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ヤマレコ

記録ID: 1272368 全員に公開 ハイキング近畿

熊野古道/波田須〜大吹峠〜大泊〜観音道〜大観猪垣道〜大吹峠〜波田須

日程 2017年09月30日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
波田須駅前は車は通れません。国道311号線徐福茶屋バス停前(波田須道登山口)に4台ほど停められる駐車場があります。道沿いにも停められるスペースはいくらかあります。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間14分
休憩
0分
合計
4時間14分
Sスタート地点10:5111:20文字岩11:54大吹峠12:22大泊登山口12:51観音道登山口13:27泊観音13:39大観猪垣道分岐14:13大吹峠14:26国道311号線出合14:42弘法御足跡水15:05ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
道はよく整備されていますが、あまり歩く人はいないようで蜘蛛の巣によく当たります。
その他周辺情報波田須駅周辺にはまったくなにもありません。大泊は食堂なんかはあります。
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

写真

国道311号線波田須道登り口駐車場
徐福茶屋前バス停にもなっている。
2017年09月30日 10:50撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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国道311号線波田須道登り口駐車場
徐福茶屋前バス停にもなっている。
波田須駅直前
車で近づけるのはここまで、写真奥の白い車の手前の細道を右に折れたのが次の写真
2017年09月30日 11:06撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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波田須駅直前
車で近づけるのはここまで、写真奥の白い車の手前の細道を右に折れたのが次の写真
坂を下り終わると波田須駅です。
2017年09月30日 11:07撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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坂を下り終わると波田須駅です。
坂を下り終わるとこんな感じです。
2017年09月30日 11:07撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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坂を下り終わるとこんな感じです。
これが駅前の様子です。
人がすれ違うのもやっと、というのはうそです。
郵便ポストが右側にあります。
2017年09月30日 11:08撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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これが駅前の様子です。
人がすれ違うのもやっと、というのはうそです。
郵便ポストが右側にあります。
そのまま駅前の細道を進みます。
2017年09月30日 11:09撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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そのまま駅前の細道を進みます。
お城の石垣のような田んぼの石垣です。ただし何も作られてないようです。
2017年09月30日 11:14撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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お城の石垣のような田んぼの石垣です。ただし何も作られてないようです。
ちょっとした祠?がありましたが、なにが祀られているのかはわかりません。
2017年09月30日 11:15撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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ちょっとした祠?がありましたが、なにが祀られているのかはわかりません。
1
ちょっとした祠?
岩の上に三角の石が置かれて祀られていました。なにか字が彫られていましたが判読不能です。
2017年09月30日 11:16撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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ちょっとした祠?
岩の上に三角の石が置かれて祀られていました。なにか字が彫られていましたが判読不能です。
屋根と道が合体しています。
2017年09月30日 11:19撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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屋根と道が合体しています。
文字岩
10mほどルートから外れます。
関ヶ原の戦い後西軍側の武士がここで隠棲しており、仇討に来た夫婦を返り討ちにした後、殺生を自戒するために岩に彫ったと伝わります。岩には右から「勤」「慎」「忍」と彫られています。
2017年09月30日 11:20撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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文字岩
10mほどルートから外れます。
関ヶ原の戦い後西軍側の武士がここで隠棲しており、仇討に来た夫婦を返り討ちにした後、殺生を自戒するために岩に彫ったと伝わります。岩には右から「勤」「慎」「忍」と彫られています。
ルートは車道の左側の細道を上がります。
2017年09月30日 11:23撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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ルートは車道の左側の細道を上がります。
さっそく石畳ですが、すぐに国道に出ます。
2017年09月30日 11:28撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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さっそく石畳ですが、すぐに国道に出ます。
2
国道311号線出合
2017年09月30日 11:30撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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国道311号線出合
大吹峠分岐出合
2017年09月30日 11:34撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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大吹峠分岐出合
ここにも駐車場があります。きれいそうなトイレがありましたが、少しにおいます。国道には「大吹峠」の案内板もかかっています。
2017年09月30日 11:36撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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ここにも駐車場があります。きれいそうなトイレがありましたが、少しにおいます。国道には「大吹峠」の案内板もかかっています。
ここから山道
2017年09月30日 11:39撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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ここから山道
熊野古道では珍しい竹林を抜ける。
2017年09月30日 11:45撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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熊野古道では珍しい竹林を抜ける。
石段を登りつめると観音道から延々と続く猪垣がある。
2017年09月30日 11:54撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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石段を登りつめると観音道から延々と続く猪垣がある。
大吹峠
昭和25年まで茶屋があったらしい。
2017年09月30日 11:54撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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大吹峠
昭和25年まで茶屋があったらしい。
観音道方面分岐
2017年09月30日 11:55撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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観音道方面分岐
峠の大泊側にも竹林が広がる。
2017年09月30日 12:00撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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峠の大泊側にも竹林が広がる。
峠の大泊側は緩やかに下る。道沿いには建物の痕跡が残る。この車輪は何だろう。
2017年09月30日 12:11撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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峠の大泊側は緩やかに下る。道沿いには建物の痕跡が残る。この車輪は何だろう。
古代遺跡のような岩が重なる
2017年09月30日 12:14撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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古代遺跡のような岩が重なる
大泊側の石段
2017年09月30日 12:20撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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大泊側の石段
大泊側登山口
2017年09月30日 12:22撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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大泊側登山口
100mごとの道標は全部で14柱
2017年09月30日 12:22撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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100mごとの道標は全部で14柱
舗装路出合
2017年09月30日 12:27撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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舗装路出合
観音道分岐出合
頂上の泊観音まで1劼曚鼻坂上田村麻呂建立と伝わる
2017年09月30日 12:51撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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観音道分岐出合
頂上の泊観音まで1劼曚鼻坂上田村麻呂建立と伝わる
寄進された石仏が33か所祀られている
2017年09月30日 12:51撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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寄進された石仏が33か所祀られている
一丁(100mちょっと)ごとの昔の標柱
2017年09月30日 12:53撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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一丁(100mちょっと)ごとの昔の標柱
木漏れ日の下まっすぐ続く道
2017年09月30日 12:58撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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木漏れ日の下まっすぐ続く道
ここで尾根に乗って一息つく。
2017年09月30日 13:11撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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ここで尾根に乗って一息つく。
ティラノサウルスの頭部骨格ではありません
2017年09月30日 13:19撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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ティラノサウルスの頭部骨格ではありません
ここが泊観音かと思ったが、あと少し。
2017年09月30日 13:21撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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ここが泊観音かと思ったが、あと少し。
泊観音分岐
50mほどコースから外れる。必見!
2017年09月30日 13:25撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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泊観音分岐
50mほどコースから外れる。必見!
泊観音
お綱かけ神事で有名な花の窟神社みたいな岩
2017年09月30日 13:27撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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泊観音
お綱かけ神事で有名な花の窟神社みたいな岩
崩壊した堂宇
2017年09月30日 13:27撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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崩壊した堂宇
泊観音地蔵
江戸時代初めに寄進されたとのこと
2017年09月30日 13:29撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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泊観音地蔵
江戸時代初めに寄進されたとのこと
大観猪垣道分岐
ここから観音道を左に分けて大吹峠に至るルートをとる
2017年09月30日 13:39撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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大観猪垣道分岐
ここから観音道を左に分けて大吹峠に至るルートをとる
オタオ山登山道分岐
「オタオ山まで40分」とある
2017年09月30日 13:39撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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オタオ山登山道分岐
「オタオ山まで40分」とある
この分岐から大吹峠まで石垣が続く
2017年09月30日 13:43撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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この分岐から大吹峠まで石垣が続く
猪垣の三又路
2017年09月30日 13:49撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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猪垣の三又路
七里御浜遠望
2017年09月30日 13:53撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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七里御浜遠望
2
大樹
この辺りから急激に降下する。落ち葉で滑るとnao遅れる
2017年09月30日 13:59撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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大樹
この辺りから急激に降下する。落ち葉で滑るとnao遅れる
大吹峠出合
2017年09月30日 14:13撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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大吹峠出合
国道311号線出合
2017年09月30日 14:26撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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国道311号線出合
観音道分岐出合
2017年09月30日 14:32撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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観音道分岐出合
おたけ茶屋跡
昭和の初めまであったとのこと。この近くに波田須で唯一見た自販機があった
2017年09月30日 14:39撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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おたけ茶屋跡
昭和の初めまであったとのこと。この近くに波田須で唯一見た自販機があった
弘法御足跡水
弘法大師が残した足跡といわれる凹地に霊水が枯れることなく溜まり、その水は万病にご利益があるといわれています。熊野古道HPより
2017年09月30日 14:42撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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弘法御足跡水
弘法大師が残した足跡といわれる凹地に霊水が枯れることなく溜まり、その水は万病にご利益があるといわれています。熊野古道HPより
弘法御足跡水は案内板から渓流沿いに分岐したあと左手の階段を30mくらい登り返したところにある
2017年09月30日 14:43撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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弘法御足跡水は案内板から渓流沿いに分岐したあと左手の階段を30mくらい登り返したところにある
弘法御足跡水分岐
ここまで案内がなく地図と勘を頼りに探す
2017年09月30日 14:44撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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弘法御足跡水分岐
ここまで案内がなく地図と勘を頼りに探す
波田須から熊野灘遠望
2017年09月30日 14:50撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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波田須から熊野灘遠望
1
行きは曇り空だったが、帰りはよく晴れていて青い海が映えてきれい
2017年09月30日 14:51撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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行きは曇り空だったが、帰りはよく晴れていて青い海が映えてきれい
1
徐福の宮を見下ろす
小高い丘の上に立つ徐福の墓を祀った宮で蓬莱山とよばれ、神宝の擂り鉢も守られているらしい。
2200年前、秦の始皇帝の命を受けて不老不死の薬を求めに大船団を組んでやってきた徐福一行はこの地で遭難したという伝説が残る。あちこちに徐福上陸の伝説が残るが、大船団を組んでやってきたのなら、遭難時あちこちに上陸したのだろう。また、秦の時代の銭も見つかるらしい。
また地名の波田須は昔は秦住と表記されていたようで、まさに地名に残る徐福伝説ということだ
2017年09月30日 14:58撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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徐福の宮を見下ろす
小高い丘の上に立つ徐福の墓を祀った宮で蓬莱山とよばれ、神宝の擂り鉢も守られているらしい。
2200年前、秦の始皇帝の命を受けて不老不死の薬を求めに大船団を組んでやってきた徐福一行はこの地で遭難したという伝説が残る。あちこちに徐福上陸の伝説が残るが、大船団を組んでやってきたのなら、遭難時あちこちに上陸したのだろう。また、秦の時代の銭も見つかるらしい。
また地名の波田須は昔は秦住と表記されていたようで、まさに地名に残る徐福伝説ということだ
2
撮影機材:

感想/記録

08:32自宅発。

10:15尾鷲南端サークルK着。食料調達。

10:42波田須徐福茶屋前BS駐車場着。
今回は波田須から大泊に出て北側に並走する観音道を波田須まで戻る。
波田須駅まで下り、駅から細道アップダウン後国道まで登り返す。写生大会したらポイント選びに迷いそうなくらいいい景色が広がる。

国道311に出てしばらく国道311沿いに歩くと大吹峠登り口に出合う。またしても熊出没の注意書き。そもそも登山者に逢うことさえ珍しいのにいったい誰が熊を見る?
登り口にはきれいそうなトイレがあるが臭う。
登山道すぐに苔蒸した石畳。熊野古道には珍しい竹林を通過。大吹峠までは割合近い。駅から国道311までの方がむしろ急傾斜。大吹峠から緩やかな下り。峠の大泊側にも竹林あり。渓流左岸側の山腹を縫って下る。農作業用?廃屋多数。

大泊に出る。海がきれい。松本峠への古道を左に分けて町並み抜けて大泊駅西を通る旧国道42坂道を登って観音道登り口着。

しばらく登ると尾根に出て、そこからは緩やか登り。ちょっと急傾斜があって泊観音分岐出合。観音は花の窟屋風。ルートに戻り等高線をトラバースして大観猪垣道分岐に出合う。猪垣道は尾根沿いのアップダウン。ここで初めて登山者に出会う。延々と続く石垣。万里の長城ならぬ万里の長垣。七里御浜を遠望できるところあり。そこから急傾斜を下って竹林が見えてきたら大吹峠はすぐ。峠の波田須側竹林あたりで白人中年ツアーとすれ違う。

波田須で空海ゆかりの弘法御足跡水たちよる。

15:05徐福茶屋前バス停駐車場着。着替えて15:14同駐車場発。

高速道路の途中naoの仮眠や、ソフトクリームを食べるのに2か所PAに寄って18:00前自宅着。
訪問者数:121人
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