ヤマレコ

記録ID: 1277912 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走東北

札幌から本州の山旅へ4 秋田県湯沢市の虎毛山 長い林道歩きと急登 

日程 2017年09月25日(月) [日帰り]
メンバー
天候
アクセス
利用交通機関
車・バイク
指定の駐車スペースから先へも通行禁止の看板はあるが林道が先に続いている。歩いて10分程先にある登山ポストまでは普通の車で行けるし数台分の駐車スペースはある。どちらもトイレは無し。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間20分
休憩
47分
合計
7時間7分
S虎毛山 赤倉沢登山口07:4708:49赤倉沢渡渉点08:5210:42虎毛山高松岳分岐10:5211:36虎毛山11:5511:55虎毛山山頂避難小屋12:1014:54虎毛山 赤倉沢登山口14:54ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

写真

歩き出して少したつと大きな橋梁の下を潜る。廃道らしい。
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歩き出して少したつと大きな橋梁の下を潜る。廃道らしい。
林道の途中に湧き水がある。猫っぽい虎ちゃんイラストがある。
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林道の途中に湧き水がある。猫っぽい虎ちゃんイラストがある。
この徒渉点をわたるといよいよ急登開始だ。
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この徒渉点をわたるといよいよ急登開始だ。
そろそろ高松岳からの縦走路との合流点かと思って歩いているとこの標識がある。いやに虎毛山の山頂が近い。変だなと思って数メートル進むと、、
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そろそろ高松岳からの縦走路との合流点かと思って歩いているとこの標識がある。いやに虎毛山の山頂が近い。変だなと思って数メートル進むと、、
まだ新しいこの標識がありしっかり笹刈りされた高松岳への道もある。さっきの標識は一体何なのか?まさかあのせいで道迷いは誘発されないが撤去したほうがいいでしょうねえ・・・
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まだ新しいこの標識がありしっかり笹刈りされた高松岳への道もある。さっきの標識は一体何なのか?まさかあのせいで道迷いは誘発されないが撤去したほうがいいでしょうねえ・・・
虎毛山へ到着。お寺か神社のような石の山頂標識。
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虎毛山へ到着。お寺か神社のような石の山頂標識。
山頂部の湿原。これが「雲上のオアシス」湿原では草紅葉が始まっている。
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山頂部の湿原。これが「雲上のオアシス」湿原では草紅葉が始まっている。
山頂部あたりの低木(ツツジ?)も紅葉し始めていた。
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山頂部あたりの低木(ツツジ?)も紅葉し始めていた。

感想/記録
by k163

 昨日の鳥海山滝めぐりハイキングのあとネットで山形の後に行こうと考えていた新潟の天気を調べると数日間余り良くない。山頂に着いてもガスで何も見えないのは嫌なので、それではと新潟以外の天気を見ていくと山形・宮城・福島は明日以降3日間は好天でその次の日だけ雨の予報。どうせ群馬まで南下する予定なので新潟は群馬の次にすることにして、好天の3日間をどう動くかを考えその結果明日は山形県新庄市北部の神室山地の火打岳(眺望が素晴らしいとある。)に行くことにした。この山の登山ルートは西側(新庄市)と東南側(最上町)があるが歩く距離の短い、つまり直登3時間半で行けるという西側にすることにした。
 鳥海からその日車中泊する予定の新庄の手前の道の駅までゆっくりとドライブして到着するがまだ日が高い。どうせ新庄市内で夕食をするので明日の登山口まで遠くはないのでそこに行ってみよう、そこで泊れそうなら新庄に戻ってゆっくり夕食をとってからそこに戻ってもいいのだし、と思いカーナビに行先をセットして再度ドライブを開始した。
 しかし、新庄市街地を抜けて登山口に向かう川沿いの道に入り少し行くと「×○橋崩落のためこの先通行禁止、う回路は****」の看板に行きつく。ネットやカーナビを見てもこの橋を渡らなければ登山口へは行けない。つまり火打岳西側ルートはダメということ。うーーんと考え火打岳はあきらめ、何かあったら登ってもいいかなと考えていた山々の中でそこから一番近い秋田の虎毛山へ登ることにして宿泊地の秋田へ北進した。

 そもそも虎毛山を登りたいのは単純に「虎」に惹かれたから。生まれも育ちも北海道だが中学生の頃から虎(阪神タイガース)ファン、かつ将来虎の小型の親類である猫連れ登山をしたいくらいの猫好(過去キジ虎の猫も飼っていたしね)、また登山で言えば余り人の行かないマイナー山が好きなこと、などなどである。

 さて、虎毛山であるが平日で人口の少ないエリアなので予想通りその日の登山者は自分を含めて5人だけ。街から遠いせいもあるが登りに入る前の(自分をそうだが)だらだらとした長い林道歩きも人を遠ざける一因かと思う。林道歩きは渓流沿いの森林浴ウォーキングと割り切って、結構長い急登部分も摩耶山初心者コースで鍛えていただいたお蔭か余り苦労もなく登れてゆっくりペースで4時間程で山頂に到着出来た。そこにいたご夫婦の登山者は自分と入れ替わるように下山していき、一人だけの静かな山頂で湿原の木道をゆっくり歩き四方の景色を楽しんで軽く山頂ランチをはじめると若いソロの男性がやってきた。少し風が出て来て寒さを感じたので灌木で風がさえぎられていた避難小屋のベンチで少し休んでから下山をしてきた。

 下山しながらこの山のように動物の名前の付いた山が他にどれくらいあるのだろうか?それらの山を巡る旅やよくある烏帽子、天狗などの山を巡る旅も面白いかもなどと思いながら歩いていって、徒渉点につくとそれほど汗はかかなかったがゆっくり手と顔を洗ってさっぱりしてから水を飲み野点コーヒー用の水を汲んだ。
 登山を始めて気づいたのは日本の植生の豊かさ。栄養などなさそうな荒い土壌でも木々草花が密生している所が多い。多分それは雨が良く降るからだと思う。植物にも動物にも生きて行くために水は必須のもの、そして今飲んだように水が美味しいのだ!外国に行ったこともないし、これからも行くことはないと思うが日本の山と雨に感謝だ!

※旅行中 登山3山、ハイキング1山 累計登り標高3,304m


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