ヤマレコ

記録ID: 1274120 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走大峰山脈

大峰奥駈道北部縦走(吉野、山上、弥山、釈迦、天川)

日程 2017年09月27日(水) 〜 2017年10月01日(日)
メンバー
天候1日目 曇り
2日目 雨
3日目からずっと晴
アクセス
利用交通機関
電車バス
吉野駅まで近鉄。帰りは天ノ川温泉からバスで下市口まで、以降近鉄。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち82%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
6時間46分
休憩
16分
合計
7時間2分
S近鉄吉野駅06:4607:06吉野山駅07:17金峯山寺07:1808:27吉野水分神社08:2809:07高城山09:1109:21奥千本口バス停09:2209:31金峯神社09:3710:07西行庵10:0810:37青根ヶ峰12:49四寸岩山12:5013:03足摺の宿跡13:0413:48二蔵宿小屋
2日目
山行
5時間53分
休憩
1時間13分
合計
7時間6分
二蔵宿小屋06:1707:25大天井ヶ岳07:2708:20五番関10:25洞辻茶屋11:2311:34陀羅尼助茶屋11:38松清店11:3912:15西の覗岩12:1612:31山上ヶ岳12:4213:23小笹ノ宿
3日目
山行
10時間50分
休憩
1時間4分
合計
11時間54分
小笹ノ宿06:0906:42阿弥陀ヶ森07:47大普賢岳07:5508:42国見岳08:4309:34七曜岳09:3510:26行者の水場10:2710:32行者還岳10:4610:51行者の水場11:0011:09行者還小屋11:12天川辻12:07しなの木出合12:26一ノ垰12:2712:31一の垰プレート12:50奥駈道出合12:5113:10弁天ノ森13:32聖宝ノ宿跡14:21弥山小屋14:2514:28弥山14:36弥山小屋14:4115:12大峰山15:1415:14八経ヶ岳15:1515:29明星ヶ岳15:3015:53禅師ノ森15:5416:22五鈷峰16:55舟ノ垰16:5617:36楊子ノ宿17:4017:44水場17:5318:03楊子ノ宿
4日目
山行
5時間13分
休憩
46分
合計
5時間59分
楊子ノ宿06:2807:11仏生ヶ岳07:1407:52孔雀岳08:0009:17釈迦ヶ岳09:5211:17孔雀岳12:27楊子ノ宿
5日目
山行
7時間30分
休憩
9分
合計
7時間39分
楊子ノ宿05:5306:15楊枝ノ森06:1806:42舟ノ垰07:21五鈷峰07:56禅師ノ森07:5708:22明星ヶ岳08:2409:07日裏山09:22高崎横手09:2309:45ナベの耳10:08カナビキ尾根分岐10:0910:27天女の舞10:45栃尾辻11:42林道出合12:41川合登山口12:4213:31天の川温泉13:32ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
1.吉野駅から二蔵宿までは、半分は車道を歩き、山道部分も何の変哲も無い人工林なので、登山としてはつまらないです。ここは観光、信仰の道。道は明確。
2.二蔵宿から五番関も植林された林の道で、展望もありませんが、洞辻茶屋を過ぎると、厳かな信仰の山という雰囲気が漂います。
3.山上ヶ岳から本格的山岳ルート。道迷いするような箇所は無いですが、行者還まで何箇所か大変急峻な所があり、ロープや梯子で上り下りします。体力を使うところ。その後、弥山まではややなだらかになり、ペースも上がります。
4.弥山から明星ヶ岳を過ぎると、釈迦ヶ岳まで道は一気に細くなります。迷う所はないですが、小刻みなアップダウウンを繰り返し、岩がごろごろで歩きにくい所が多く、時間が掛かります。特に地図上1694mのピークの北に大変険しい岩山があり、ロープで通過します。ここを北に行くときに、右側にあるロープにつられて進むと、とんでもない岸壁に行き当たってしまいました。ここはアルペンルートか行場でしょうか?
5.孔雀岳、釈迦ヶ岳辺りは、急峻な道で、時間が掛かります。特に危険な気はしませんでしたが、風雨の中を歩くのは危険でしょう。
6.明星ヶ岳から天川川合の道はハイキングコース並みの良い道。栃尾辻から天の川温泉に通じる道は崩落のため通行止めでした。
その他周辺情報天ノ川温泉は600円で入れ、ぬめりのある綺麗な湯船でした。最近改装されたみたいでした。
洞川温泉も良さそうです。泊まるなら、今回お世話になった赤井さんの民宿翠嶺館へ。

写真

出発点。行って来ます。
2017年09月27日 06:46撮影 by iPhone 5s, Apple
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出発点。行って来ます。
朝早すぎて、全て閉まってました。
2017年09月27日 06:45撮影 by iPhone 5s, Apple
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朝早すぎて、全て閉まってました。
1日目は登山と言うより名所巡り。まずは金峰山寺。
2017年09月27日 07:19撮影 by iPhone 5s, Apple
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1日目は登山と言うより名所巡り。まずは金峰山寺。
3
次は吉水神社なんですが、早過ぎて開門前でした。
2017年09月27日 07:28撮影 by iPhone 5s, Apple
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次は吉水神社なんですが、早過ぎて開門前でした。
1
少し登って水分神社。古い神社でした。
2017年09月27日 08:29撮影 by iPhone 5s, Apple
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少し登って水分神社。古い神社でした。
1
修行門をくぐると身が引き締まりますね。これから頑張ります!
2017年09月27日 09:22撮影 by iPhone 5s, Apple
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修行門をくぐると身が引き締まりますね。これから頑張ります!
1
金峰神社。小さな神社でした。
2017年09月27日 09:32撮影 by iPhone 5s, Apple
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金峰神社。小さな神社でした。
義経の隠れ堂。金峰神社のすぐ下にあります。
2017年09月27日 09:35撮影 by iPhone 5s, Apple
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義経の隠れ堂。金峰神社のすぐ下にあります。
奥千本にある西行庵。
2017年09月27日 09:52撮影 by iPhone 5s, Apple
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奥千本にある西行庵。
中には西行法師が坐禅を組まれていました。
2017年09月27日 09:53撮影 by iPhone 5s, Apple
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中には西行法師が坐禅を組まれていました。
1
最初のピークは青根ヶ峰ですが、植林されたただの山です。この辺り、何度も林道に出ます。
2017年09月27日 10:36撮影 by iPhone 5s, Apple
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最初のピークは青根ヶ峰ですが、植林されたただの山です。この辺り、何度も林道に出ます。
次は四寸岩山。ここも何の変哲も無いです。
2017年09月27日 12:32撮影 by iPhone 5s, Apple
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次は四寸岩山。ここも何の変哲も無いです。
やがて、少しづつ自然の林が出て来ます。
2017年09月27日 13:11撮影 by iPhone 5s, Apple
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やがて、少しづつ自然の林が出て来ます。
今日はこの二蔵宿の避難小屋で泊まります。明日は雨の予報なので、連泊覚悟です。
2017年09月27日 13:49撮影 by iPhone 5s, Apple
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今日はこの二蔵宿の避難小屋で泊まります。明日は雨の予報なので、連泊覚悟です。
1
小屋の中はとても綺麗。立派はログハウスです。11月から3月の間は閉鎖なので、11月以降はテント持参必要。
2017年09月27日 13:49撮影 by iPhone 5s, Apple
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小屋の中はとても綺麗。立派はログハウスです。11月から3月の間は閉鎖なので、11月以降はテント持参必要。
2日目の朝、曇りだったのでこれなら行けると出発したのが間違い。この後夕方まで雨が降り続くことになりました。大天井ケ岳も霧の中。この辺は、道ははっきりしてますが、全く誰もいません。
2017年09月28日 07:25撮影 by iPhone 5s, Apple
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2日目の朝、曇りだったのでこれなら行けると出発したのが間違い。この後夕方まで雨が降り続くことになりました。大天井ケ岳も霧の中。この辺は、道ははっきりしてますが、全く誰もいません。
1
五番関。ここから女人禁制です。
2017年09月28日 08:19撮影 by iPhone 5s, Apple
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五番関。ここから女人禁制です。
鍋を、祀ってあるのでしょうか?
2017年09月28日 08:55撮影 by iPhone 5s, Apple
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鍋を、祀ってあるのでしょうか?
洞辻茶屋の仏像前に着きました。雨でびしょ濡れです。
2017年09月28日 10:09撮影 by iPhone 5s, Apple
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洞辻茶屋の仏像前に着きました。雨でびしょ濡れです。
反対側にも像があります。
2017年09月28日 10:10撮影 by iPhone 5s, Apple
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反対側にも像があります。
茶屋はもう閉まってます。ここで暫く雨宿り。
2017年09月28日 10:44撮影 by iPhone 5s, Apple
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茶屋はもう閉まってます。ここで暫く雨宿り。
雨が止まないので仕方なく出発。この辺からは沢山の石碑が立ち荘厳な雰囲気、いわば参拝のメインストリートですね。
2017年09月28日 11:37撮影 by iPhone 5s, Apple
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雨が止まないので仕方なく出発。この辺からは沢山の石碑が立ち荘厳な雰囲気、いわば参拝のメインストリートですね。
大峰山寺に着きましたが、雨の中で何も見えず、誰も見えず。
2017年09月28日 12:30撮影 by iPhone 5s, Apple
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大峰山寺に着きましたが、雨の中で何も見えず、誰も見えず。
1
お寺の先に山頂の看板がありますが、ここはピークではありません。
2017年09月28日 12:37撮影 by iPhone 5s, Apple
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お寺の先に山頂の看板がありますが、ここはピークではありません。
1
さらに奥に山上ヶ岳の三角点がありますが、山頂の標識は無し。
2017年09月28日 12:35撮影 by iPhone 5s, Apple
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さらに奥に山上ヶ岳の三角点がありますが、山頂の標識は無し。
1
山頂から暫く下ると、小笹の宿に到着です。赤い祠と、質素な避難小屋。雨もひどく、今日はもうここで終わりです。
2017年09月28日 13:22撮影 by iPhone 5s, Apple
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山頂から暫く下ると、小笹の宿に到着です。赤い祠と、質素な避難小屋。雨もひどく、今日はもうここで終わりです。
2
小屋は小さく、最大で4名。外壁はトタンで一部外れていて、風が入って来ます。これでは中に雪が降り込むでしょう。
2017年09月28日 13:24撮影 by iPhone 5s, Apple
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小屋は小さく、最大で4名。外壁はトタンで一部外れていて、風が入って来ます。これでは中に雪が降り込むでしょう。
3日目は朝から晴れ。遠くの山が綺麗に見えます。待ってました!
2017年09月29日 06:25撮影 by iPhone 5s, Apple
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3日目は朝から晴れ。遠くの山が綺麗に見えます。待ってました!
1
小笹ノ宿からひとしきり下ると、女人禁制エリア外に出ます。
2017年09月29日 06:38撮影 by iPhone 5s, Apple
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小笹ノ宿からひとしきり下ると、女人禁制エリア外に出ます。
そして、大普賢岳に着きました。遠くにこれから行く弥山、八経ヶ岳が見えます。
2017年09月29日 07:45撮影 by iPhone 5s, Apple
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そして、大普賢岳に着きました。遠くにこれから行く弥山、八経ヶ岳が見えます。
4
稲村ケ岳です。私の影が空に浮かぶみたい。修行のおかげで、もう仙人になったのでしょうか?
2017年09月29日 07:47撮影 by iPhone 5s, Apple
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稲村ケ岳です。私の影が空に浮かぶみたい。修行のおかげで、もう仙人になったのでしょうか?
5
大普賢岳を振り返ります。凄いピーク。一部紅葉が始まってました。
2017年09月29日 08:04撮影 by iPhone 5s, Apple
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大普賢岳を振り返ります。凄いピーク。一部紅葉が始まってました。
大普賢岳の東の尾根。大、中、小、孫普賢と言いたいくらい。ここから行者還までは、激しいアップダウンが続き、ハシゴ、鎖、ロープなどが次々に出て来ました。
2017年09月29日 08:59撮影 by iPhone 5s, Apple
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大普賢岳の東の尾根。大、中、小、孫普賢と言いたいくらい。ここから行者還までは、激しいアップダウンが続き、ハシゴ、鎖、ロープなどが次々に出て来ました。
4
行者還岳のピーク。展望なし。技量に自身の無い行者は、此処で引き返したのだそうです。
2017年09月29日 10:32撮影 by iPhone 5s, Apple
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行者還岳のピーク。展望なし。技量に自身の無い行者は、此処で引き返したのだそうです。
行者還の避難小屋。立派なログハウス。
2017年09月29日 11:07撮影 by iPhone 5s, Apple
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行者還の避難小屋。立派なログハウス。
1
中には一階に二室、二階もあります。流しと蛇口がありましたが、水は出ませんでした。
2017年09月29日 11:09撮影 by iPhone 5s, Apple
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中には一階に二室、二階もあります。流しと蛇口がありましたが、水は出ませんでした。
1
行者還を過ぎると、勾配はなだらかになり、だんだん弥山が近付いて来ました。
2017年09月29日 11:56撮影 by iPhone 5s, Apple
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行者還を過ぎると、勾配はなだらかになり、だんだん弥山が近付いて来ました。
この辺りは、散歩気分になります。
2017年09月29日 13:16撮影 by iPhone 5s, Apple
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この辺りは、散歩気分になります。
聖宝の宿跡の番人様。ここから弥山への登りが始まります。
2017年09月29日 13:33撮影 by iPhone 5s, Apple
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聖宝の宿跡の番人様。ここから弥山への登りが始まります。
弥山への登りです。階段が出て来て、勾配も急になってきました。
2017年09月29日 14:14撮影 by iPhone 5s, Apple
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弥山への登りです。階段が出て来て、勾配も急になってきました。
着いた。弥山小屋。大きな小屋です。多くの人は金峰山から此処まで来て泊まり、天川川合に下りるんでしょうね。
2017年09月29日 14:21撮影 by iPhone 5s, Apple
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着いた。弥山小屋。大きな小屋です。多くの人は金峰山から此処まで来て泊まり、天川川合に下りるんでしょうね。
弥山山頂の神社です。ここも三角点とか、山頂の標柱がありません。
2017年09月29日 14:30撮影 by iPhone 5s, Apple
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弥山山頂の神社です。ここも三角点とか、山頂の標柱がありません。
弥山を過ぎ、八経ヶ岳に来ました。近畿の最高峰です。遠くに見える釈迦ケ岳。
それにしても、山頂の標柱の質素な事。
2017年09月29日 15:12撮影 by iPhone 5s, Apple
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弥山を過ぎ、八経ヶ岳に来ました。近畿の最高峰です。遠くに見える釈迦ケ岳。
それにしても、山頂の標柱の質素な事。
2
明日登る孔雀が岳と釈迦ケ岳が彼方に見えます。この辺から、岩ゴロゴロの道が続き、大変歩きにくく、意外と時間が掛かりました。
2017年09月29日 15:46撮影 by iPhone 5s, Apple
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明日登る孔雀が岳と釈迦ケ岳が彼方に見えます。この辺から、岩ゴロゴロの道が続き、大変歩きにくく、意外と時間が掛かりました。
途中、激しい斜面をロープを使って下りる所があります。ここを反対から来る場合要注意。詳細は帰り道の方で。
2017年09月29日 16:17撮影 by iPhone 5s, Apple
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途中、激しい斜面をロープを使って下りる所があります。ここを反対から来る場合要注意。詳細は帰り道の方で。
その危ない岩山を振り返ります。
2017年09月29日 16:20撮影 by iPhone 5s, Apple
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その危ない岩山を振り返ります。
1
ヘトヘトになりながら、何とか日没前にこの日の宿の楊子ノ宿避難小屋に到着。今日は良く歩きました。
2017年09月29日 17:37撮影 by iPhone 5s, Apple
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ヘトヘトになりながら、何とか日没前にこの日の宿の楊子ノ宿避難小屋に到着。今日は良く歩きました。
2
小屋の水場は4分下った所です。チョロチョロ。500ccを汲むのに2分掛かりました。
2017年09月29日 17:47撮影 by iPhone 5s, Apple
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小屋の水場は4分下った所です。チョロチョロ。500ccを汲むのに2分掛かりました。
4日目。朝焼けが見事。今日はノンビリ釈迦ケ岳ピストンだけです。
2017年09月30日 06:27撮影 by iPhone 5s, Apple
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4日目。朝焼けが見事。今日はノンビリ釈迦ケ岳ピストンだけです。
1
先ずは仏生ケ岳。樹々の間から釈迦ケ岳が見えます。
2017年09月30日 07:12撮影 by iPhone 5s, Apple
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先ずは仏生ケ岳。樹々の間から釈迦ケ岳が見えます。
一面のシダの原っぱ。これはちょっと珍しい光景です。
2017年09月30日 07:37撮影 by iPhone 5s, Apple
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一面のシダの原っぱ。これはちょっと珍しい光景です。
道端にある鳥の水。水量は多くは無いが、楊子の宿の水場よりは大分多い。
2017年09月30日 07:47撮影 by iPhone 5s, Apple
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道端にある鳥の水。水量は多くは無いが、楊子の宿の水場よりは大分多い。
1
ここも岩がゴロゴロで歩きにくい所が多い。
2017年09月30日 07:54撮影 by iPhone 5s, Apple
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ここも岩がゴロゴロで歩きにくい所が多い。
孔雀岳に着きました。
2017年09月30日 08:01撮影 by iPhone 5s, Apple
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孔雀岳に着きました。
2
遠くまで何重にも続く山並みに感動。水墨画の様です。この東斜面に五百羅漢の岩塔群があります。
2017年09月30日 08:03撮影 by iPhone 5s, Apple
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遠くまで何重にも続く山並みに感動。水墨画の様です。この東斜面に五百羅漢の岩塔群があります。
1
釈迦ケ岳の見事なピークが近づいて来ます。
2017年09月30日 08:16撮影 by iPhone 5s, Apple
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釈迦ケ岳の見事なピークが近づいて来ます。
5
荒々しい景観。
2017年09月30日 08:40撮影 by iPhone 5s, Apple
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荒々しい景観。
釈迦ケ岳手前の馬の背。目の前に釈迦ケ岳がドーン。
2017年09月30日 08:44撮影 by iPhone 5s, Apple
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釈迦ケ岳手前の馬の背。目の前に釈迦ケ岳がドーン。
1
これも中国の岩山の絵みたいです。
2017年09月30日 08:45撮影 by iPhone 5s, Apple
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これも中国の岩山の絵みたいです。
釈迦ヶ岳です。4日目でやっと着きました。ここから折り返します。
2017年09月30日 09:19撮影 by iPhone 5s, Apple
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釈迦ヶ岳です。4日目でやっと着きました。ここから折り返します。
頂上の御釈迦様。一人の男がライフワークとして担ぎ上げたんだそうです。
2017年09月30日 09:19撮影 by iPhone 5s, Apple
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頂上の御釈迦様。一人の男がライフワークとして担ぎ上げたんだそうです。
4
通って来た弥山以降の山々を振り返ります。そして、明日またあそこの方迄戻ります。
2017年09月30日 09:20撮影 by iPhone 5s, Apple
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通って来た弥山以降の山々を振り返ります。そして、明日またあそこの方迄戻ります。
1
紅葉が始まってます。
2017年09月30日 10:38撮影 by iPhone 5s, Apple
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紅葉が始まってます。
2
楊子ノ小屋に戻って来ました。此処も綺麗な小屋です。一階に6名、二階に4名位泊まれます。
2017年09月30日 14:10撮影 by iPhone 5s, Apple
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楊子ノ小屋に戻って来ました。此処も綺麗な小屋です。一階に6名、二階に4名位泊まれます。
この日の夕焼けは見事でした。とてもロマンチック。
2017年09月30日 17:45撮影 by iPhone 5s, Apple
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この日の夕焼けは見事でした。とてもロマンチック。
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最終日の朝も、見事な朝焼けで始まりました。二泊もお世話になった避難小屋にさようならです。
2017年10月01日 05:52撮影 by iPhone 5s, Apple
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最終日の朝も、見事な朝焼けで始まりました。二泊もお世話になった避難小屋にさようならです。
朝焼けの楊子のピーク。此処に来る道は無く、シダの斜面を直登しました。
2017年10月01日 06:14撮影 by iPhone 5s, Apple
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朝焼けの楊子のピーク。此処に来る道は無く、シダの斜面を直登しました。
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楊子のピークから見た八経ヶ岳と弥山。堂々とした山体です。
2017年10月01日 06:17撮影 by iPhone 5s, Apple
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楊子のピークから見た八経ヶ岳と弥山。堂々とした山体です。
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七面山は、別名猫の耳山。確かににゃんにゃんの形です。
2017年10月01日 07:24撮影 by iPhone 5s, Apple
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七面山は、別名猫の耳山。確かににゃんにゃんの形です。
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再び、険しい岩山に向かいます。この山が見えたら、ルートに注意して下さい。
2017年10月01日 07:23撮影 by iPhone 5s, Apple
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再び、険しい岩山に向かいます。この山が見えたら、ルートに注意して下さい。
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ここがその危険地帯。急なルンゼの様な所をロープでよじ登ります。ところが、その後右手に次々ロープが出て来て、其方に行ったらとんでもない岸壁に突き当たりました。正規のルートは途中左手に巻いて行きます。この尾根を北上する時は気を付けて下さい。
2017年10月01日 07:29撮影 by iPhone 5s, Apple
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ここがその危険地帯。急なルンゼの様な所をロープでよじ登ります。ところが、その後右手に次々ロープが出て来て、其方に行ったらとんでもない岸壁に突き当たりました。正規のルートは途中左手に巻いて行きます。この尾根を北上する時は気を付けて下さい。
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明星ヶ岳で今回最後の展望を楽しみます。明星ヶ岳への分岐の道しるべは無いですが、踏み跡あり。是非行ってください。
2017年10月01日 08:22撮影 by iPhone 5s, Apple
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明星ヶ岳で今回最後の展望を楽しみます。明星ヶ岳への分岐の道しるべは無いですが、踏み跡あり。是非行ってください。
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登って来た釈迦ケ岳も見納めです。
2017年10月01日 08:23撮影 by iPhone 5s, Apple
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登って来た釈迦ケ岳も見納めです。
明星ヶ岳から気持ちの良い原生林の道を一気に下り、栃尾辻の避難小屋まできました。小屋は外見はしっかりしてますが・・・
2017年10月01日 10:36撮影 by iPhone 5s, Apple
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明星ヶ岳から気持ちの良い原生林の道を一気に下り、栃尾辻の避難小屋まできました。小屋は外見はしっかりしてますが・・・
中は土間で扉もなく、これでは泊まれません。
2017年10月01日 10:37撮影 by iPhone 5s, Apple
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中は土間で扉もなく、これでは泊まれません。
天ノ川温泉に行く道が通行止め!川合まで迂回するしか無いんですね。
2017年10月01日 10:44撮影 by iPhone 5s, Apple
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天ノ川温泉に行く道が通行止め!川合まで迂回するしか無いんですね。
川合までは、人工林のつまらない道をひたすら下ります。送電鉄塔を過ぎたあたりから急になり、膝に来ます。この吊橋が川合の街の入り口です。ここから温泉まで徒歩40分。
2017年10月01日 12:42撮影 by iPhone 5s, Apple
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川合までは、人工林のつまらない道をひたすら下ります。送電鉄塔を過ぎたあたりから急になり、膝に来ます。この吊橋が川合の街の入り口です。ここから温泉まで徒歩40分。
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そして修行の最後は天ノ川温泉でゆっくりしました。長い修行をしたのお陰で温泉は極楽でした。
2017年10月01日 15:16撮影 by iPhone 5s, Apple
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そして修行の最後は天ノ川温泉でゆっくりしました。長い修行をしたのお陰で温泉は極楽でした。
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撮影機材:

感想/記録

学生時代は関西で暮らしたので、以前から行ってみたかった憧れの大峯奥駈道、やっと実現しました。吉野からですと普通は前鬼か十津川に下りますが、交通の都合上どうしても天川川合に下りなければならず、八経ヶ岳から釈迦ケ岳をピストンという変則ルートにしました。また、全て避難小屋泊まりで荷が多く、また二日目は雨を予測していたので、余裕を見て日程を決めました。
3日目だけはとても長い歩行でしたが、全体にわりとゆっくり出来たので、とても気持ちの良い修行でした。関東の山に比べ、スケールの大きい幾重にも重なった山並みは感動。もし機会があれば、南半分も歩いてみたいです。
今回、二泊目と三泊目は、稲村ヶ岳山荘と、洞川の民宿翠嶺館の主の赤井さんと一緒になり、三日間いろいろ教えて頂きました。どうもありがとう御座いました。
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