ヤマレコ

記録ID: 1277052 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

新穂高から槍ヶ岳〜奥穂高岳

日程 2017年09月30日(土) 〜 2017年10月02日(月)
メンバー
天候1日、2日目快晴 3日目曇りのち雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
鍋平登山者用駐車場
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
7時間18分
休憩
1時間25分
合計
8時間43分
S新穂高温泉バス停06:0306:58穂高平小屋07:40白出小屋08:39滝谷避難小屋08:5209:37槍平小屋10:0111:482,470m付近12:3412:56飛騨沢千丈乗越分岐14:36飛騨乗越14:3814:46槍ヶ岳山荘
2日目
山行
8時間24分
休憩
2時間16分
合計
10時間40分
槍ヶ岳山荘05:2205:39槍ヶ岳05:5506:08槍ヶ岳山荘06:4506:57飛騨乗越07:14大喰岳07:48中岳08:37天狗原稜線分岐08:53南岳09:01南岳小屋09:2210:58A沢のコル12:28北穂高小屋13:2613:29北穂高岳(北峰)13:3115:45涸沢岳15:4716:02穂高岳山荘
3日目
山行
5時間13分
休憩
1時間43分
合計
6時間56分
穂高岳山荘05:3406:07穂高岳06:1706:43穂高岳山荘08:0609:52荷継沢10:38重太郎橋11:16白出小屋11:47穂高平小屋11:5712:30新穂高登山指導センターG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
滝谷出合の橋や重太郎橋は、早朝凍っている可能性もあるのでよく確認を。
その他周辺情報ひらゆの森で汗を流し、遅めの昼食

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 着替え ザック ザックカバー サブザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 ハイドレーション ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ナイフ カメラ テント テントマット シェラフ ヘルメット

写真

鍋平登山者用駐車場はまだ余裕があった、今週末は登山者少なめかな?
2017年09月30日 05:22撮影 by Canon IXY 600F, Canon
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鍋平登山者用駐車場はまだ余裕があった、今週末は登山者少なめかな?
穂高平小屋横の牧場で牛にご挨拶
2017年09月30日 06:59撮影 by Canon IXY 600F, Canon
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穂高平小屋横の牧場で牛にご挨拶
滝谷出合でちょっと一息、朝日が気持ちいい
2017年09月30日 08:52撮影 by Canon IXY 600F, Canon
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滝谷出合でちょっと一息、朝日が気持ちいい
1
槍までの登山道はあまり急坂もなく気持ちよく歩けますね。へばったけど(笑)
2017年09月30日 09:34撮影 by Canon IXY 600F, Canon
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槍までの登山道はあまり急坂もなく気持ちよく歩けますね。へばったけど(笑)
槍平小屋は結構賑わってた。
2017年09月30日 09:37撮影 by Canon IXY 600F, Canon
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槍平小屋は結構賑わってた。
テント場から。紅葉はまだです。
2017年09月30日 10:01撮影 by Canon IXY 600F, Canon
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テント場から。紅葉はまだです。
唐沢岳かな?
2017年09月30日 10:01撮影 by Canon IXY 600F, Canon
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唐沢岳かな?
稜線が見えてきて展望も良くなってきた、気分は上がるもペースは下がる。
2017年09月30日 11:13撮影 by Canon IXY 600F, Canon
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稜線が見えてきて展望も良くなってきた、気分は上がるもペースは下がる。
笠ヶ岳と抜戸岳から双六に向かう稜線。天気いいのが救い。
2017年09月30日 12:43撮影 by Canon IXY 600F, Canon
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笠ヶ岳と抜戸岳から双六に向かう稜線。天気いいのが救い。
小屋が見えた、でもまだ結構あるな。足が重いぃ
2017年09月30日 12:57撮影 by Canon IXY 600F, Canon
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小屋が見えた、でもまだ結構あるな。足が重いぃ
1
ちょっとだけ色付き始めたカール
2017年09月30日 13:10撮影 by Canon IXY 600F, Canon
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ちょっとだけ色付き始めたカール
1
遠くの山も見えてきてもう一息
2017年09月30日 14:01撮影 by Canon IXY 600F, Canon
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遠くの山も見えてきてもう一息
1
飛騨乗越到着、寒くなってきて一枚羽織る。
2017年09月30日 14:33撮影 by Canon IXY 600F, Canon
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飛騨乗越到着、寒くなってきて一枚羽織る。
人が集中する時間帯なのか山頂へ長蛇の列
2017年09月30日 14:52撮影 by Canon IXY 600F, Canon
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人が集中する時間帯なのか山頂へ長蛇の列
白山の横に沈む夕日に疲れも癒やされる、けど風が強くめちゃくちゃ寒い。
2017年09月30日 17:39撮影 by Canon IXY 600F, Canon
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白山の横に沈む夕日に疲れも癒やされる、けど風が強くめちゃくちゃ寒い。
2
槍も赤く染まる
2017年09月30日 17:37撮影 by Canon IXY 600F, Canon
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槍も赤く染まる
1
日が変わってこちらは朝焼け
2017年10月01日 05:18撮影 by Canon IXY 600F, Canon
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日が変わってこちらは朝焼け
山頂でご来光
2017年10月01日 05:39撮影 by Canon IXY 600F, Canon
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山頂でご来光
1
双六の後に黒部五郎、横へ三俣蓮華、薬師。
2017年10月01日 05:40撮影 by Canon IXY 600F, Canon
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双六の後に黒部五郎、横へ三俣蓮華、薬師。
薬師から水晶、赤牛、野口五郎方面、奥に立山
2017年10月01日 05:41撮影 by Canon IXY 600F, Canon
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薬師から水晶、赤牛、野口五郎方面、奥に立山
奥の方に影槍
2017年10月01日 05:49撮影 by Canon IXY 600F, Canon
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奥の方に影槍
3
200度くらいのパノラマにしてみました
2017年10月03日 21:13撮影
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200度くらいのパノラマにしてみました
1
大喰岳より振り返る
2017年10月01日 07:15撮影 by Canon IXY 600F, Canon
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大喰岳より振り返る
中岳通過
2017年10月01日 07:48撮影 by Canon IXY 600F, Canon
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中岳通過
南岳へいったん大きく下る
2017年10月01日 07:49撮影 by Canon IXY 600F, Canon
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南岳へいったん大きく下る
乗鞍、御岳
2017年10月01日 07:49撮影 by Canon IXY 600F, Canon
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乗鞍、御岳
南岳到着
2017年10月01日 08:53撮影 by Canon IXY 600F, Canon
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南岳到着
宿泊客はみんな出発したのか、穏やかな雰囲気の南岳小屋。
2017年10月01日 09:01撮影 by Canon IXY 600F, Canon
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宿泊客はみんな出発したのか、穏やかな雰囲気の南岳小屋。
大キレットへ入ります。
2017年10月01日 09:31撮影 by Canon IXY 600F, Canon
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大キレットへ入ります。
下り始めるとすぐにクサリ場
2017年10月01日 09:44撮影 by Canon IXY 600F, Canon
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下り始めるとすぐにクサリ場
ハシゴ
2017年10月01日 09:50撮影 by Canon IXY 600F, Canon
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ハシゴ
とりあえず一段落
2017年10月01日 10:09撮影 by Canon IXY 600F, Canon
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とりあえず一段落
マークをしっかり確認して進みます。
2017年10月01日 10:34撮影 by Canon IXY 600F, Canon
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マークをしっかり確認して進みます。
全体に険しいけど、よく整備されて手がかり足掛かりは十分ありますので
2017年10月01日 10:41撮影 by Canon IXY 600F, Canon
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全体に険しいけど、よく整備されて手がかり足掛かりは十分ありますので
下りでしっかり下をみて一歩一手確実に行けるなら、過剰に心配するコースではないかなと思います。
2017年10月01日 10:50撮影 by Canon IXY 600F, Canon
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下りでしっかり下をみて一歩一手確実に行けるなら、過剰に心配するコースではないかなと思います。
北穂高小屋よりよく見る構図
2017年10月01日 12:28撮影 by Canon IXY 600F, Canon
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北穂高小屋よりよく見る構図
1
小屋でお昼食べて北穂高岳北峰へ
2017年10月01日 13:30撮影 by Canon IXY 600F, Canon
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小屋でお昼食べて北穂高岳北峰へ
1
鹿島、白馬方面
2017年10月01日 13:15撮影 by Canon IXY 600F, Canon
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鹿島、白馬方面
手前に北穂南峰
2017年10月01日 13:29撮影 by Canon IXY 600F, Canon
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手前に北穂南峰
南峰から先もなかなかハードです。
2017年10月01日 14:03撮影 by Canon IXY 600F, Canon
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南峰から先もなかなかハードです。
涸沢岳稜線に上り詰めて、今日歩いた山々を振り返り深く一息
2017年10月01日 15:45撮影 by Canon IXY 600F, Canon
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涸沢岳稜線に上り詰めて、今日歩いた山々を振り返り深く一息
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裏銀座の山々が雲にのみ込まれそう
2017年10月01日 15:46撮影 by Canon IXY 600F, Canon
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裏銀座の山々が雲にのみ込まれそう
1
後はすぐ下の小屋に下るだけ、よくがんばった。
2017年10月01日 15:48撮影 by Canon IXY 600F, Canon
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後はすぐ下の小屋に下るだけ、よくがんばった。
荒々しい様相の雲海
2017年10月01日 17:21撮影 by Canon IXY 600F, Canon
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荒々しい様相の雲海
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東側も。2日目はここまで。
2017年10月01日 17:23撮影 by Canon IXY 600F, Canon
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東側も。2日目はここまで。
3日目の朝はガスり気味、今にも降りだしそう。
2017年10月02日 05:37撮影 by Canon IXY 600F, Canon
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3日目の朝はガスり気味、今にも降りだしそう。
奥穂山頂へ。
2017年10月02日 06:04撮影 by Canon IXY 600F, Canon
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奥穂山頂へ。
上高地がなんだか懐かしく感じる。
2017年10月02日 06:08撮影 by Canon IXY 600F, Canon
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上高地がなんだか懐かしく感じる。
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涸沢カール、テントがいっぱい。これで下ります。
2017年10月02日 08:05撮影 by Canon IXY 600F, Canon
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涸沢カール、テントがいっぱい。これで下ります。
少しだけ紅葉も
2017年10月02日 09:45撮影 by Canon IXY 600F, Canon
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少しだけ紅葉も
新穂高への下りは石ごろごろでちょっと歩きにくいよ。
2017年10月02日 10:12撮影 by Canon IXY 600F, Canon
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新穂高への下りは石ごろごろでちょっと歩きにくいよ。
穂高平小屋、この時期は週末しかやってないのか残念。
2017年10月02日 11:57撮影 by Canon IXY 600F, Canon
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穂高平小屋、この時期は週末しかやってないのか残念。
無事帰ってきた。ホッとすると同時に次どこの山にいこうか想いを巡らせる。
2017年10月02日 12:26撮影 by Canon IXY 600F, Canon
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無事帰ってきた。ホッとすると同時に次どこの山にいこうか想いを巡らせる。
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撮影機材:

感想/記録
by Usshie

今年は北アルプス北部に片寄ってた山行だったので、久しぶりに秋の北ア南部を満喫したいと北アの華、槍から奥穂まで歩いてきました。当初は西穂まで行くつもりだったけど、天気が悪くなっちゃったのと、バテぎみだっだったためやめました(汗)
紅葉にはまだ少し早くて、ナナカマドが色づき始めたところです。それでも昼夜の気温差が大きくなってるのでどんどん紅葉も進んで行くでしょう、10日から20日頃が見頃になるんじゃないでしょうか。
とにかく朝晩はすごく寒いです。霜柱もみられたし最終日は雪も舞いました。昼間も風があると体感気温かなり下がるので、もう冬の装備でお出掛けください。
初日は新穂高から右俣沢を上り詰めて槍へ、久しぶりのテント装備だったので、元気だったのは最初の五時間くらい、だんだん足が重くなってきて飛騨乗越までのカールはヒイヒイで上りきりました(笑)
小屋前から槍ヶ岳を見るとすごい人の列、登る気になれずテントで休んでからキレイな夕日を眺め初日を終えました。
2日目は日の出間際に山頂を目指し小屋前を出発、新しく足場やクサリが設置されてサクサク登れるようになってて感心しきり、てっぺんに上がると丁度朝日が出てきた、間に合ってよかった。頂上からは雲海に浮かぶ山並みが360度見渡せてまさに絶景、涙が出そうな位の感動でした。周囲の山並みがみんなここを起点に広がっているような光景は毎度不思議に思います。
この日も昼過ぎまでよく晴れてたので景色を楽しみつつ穂高岳山荘までの縦走、アップダウンの激しいルートなので、昨日よりはましだけど足が重い(汗)北穂への飛騨泣き、涸沢のコルからの最後の登り、これまたヒイヒイでした。まさに飛騨泣き(笑)
涸沢岳に着いた頃には雲が広がってきていて今日は夕日は見れない感じ、その代わり雲海がダイナミックな景色を醸していて素晴らしかったです。
3日目は本格的に天気が崩れる前に奥穂高岳まで空身でピストン。荷がないとビックリするくらい体が軽い(笑) 軽快に登頂、まだ周囲の景色も見渡せてよかった。眼前のジャンダルムに「せめてあそこまで」と行きそうになる気持ちを押さえて、又今度のお楽しみと奥穂を後にしました。
新穂高では鍋平に車を駐車したので最後に新穂高泣きでした(笑)
訪問者数:130人
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