ヤマレコ

記録ID: 1275443 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

赤岳~横岳~硫黄岳~天狗岳

日程 2017年09月30日(土) 〜 2017年10月01日(日)
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
行き:茅野までJR中央本線、茅野から美濃戸口までバス(930円)
帰り:渋の湯口から茅野までバス(1150円)、茅野からJR中央本線
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち78%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
5時間30分
休憩
18分
合計
5時間48分
S美濃戸口09:2710:21赤岳山荘10:27美濃戸山荘12:46行者小屋13:0213:17阿弥陀岳分岐14:24文三郎尾根分岐14:2614:49赤岳14:57竜頭峰15:15赤岳頂上山荘
2日目
山行
8時間23分
休憩
50分
合計
9時間13分
赤岳頂上山荘05:3806:04赤岳天望荘06:09地蔵の頭06:1107:14横岳(三叉峰)07:1807:29無名峰07:36横岳(奥ノ院)07:49台座ノ頭08:06硫黄岳山荘08:2108:44硫黄岳08:5309:35ヒュッテ夏沢09:3609:48山びこ荘10:19箕冠山10:37根石山荘10:3810:47根石岳10:5611:05白砂新道入口11:46東天狗岳11:4711:58天狗岳分岐11:5912:36天狗の奥庭12:3712:59黒百合ヒュッテ13:0013:31渋ノ湯・唐沢鉱泉分岐13:3413:53八方台方面・渋の湯方面分岐13:5514:46渋御殿湯14:51渋の湯口バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
美濃戸口、美濃戸登山道入口、渋の湯に登山ポストあり

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ザック 行動食 地図(地形図) ヘッドランプ 筆記用具 ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 タオル カメラ エマージェンシーシート

写真

美濃戸口からスタートです
2017年09月30日 09:30撮影 by NEX-5, SONY
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美濃戸口からスタートです
舗装された道が続きます
2017年09月30日 09:48撮影 by NEX-5, SONY
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舗装された道が続きます
赤岳山荘。車だとここまでこれますが駐車場はいっぱいでした
2017年09月30日 10:18撮影 by NEX-5, SONY
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赤岳山荘。車だとここまでこれますが駐車場はいっぱいでした
分岐。南沢へと進みます
2017年09月30日 10:31撮影 by NEX-5, SONY
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分岐。南沢へと進みます
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八ヶ岳らしい苔の道を進みます
2017年09月30日 11:10撮影 by NEX-5, SONY
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八ヶ岳らしい苔の道を進みます
整備中の箇所が結構ありました。登山道の整備をされている皆様には頭が下がります。ありがとうございます
2017年09月30日 11:53撮影 by NEX-5, SONY
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整備中の箇所が結構ありました。登山道の整備をされている皆様には頭が下がります。ありがとうございます
とても気持ちのよい道
2017年09月30日 12:16撮影 by NEX-5, SONY
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とても気持ちのよい道
1
枯れた沢に出る。向こうには八ヶ岳の主峰が覗いています
2017年09月30日 12:25撮影 by NEX-5, SONY
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枯れた沢に出る。向こうには八ヶ岳の主峰が覗いています
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行者小屋に到着。水場には感謝!
2017年09月30日 12:50撮影 by NEX-5, SONY
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行者小屋に到着。水場には感謝!
テント場も賑わっています
2017年09月30日 13:10撮影 by NEX-5, SONY
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テント場も賑わっています
文三郎尾根を登ります。ひたすら階段
2017年09月30日 13:46撮影 by NEX-5, SONY
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文三郎尾根を登ります。ひたすら階段
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分岐からはこんな感じ
2017年09月30日 14:28撮影 by NEX-5, SONY
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分岐からはこんな感じ
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岩場。楽しい
2017年09月30日 14:46撮影 by NEX-5, SONY
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岩場。楽しい
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赤岳山頂に到着
2017年09月30日 15:15撮影 by NEX-5, SONY
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赤岳山頂に到着
3
八ヶ岳の峰々。
2017年09月30日 15:44撮影 by NEX-5, SONY
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八ヶ岳の峰々。
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お世話になる赤岳頂上山荘。ちょうど1布団1人でした。
2017年09月30日 16:09撮影 by NEX-5, SONY
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お世話になる赤岳頂上山荘。ちょうど1布団1人でした。
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夕焼けに染まる八ヶ岳
2017年09月30日 17:32撮影 by NEX-5, SONY
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夕焼けに染まる八ヶ岳
1
御嶽山の麓に沈んでいきました
2017年09月30日 17:39撮影 by NEX-5, SONY
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御嶽山の麓に沈んでいきました
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朝焼け。ご来光をまつが寒い!
2017年10月01日 05:20撮影 by NEX-5, SONY
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朝焼け。ご来光をまつが寒い!
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南方向には朝焼けに浮かぶ富士山
2017年10月01日 05:24撮影 by NEX-5, SONY
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南方向には朝焼けに浮かぶ富士山
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ご来光を見て今日の参考をスタート
2017年10月01日 05:41撮影 by NEX-5, SONY
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ご来光を見て今日の参考をスタート
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朝焼けに染まる八ヶ岳
2017年10月01日 05:46撮影 by NEX-5, SONY
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朝焼けに染まる八ヶ岳
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振り返ると富士山と赤岳
2017年10月01日 06:28撮影 by NEX-5, SONY
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振り返ると富士山と赤岳
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イワヒバリ。鳴き声が可愛かったです
2017年10月01日 07:07撮影 by NEX-5, SONY
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イワヒバリ。鳴き声が可愛かったです
ヒガラ
2017年10月01日 07:32撮影 by NEX-5, SONY
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ヒガラ
横岳に到着
2017年10月01日 07:38撮影 by NEX-5, SONY
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横岳に到着
向かう硫黄岳方面
2017年10月01日 07:40撮影 by NEX-5, SONY
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向かう硫黄岳方面
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まだ岩場が少し続きます
2017年10月01日 07:43撮影 by NEX-5, SONY
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まだ岩場が少し続きます
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硫黄岳山荘さん
2017年10月01日 08:09撮影 by NEX-5, SONY
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硫黄岳山荘さん
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ここからケルンが立つ尾根を登っていきます
2017年10月01日 08:32撮影 by NEX-5, SONY
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ここからケルンが立つ尾根を登っていきます
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硫黄岳山頂
2017年10月01日 08:48撮影 by NEX-5, SONY
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硫黄岳山頂
爆裂火口。すごい、絶対に落ちたくない。夏沢峠までいったん下ります
2017年10月01日 09:03撮影 by NEX-5, SONY
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爆裂火口。すごい、絶対に落ちたくない。夏沢峠までいったん下ります
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箕冠山を経由。このあたりは樹林帯を通過します
2017年10月01日 10:22撮影 by NEX-5, SONY
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箕冠山を経由。このあたりは樹林帯を通過します
根石山荘前。ここから登り
2017年10月01日 10:42撮影 by NEX-5, SONY
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根石山荘前。ここから登り
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根石山山頂
2017年10月01日 10:52撮影 by NEX-5, SONY
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根石山山頂
向かう天狗岳が見えます
2017年10月01日 10:53撮影 by NEX-5, SONY
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向かう天狗岳が見えます
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振り返ると爆裂火口。
2017年10月01日 11:05撮影 by NEX-5, SONY
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振り返ると爆裂火口。
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東天狗に到着
2017年10月01日 11:28撮影 by NEX-5, SONY
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東天狗に到着
残念ながらバスの時間があるので西天狗には寄れず。下ります
2017年10月01日 12:01撮影 by NEX-5, SONY
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残念ながらバスの時間があるので西天狗には寄れず。下ります
天狗の奥庭。北横の坪庭に似た感じで松と岩が美しい
2017年10月01日 12:34撮影 by NEX-5, SONY
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天狗の奥庭。北横の坪庭に似た感じで松と岩が美しい
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池に水はありませんでした。周囲には縞枯れが見られました
2017年10月01日 12:36撮影 by NEX-5, SONY
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池に水はありませんでした。周囲には縞枯れが見られました
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黒百合ヒュッテさん
2017年10月01日 13:03撮影 by NEX-5, SONY
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黒百合ヒュッテさん
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渋の湯方面(奥蓼科登山口)へ下ります。途中から岩がごろごろの道に
2017年10月01日 13:13撮影 by NEX-5, SONY
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渋の湯方面(奥蓼科登山口)へ下ります。途中から岩がごろごろの道に
苔の緑が本当に鮮やか
2017年10月01日 13:50撮影 by NEX-5, SONY
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苔の緑が本当に鮮やか
登山口に到着
2017年10月01日 14:47撮影 by NEX-5, SONY
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登山口に到着
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撮影機材:

感想/記録

山梨に行く予定があったのでそのまま八ヶ岳登山。北横岳にしか行ったことがなかったので南八ヶ岳は行ってみたい山域でした。

当日は茅野駅前から美濃戸口へ。コインロッカーにスーツなど仕事関係のものをぶち込んで出発。朝一(といっても8時40分)のバスは割りと空いていました。話によると電車が少ないせいで前泊か近所の人しか乗れない時間帯だとか。

美濃戸口から南沢を通ってまずは行者小屋へ。登山口の駐車場は既にいっぱいでした。美しい樹林帯を登ります。

行者小屋で食事&水を補給。テント場も盛り上がっていました。出発が遅めなのでコースタイムが短めの文三郎尾根尾根方面へ。阿弥陀岳も今回は残念ながらパスです。

文三郎尾根はひたすら階段。整備されている皆さん、本当にありがとうございます。阿弥陀分岐からはザレ場、その上は岩場。しっかりと鎖とハシゴがかけてあり整備されていました。

翌日はご来光を見てから、予定よりも35分ほど送れて出発。横岳までは岩場がメイン。途中でイワヒバリやヒガラなどの鳥が見られました。硫黄岳への登りからは雰囲気が変わって広い尾根の登りに。上からの爆裂火口の眺めはスゴイ迫力でした。

夏沢峠へ一旦下り、そこから箕冠山、根石山を経て天狗岳を目指します。やまびこ荘、ヒュッテ夏沢はお休みでした。東天狗からは天狗の奥庭方面から下山。大きな岩がゴロゴロした道を行きます。黒百合ヒュッテからも岩がゴロゴロの道を下ります。疲れた脚に優しくない!

最後はバスの時間が迫っていたので急いだ参考になりましたが、稜線歩き大好きな自分は大満足な山行でした。天気にも恵まれて良かったです。
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