が。
茂倉新道の中間地点に広がるブナの美林。これが紅葉したら…。
2017年09月24日 11:11撮影 by NEX-5T, SONY
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茂倉新道の中間地点に広がるブナの美林。これが紅葉したら…。
木の根の張り出しが激しい矢場の頭周辺。登りなので苦にはならない。
2017年09月24日 12:23撮影 by NEX-5T, SONY
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木の根の張り出しが激しい矢場の頭周辺。登りなので苦にはならない。
開けた箇所から、万太郎と仙ノ倉岳。
2017年09月24日 12:23撮影 by NEX-5T, SONY
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開けた箇所から、万太郎と仙ノ倉岳。
矢場ノ頭より茂倉岳。まだまだ遠いが素晴らしい眺め。
2017年09月24日 13:05撮影 by NEX-5T, SONY
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矢場ノ頭より茂倉岳。まだまだ遠いが素晴らしい眺め。
またまた、西尾根を観察。
2017年09月24日 13:19撮影 by NEX-5T, SONY
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またまた、西尾根を観察。
こちらも矢場ノ頭より。万太郎岳の素晴らしい立ち姿。
2017年09月24日 13:21撮影 by NEX-5T, SONY
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こちらも矢場ノ頭より。万太郎岳の素晴らしい立ち姿。
オジカノ頭。頭なんて中途半端な名前だが、なかなか立派だ。
2017年09月24日 13:21撮影 by NEX-5T, SONY
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オジカノ頭。頭なんて中途半端な名前だが、なかなか立派だ。
1683段より。ナナカマドをはじめとする低い木の紅葉が見頃。
2017年09月24日 14:19撮影 by NEX-5T, SONY
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1683段より。ナナカマドをはじめとする低い木の紅葉が見頃。
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こちらは谷川岳の眺め。肩の小屋が見える。
2017年09月24日 14:20撮影 by NEX-5T, SONY
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こちらは谷川岳の眺め。肩の小屋が見える。
今夜お世話になる茂倉岳避難小屋。なんと、フェイスブックをやっている模様。
2017年09月24日 15:11撮影 by NEX-5T, SONY
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今夜お世話になる茂倉岳避難小屋。なんと、フェイスブックをやっている模様。
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山頂直下より谷川岳。このあと、ガスに巻かれる。
2017年09月24日 15:16撮影 by NEX-5T, SONY
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山頂直下より谷川岳。このあと、ガスに巻かれる。
茂倉岳山頂はガスの中。
2017年09月24日 15:28撮影 by NEX-5T, SONY
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茂倉岳山頂はガスの中。
何て名前でしょうか?詳しい人ならすぐわかるのでしょう。
2017年09月24日 15:45撮影 by NEX-5T, SONY
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何て名前でしょうか?詳しい人ならすぐわかるのでしょう。
夜明け前の谷川岳が…。
2017年09月25日 05:25撮影 by NEX-5T, SONY
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夜明け前の谷川岳が…。
朝日が顔をだし…。
2017年09月25日 05:49撮影 by NEX-5T, SONY
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朝日が顔をだし…。
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金色に染まる✨!
2017年09月25日 05:57撮影 by NEX-5T, SONY
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金色に染まる✨!
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さらに金色に。
2017年09月25日 06:00撮影 by NEX-5T, SONY
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さらに金色に。
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こちらは武能岳が…。
2017年09月25日 06:05撮影 by NEX-5T, SONY
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こちらは武能岳が…。
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あっという間に滝雲に包まれる。
2017年09月25日 06:29撮影 by NEX-5T, SONY
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あっという間に滝雲に包まれる。
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茂倉岳より、谷川岳主脈の山々。また歩いてみたい。
2017年09月25日 06:31撮影 by NEX-5T, SONY
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茂倉岳より、谷川岳主脈の山々。また歩いてみたい。
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笹平より茂倉岳を見上げる。
2017年09月25日 07:43撮影 by NEX-5T, SONY
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笹平より茂倉岳を見上げる。
雲の上の茂倉岳。
2017年09月25日 08:51撮影 by NEX-5T, SONY
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雲の上の茂倉岳。
また、西尾根偵察中。
2017年09月25日 08:52撮影 by NEX-5T, SONY
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また、西尾根偵察中。
ようやく、姿を現した笠ヶ岳から朝日岳にかけての稜線。
2017年09月25日 09:54撮影 by NEX-5T, SONY
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ようやく、姿を現した笠ヶ岳から朝日岳にかけての稜線。
笹原の中の小さな小屋である蓬ヒュッテ。
2017年09月25日 10:24撮影 by NEX-5T, SONY
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笹原の中の小さな小屋である蓬ヒュッテ。
蓬峠より武能岳。笹原に浮かぶ、なかなかシンメトリーな構図。
2017年09月25日 10:25撮影 by NEX-5T, SONY
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蓬峠より武能岳。笹原に浮かぶ、なかなかシンメトリーな構図。
こちらも西尾根。取り付き地点を把握する。
2017年09月25日 10:26撮影 by NEX-5T, SONY
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こちらも西尾根。取り付き地点を把握する。
2時間待って、15時24分の水上行きにて帰京。待ち時間はヤマレコ投稿に活用する。
2017年09月25日 14:07撮影 by NEX-5T, SONY
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2時間待って、15時24分の水上行きにて帰京。待ち時間はヤマレコ投稿に活用する。
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撮影機材:

感想/記録

紅葉と、来年の残雪期に武能岳西尾根を登るための偵察を兼ねて、茂倉岳から蓬峠まで周回登山をしてきました。

毎年残雪期である春と、紅葉シーズンである秋に、谷川をはじめとする上越国境の山々に通いつめているのですが、日帰りできるコースが大半なため、宿泊を伴う山行はゴールデンウィークにやった白毛門から巻機山の縦走以来、久しぶりでした。

去年の秋に谷川連峰の主脈縦走をしたときは雨に祟られたので、今回は二日間とも最高の天気☀に恵まれ、自分史上1、2位を争う、最高の登山を楽しめました。

紅葉は、稜線付近のナナカマドをはじめとする低い木は見頃を迎えていますが、草紅葉やブナといった紅葉の見頃は、10月の始めごろではないかと思います。

今回の山行に味をしめ、またしばらくは上越国境の山々に通う日々が続きそうです。
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