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ヤマレコ

記録ID: 1273524 全員に公開 沢登り谷川・武尊

谷川岳 マチガ沢本谷

日程 2017年10月01日(日) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
天神平スキー場無料駐車場(ベースプラザから300mほど)
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間57分
休憩
5分
合計
6時間2分
S土合口駅/谷川岳ベースプラザ06:1506:36巌剛新道登山口07:18見晴し06:3609:40要の滝10:20谷川岳10:2511:35天神平11:35ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
ルート上に雪渓はありませんが崩壊時影響が出そうなので素早く通過した方が良いでしょう。
ゴルジュは通過しても高巻いてもいやらしさは変わらないと思います。
パーティ編成ならショルダーで越えられる滝がいくつかあり難易度は少し軽減されそうです。
要の滝以降も今回はかなり苦戦しました。
昨年3時間強→今回3時間40分かかってしまいました。

過去天気図(気象庁) 2017年10月の天気図 [pdf]

写真

見晴しから。
ここでシンセン左俣を登るという4人パーティが準備中
2017年10月02日 07:18撮影 by X-A1, FUJIFILM
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見晴しから。
ここでシンセン左俣を登るという4人パーティが準備中
3
マチガ沢本谷に着地
2017年10月02日 07:23撮影 by X-A1, FUJIFILM
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マチガ沢本谷に着地
2
大滝で岩試し
2017年10月02日 07:26撮影 by X-A1, FUJIFILM
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大滝で岩試し
4
シンセン沢出合通過。
2017年10月02日 07:38撮影 by X-A1, FUJIFILM
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シンセン沢出合通過。
1
マチガ沢のもっとも美しいところ。
2017年10月02日 07:38撮影 by X-A1, FUJIFILM
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マチガ沢のもっとも美しいところ。
6
ナメ滝の奥にトマの耳
2017年10月02日 07:39撮影 by X-A1, FUJIFILM
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ナメ滝の奥にトマの耳
6
シンセン岩峰
2017年10月02日 07:48撮影 by X-A1, FUJIFILM
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シンセン岩峰
6
シンセン右俣を登っている人が2人見えた。
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シンセン右俣を登っている人が2人見えた。
3
雪渓の残骸が崩壊する可能性も考えながらルート取りする。
2017年10月02日 07:51撮影 by X-A1, FUJIFILM
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雪渓の残骸が崩壊する可能性も考えながらルート取りする。
3
ゴルジュ入口の滝は左手の岩稜から
2017年10月02日 08:00撮影 by X-A1, FUJIFILM
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ゴルジュ入口の滝は左手の岩稜から
4
パーティ編成なら左の水流をショルダーでいけるが、ソロは右手壁にあるお助けスリング下を微妙なバランスでトラバースして滝口へ。
無理なら左のガレから高巻きして滝上へ。こちらも上部は高度感があっていやらしいが・・・
2017年10月02日 08:03撮影 by X-A1, FUJIFILM
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パーティ編成なら左の水流をショルダーでいけるが、ソロは右手壁にあるお助けスリング下を微妙なバランスでトラバースして滝口へ。
無理なら左のガレから高巻きして滝上へ。こちらも上部は高度感があっていやらしいが・・・
3
左手の岩場から小さく巻いた。下の滝の巻きルートと合流して滝上へ
2017年10月02日 08:19撮影 by X-A1, FUJIFILM
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左手の岩場から小さく巻いた。下の滝の巻きルートと合流して滝上へ
2
ゴルジュ内はしばしのゴーロとなる。
2017年10月02日 08:24撮影 by X-A1, FUJIFILM
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ゴルジュ内はしばしのゴーロとなる。
3
10mほどの滝は左手から右上して滝上へ
2017年10月02日 08:32撮影 by X-A1, FUJIFILM
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10mほどの滝は左手から右上して滝上へ
2
またまた平和なゴーロ
2017年10月02日 08:36撮影 by X-A1, FUJIFILM
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またまた平和なゴーロ
2
ゴルジュ最後の滝群のひとつ目はCSのある水流沿いに登る
2017年10月02日 08:40撮影 by X-A1, FUJIFILM
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ゴルジュ最後の滝群のひとつ目はCSのある水流沿いに登る
2
ゴルジュ最後の悪場の黒いつるつるのスラブはスリップしそうなので、右手の水流をお助けかりて登る。その右の岩場に巻きルートもあるがまる腰では怖いと思う。
2017年10月02日 08:45撮影 by X-A1, FUJIFILM
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ゴルジュ最後の悪場の黒いつるつるのスラブはスリップしそうなので、右手の水流をお助けかりて登る。その右の岩場に巻きルートもあるがまる腰では怖いと思う。
2
一気に開けてくる。
2017年10月02日 08:54撮影 by X-A1, FUJIFILM
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一気に開けてくる。
4
四ノ沢分岐。水流の多いほうが四ノ沢。本谷はここから谷川っぽい急な草付き岩場となってくる。
2017年10月02日 08:59撮影 by X-A1, FUJIFILM
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四ノ沢分岐。水流の多いほうが四ノ沢。本谷はここから谷川っぽい急な草付き岩場となってくる。
2
意外にいやらしい登り。
2017年10月02日 09:07撮影 by X-A1, FUJIFILM
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意外にいやらしい登り。
2
滝だか草付き岩場なのか分からない斜面が続く。
2017年10月02日 09:15撮影 by X-A1, FUJIFILM
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滝だか草付き岩場なのか分からない斜面が続く。
2
東南稜下からルンゼ状の登りとなる。
こんなクライミング日和に取り付いているパーティなしとは。。。
2017年10月02日 09:27撮影 by X-A1, FUJIFILM
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東南稜下からルンゼ状の登りとなる。
こんなクライミング日和に取り付いているパーティなしとは。。。
3
要の滝は左の草付きを登ってバンドから滝上にトラバース
2017年10月02日 09:40撮影 by X-A1, FUJIFILM
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要の滝は左の草付きを登ってバンドから滝上にトラバース
2
いよいよ源頭。最後に急な草付きを詰めればトマとオキのコルに出るが、それではつまらないので東南稜上部にトラバースする。
2017年10月02日 09:53撮影 by X-A1, FUJIFILM
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いよいよ源頭。最後に急な草付きを詰めればトマとオキのコルに出るが、それではつまらないので東南稜上部にトラバースする。
4
稜をそのままオキノ耳へ。
ブーンブーンと人を威嚇する音が聞こえて、“スズメバチか!!”
と思ったらドローンだった(^^♪
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稜をそのままオキノ耳へ。
ブーンブーンと人を威嚇する音が聞こえて、“スズメバチか!!”
と思ったらドローンだった(^^♪
5
トマから眺めるとマチガ沢全体が壁に見える。
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トマから眺めるとマチガ沢全体が壁に見える。
5
東尾根登ってた3人パーティ見つからなかった。
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東尾根登ってた3人パーティ見つからなかった。
3
稜線の紅葉はすでに終わり枯葉っぽかった。
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稜線の紅葉はすでに終わり枯葉っぽかった。
5
肩の小屋はすごい賑わい。
2017年10月02日 10:31撮影 by X-A1, FUJIFILM
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肩の小屋はすごい賑わい。
4
今標高1700〜1800mが紅葉の見ごろ。
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今標高1700〜1800mが紅葉の見ごろ。
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感想/記録

今年もまたマチガ沢本谷遡行してみました。
今年は残雪が多くその名残りが雪渓ブロックとなってゴルジュ手前にオブジェのように残ってました。遡行にはまったく影響ありませんが崩壊という最悪のシナリオを想定しながら安全なルートで登ったことは言うまでもありません。
ゴルジュは一応高巻かずに通過。ただ昨年より登攀力がさせに落ちていることは体が証明してくれたようです。マチガ沢は沢登り初・中級者向けルートですが、滝を直登しようとすると登攀力を必要とするものが多く登れなければ高巻きするしかありません。今回はかなり苦労した印象があって、昨年より40分ほど時間がかかってしまいました。

谷川岳の紅葉ですが、稜線はすでに枯葉主体です。見ごろは標高1700〜1800mとなってきてます。今週末には森林限界がいい感じになってきそうです。こちらも楽しみです(^^)/
訪問者数:489人
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この記録へのコメント

登録日: 2011/9/17
投稿数: 1666
2017/10/3 9:39
 2 割ダウン
お疲れ様でした。お天気よくて最高ですね。人がいないのもいい。

沢というより、岩っぽい方が多いみたいなので、濡れずに行けるのなら、行ってみようかなぁ。

経験から思うに、これから、いよいよ体力落ちますです 。特に、走るという行為は最悪。でも、登ると攀るは、まぁまぁなんとか維持できるぐらいですが、何もしないと一気に落ちますので、マグロのように動き続けるしかないです。

また、ご一緒しましょう。
登録日: 2011/11/8
投稿数: 738
2017/10/3 12:36
 Re: 2 割ダウン
今の季節なら確実に濡れずに登れます・・・師匠なら
今回は途中フェルトで登りましたが、乾いた岩場や草付きが滑るので、
トレランシューズで通したほうがいいくらいです。
師匠は尾根からの眺めが目的じゃないから 東尾根より岩場があって楽しいと思いますよ。

体力は昨年から一気に落ちました。
同じペースで歩っているはずなのに標高/時間が落ちる・・・とか。
視力が衰えると体力も落ちる、って、つまり老化が進んでいるからなのでしょうか。。

山行ご一緒したいのですが体力・登攀力の格差が・・・
あっ、できれば東南稜お願いします。
もちろんフォローで、ですが
登録日: 2011/9/17
投稿数: 1666
2017/10/3 20:08
 マチガ東南稜
は、行ったことがありません。アプローチの沢が、乾いているのなら良いですね〜。
3ピッチ IV なら、問題無いと思いますが、ヌメヌメしていて濡れているの嫌だなぁ・・。
ichigo さんと行ってましたよね。リードしていたではありませんか。
登録日: 2011/11/8
投稿数: 738
2017/10/3 22:07
 Re: マチガ東南稜
あーそんなこともありましたね
今はまったくもってリードする自信がありません。。
1ピッチ目の最後の1mだけが核心でヌメヌメなのでA0で強引に・・・でした。
一応+(A0)ですが-の声もあり。そのあと検↓掘↓兇4ピッチで終わります。
東南稜登らないで本谷詰めるともっとヌメヌメルンゼなので、東南稜でフィナーレが理想的だと思います。
マチガ沢をアプローチと考えるならゴルジュ巻けば濡れずに登れます
登録日: 2011/9/17
投稿数: 1666
2017/10/3 22:39
 Re[2]: マチガ東南稜
26 年前のルート図みたら、30m x 3 で、IV IV- II でした。難易度上がったのかな。平均してのクラシックルートのグレードが上がっているような気もします。
快晴の平日なら最高だけど、どうでしょうか?隊長に案内して頂ければ、安心ですだ。

クライミングシューズって濡れると最低で、濡れたら1グレード上がってしまいます。トレランシューズの方が、ましかもしれません。
登録日: 2011/11/8
投稿数: 738
2017/10/3 23:44
 Re[3]: マチガ東南稜
そうなんです。
登山体系やら昔のルート図より平均1グレード上がってます。
昔の犬郎+〜-って具合です。
南稜最終ピッチは昔A0→-→垢吠儔修靴討泙后
今の私には夢の元蕕箸覆辰討靴泙い泙靴燭

平日は、先日有給とってしまったので10月末頃でないと厳しいですねえ〜
ちなみに10/14(土)か10/22(日)なら大丈夫ですが・・・
10/23〜の週なら有給可能だと思います。ちと寒いですが、雪さえ降らなければむしろ乾いて好条件になるかもしれません。
シンセン左俣と天秤にかけてもいいですが・・・
登録日: 2011/9/17
投稿数: 1666
2017/10/4 14:06
 Re[4]: マチガ東南稜
了解しました。お天気と都合がつくようでしたら、合流しましょう。
bi さんも行けたら行くそうです。

南稜の最後 V ですか。皮登山靴で IV+ だったのに、どうしたのでしょう。ホールドが削れたとか。
登録日: 2011/11/8
投稿数: 738
2017/10/4 14:45
 Re[5]: マチガ東南稜
こちらも了解です。
よろしくです

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