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ヤマレコ

記録ID: 1272202 全員に公開 ハイキング京都・北摂

杉峠古道・寺山西尾根(百井別れ〜和佐谷峠〜寺山峠〜旧花背峠)

日程 2017年09月30日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
京都バス32系統広河原行き
行き:
出町柳 (7:50) → 百井別れ (8:46)
\640
帰り:
旧道別れ (15:03) → 出町柳 (16:14)
\670
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間32分
休憩
36分
合計
6時間8分
S百井別れ08:4709:40花背峠09:4110:34花脊高原前11:06寺山峠11:0811:34寺山11:5812:35P86113:32P78614:40旧花脊峠14:4914:55旧道別れG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
百井別れ〜杉峠: 道は途切れ途切れなので渡渉しながら歩ける所を歩く。標高690m付近から林道・間伐工事により通行不能でした。
杉峠〜和佐谷峠: 尾根に踏み跡あり。林道が絡まっているのでどちらを歩いてもよい。
和佐谷峠〜寺山峠〜寺山(P862): よく整備された登山道です。
寺山西尾根(仮称)〜芹生谷: 道無し、地形が複雑なので読図必須。P861までの尾根やP786付近はアセビの藪が多めです。芹生谷へ出れば旧花背峠を経て旧道別れまで林道です。
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

写真

今日は複数のグループが百井別れでバスを降りました。本日の目的の一つは杉峠へ登り大見へ続いたという古道の探索です。鞍馬川の源流を目指す
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今日は複数のグループが百井別れでバスを降りました。本日の目的の一つは杉峠へ登り大見へ続いたという古道の探索です。鞍馬川の源流を目指す
3
植林地なのであまり見るもの無し
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植林地なのであまり見るもの無し
1
断続的に現れる掘れた道は古道の名残か、ただの作業道か?
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途中少し雑木が混じる場所があり
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トリカブト(キタヤマブシ?)が群生していました
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3
なおも古道の痕跡を追っていきますが
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沢水か汚いなあと思ったらこの先で林道の工事中。重機が動いて通れそうに無いので一旦舗装路へ上がることに。この先がハイライトなのですが…
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沢水か汚いなあと思ったらこの先で林道の工事中。重機が動いて通れそうに無いので一旦舗装路へ上がることに。この先がハイライトなのですが…
舗装路脇の水場です。美味しかったです(今の所お腹の調子も問題なし)
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1
作業場だけ迂回して古道にもどるつもりが、広範囲にネットが張り巡らされていて入れそうにない
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そうこうしているうちに車道の花背峠まで来てしまいました
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そうこうしているうちに車道の花背峠まで来てしまいました
林道を杉峠へ向かいますがまだまだ工事中の表示が続く
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結局林道から杉峠に到着。ここを起点に新しい林道が作られていました
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結局、この場所で昔を偲ばせるのは老杉の間にあるお地蔵さんだけになってしまったのかもしれません。ここにお地蔵さんがあるのは以前来たときには気付きませんでした
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結局、この場所で昔を偲ばせるのは老杉の間にあるお地蔵さんだけになってしまったのかもしれません。ここにお地蔵さんがあるのは以前来たときには気付きませんでした
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林道の脇から降りて探ってみようかと思うも、近くで重機の音がするので止めに
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残念ですが諦めて大見尾根を北上します
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今日は和佐谷峠から一旦別所へ下ります。今日は花背山の家のイベントなのか、子供たちのグループがたくさん歩いていました
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植林で特に見所がない
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次は寺山峠へ向かいます
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こちらも最初は植林が続く。和佐谷峠の道よりは心地よい
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こちらも最初は植林が続く。和佐谷峠の道よりは心地よい
沢沿いからトラバース道に変わり、植林を抜けると寺山峠
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尾根を南下します
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この尾根は気持ちいい樹林歩きができるのでおすすめ
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この先予定のコースはくつろげる場所があるか分からないのでP862寺山で昼食
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少し戻ってこちらの尾根からP861を目指してみます
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初っ端からアセビの藪に阻まれて右往左往しましたが、道のようなものも現れ歩きやすくなってくる
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周りの景色もよくなってきました
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P861到着。赤テープ一つ以外何も無し
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ここからの尾根下りが地図読みのハイライトです。P861から50mほど先へ進み、南西の鞍部めがけてはっきりしない尾根を下る
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鞍部が現れました。読図の楽しみは、コンパスで方向を定めて恐る恐る歩き出す不安と、予想していた地形が現れたときの安堵感の繰り返しにあると思います
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鞍部が現れました。読図の楽しみは、コンパスで方向を定めて恐る恐る歩き出す不安と、予想していた地形が現れたときの安堵感の繰り返しにあると思います
登り返して再び方向を合わせなおすのですが、横でドスンと大きな音がして振り向くと黒い塊が逃げていきました。木の上にいたのかな?心臓が止まるかと思った
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登り返して再び方向を合わせなおすのですが、横でドスンと大きな音がして振り向くと黒い塊が逃げていきました。木の上にいたのかな?心臓が止まるかと思った
このエリアでは何本ものモミの大木に出会いました
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穏やかな谷の源頭部
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穏やかな谷の源頭部
最後の鞍部へ下る
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ちょっと標高点ピークハントをしてから帰ります。鞍部から登り返してP786を目指す
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ちょっと標高点ピークハントをしてから帰ります。鞍部から登り返してP786を目指す
P861にもあった赤テープ、北山のマイナールートでよく見かける
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P861にもあった赤テープ、北山のマイナールートでよく見かける
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登り返した先のピークはなかなかいい場所でした
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登り返した先のピークはなかなかいい場所でした
尾根分岐に注意してお目当てのP786へ向かいますがアセビの藪が再び現れ嫌になってくる
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なんとか到着、ここも赤テープのみで何も無し
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今日はここの標高点すらない無名ピークが一番お気に入り
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ちょっと南も見てみましたが藪っぽくて退散
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ちょっと南も見てみましたが藪っぽくて退散
この鞍部は両側植林ですがわずかに残された雑木がいい感じ
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鞍部から大沢谷へ植林を下るとすぐに林道に出合います
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鞍部から大沢谷へ植林を下るとすぐに林道に出合います
アソガ谷を下りる予定でしたが、ちょうどバスが来そうなので旧花背峠から旧道別れへ下りました
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アソガ谷を下りる予定でしたが、ちょうどバスが来そうなので旧花背峠から旧道別れへ下りました
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感想/記録

今日は短めでじっくりルートファインディングを楽しめそうなコースにしました。
まずは杉峠古道、車道の花背峠ができるまでは鞍馬川沿いに杉峠まで登り、そこから今は林道となっている道を通って大見へ向かっていたそうです。峠らしくないし、うっかり見過ごしてしまいそうな杉峠ですが昔は交通の要所だったということでその古道を辿りたかったのですが工事により峠まで登れず残念です(実は工事中であることは出町柳のバス停で教えていただいていたのですが)。
後半のルートは地図の読み甲斐があり、最近はよく整備されて道標完備の道を歩くことが多かったので久々に緊張して歩きました。アセビの藪は苦手ですが、無事歩き切れたうえに雰囲気の良い場所も見つかって満足です。
訪問者数:189人
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この記録へのコメント

登録日: 2012/11/11
投稿数: 2675
2017/10/1 6:29
 こんにちは、
fieldさん。
花背峠の周辺、林道が一杯出来てますね。
だけど、杉峠のお地蔵さんは守って頂きたいものです。

それより、木の上から黒い塊…、
もしかして、また出会っちゃいましたか??
先週、私たちが歩いたルートと遠くない…。
あの辺りを棲み処とされてるクマさんが
どうやらおられるようですね。

#40の赤テープ、
私が時々参加してる花背のツアーのガイドさんのものです。
見かけると、ほっとします。
登録日: 2016/1/10
投稿数: 41
2017/10/1 7:18
 Re: こんにちは、
おはようございます。

はっきり見えませんでしたが黒いのは熊以外考えられないです。遠目で見る分にはまだいいですが鉢合わせると度肝を抜かれます…多分向こうも同じ気持ちだったでしょう。これからドングリ求めて活発になるのではないでしょうか。

赤テープ、ガイドさんのものでしたか。数少なめで、木にべったり巻きつけてないところがいいですね。そのガイドさんって青山舎の壇上さんのことでしょうか。杉峠に興味を持ったのは件の「北山の峠」の記述を読んでからですが、別項に夜の寺山峠で火の玉を見たというエピソードもあります。その目撃談を著者の金久さんに紹介したのが壇上さんということでした。
登録日: 2012/11/11
投稿数: 2675
2017/10/1 8:18
 Re[2]: こんにちは、
そう、壇上さん!
ご存知でしたか!!
さすが、北山好きなfieldさん。

その壇上さんが、木の上にいるクマを見たら
感激するよ〜とおっしゃってましたが
その境地には至れないですよね💦💦
でも、頭の上に落ちてこなくて良かったですね。
逃げてってくれたのも良かったです。
登録日: 2016/1/10
投稿数: 41
2017/10/1 9:00
 Re[3]: こんにちは、
熊の気配を察知して、先にこちらが気付けるようになれば違ってくるかもしれませんが、まだまだです…。

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