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ヤマレコ

記録ID: 1269488 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

赤岳〜南沢→赤岳・横岳・硫黄岳縦走路→北沢下山〜

日程 2017年09月23日(土) [日帰り]
メンバー
 yuki2300(CL)
天候曇り時々雨、後晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
マイカーで中央道から長野方面に向かい、諏訪南ICで降りて、やまのこ村までした道で30分ほどで到着しました。
注意していただきたいのは、美濃戸口からやまのこ村までは悪路となっていて舗装もされていません。基本的にデコボコですので車高が低い車は下を擦ると思います。(何度か擦りました。。。)
それとパンクも気を付けてください。よく道を選びながらゆっくり進むことをおすすめします。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
10時間5分
休憩
2時間5分
合計
12時間10分
Sやまのこ村06:1506:20美濃戸山荘08:15行者小屋08:4010:00キレット分岐10:20竜頭峰分岐09:1010:20赤岳10:4010:45赤岳頂上小屋10:5011:10赤岳展望荘11:1511:25地蔵の頭12:15三叉峰12:2012:45横岳12:5013:20硫黄岳山荘13:5014:00硫黄岳14:1014:25硫黄岳分岐14:3015:30赤岳鉱泉15:4016:20堰堤広場16:2517:10美濃戸山荘17:15やまのこ村G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
前日雨が降っていて、直前まで霧雨もあった影響で水たまりやぬかるんでいる道もありました。(南沢ルート)日が昇るにつれて道も乾いてきましたが足元には注意。
赤岳直前の崖は注意が必要。落石にも注意を払いながら進んでください。
赤岳天望荘〜横岳の間にも鎖場があるので登りなれている人なら大丈夫かと思いますがこちらも注意が必要。
その他周辺情報やまのこ村
トイレ(100円/回)も綺麗で食料や飲料も販売してます。
駐車場もありますが、前泊ないし朝早く行かないと埋まります。
http://www.yatsu-akadake.com/noko-k-w.html
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 携帯予備バッテリー

写真

早朝5時前に到着。予定では3時頃でしたが雨で見送る人が多そうだったので少し遅らせたものの、それでも20台くらいいて出発する頃にはいっぱいでした。
2017年09月23日 06:15撮影 by NIKON D3200, NIKON CORPORATION
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早朝5時前に到着。予定では3時頃でしたが雨で見送る人が多そうだったので少し遅らせたものの、それでも20台くらいいて出発する頃にはいっぱいでした。
やまのこ村を出発。
2017年09月23日 06:16撮影 by NIKON D3200, NIKON CORPORATION
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やまのこ村を出発。
登山口。南沢ルートから行きます。
2017年09月23日 06:25撮影 by NIKON D3200, NIKON CORPORATION
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登山口。南沢ルートから行きます。
登山道は水たまりがあるけれど普通に歩けます。
2017年09月23日 06:40撮影 by NIKON D3200, NIKON CORPORATION
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登山道は水たまりがあるけれど普通に歩けます。
道も乾いてきました。
2017年09月23日 07:45撮影 by NIKON D3200, NIKON CORPORATION
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道も乾いてきました。
行者小屋手前にて。基本的にここまでは危険個所もなし。歩きやすいです。
2017年09月23日 07:58撮影 by NIKON D3200, NIKON CORPORATION
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行者小屋手前にて。基本的にここまでは危険個所もなし。歩きやすいです。
行者小屋までは2時間ほどで到着。
20分くらい休憩していざ赤岳へ。
2017年09月23日 08:47撮影 by NIKON D3200, NIKON CORPORATION
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行者小屋までは2時間ほどで到着。
20分くらい休憩していざ赤岳へ。
文三郎尾根経由でいきます。
2017年09月23日 08:51撮影 by NIKON D3200, NIKON CORPORATION
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文三郎尾根経由でいきます。
阿弥陀岳方面は次回に…
2017年09月23日 09:00撮影 by NIKON D3200, NIKON CORPORATION
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阿弥陀岳方面は次回に…
登っている途中でみるみる雲が取れて、もはや絶景が!!山頂が待ち遠しい。
2017年09月23日 09:16撮影 by NIKON D3200, NIKON CORPORATION
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登っている途中でみるみる雲が取れて、もはや絶景が!!山頂が待ち遠しい。
2
阿弥陀岳方面は完全に雲が取れた!おそらく絶景でしょう。
2017年09月23日 09:28撮影 by NIKON D3200, NIKON CORPORATION
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阿弥陀岳方面は完全に雲が取れた!おそらく絶景でしょう。
今までの登山道は序の口と言われているようでした。(笑)
2017年09月23日 09:33撮影 by NIKON D3200, NIKON CORPORATION
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今までの登山道は序の口と言われているようでした。(笑)
この階段が見てみたかった!きつい坂だけど楽しく登っていけました^^
2017年09月23日 09:42撮影 by NIKON D3200, NIKON CORPORATION
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この階段が見てみたかった!きつい坂だけど楽しく登っていけました^^
坂を登りきるとこの標識。
2017年09月23日 09:45撮影 by NIKON D3200, NIKON CORPORATION
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坂を登りきるとこの標識。
このラスボス感・・・たまらないです
2017年09月23日 09:59撮影 by NIKON D3200, NIKON CORPORATION
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このラスボス感・・・たまらないです
1
険しそうですが注意しながら登れば大丈夫。
落石注意です。
2017年09月23日 10:01撮影 by NIKON D3200, NIKON CORPORATION
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険しそうですが注意しながら登れば大丈夫。
落石注意です。
あと少し!!
2017年09月23日 10:05撮影 by NIKON D3200, NIKON CORPORATION
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あと少し!!
崖を登り切るとこの標識。
山頂まであと少し。
2017年09月23日 10:12撮影 by NIKON D3200, NIKON CORPORATION
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崖を登り切るとこの標識。
山頂まであと少し。
山頂はもう目の前。
2017年09月23日 10:17撮影 by NIKON D3200, NIKON CORPORATION
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山頂はもう目の前。
登り始めて4時間で登頂!!
写真以上に綺麗。
2017年09月23日 10:19撮影 by NIKON D3200, NIKON CORPORATION
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登り始めて4時間で登頂!!
写真以上に綺麗。
1
あたり一面が雲海。絶景かな。
2017年09月23日 10:26撮影 by NIKON D3200, NIKON CORPORATION
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あたり一面が雲海。絶景かな。
2
山頂小屋方面
2017年09月23日 10:40撮影 by NIKON D3200, NIKON CORPORATION
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山頂小屋方面
さて、後半戦です。いざ、横岳へ。
2017年09月23日 10:48撮影 by NIKON D3200, NIKON CORPORATION
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さて、後半戦です。いざ、横岳へ。
下に見えるのは赤岳天望荘
2017年09月23日 10:57撮影 by NIKON D3200, NIKON CORPORATION
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下に見えるのは赤岳天望荘
地蔵尾根で下山することも可能です。ここは体力と相談して判断しましょう。
2017年09月23日 11:24撮影 by NIKON D3200, NIKON CORPORATION
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地蔵尾根で下山することも可能です。ここは体力と相談して判断しましょう。
さきほどの分岐から50分ほどで三叉峰。
2017年09月23日 12:18撮影 by NIKON D3200, NIKON CORPORATION
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さきほどの分岐から50分ほどで三叉峰。
少しガスってきたけど、天気よし。
2017年09月23日 12:19撮影 by NIKON D3200, NIKON CORPORATION
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少しガスってきたけど、天気よし。
やっと横岳到着。ここまでが一番きつかったかも。
2017年09月23日 12:45撮影 by NIKON D3200, NIKON CORPORATION
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やっと横岳到着。ここまでが一番きつかったかも。
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本当にずっと天気に恵まれている。
非常につらいルートだけどこの展望に励まされていました。
2017年09月23日 12:45撮影 by NIKON D3200, NIKON CORPORATION
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本当にずっと天気に恵まれている。
非常につらいルートだけどこの展望に励まされていました。
横岳を後にするとこの鎖場があります。
足元に注意してください。
2017年09月23日 12:57撮影 by NIKON D3200, NIKON CORPORATION
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横岳を後にするとこの鎖場があります。
足元に注意してください。
硫黄岳に近づくにつれてこんな感じに。
硫黄岳山荘の手前にて。
2017年09月23日 13:02撮影 by NIKON D3200, NIKON CORPORATION
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硫黄岳に近づくにつれてこんな感じに。
硫黄岳山荘の手前にて。
ここでしばらく休憩。
お水も売っていました。
2017年09月23日 13:17撮影 by NIKON D3200, NIKON CORPORATION
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ここでしばらく休憩。
お水も売っていました。
硫黄岳にて。ここまではガレ場が続きました。ケルンを目印にずっと上がること10分で到着。
2017年09月23日 14:10撮影 by NIKON D3200, NIKON CORPORATION
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硫黄岳にて。ここまではガレ場が続きました。ケルンを目印にずっと上がること10分で到着。
硫黄の香りが漂います。なんだかすごいパワーというか力強い感じがありました。
2017年09月23日 14:11撮影 by NIKON D3200, NIKON CORPORATION
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硫黄の香りが漂います。なんだかすごいパワーというか力強い感じがありました。
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それでは下山です。名残惜しいですが時間も時間なので・・・
2017年09月23日 14:16撮影 by NIKON D3200, NIKON CORPORATION
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それでは下山です。名残惜しいですが時間も時間なので・・・
赤岳鉱泉を目指します。
2017年09月23日 14:25撮影 by NIKON D3200, NIKON CORPORATION
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赤岳鉱泉を目指します。
赤岳鉱泉に1時間ほどで到着。ずっと林道を下り続きます。
2017年09月23日 15:44撮影 by iPhone 6, Apple
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赤岳鉱泉に1時間ほどで到着。ずっと林道を下り続きます。
赤岳鉱泉を出発して1時間半ほどで無事に下山。
北沢ルートから下山しましたがずっと川沿いを進んでいました。
堰堤広場周辺で熊に遭遇。。。
川沿いから離れるとずっと砂利道でした。
2017年09月23日 17:15撮影 by iPhone 6, Apple
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赤岳鉱泉を出発して1時間半ほどで無事に下山。
北沢ルートから下山しましたがずっと川沿いを進んでいました。
堰堤広場周辺で熊に遭遇。。。
川沿いから離れるとずっと砂利道でした。

感想/記録

 前日は雨がひどく延期も考えましたが天気が持ち直すと見込んで前日深夜に都内を出て、AM5時頃に到着。車は20台ほどで普通に停めれました。(1000円/日)

天気どうかなと思いましたが、みるみるうちに回復。南沢ルートからスタートして水たまり等々はあるものの許容範囲内であり危険個所もなし。
行者小屋までは淡々と登り気が付けば到着、文三郎尾根より赤岳を目指しました。登っている途中はまだガスっていたので中岳・阿弥陀岳はあきらめましたがすると一気にガスが晴れていくではないですか!!きっつい登りでしたがワクワクがまさっていました。

 赤岳山頂手前の崖は要注意です。特に浮石もあるので注意して登ってください。登り慣れていたせいかそこまで難易度は感じませんでした。

 赤岳から横岳・硫黄岳の縦走路を選択。地蔵尾根でその選択ができます。体力や時間を考えてそこで下山するのもいいと思います。ご一緒した方でそうした方もいました。縦走路できつかったのが横岳までの登りでした。他のメンバーの体力も消耗していたので小休止を取りつつだったのでペースを落として登っていました。
それに比べると横岳〜硫黄岳はラクに感じました。鎖場はありますがそこまで危険にも感じずすいすいと歩いてました。
硫黄岳までも硫黄岳山荘からの道のりはガレ場になっていましたが10分ほどで登頂。休憩せずに天気の良いうちに登ればと少し思うところもありましたが地球の力というか自然の力を感じる火口でした。

 硫黄岳から赤岳鉱泉までの道のりはずっと林道で景色も同じなので少し疲労感がありました。ここで少しペースが落ち予定より20分ほど遅くなり到着。

 最後は北沢ルートで下山。堰堤広場手前あたりで熊に遭遇。しかし身体も小さく対岸側で離れていたのでそそくさと離れました。幸い向こうも離れていったのでよかったです。他にも鹿や雷鳥にも出会った山行でした。
訪問者数:115人
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