ヤマレコ

記録ID: 1273926 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

奥又白池で絶景と紅葉独り占め!涸沢の喧騒を避けて徳沢テン泊。

日程 2017年09月30日(土) 〜 2017年10月01日(日)
メンバー , その他メンバー1人
天候快晴!
アクセス
利用交通機関
車・バイク
快晴紅葉の週末。既に金曜から入山した人が多く、
朝5時半時点で沢渡駐車場はほぼ満車。
辛うじて茶嵐駐車場に滑り込んだ。1日600円。

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち75%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
5時間26分
休憩
2時間27分
合計
7時間53分
S上高地バスターミナル06:4307:23明神館07:2407:27徳本口(徳本峠分岐)08:00徳澤園09:0009:11新村橋(パノラマ分岐)09:49中畠新道分岐09:5111:06奥又白池12:2913:52中畠新道分岐13:5314:26新村橋(パノラマ分岐)14:36徳澤園
2日目
山行
1時間20分
休憩
0分
合計
1時間20分
徳澤園07:0508:25ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
パノラマ新道の中畠新道分岐までは特に問題なし。
工事道路と交差して分かりにくかった取付にも看板が新設されていた。
中畠(奥又白)分岐から奥又白池まではバリルートの急登となる。岩は濡れたり霜がついていたりすると滑るので要注意。ヤブが被っているところもあるが、ルート自体は明瞭。
前穂北尾根がクリアになったT字路で右へ向かう踏み跡は五六のコルへ向かうもの。ここは左へ。
下山時は松高ルンゼに向かう踏跡に入らぬよう注意。
奥又白池の素晴らしい自然を汚さぬよう、携帯トイレ持参。
使用しなかったがここに入山する場合はぜひ持参を。
その他周辺情報徳沢テント場。一人700円。
広くてふかふかの芝生。

写真

大混雑の上高地バスターミナル。
2017年09月30日 06:44撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大混雑の上高地バスターミナル。
1
徳沢でテント張り終えて1時間ほどまったりしてからいざ。
2017年09月30日 09:03撮影 by TG-630 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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徳沢でテント張り終えて1時間ほどまったりしてからいざ。
1
新村橋を渡って
2017年09月30日 09:12撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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新村橋を渡って
1
気持ち良い白樺林
2017年09月30日 09:18撮影 by TG-630 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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気持ち良い白樺林
この看板は前は無かった。
2017年09月30日 09:19撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この看板は前は無かった。
3
パノラマコース下部を上がる。
2017年09月30日 09:45撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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パノラマコース下部を上がる。
4
パノラマコースと奥又白の分岐点にある岩。
ここからは初めて行くルートとなる。
2017年09月30日 09:46撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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パノラマコースと奥又白の分岐点にある岩。
ここからは初めて行くルートとなる。
1
岩の右手のルートが奥又白に通じる道。
2017年09月30日 09:51撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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岩の右手のルートが奥又白に通じる道。
松高ルンゼを登って、
2017年09月30日 09:53撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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松高ルンゼを登って、
3
レリーフのある岩
2017年09月30日 09:56撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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レリーフのある岩
1
レリーフ
2017年09月30日 09:56撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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レリーフ
振り返ると梓川
2017年09月30日 10:16撮影 by TG-630 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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振り返ると梓川
紅葉してます
2017年09月30日 10:19撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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紅葉してます
4
真っ赤!
2017年09月30日 10:22撮影 by TG-630 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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真っ赤!
5
かなりな急登を登り上げる
2017年09月30日 10:27撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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かなりな急登を登り上げる
トラロープのある岩
2017年09月30日 10:28撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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トラロープのある岩
視界が開けた
2017年09月30日 10:50撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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視界が開けた
2
前穂北尾根がよく見える
2017年09月30日 10:55撮影 by TG-630 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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前穂北尾根がよく見える
紅葉の山肌と前穂北尾根。
2017年09月30日 11:01撮影 by TG-630 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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紅葉の山肌と前穂北尾根。
1
前穂北尾根。妻の真上部分が五六のコル
2017年09月30日 11:03撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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前穂北尾根。妻の真上部分が五六のコル
2
少しヤブ
2017年09月30日 11:03撮影 by TG-630 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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少しヤブ
と、唐突に
2017年09月30日 11:05撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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と、唐突に
北アルプスの瞳、奥又白池到着!
なんと貸切です。
2017年09月30日 11:06撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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北アルプスの瞳、奥又白池到着!
なんと貸切です。
9
前穂北尾根のギザギザと。
2017年09月30日 11:07撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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前穂北尾根のギザギザと。
5
紅葉も綺麗
2017年09月30日 11:08撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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紅葉も綺麗
3
逆光でうまく撮れませんが、燃えてます
2017年09月30日 11:09撮影 by TG-630 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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逆光でうまく撮れませんが、燃えてます
1
前穂と妻
2017年09月30日 11:10撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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前穂と妻
1
常念山脈と紅葉。
2017年09月30日 11:12撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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常念山脈と紅葉。
2
撮影に夢中の妻。
2017年09月30日 11:13撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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撮影に夢中の妻。
3
A沢か。
2017年09月30日 11:14撮影 by TG-630 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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A沢か。
前穂と紅葉。
真ん中の踏み跡が危険なA沢へのルートか。
2017年09月30日 11:14撮影 by TG-630 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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前穂と紅葉。
真ん中の踏み跡が危険なA沢へのルートか。
4
素晴らしすぎる。
2017年09月30日 11:15撮影 by TG-630 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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素晴らしすぎる。
5
別天地のよう
2017年09月30日 11:16撮影 by TG-630 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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別天地のよう
4
岩上でランチ。
お二人ほどいらしたが、すぐ立ち去られた。
2017年09月30日 11:17撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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岩上でランチ。
お二人ほどいらしたが、すぐ立ち去られた。
1
再び貸切。
2017年09月30日 11:29撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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再び貸切。
絶景独り占め。
2017年09月30日 11:29撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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絶景独り占め。
2
ご機嫌妻。
2017年09月30日 11:29撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ご機嫌妻。
2
ご機嫌妻その2
2017年09月30日 11:30撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ご機嫌妻その2
2
靴脱いですっかりくつろぎモード。
2017年09月30日 11:32撮影 by TG-630 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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靴脱いですっかりくつろぎモード。
1
奥又白と常念。
2017年09月30日 11:32撮影 by TG-630 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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奥又白と常念。
3
妻撮影。
pen夫のいる岩と穂高
2017年09月30日 11:36撮影 by TG-630 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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妻撮影。
pen夫のいる岩と穂高
1
燃えてます!
2017年09月30日 11:44撮影 by TG-630 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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燃えてます!
2
A沢方面に散歩に行った妻が撮影。
穂高側上部から見た奥又白池。
2017年09月30日 11:53撮影 by TG-630 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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A沢方面に散歩に行った妻が撮影。
穂高側上部から見た奥又白池。
4
さらに上から。
2017年09月30日 11:53撮影 by TG-630 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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さらに上から。
ケルンの場所
2017年09月30日 11:59撮影 by TG-630 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ケルンの場所
ケルンから
2017年09月30日 11:59撮影 by TG-630 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ケルンから
燃えるオレンジ独り占め。
北尾根の向こうの涸沢はさぞや混んでいるであろうな。
2017年09月30日 12:03撮影 by TG-630 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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燃えるオレンジ独り占め。
北尾根の向こうの涸沢はさぞや混んでいるであろうな。
7
角度を変えて
2017年09月30日 12:09撮影 by TG-630 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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角度を変えて
どこですかここ、という絶景。
2017年09月30日 12:20撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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どこですかここ、という絶景。
2
湖面は澄み渡っていた。
2017年09月30日 12:25撮影 by TG-630 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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湖面は澄み渡っていた。
池に映る紅葉。
2017年09月30日 12:25撮影 by TG-630 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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池に映る紅葉。
5
名残惜しいが、もう1時間半ものんびりしたので
奥又白池を後にする。
また来よう!
2017年09月30日 12:24撮影 by TG-630 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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名残惜しいが、もう1時間半ものんびりしたので
奥又白池を後にする。
また来よう!
2
苔で滑る
2017年09月30日 13:10撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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苔で滑る
レリーフまで降りてきました
2017年09月30日 13:47撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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レリーフまで降りてきました
パノラマルートと合流。
2017年09月30日 13:51撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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パノラマルートと合流。
新村橋を渡って
2017年09月30日 14:24撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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新村橋を渡って
徳沢帰還。
2017年09月30日 14:36撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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徳沢帰還。
徳沢のソフトクリームはいつ食べてもうまい!
2017年09月30日 14:38撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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徳沢のソフトクリームはいつ食べてもうまい!
1
後はテントでマッタリ。
2017年09月30日 14:42撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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後はテントでマッタリ。
マイテントからの眺め。
紅葉と穂高。
2017年09月30日 15:04撮影 by TG-630 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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マイテントからの眺め。
紅葉と穂高。
晩飯作成中。
2017年09月30日 16:44撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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晩飯作成中。
海鮮リゾット風ごった煮!
うまし!
2017年09月30日 16:54撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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海鮮リゾット風ごった煮!
うまし!
2
夕方の徳沢マイテント。
2017年09月30日 17:20撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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夕方の徳沢マイテント。
食後のコーヒー。
丸山コーヒーのブレンドは旨い!
2017年09月30日 17:48撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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食後のコーヒー。
丸山コーヒーのブレンドは旨い!
朝。放射冷却でテントはバリバリに凍っていた。
が、厚手のダウンシュラフや防寒対策で全く寒くなかった。
2017年10月01日 04:56撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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朝。放射冷却でテントはバリバリに凍っていた。
が、厚手のダウンシュラフや防寒対策で全く寒くなかった。
朝の穂高。
2017年10月01日 05:29撮影 by TG-630 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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朝の穂高。
キムチ豚バラ入り野菜ラーメン!
2017年10月01日 05:30撮影 by TG-630 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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キムチ豚バラ入り野菜ラーメン!
2
赤く染まる穂高。
2017年10月01日 05:44撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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赤く染まる穂高。
1
それでは徳沢を後に。
2017年10月01日 07:06撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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それでは徳沢を後に。
ピーカンの吊り尾根
2017年10月01日 08:17撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ピーカンの吊り尾根
1
河童橋にて
2017年10月01日 08:18撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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河童橋にて
走り去る猿!
2017年10月01日 08:19撮影 by TG-630 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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走り去る猿!
バスも空いていた。
2017年10月01日 08:29撮影 by TG-630 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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バスも空いていた。
大正池。
2017年10月01日 08:38撮影 by TG-630 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大正池。

感想/記録

妻が昔からいつか行きたいと言っていた奥又白池。
昔のヤマケイガイドブックのバリルートとして紹介されていた。
しかし、前穂北尾根を目指すクライマーの領域であるので、
一般登山者とは縁のない場所と思っていた。
しかし、最近はいくつかのレコを目にするようになり、
先日「山で会いましょう」のblogでお馴染みのchiakiさんの山行記録が上がって、何も前穂北尾根に行かずとも奥又白ピストンで行けばよいと妻が言う。なるほど。
徳沢テン泊というまったり感が気に入って、プランに応諾。
9月末に好天であったら決行することとした。

そしてお誂え向きに絶好の晴れ予報の週末。
今週はいつにも増して激務の妻は毎日帰宅が午前2時であり、
金曜日も同じく日付の変わった土曜日に帰宅。
そのまま上高地に向かって沢渡到着が5時半。
ここでなんと!駐車場が既に満車満車表示!
朝5時半で沢渡が満車など普通はあり得ない。。
うーむ、皆、涸沢狙いか?
それに昨日はプレミアムフライデーとやらであったし、
皆昨日のうちに入ったのか?
数時間前まで会社にいた妻とは雲泥の差。
なんとか1番上高地側の茶嵐駐車場に駐められたが、バスは無理とのことでタクシーで上高地へ。
今日は徳沢にテントを張ればいいので、血相を変えて急ぐことも無いのでありがたい。
後で、始発バス待ちの方たちもバスやタクシーに乗りこむまでに2時間かかったとの情報も聞き、逆に時間差で良かったか?

上高地の人は多かったが、徳沢まではいつもの幅広の道なので特に渋滞もなくサクサクと行けた。しかし、すれ違う人も多かったのでということは平日に入った人も多かったのであろうな。
徳沢のテン場はいつもよりは結構張ってあったが、まだまだ余裕。
景色の良さに拘ってあちこち物色し、穂高と紅葉の見える良い場所に張ることにした。徳沢でテント張るのは久々だが、テント札がブルーとピンクの可愛いらしいものになっていた。「夜20時以降はお静かに」と書いてあるのも良い。

1時間程してから奥又白目指して出かける。
新村橋からパノラマ新道へ。メインほどではないが、今日はこのパノラマルートもそこそこ人がいる。
奥又白分岐の岩でメット装着するなど身支度。
ここから先は初ルートとなる。

分岐の岩を左側に回り込んで、まず松高ルンゼを登る。
分岐からこちらに来る人はおらず、静かになった。
レリーフのある大岩の右上のルートを進む。
出だしからかなり急な岩。登りは良いが下りが嫌だな。
その後もかなりな急登が続く。
ところどころ馬の背状でルートが細くなっているので注意。
ヤブが被さっていて一見わかりにくいが右側に踏み抜くと断崖で転落する。ヤブはかき分ければ踏み跡自体は明瞭。
岩が濡れていると滑りやすいので注意。
しかし、紅葉が見事である。
急登をずっと登り上げ、前穂北尾根の下に広がる紅葉が見事な地点で、踏み跡が左右に分かれるところの右手側にピンクリボンの目印があり、一瞬右手側に行ってしまったが、これは五六のコルへ向かう踏み跡であり、奥又白池へは左手側に進む。
トラバース気味にルートを進むと、唐突に現れた池と紅葉!
奥又白池だ。
紅葉と景色の素晴らしさに感嘆の声が出る。
前穂北尾根を背景にスカイブルーの空と紅葉に彩られた青い奥又白池の素晴らしさ。
そして誰もいない。。
今頃、涸沢は凄いことになっているだろうが、この絶景を独り占めというこの上ない贅沢。
池を半周回り込んだ大岩でランチ。
景色の素晴らしさを堪能する。
いやぁ貸切とは思わなかったな。

妻は散歩に行くと行って元気にA沢ルート方面へ向かって行った。
妻が散歩に行っている間に大岩の上で靴を脱いで昼寝。
絶景に抱かれて贅沢な昼寝。そよぐ微風が心地よい。
妻の方は前穂A沢方面へのルートを登り、奥又白池を穂高側から見下ろしたり、ケルン地点を越えて楽しんでいた模様。
昼寝していたら数人登ってきた声がした。
「素晴らしい!」と皆同じように発声。
これを見たらそれしか言葉がないことに同感。
池のこちら側に来る人は誰もいなかったので、引き続き大岩の上でまったりする。
暫くして散歩から帰ってきた妻が、「穂高側から見下ろすと池の全体が見えて素晴らしかったよ!上から手を振ったけど見えた?」と聞いてきた。
いや、寝てたから全く気づかなんだ。

1時間半ものんびりまったり絶景を楽しんだ。
北尾根の向こうの涸沢はさぞや混雑しているであろうがここは別天地。

帰途につく。
ここは下りの方が気を使うので慎重に。
「危ないから先に降りるよ」と妻に言ったが、歩き始めて早々に松高ルンゼにまっすぐ降りる踏み跡を誤って降りてしまった。
妻が「ルート違うんじゃない?」と言っていたが、「いや、登りと下りでは感覚が違うから」と返事していたが、「こんなにザレてなかった。」と妻が言い張るので、よくよくルートを確認すると間違っていた!
いやいや、注意しなければ‥。
「これ、松高ルンゼにまっすぐ降りちゃうルートだと思うな」と妻。危なかった。誤って下ってきた急なルートを登り返す。
やれやれ。
急なルートだったので、慎重に下る。
暑くなってきたので徳沢のソフトクリームを楽しみしつつ徳沢に戻る。
ソフトクリーム購入後は、ふかふか芝の徳沢テントでゴロゴロ。
うちのテントの前はかなり広いスペースが空いたまま誰も張る人がいなかったので、引き続き景色も満喫。
涸沢はこの日は史上最高の1400張になったとかで、雲泥の相違。

ここはテント受付時に頼んでおけば、岩魚定食の夕飯も食べられるが、
今回はたっぷり食材や鍋を持参したので
夜は豪華鍋を作成!放射冷却で翌朝も冷え込んだが、
万全の防寒対策により全く寒くなかった。

翌日は朝からキムチ豚バラ野菜ラーメンを作成し、
快晴の景色を楽しみつつ帰宅。
いつもの梓湖畔の湯も貸切だった。
カモシカスポーツ等で寄り道しても渋滞なくサクサク帰宅。

大混雑だったらしい涸沢を尻目に
全く混雑ナシで絶景と紅葉を堪能できて、なにか得した感じの週末であった。
訪問者数:573人
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この記録へのコメント

登録日: 2007/10/15
投稿数: 1585
2017/10/3 22:52
 素敵な週末紅葉山行♪
これは混雑知らずでナイスな選択ですね!さすがです!!
涸沢1400張りですか 。この時期もうおそらく一生行かない。笑

奥又白池は昔訪れました。絶景と人の少なさは健在ですね。
当時はそんなに難しいコースでもなかった記憶だけど、今行けと言われたら行けるかなぁ
久しぶりの奥又白池、堪能させていただきました。ありがとうございます
登録日: 2010/9/8
投稿数: 3089
2017/10/3 23:12
 上高地
この週末に突入とは、思い切りましたね。
奥又白池は昨年ダンナと計画したけど行かなかったので行きたいと思ってます。
ルート鮮明なら、一人でも大丈夫かな?
道間違えだけ注意ですかね?
やはり紅葉の時期が良いのでしょうね。
徳沢のテンバは、もう30年近く前にファミリーキャンプして以来です。
こういうまったりも良いですね
登録日: 2011/1/24
投稿数: 682
2017/10/4 12:06
 素晴らしいコースデザイン(^^)
全く意識したことの無い
とびっきり素敵なコースデザインですね
紅葉🍁は勿論素晴らしいのですが
未訪のルートを踏み込むワクワク感が
伝わって来ましたよ(╹◡╹)

お気に入りに入れさせていただきましたので
来年以降狙ってみたいと思います

それにしても最難関が沢渡の駐車場だったとは
混雑知らず、渋滞知らずの見事なプランに
拍手です。(^^)v
登録日: 2011/1/25
投稿数: 2243
2017/10/4 22:26
 Re: 素敵な週末紅葉山行♪
KIKIさん、こんばんは。
本当に、北尾根を隔てた反対側の涸沢とは雲泥の相違の静かさでした。
涸沢は昔はここまで混んでませんでしたからこの時期よくテントしてましたが、最近は混雑が凄くて近寄れません

奥又白、以前行かれていましたか。
踏跡がもっと不明瞭かと思っていましたが
意外に明瞭でそれは良かったです。
とても静かで、本当に良い場所ですね。
また訪れたいと思いました。
登録日: 2011/1/25
投稿数: 2243
2017/10/4 22:42
 Re: 上高地
この時期は割とよく入っていたのですが、
最近の混雑ぶりは凄すぎですね
沢渡が満車になるなど考えもしませんでした

奥又白、やはり紅葉時期がbestかと。
姐さんでしたらお一人でも大丈夫ですが、
妻が来年姐さんも一緒にと言ってましたよ
徳沢は時々帰りに張ってますが、あのふかふかさ加減は実に好みで。
今回は鍋りましたが、夕飯に岩魚定食が食べられるのもいいっすよ。
白馬のバイキングより安いですし
登録日: 2015/1/8
投稿数: 490
2017/10/4 22:43
 最高なところでしたね♪
Pengin22さん、初めまして、こんばんは

奥又白池への尾根の途中で、おそらくすれ違ったと思います。

初めてこの奥又白池へ訪れましたが、険しい道程でしたが、その後に待っていたのは、まさに秘境という感じの素晴らしいところで、紅葉の時期で沢山の人がこの山域に入ってるにもかかわらず、ここはほとんど人が居なくて、私たちも二人っきりでこの絶景を楽しんでました♪

とても贅沢な一時をお互い楽しめましたね〜
お疲れ様でした!
登録日: 2011/1/25
投稿数: 2243
2017/10/4 22:57
 Re: 素晴らしいコースデザイン(^^)
うーむ、見抜かれましたね!
紅葉mapleが素晴らしくて感嘆したのはその通りですが、
初訪というのが感動を倍増させましたね
最近全く新規ルートは行っていませんので。
今年は他にどこか初めてのところ行ったっけ?
と考えてみましたが、思い浮かばず

本当に素晴らしかったので、来年の紅葉時期はぜひ。
出だし以外は、混雑も渋滞もなく、
ノンストレスでの大満足山行でした
登録日: 2011/1/25
投稿数: 2243
2017/10/5 7:26
 Re: 最高なところでしたね♪
tsuyoponさん、初めまして。
どこかですれ違ってはおりましたが^^;
コメントありがとうございます。

奥又白池は自分達も初めてでしたが、
本当に最高でした!
貸切というところがプレミアムでしたよね。

涸沢は年々凄いことになっていますが、
喧騒と隔絶された静かな秘境は、ずっとこのままでいて欲しいと思いました。

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