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ヤマレコ

記録ID: 1272038 全員に公開 ハイキング八ヶ岳・蓼科

赤岳鉱泉泊 赤岳 硫黄岳 

日程 2017年09月22日(金) 〜 2017年09月23日(土)
メンバー , その他メンバー1人
天候曇りのち雨のち時々晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
美濃戸登山口(赤岳山荘)
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
5時間20分
休憩
1時間40分
合計
7時間0分
S美濃戸山荘07:4009:40赤岳鉱泉10:2012:00赤岩の頭12:1012:20硫黄岳12:4013:10赤岩の頭13:4014:40赤岳鉱泉
2日目
山行
7時間50分
休憩
1時間20分
合計
9時間10分
赤岳鉱泉07:5009:00行者小屋09:1010:40中岳のコル10:5011:00中岳11:40文三郎尾根分岐12:20赤岳12:3012:40赤岳頂上山荘13:2014:00赤岳天望荘14:10地蔵の頭15:00行者小屋15:1017:00美濃戸山荘17:00ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

写真

美濃戸登山口に向かう途中、のどかな牧場の牛。
2017年09月22日 06:38撮影 by SC-02F, SAMSUNG
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美濃戸登山口に向かう途中、のどかな牧場の牛。
美濃戸登山口の赤岳山荘に車を停めて徒歩5分で八ヶ岳入り口です。
2017年09月22日 07:38撮影 by SO-02J, Sony
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美濃戸登山口の赤岳山荘に車を停めて徒歩5分で八ヶ岳入り口です。
振り返ると美濃戸山荘が。
2017年09月22日 07:39撮影 by SC-02F, SAMSUNG
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振り返ると美濃戸山荘が。
すぐに北沢と南沢の分岐点。赤岳鉱泉に寄るので往路は北沢から行きます。帰りは南沢を行きましたが相当後悔しました。
2017年09月22日 07:39撮影 by SC-02F, SAMSUNG
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すぐに北沢と南沢の分岐点。赤岳鉱泉に寄るので往路は北沢から行きます。帰りは南沢を行きましたが相当後悔しました。
車も通れる車道を歩き、少しいくと山道に入ります。
2017年09月22日 08:03撮影 by SO-02J, Sony
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車も通れる車道を歩き、少しいくと山道に入ります。
沢があるので苔が生えています。なんか北八ヶ岳の雰囲気です。
2017年09月22日 08:03撮影 by SC-02F, SAMSUNG
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沢があるので苔が生えています。なんか北八ヶ岳の雰囲気です。
赤岳鉱泉というだけあって、水が(沈殿物が?)赤くなってました。関係あるのかな?
2017年09月22日 09:25撮影 by SC-02F, SAMSUNG
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赤岳鉱泉というだけあって、水が(沈殿物が?)赤くなってました。関係あるのかな?
特に辛い箇所も無く、赤岳鉱泉に到着です。
2017年09月22日 09:46撮影 by SO-02J, Sony
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特に辛い箇所も無く、赤岳鉱泉に到着です。
赤岳鉱泉の入り口。明るい感じです。早速チェックイン。
2017年09月22日 09:54撮影 by SO-02J, Sony
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赤岳鉱泉の入り口。明るい感じです。早速チェックイン。
MAMMUTの商品がたくさん飾ってあります。
2017年09月22日 09:55撮影 by SO-02J, Sony
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MAMMUTの商品がたくさん飾ってあります。
水洗ではありませんがトイレもすごい清潔です。
2017年09月22日 10:04撮影 by SC-02F, SAMSUNG
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水洗ではありませんがトイレもすごい清潔です。
男子用。これも綺麗に掃除されていました。
2017年09月22日 10:05撮影 by SC-02F, SAMSUNG
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男子用。これも綺麗に掃除されていました。
洗面所も綺麗です。まだストーブは入っていませんでした。
2017年09月22日 10:05撮影 by SC-02F, SAMSUNG
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洗面所も綺麗です。まだストーブは入っていませんでした。
女子更衣室も綺麗そうです。
2017年09月22日 10:05撮影 by SC-02F, SAMSUNG
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女子更衣室も綺麗そうです。
上の棟の個室。暖房が無いので夏場以降はお勧めしませんとのこと。
2017年09月22日 10:07撮影 by SC-02F, SAMSUNG
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上の棟の個室。暖房が無いので夏場以降はお勧めしませんとのこと。
2階の個室。ベッドルームです。
2017年09月22日 10:09撮影 by SC-02F, SAMSUNG
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2階の個室。ベッドルームです。
日も入り明るい感じ。
2017年09月22日 10:09撮影 by SO-02J, Sony
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日も入り明るい感じ。
これも2階の個室だったかな?忘れました。
2017年09月22日 10:09撮影 by SC-02F, SAMSUNG
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これも2階の個室だったかな?忘れました。
食堂1。広々しています。
2017年09月22日 10:10撮影 by SO-02J, Sony
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食堂1。広々しています。
食堂2.既にいいにおいを放っています。昼の準備ですかね。
2017年09月22日 10:10撮影 by SO-02J, Sony
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食堂2.既にいいにおいを放っています。昼の準備ですかね。
誰もいなかったので鉱泉もパチリ。これがあるので来たようなもんです。温度調節もできます。おっさん4〜5人入れます。
2017年09月22日 10:13撮影 by SC-02F, SAMSUNG
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誰もいなかったので鉱泉もパチリ。これがあるので来たようなもんです。温度調節もできます。おっさん4〜5人入れます。
赤岳鉱泉から稜線方向。
2017年09月22日 11:56撮影 by SO-02J, Sony
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赤岳鉱泉から稜線方向。
横岳方向?
2017年09月22日 11:58撮影 by SO-02J, Sony
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横岳方向?
初日は硫黄岳。赤岩の頭から頂上方向。相当風が強くフリースでは寒かったです。雨具もありましたが面倒なので着ずに耐えてました。
2017年09月22日 12:07撮影 by SC-02F, SAMSUNG
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初日は硫黄岳。赤岩の頭から頂上方向。相当風が強くフリースでは寒かったです。雨具もありましたが面倒なので着ずに耐えてました。
赤岩の頭から北アルプス方面。
2017年09月22日 12:07撮影 by SO-02J, Sony
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赤岩の頭から北アルプス方面。
何とか槍も見えます。
2017年09月22日 12:08撮影 by SC-02F, SAMSUNG
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何とか槍も見えます。
北八ヶ岳方面。
2017年09月22日 12:08撮影 by SC-02F, SAMSUNG
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北八ヶ岳方面。
左手に見えるのは御嶽山?
2017年09月22日 12:08撮影 by SO-02J, Sony
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左手に見えるのは御嶽山?
硫黄岳頂上は相当広いです。
2017年09月22日 12:37撮影 by SO-02J, Sony
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硫黄岳頂上は相当広いです。
硫黄岳頂上から北アルプス方面。
2017年09月22日 12:38撮影 by SC-02F, SAMSUNG
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硫黄岳頂上から北アルプス方面。
結構雲がありますが、天気予報は悪かったので降らないだけ御の字です。
2017年09月22日 12:38撮影 by SC-02F, SAMSUNG
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結構雲がありますが、天気予報は悪かったので降らないだけ御の字です。
横岳方向。
2017年09月22日 12:41撮影 by SO-02J, Sony
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横岳方向。
山頂の標識に周辺案内図があります。親切ですね。
2017年09月22日 12:41撮影 by SO-02J, Sony
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山頂の標識に周辺案内図があります。親切ですね。
爆裂火口。迫力あります。
2017年09月22日 12:41撮影 by SC-02F, SAMSUNG
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爆裂火口。迫力あります。
かなり下まで切り落としです。
2017年09月22日 12:42撮影 by SC-02F, SAMSUNG
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かなり下まで切り落としです。
高所恐怖症泣かせです。
2017年09月22日 12:43撮影 by SO-02J, Sony
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高所恐怖症泣かせです。
避難小屋?みたいのも。
2017年09月22日 12:48撮影 by SO-02J, Sony
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避難小屋?みたいのも。
赤岳方向は雲の中ですね。本当は今日赤岳に行く予定でしたが、明日に期待です。
2017年09月22日 12:49撮影 by SO-02J, Sony
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赤岳方向は雲の中ですね。本当は今日赤岳に行く予定でしたが、明日に期待です。
赤岳で食べようと思ってた、赤いきつね。
2017年09月22日 13:12撮影 by SO-02J, Sony
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赤岳で食べようと思ってた、赤いきつね。
赤岳鉱泉に戻ってきました。
2017年09月22日 14:45撮影 by SO-02J, Sony
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赤岳鉱泉に戻ってきました。
ランチも充実してます。ダッシュで帰ってきて、赤岳鉱泉でランチしても良かったかも。
2017年09月22日 14:47撮影 by SC-02F, SAMSUNG
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ランチも充実してます。ダッシュで帰ってきて、赤岳鉱泉でランチしても良かったかも。
夕食はお決まりのステーキです。肉も固くありません。
2017年09月22日 17:56撮影 by SO-02J, Sony
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夕食はお決まりのステーキです。肉も固くありません。
日本のワインは薄くて苦手なんですが、これはそこそこのボディ感があります。2,500円也。
2017年09月22日 18:12撮影 by SC-02F, SAMSUNG
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日本のワインは薄くて苦手なんですが、これはそこそこのボディ感があります。2,500円也。
夜通し雨が降っていましたが、何とかあがってきました。
2017年09月23日 07:52撮影 by SC-02F, SAMSUNG
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夜通し雨が降っていましたが、何とかあがってきました。
テント場もまだ空いています。ちなみに帰りに寄った行者小屋のテント場は結構な混み具合でした。
2017年09月23日 07:53撮影 by SC-02F, SAMSUNG
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テント場もまだ空いています。ちなみに帰りに寄った行者小屋のテント場は結構な混み具合でした。
行者小屋に向かう道すがらのヘリポート。
2017年09月23日 08:07撮影 by SC-02F, SAMSUNG
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行者小屋に向かう道すがらのヘリポート。
ここも北八ヶ岳の雰囲気です。
2017年09月23日 08:39撮影 by SO-02J, Sony
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ここも北八ヶ岳の雰囲気です。
紅葉が始まっています。
2017年09月23日 08:42撮影 by SC-02F, SAMSUNG
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紅葉が始まっています。
青空も出てきました。
2017年09月23日 08:42撮影 by SO-02J, Sony
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青空も出てきました。
行者小屋到着。
2017年09月23日 09:00撮影 by SO-02J, Sony
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行者小屋到着。
朝はテント場もガラガラですが、帰りには一杯になってました。
2017年09月23日 08:58撮影 by SO-02J, Sony
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朝はテント場もガラガラですが、帰りには一杯になってました。
稜線方向。
2017年09月23日 09:24撮影 by SC-02F, SAMSUNG
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稜線方向。
結構な岩場感です。
2017年09月23日 09:24撮影 by SC-02F, SAMSUNG
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結構な岩場感です。
赤岳展望荘が見えるということは少し左側が地蔵尾根でしょうか?
2017年09月23日 09:25撮影 by SC-02F, SAMSUNG
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赤岳展望荘が見えるということは少し左側が地蔵尾根でしょうか?
自分は中岳道を行きます。行者小屋から1時間。結構下のほうに行者小屋が見えます。
2017年09月23日 10:23撮影 by SC-02F, SAMSUNG
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自分は中岳道を行きます。行者小屋から1時間。結構下のほうに行者小屋が見えます。
中岳のコルから阿弥陀岳方面。結構なハシゴですね。帰ってきた人が結構怖いよ〜とおっしゃってました。次回にチャレンジします。
2017年09月23日 10:38撮影 by SC-02F, SAMSUNG
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中岳のコルから阿弥陀岳方面。結構なハシゴですね。帰ってきた人が結構怖いよ〜とおっしゃってました。次回にチャレンジします。
横岳方向。
2017年09月23日 10:54撮影 by SO-02J, Sony
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横岳方向。
中岳山頂。確かに八ヶ岳の真ん中にいる見晴らしです。コルから頂上への道は結構狭い。
2017年09月23日 10:56撮影 by SC-02F, SAMSUNG
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中岳山頂。確かに八ヶ岳の真ん中にいる見晴らしです。コルから頂上への道は結構狭い。
10分くらい降りて鞍部へ。広々してます。さていよいよ赤岳が見えてきました。
2017年09月23日 11:05撮影 by SC-02F, SAMSUNG
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10分くらい降りて鞍部へ。広々してます。さていよいよ赤岳が見えてきました。
若干ガレたジグザグ道が終わると、頂上付近岩場の開始です。
2017年09月23日 11:55撮影 by SC-02F, SAMSUNG
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若干ガレたジグザグ道が終わると、頂上付近岩場の開始です。
結構ハードで写真も撮れずでしたが、頂上付近15分は結構な岩場のぼりです。こんなもんじゃありません。下りには使いたくない。
2017年09月23日 11:59撮影 by SO-02J, Sony
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結構ハードで写真も撮れずでしたが、頂上付近15分は結構な岩場のぼりです。こんなもんじゃありません。下りには使いたくない。
赤岳南峰(頂上)から北峰(赤岳頂上山荘)方向。
2017年09月23日 12:22撮影 by SC-02F, SAMSUNG
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赤岳南峰(頂上)から北峰(赤岳頂上山荘)方向。
北八ヶ岳方向。雲の間から見えているのは蓼科山でしょうか?
2017年09月23日 12:22撮影 by SC-02F, SAMSUNG
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北八ヶ岳方向。雲の間から見えているのは蓼科山でしょうか?
行者小屋も下のほうに小さく見えます。
2017年09月23日 12:23撮影 by SC-02F, SAMSUNG
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行者小屋も下のほうに小さく見えます。
権現岳方向。すれ違った縦走してる人がキレットはお勧めしないよ〜と言ってました。
2017年09月23日 12:24撮影 by SO-02J, Sony
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権現岳方向。すれ違った縦走してる人がキレットはお勧めしないよ〜と言ってました。
念願の赤岳頂上。2年越しで来ることが出来ました。
2017年09月23日 12:25撮影 by SO-02J, Sony
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念願の赤岳頂上。2年越しで来ることが出来ました。
北峰(赤岳頂上山荘)から赤岳南峰(頂上)方向。
2017年09月23日 12:33撮影 by SC-02F, SAMSUNG
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北峰(赤岳頂上山荘)から赤岳南峰(頂上)方向。
雲は上がってきますが、青空も見えています。
2017年09月23日 12:34撮影 by SC-02F, SAMSUNG
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雲は上がってきますが、青空も見えています。
東側から雲の猛攻です。
2017年09月23日 12:37撮影 by SO-02J, Sony
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東側から雲の猛攻です。
赤岳頂上山荘。
2017年09月23日 12:41撮影 by SO-02J, Sony
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赤岳頂上山荘。
小屋を出ると青空に!やっぱり頂上の青空はいいもんです。
2017年09月23日 13:22撮影 by SO-02J, Sony
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小屋を出ると青空に!やっぱり頂上の青空はいいもんです。
赤岳を降りました。もう少しで赤岳展望荘です。ここも登りだときつそうです。
2017年09月23日 13:50撮影 by SC-02F, SAMSUNG
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赤岳を降りました。もう少しで赤岳展望荘です。ここも登りだときつそうです。
赤岳展望荘が見えてきました。
2017年09月23日 13:51撮影 by SO-02J, Sony
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赤岳展望荘が見えてきました。
しつこいですが青空が嬉しくて!
2017年09月23日 13:59撮影 by SC-02F, SAMSUNG
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しつこいですが青空が嬉しくて!
地蔵の頭。地蔵尾根の写真は撮ってません。ハシゴに階段となかなかのルートです。登りは大変だろうなア。
2017年09月23日 14:04撮影 by SC-02F, SAMSUNG
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地蔵の頭。地蔵尾根の写真は撮ってません。ハシゴに階段となかなかのルートです。登りは大変だろうなア。
行者小屋到着です。赤岳鉱泉に泊まると行者小屋に荷物をデポさせてもらえます。ありがとうございました。
2017年09月23日 15:00撮影 by SC-02F, SAMSUNG
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行者小屋到着です。赤岳鉱泉に泊まると行者小屋に荷物をデポさせてもらえます。ありがとうございました。
朝と違いだいぶテントが増えました。来年はテント買おう!
2017年09月23日 15:31撮影 by SC-02F, SAMSUNG
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朝と違いだいぶテントが増えました。来年はテント買おう!
南八ヶ岳も紅葉が若干ですが、始まってます。この後南沢を降りますが、後悔しました。
2017年09月23日 15:34撮影 by SC-02F, SAMSUNG
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南八ヶ岳も紅葉が若干ですが、始まってます。この後南沢を降りますが、後悔しました。

感想/記録

金曜日に休みを取り赤岳鉱泉に泊まる夏山最後の赤岳を計画。
前日の木曜日、会社から一旦、家に戻りに東名川崎インターから出発。すぐの港北PAで夕食。ここの肉野菜炒め定食は通常の3倍はあろうかという凄まじい量。全部は食べられませんでした。

前泊はラジウム温泉の大浴場があるとのことで、茅野駅の近くの茅野ステーションホテル。風呂で若干においがあるのはラジウムのせいなのか?
翌日赤岳に登ろうとすると3時過ぎには起きなくてはならない。登山天気アプリと相談すると翌々日の土曜日のほうが天気はよさそう。赤岳は土曜日にして翌日は硫黄岳にすることに。そうすると5時過ぎまで寝てられますね。

翌朝ホテルから見ると八ヶ岳方面は概ね晴れ。近くのコンビニで朝ごはんと昼用のおにぎりを買い出発。
大体40分くらいで八ヶ岳山荘のある美濃戸口到着。ここから美濃戸登山口まで悪路をゆっくり走ります。とはいえ当方の車はクロカン仕様なので特にビビルことも無く、美濃戸登山口に到着。やまのこ村駐車場と赤岳山荘駐車場がありますが、ちょっとでも上に行くべく赤岳山荘駐車場へ・・・ 行こうとするとおばちゃんが集金に来てくれます。2日分2,000円也を支払い駐車してさっき買ったコンビニ弁当を食べ、トイレへ。赤岳山荘駐車場は外トイレで100円(駐車してもかかるんだ)。やまのこ村は山荘の中のトイレの案内板があったような気がします。
しかしベンツとか停まってるけどあの道をこの車高で来るのは自分ならなんかやだなあ。

北沢ルートは車も通れる道をしばらく進み、途中から山道に入ります。特に何と言うことも無く、北八ヶ岳の雰囲気を醸し出す道を2時間も進めば赤岳鉱泉に到着。
前日電話したにもかかわらず「明日は相当空いてますよ〜個室もあるので到着したら選んでください」とのこと。ほとんど誰もいない小屋の中を見学。上の棟、下の棟ってこういうことかアと納得。大部屋も横5人の二段ベットが左右に。計20人収容。お隣との間隔も結構あるし、布団もリネンのカバーが掛かっていて綺麗です。んでも空いてたので暖房のある下の棟の個室+5,000円也をお借りしました。

小屋見学ですっかり遅くなりましたが、硫黄岳へ出発。そんなにきつい道も無く2時間弱で赤岩の頭へ。雲はあるものの北アルプス、御嶽山も見えます。しかし風が強くて相当寒い。体感は0度近いかも。ケルンの裏に荷物をデポして10分で山頂到着。こんなに広いなら荷物を持ってきてここで昼食にしても良かったかも。爆裂火口は高所恐怖症にはなかなか怖いです。赤岩の頭まで降りて、赤いきつねとおにぎりで簡単な昼食。

赤岳鉱泉まで戻ると早速お風呂に。いや〜やっぱり風呂があるといいですね〜。テント場のお兄さんに夜飲みましょうと誘われてたのに、ワイン飲んですっかりいい気分で19:30には寝てしまいました。お兄さんごめんね。
もっぱら評判のステーキとはいえ夕食は2,000円也です。その値段でうまいステーキが食べられるはずも無く、固い肉で噛み切れないとやだなア。ステーキなら東京でお金さえ払えばうまいの食えるしなアとか思っていましたが、所謂成型肉でしょうか?固いと言うことも無く、にんにくの利いたタレで普通においしく頂きました。ごはんもスープもよそってくれるのですが、晩酌派の自分は最後でいいんですが・・・
外は雨がシトシト降ってます。テントは大変だなア。明日は晴れるといいですね。

ちなみに夏が終わり、いきなり山の秋なので結構寒く感じる。下界で慣れていれば平気なんだろうけど、昨日までTシャツ、短パンでいたので体の準備が出来ていない。ヒートテックのタイツにユニクロスウェットパンツ、メリノウールのシャツに薄手のダウン着てました。寝るときはダウン脱いで、毛布なし(かけ布団一枚)で寝ましたが全然寒く無かったです。

昨晩は19:30に寝たのでさすがに04:00にはスッキリ目覚め朝食は06:00。おいおいまだ降ってるよ。朝食を食べて荷物を片付けて、出発の準備してたら「すいませ〜ん」昼弁当用意するの忘れてましたと・・・まあこれもご愛嬌。赤岳頂上山荘で食べることとしよう!そうすると弁当持って行かなくてすむので、泊まり道具を赤岳鉱泉にデポし北沢経由で帰らずに、行者小屋まで泊まり道具を持って行き、行者小屋でデポさせてもらい、南沢経由で帰ることとします。うだうだしてる間に晴れてきました。いや〜良かった。

普通の山道を1時間も行くと行者小屋到着。「赤岳鉱泉に泊まったんだけどデポさせて下さい。これ赤岳鉱泉の領収書です」赤岳鉱泉で言われたとおりに領収書を見せるとお兄さんは笑いながら「疑ってないから大丈夫ですよ(笑)」と預かってくれました。下から見ると地蔵尾根はなかなかハードそう、文三郎尾根のマムート階段も登りでは使いたくない。ということで中岳道へ。ものの本にある通りそんなに大変なことも無くコルに到着します。但しコルの手前20mはさっきまでの雨もあり、ツルツルの急登。ザイルがありますが雨でぐちょぐちょで触りたくない。気合で一気に登ります。

コルから見る阿弥陀岳は結構なハシゴで高度感ありそう。戻ってきた人が「結構こわいよ〜」と言っていたので来年チャレンジすることとし中岳へ。さて稜線なのでこの辺から高所恐怖症が首をもたげてきます。人一人がやっと通れる道を進むとあっさりと中岳山頂。雲はあるけど八ヶ岳の真ん中にいるのが良くわかります。素晴らしい展望!

赤岳へはいったん下ります。ここで昨日飲みに誘ってくれたお兄さんに遭遇。「また今度ね〜」鞍部で一休みし、ややガレた道をジグザグと登っていきます。文三郎尾根との合流点で行者小屋で見かけたお姉さん二人を発見。おいおい下で見たときはテントかついで到着したとこなのに、もう設営してあがってきたのか?結構なハイペースだねエ。しばらく行くと岩場が始まります。写真は岩場のほんの初めの部分。最後のほうは手を使い、結構しっかりと登っていきます。瑞垣山に似てるなア。ここは逆に下りで使いたくない。ここ下ったら、お尻ついて足出して降りてくる感じです。でもそんなに危険なことは無く、30分もすれば頂上到着。念願の赤岳頂上は青空も見えてよかった。今年の8月は週末雨ばかり(というか8月一杯)で来たくてもこられなかったからね。

さっきのハイペースお姉さんが地撮りしてたので写真を撮ってあげ、頂上のある南峰から北峰へ行き、赤岳頂上山荘で昼食。山頂の昼食を自分で作らないのは初めて。昨日のカップラ+おにぎりも初めて。いつもは某マンガの単独登山女子よろしく結構ちゃんと料理するんだけどね。炭水化物系はきのこラーメンかカレー。カレーはレトルトかも知れないけど結構おいしいです(辛口は結構辛いとの事なので普通を食べました)。

ここからは一気に下り。赤岳展望荘方面へ下ります。途中恰幅の良い女性が登ってきましたが、相当へばっている様子。確かに、地蔵尾根登って更にこの登りはキツイかも。自分的には岩場とはいえ、頂上西側からのアプローチで正解でした。ほどなく赤岳展望荘に到着。青空に磨きがかかってきました。一気に地蔵の頭までいき、地蔵尾根へ。横(南側)からみると結構高度感ある尾根。おいおいアレ降りるのかよ〜と思いましたが、高所恐怖症は下りではあまり出ず、ひたすらハシゴと鎖で降りて行きます。途中すれ違う人に「(稜線は)まだですか〜」と聞かれます。「ハイ残念ですがまだまだ先です」と心で言いつつ「頑張って!」

行者小屋に到着し、デポしていた荷物を受け取り山頂方向を見ると、若干色づいていました。「是非また来れますように」心で祈ります。

南沢は(下りの場合は)最初は沢道、そして土の山道、そして小岩の山道と変わっていきます。土の山道を下っていると、右側から人の声が聞こえます。??と思っていると右側(北側)の沢を登っている人がいるようです。後で気づきましたが、登りの場合沢道を登っていると、右側の土の山道に入るところに目印があるのですが、これを見落としてず〜っと沢を登っているのですね。沢道はガレているので目印を見落とさないようにして山道に入ったほうが楽に歩けますよ。

さてこの小岩の山道が雨?沢?のせいでよく滑ります。おまけに北沢と違って車道にも出ないので、行きと比べると長いのなんの、おまけに普段は下りはコースタイムを相当巻いて降りれるのに、既にコースタイムの2時間も経っている。段々暗くなるし「まさか道を間違えたか?」と思ったところに、案内図が!ダムを越えればやっと北沢との分岐点にでました。一瞬あせりましたが良かった〜

赤岳山荘のトイレのよこには水場があり、靴が洗えるようにブラシも置いてあります。今思えば宿泊客用なのか?しっかり使わせていただきました。

暗い中、悪路を美濃戸口へ。途中真っ暗の中歩いている男性二人を見かけました。既にバスはないし、車を美濃戸口に停めてあるのか、八ヶ岳山荘にでも泊まるのか・・・声かけようかと思いましたが「歩くのが好きなんです」と言われたら悲しいので通過しました。やっぱ乗せてあげればよかったかなあ。親指でも上げてくれれば乗せるんだけどね。

帰りはお約束の風呂。原村八ヶ岳温泉もみの湯へ。通常500円ですが、17時を過ぎているので300円。露天は源泉かけ流しとのこと。二日分頭を洗いさっぱりとして帰途へつきました。

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