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ヤマレコ

記録ID: 1276269 全員に公開 ハイキング六甲・摩耶・有馬

天狗岩南尾根〜天覧台〜油こぶし〜六甲道

日程 2017年09月30日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
(行き)JR甲南山手駅から神戸市バスで渦森橋停留所へ
(帰り)油こぶし登山口から徒歩でJR六甲道駅へ
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間18分
休憩
58分
合計
5時間16分
SJR「甲南山手」駅08:3008:46神戸市バス「渦森橋」停留所08:4908:59寒天橋09:0409:05天狗岩南尾根 登山口09:23天狗岩南尾根 鉄塔09:2709:56天狗岩南尾根 ベンチ休憩所09:5910:15天狗岩10:3210:33旧ロープウエイ鉄塔下10:38旧六甲オリエンタルホテル跡10:4010:45神戸ゴルフ倶楽部道10:52六甲全山縦走路合流10:5311:13六甲ケーブル山上駅・天覧台11:3211:33油こぶし道 下山口11:54油こぶし 三等三角点11:5612:02油こぶし 展望休憩所12:0412:47油こぶし 登山口13:46JR「六甲道」駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
良く踏まれた道が多いので、特に大きな危険個所はなし
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 通常のトレッキング靴のみ

写真

JR甲南山手駅北側のバス乗り場から神戸市バスで「渦森橋」バス停へ。そこから橋を渡らずに北へ住宅地の中を登っていくが、途中に何ヶ所か登山口への案内板があるのが大変有難い
2017年09月30日 08:54撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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JR甲南山手駅北側のバス乗り場から神戸市バスで「渦森橋」バス停へ。そこから橋を渡らずに北へ住宅地の中を登っていくが、途中に何ヶ所か登山口への案内板があるのが大変有難い
山への取り付きを入るとすぐに「寒天橋」がある。この橋を渡って左折するのが「西山谷・寒天山道」方面、渡らずに直進するのが「天狗岩南尾根」方面だ
2017年09月30日 09:03撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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山への取り付きを入るとすぐに「寒天橋」がある。この橋を渡って左折するのが「西山谷・寒天山道」方面、渡らずに直進するのが「天狗岩南尾根」方面だ
「天狗岩南尾根」の登り口にはこのような道標がある。この尾根道にはところどころに道標が立っているので、確認しながら行こう
2017年09月30日 09:05撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「天狗岩南尾根」の登り口にはこのような道標がある。この尾根道にはところどころに道標が立っているので、確認しながら行こう
「天狗岩南尾根」の登り始めは大変な急坂が待ち受けているが、身体がまだ慣れていない段階での急登はけっこうキツい。息が整わないし、汗がポタポタ落ちてくる
2017年09月30日 09:07撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「天狗岩南尾根」の登り始めは大変な急坂が待ち受けているが、身体がまだ慣れていない段階での急登はけっこうキツい。息が整わないし、汗がポタポタ落ちてくる
頑張って急登をこなすと、途中に鉄塔がある。小休止にちょうど良い場所だが、進路はこの鉄塔の手前を左折してさらに登っていく
2017年09月30日 09:23撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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頑張って急登をこなすと、途中に鉄塔がある。小休止にちょうど良い場所だが、進路はこの鉄塔の手前を左折してさらに登っていく
時折り快適な平行道もあらわれるが、長くは続かない。基本的にこの尾根道は急登が続く
2017年09月30日 09:52撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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時折り快適な平行道もあらわれるが、長くは続かない。基本的にこの尾根道は急登が続く
尾根道も7、8割がたを過ぎるたあたりで、休憩ベンチのある広場に到着する。ここまで来ればあと一歩だが、いったんここで小休止
2017年09月30日 09:56撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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尾根道も7、8割がたを過ぎるたあたりで、休憩ベンチのある広場に到着する。ここまで来ればあと一歩だが、いったんここで小休止
このベンチの広場には立派な「二級基準点」がある
2017年09月30日 09:58撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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このベンチの広場には立派な「二級基準点」がある
広場を後にしてさらに登っていくと、左右に視界が開けた鞍部に出る
2017年09月30日 10:09撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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広場を後にしてさらに登っていくと、左右に視界が開けた鞍部に出る
そこからは南に海側の景観が望める
2017年09月30日 10:10撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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そこからは南に海側の景観が望める
さらに登り、上空が開けて明るくなってくるといよいよ天狗岩は近い
2017年09月30日 10:14撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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さらに登り、上空が開けて明るくなってくるといよいよ天狗岩は近い
そのあたりからはもう180度のパノラマの景観が開けている。南西側を眺めるとこんな感じ
2017年09月30日 10:14撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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そのあたりからはもう180度のパノラマの景観が開けている。南西側を眺めるとこんな感じ
同じ場所から東南側を眺めるとこんな感じ
2017年09月30日 10:14撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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同じ場所から東南側を眺めるとこんな感じ
すぐ目の前の石段を登ると、真正面に天狗岩の巨岩があらわれる。ここは広場になっていてひと休みができる
2017年09月30日 10:15撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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すぐ目の前の石段を登ると、真正面に天狗岩の巨岩があらわれる。ここは広場になっていてひと休みができる
これが「天狗岩」。南側から見ると、天狗の横顔で鼻が西を向いている格好になる
2017年09月30日 10:17撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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これが「天狗岩」。南側から見ると、天狗の横顔で鼻が西を向いている格好になる
「天狗岩」のそばには可愛らしいピンクの花が咲いていた
2017年09月30日 10:17撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「天狗岩」のそばには可愛らしいピンクの花が咲いていた
「天狗岩」の岩の上から西の景色を眺める。右手に摩耶山と長峰山が見え、その奥には須磨の山々、遠くには淡路島まで見えている
2017年09月30日 10:22撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「天狗岩」の岩の上から西の景色を眺める。右手に摩耶山と長峰山が見え、その奥には須磨の山々、遠くには淡路島まで見えている
「天狗岩」の岩の上から南の景色を眺める。神戸東灘あたりから芦屋浜・西宮浜まで見え、遠くには大阪湾を隔てて南港や阿倍野方面まで見えている
2017年09月30日 10:22撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「天狗岩」の岩の上から南の景色を眺める。神戸東灘あたりから芦屋浜・西宮浜まで見え、遠くには大阪湾を隔てて南港や阿倍野方面まで見えている
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西の景観を良く見ると、摩耶山の左には学校林道の4本鉄塔も見えている。摩耶山以西の六甲全山縦走路にあたるいくつもの山並みが見え、明石海峡大橋もうっすらと見えている
2017年09月30日 10:24撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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西の景観を良く見ると、摩耶山の左には学校林道の4本鉄塔も見えている。摩耶山以西の六甲全山縦走路にあたるいくつもの山並みが見え、明石海峡大橋もうっすらと見えている
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東側に目をうつすと、「六甲最高峰」(左)と「西おたふく山」(右)の電波塔が見えている
2017年09月30日 10:25撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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東側に目をうつすと、「六甲最高峰」(左)と「西おたふく山」(右)の電波塔が見えている
北東側に目をうつすと、「六甲ガーデンパレス」とその電波塔群が近くに良く見える
2017年09月30日 10:25撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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北東側に目をうつすと、「六甲ガーデンパレス」とその電波塔群が近くに良く見える
それらの中間あたりでやや視線を落とすと、昔の六甲ロープウェイの天狗岩駅の建物跡がはっきりと見えている。このロープウェイの廃線は実に惜しいなあと思う
2017年09月30日 10:25撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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それらの中間あたりでやや視線を落とすと、昔の六甲ロープウェイの天狗岩駅の建物跡がはっきりと見えている。このロープウェイの廃線は実に惜しいなあと思う
「天狗岩」を北側から見ると、天狗の横顔の鼻が右に向いている格好になり、遠くには海が見えていて、なかなかの絶景だ。これを見るには岩の上に下りないといけないが、断崖絶壁に要注意
2017年09月30日 10:27撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「天狗岩」を北側から見ると、天狗の横顔の鼻が右に向いている格好になり、遠くには海が見えていて、なかなかの絶景だ。これを見るには岩の上に下りないといけないが、断崖絶壁に要注意
「天狗岩」の近くに大きな木があり、その木のかなり上のほうに立派な字で書かれた看板が掛けられている
2017年09月30日 10:28撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「天狗岩」の近くに大きな木があり、その木のかなり上のほうに立派な字で書かれた看板が掛けられている
その左のほうには遠慮がちに木の札も掛かっていたが、薄れている
2017年09月30日 10:30撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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その左のほうには遠慮がちに木の札も掛かっていたが、薄れている
看板が掛かっている大木側から「天狗岩」を眺めるとこんな感じ
2017年09月30日 10:30撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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看板が掛かっている大木側から「天狗岩」を眺めるとこんな感じ
「天狗岩」を後にして北へ下る途中で岩のほうを振り返ると、もう一枚、別の看板が掛かっているのにお気づきだろうか
2017年09月30日 10:31撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「天狗岩」を後にして北へ下る途中で岩のほうを振り返ると、もう一枚、別の看板が掛かっているのにお気づきだろうか
旧六甲ロープウェイの古い鉄塔をくぐって先に進み、十字路を左折して「旧六甲オリエンタルホテル跡」方面へ歩いて行く
2017年09月30日 10:33撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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旧六甲ロープウェイの古い鉄塔をくぐって先に進み、十字路を左折して「旧六甲オリエンタルホテル跡」方面へ歩いて行く
なんと!!「旧六甲オリエンタルホテル跡」の立派な建物が解体工事中だった!(作業はかなり進んでいる模様で、ホテルの形は既に留めていなかった・・・)
2017年09月30日 10:39撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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なんと!!「旧六甲オリエンタルホテル跡」の立派な建物が解体工事中だった!(作業はかなり進んでいる模様で、ホテルの形は既に留めていなかった・・・)
回り込んでホテル正面玄関方向から見ても、解体工事はかなり進んでいるのが分かった。もう跡形もない感じだが、この広大な跡地はこの先一体どうなるんだろうか・・・
2017年09月30日 10:42撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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回り込んでホテル正面玄関方向から見ても、解体工事はかなり進んでいるのが分かった。もう跡形もない感じだが、この広大な跡地はこの先一体どうなるんだろうか・・・
ホテル正面玄関跡の向かいの坂を登ってすぐにある、山道へ入っていき、細い道をゴルフ場方面へと進んでいく
2017年09月30日 10:48撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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ホテル正面玄関跡の向かいの坂を登ってすぐにある、山道へ入っていき、細い道をゴルフ場方面へと進んでいく
六甲全山縦走路にあたる「神戸ゴルフ場」内の通路にここで合流し、左折して「六甲ケーブル山上駅」方面へ向かう
2017年09月30日 10:52撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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六甲全山縦走路にあたる「神戸ゴルフ場」内の通路にここで合流し、左折して「六甲ケーブル山上駅」方面へ向かう
「六甲ケーブル山上駅」に隣接している「天覧台」に立ち寄る。ここのベンチでおにぎり休憩をとった
2017年09月30日 11:28撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「六甲ケーブル山上駅」に隣接している「天覧台」に立ち寄る。ここのベンチでおにぎり休憩をとった
「天覧台」からの東南方向の景観がなかなか良い
2017年09月30日 11:30撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「天覧台」からの東南方向の景観がなかなか良い
「天覧台」を後にして東へ歩き、この旧六甲ロープウェイの鉄塔あたりまで戻る
2017年09月30日 11:32撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「天覧台」を後にして東へ歩き、この旧六甲ロープウェイの鉄塔あたりまで戻る
ちょうどその下にあるこの階段が「油こぶし」の下り口
2017年09月30日 11:33撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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ちょうどその下にあるこの階段が「油こぶし」の下り口
「油こぶし」道を下り始めてほどない地点から、西に「摩耶山・掬星台」が見えている
2017年09月30日 11:42撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「油こぶし」道を下り始めてほどない地点から、西に「摩耶山・掬星台」が見えている
「寒天山道」との分岐地点では右に折れて「油こぶし」の本道へ進む
2017年09月30日 11:50撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「寒天山道」との分岐地点では右に折れて「油こぶし」の本道へ進む
「油こぶし」の山頂?には三級三角点があるので、拝んでいく
2017年09月30日 11:55撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「油こぶし」の山頂?には三級三角点があるので、拝んでいく
今回は三角点を下らずに少し戻って「ゆるやかな道」を下る。途中にこのような大岩がある
2017年09月30日 11:58撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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今回は三角点を下らずに少し戻って「ゆるやかな道」を下る。途中にこのような大岩がある
その大岩の上によじ登ると、そこからは西の方向が良く見える。学校林道4鉄塔、遠くには淡路島まで見えているが、岩の上は非常に狭くて危なそうなので、すぐに下りた
2017年09月30日 11:59撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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その大岩の上によじ登ると、そこからは西の方向が良く見える。学校林道4鉄塔、遠くには淡路島まで見えているが、岩の上は非常に狭くて危なそうなので、すぐに下りた
「ゆるやかな道」は確かにゆるやかな下りで、ほどなく三角点からの下り坂道とここで合流する。すぐ右手には屋根のある東屋がある場所だ
2017年09月30日 12:01撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「ゆるやかな道」は確かにゆるやかな下りで、ほどなく三角点からの下り坂道とここで合流する。すぐ右手には屋根のある東屋がある場所だ
「油こぶし」道の滑りやすい急坂を慎重に慎重に下り、さらに「きつい道」を下っていくと目の前に鉄塔がそびえる
2017年09月30日 12:23撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「油こぶし」道の滑りやすい急坂を慎重に慎重に下り、さらに「きつい道」を下っていくと目の前に鉄塔がそびえる
鉄塔をくぐって振り返って撮影。鉄塔の中央の左上から下ってくるのが今回歩いた「きつい道」で、「ゆるい道」を下ってくると右端のほうから合流してくる格好だ
2017年09月30日 12:26撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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鉄塔をくぐって振り返って撮影。鉄塔の中央の左上から下ってくるのが今回歩いた「きつい道」で、「ゆるい道」を下ってくると右端のほうから合流してくる格好だ
そこから先は歩きやすい「新しい道」のほうを下る。途中で目の前に「天望山」が見えていた
2017年09月30日 12:29撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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そこから先は歩きやすい「新しい道」のほうを下る。途中で目の前に「天望山」が見えていた
どんどん下っていくと、初秋のそよ風に吹かれて、たんぽぽの綿毛のような羽根つきの種?が、まるで雪のように空を舞っていた
2017年09月30日 12:40撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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どんどん下っていくと、初秋のそよ風に吹かれて、たんぽぽの綿毛のような羽根つきの種?が、まるで雪のように空を舞っていた
「油こぶし」を下りきると六甲ケーブル下駅近くに出るが、歩き足らない感じだったので、そこからはバスに乗らずに「JR六甲道駅」まで歩いて下っていくことにした
2017年09月30日 12:57撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「油こぶし」を下りきると六甲ケーブル下駅近くに出るが、歩き足らない感じだったので、そこからはバスに乗らずに「JR六甲道駅」まで歩いて下っていくことにした
その途中で秋らしいコスモスの花が咲いていた。これからの季節、色とりどりの秋桜が咲き誇る良い季節になるなあと山歩きの楽しみが増えた
2017年09月30日 13:03撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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その途中で秋らしいコスモスの花が咲いていた。これからの季節、色とりどりの秋桜が咲き誇る良い季節になるなあと山歩きの楽しみが増えた

感想/記録

今回はほぼ10ヶ月ぶりで「天狗岩南尾根」を登った。
真夏には向かない尾根道だが、同行者の希望もあり、涼しくなってきたので登ってみた。いつもながら、あの尾根道の最初の階段の急登りはキツい。キツいと感じる理由は、段差の高さにあると思う。不揃いで段差が高すぎるので、一歩ごとに力を入れて踏ん張って身体を持ち上げるような感じになるので、余計な負荷がかかりがち。案の定、今回も汗だくになった。まだ若干暑さも残っているので、次から次へと汗が噴き出た。

「天狗岩」は素晴らしい景観の場所。霧さえ出ていなければ180度以上のパノラマの景色が堪能できる。西は淡路島・明石海峡大橋から摩耶山・長峰山までが完全に視界に入るので、六甲山系ハイクでは押さえておくべき必須のポイントだと思う。ここですっかり長居をしてしまった。

今回驚いたのは、「旧六甲オリエンタルホテル」の建物が本格的な解体工事中だったこと。今回遭遇した時点で、建物はほぼ残っていないような状況にまで解体が進んでいたので、本当にびっくりした。マヤカンのような後々の遺跡にはしないつもりのようだ(そりゃそうだ)。あの感じだと安藤忠雄の結婚式場も解体なのかな。気になるのは、あの広大な敷地がどうなるのかな、ってこと。

ガーデンパレスも近いが、そちらへは寄らずに、六甲ケーブル山上駅の「天覧台」に立ち寄ることにした。ここも久しぶりだったが、さすがにここはケーブルカーで涼しく上がってくる観光客の方々もたくさんおられて、観光地なんだなあと改めて感じた次第。

「油こぶし」道は下りやすい便利な道。この道を下り始めるやいなや、ハイカーとすれ違うわ、すれ違うわ、の連続で、人気のある道であることを再確認。「天狗岩南尾根」では誰とも合わなかったのとは対照的だった。

時間も早く、若干歩き足りない感覚もあったので、登山口からは徒歩で延々とJR六甲道駅まで歩いて帰った。六甲道駅では駅ビルの「ピッコロカレー」を堪能した。「ピッコロカレー」の「スペシャルビーフカレー」は超お勧め!日本一美味しいカレー。
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