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ヤマレコ

記録ID: 1278104 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

南八ヶ岳周回

日程 2017年10月01日(日) 〜 2017年10月02日(月)
メンバー
天候1日目晴れ
2日目曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
前泊は車中泊。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.1〜1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち80%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
9時間20分
休憩
1時間24分
合計
10時間44分
Sやまのこ村05:2705:35美濃戸山荘07:21中ノ行者小屋跡07:2508:48行者小屋08:5709:36阿弥陀岳分岐11:19文三郎尾根分岐11:2411:46赤岳11:4811:50竜頭峰11:53赤岳11:57竜頭峰11:5811:59赤岳12:1312:48赤岳頂上山荘12:4913:18赤岳天望荘13:3013:34地蔵の頭13:3513:48二十三夜峰13:4914:10日ノ岳14:1514:21鉾岳14:2614:33石尊峰14:3414:46横岳(三叉峰)14:56無名峰15:1915:25横岳(奥ノ院)15:45台座ノ頭16:11硫黄岳山荘
2日目
山行
3時間45分
休憩
2時間12分
合計
5時間57分
硫黄岳山荘05:2205:50硫黄岳07:0907:34赤岩の頭07:3708:37ジョウゴ沢08:41大同心沢(大同心ルンゼ)分岐08:4408:49赤岳鉱泉09:1910:12堰堤広場10:57美濃戸山荘10:5911:03赤岳山荘11:1811:18やまのこ村11:19ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
よく整備されていた。鎖が新しく太くなっていて銀色が眩しかった。
過去天気図(気象庁) 2017年10月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 テント シェラフ シェラフカバー ランタン コンロ スプーン コッヘル ヘッドランプ ソフトシェル 防寒着 下着の着替え 雨具 帽子 ヘルメット<br /> 地図 コンパス 計画書 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル トイレットペーパー ストック ロープ25M ハーネス カラビナ 新聞紙 ライター ナイフ ラーメン アルファ米 行動食(パン3他) 非常食(クッキー) 水2L テルモス(湯)

写真

南沢コースを取る。
2017年10月01日 05:36撮影 by iPhone SE, Apple
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南沢コースを取る。
気持ちが安らぐなあ。
2017年10月01日 07:54撮影 by iPhone SE, Apple
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気持ちが安らぐなあ。
突然横岳が目に入る!南沢は距離があるのでこの感動は一塩だ。前回は、意識朦朧で行者小屋のテン場入りだったことを思えば成長したものだ。
2017年10月01日 08:04撮影 by iPhone SE, Apple
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突然横岳が目に入る!南沢は距離があるのでこの感動は一塩だ。前回は、意識朦朧で行者小屋のテン場入りだったことを思えば成長したものだ。
行者小屋が近づくにつれて、なんと霜柱があちらこちらに。寒かったので(腹の調子も下痢ピー直前だったので)終始河原道を歩く。
2017年10月01日 08:11撮影 by iPhone SE, Apple
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行者小屋が近づくにつれて、なんと霜柱があちらこちらに。寒かったので(腹の調子も下痢ピー直前だったので)終始河原道を歩く。
行者小屋を知らせる小さな標識。あと少しだ。
2017年10月01日 08:45撮影 by iPhone SE, Apple
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行者小屋を知らせる小さな標識。あと少しだ。
昨日はとても寒かったと思う。
2017年10月01日 09:26撮影 by iPhone SE, Apple
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昨日はとても寒かったと思う。
2
赤岳文三郎道と阿弥陀岳方面の分岐。今回は左へ。
2017年10月01日 09:39撮影 by iPhone SE, Apple
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赤岳文三郎道と阿弥陀岳方面の分岐。今回は左へ。
文三郎道から赤岳の斜面を見る。こちらもあれぐらい急なのだ。階段にはマムートのマークがあったり新調してあってすごいと思ったが、階段のきつさに負けた。
2017年10月01日 11:05撮影 by iPhone SE, Apple
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文三郎道から赤岳の斜面を見る。こちらもあれぐらい急なのだ。階段にはマムートのマークがあったり新調してあってすごいと思ったが、階段のきつさに負けた。
一息ついて中岳、阿弥陀岳を見る。こちらは2年前に登ったが、岩がもろくて怖かったなあ。
2017年10月01日 11:08撮影 by iPhone SE, Apple
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一息ついて中岳、阿弥陀岳を見る。こちらは2年前に登ったが、岩がもろくて怖かったなあ。
いよいよ赤岳に取り付く。あの岩の向こうに赤岳があるはず。
2017年10月01日 11:23撮影 by iPhone SE, Apple
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いよいよ赤岳に取り付く。あの岩の向こうに赤岳があるはず。
これだ。登りは下を見ないのでいいけど、下りは怖いだろうな。楽しそうに降りてくる人とすれ違う。
2017年10月01日 11:36撮影 by iPhone SE, Apple
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これだ。登りは下を見ないのでいいけど、下りは怖いだろうな。楽しそうに降りてくる人とすれ違う。
足がすくんで背筋がぞくぞくする。こればたまらない快感。鎖を使わないで三点支持で頑張ってみる。
2017年10月01日 12:02撮影 by iPhone SE, Apple
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足がすくんで背筋がぞくぞくする。こればたまらない快感。鎖を使わないで三点支持で頑張ってみる。
1
赤岳山頂から山頂小屋を見る。一回は泊まってみたい山小屋だ。
2017年10月01日 12:18撮影 by iPhone SE, Apple
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赤岳山頂から山頂小屋を見る。一回は泊まってみたい山小屋だ。
富士山が雲に浮かんでいた。
2017年10月01日 12:19撮影 by iPhone SE, Apple
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富士山が雲に浮かんでいた。
2
修験道の聖地かな。
2017年10月01日 12:19撮影 by iPhone SE, Apple
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修験道の聖地かな。
鞍部の展望荘を過ぎて地蔵の頭から地蔵尾根を下る若者たち。急峻でザレた痩せ尾根だ。見るからに怖い。私は横岳に向かう。
2017年10月01日 13:35撮影 by iPhone SE, Apple
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鞍部の展望荘を過ぎて地蔵の頭から地蔵尾根を下る若者たち。急峻でザレた痩せ尾根だ。見るからに怖い。私は横岳に向かう。
1
地蔵の頭から三叉峰方面を望む。昨年は硫黄岳方面からアプローチして雨のために引き返した因縁の場所だ。
2017年10月01日 13:35撮影 by iPhone SE, Apple
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地蔵の頭から三叉峰方面を望む。昨年は硫黄岳方面からアプローチして雨のために引き返した因縁の場所だ。
赤岳を振り返る。展望荘からのルートは穏やかで南側とは偉い違いだ。こちらから登れば、下りは地獄だなと思った。
2017年10月01日 14:12撮影 by iPhone SE, Apple
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赤岳を振り返る。展望荘からのルートは穏やかで南側とは偉い違いだ。こちらから登れば、下りは地獄だなと思った。
三叉峰だ。
2017年10月01日 14:46撮影 by iPhone SE, Apple
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三叉峰だ。
三叉峰分岐。まさに雲の上だ。
2017年10月01日 14:48撮影 by iPhone SE, Apple
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三叉峰分岐。まさに雲の上だ。
ようやく横岳が姿を現す。これでもかこれでもかと急所が続く。
2017年10月01日 15:02撮影 by iPhone SE, Apple
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ようやく横岳が姿を現す。これでもかこれでもかと急所が続く。
横岳から落ちる尾根のおぞましいこと。蟹の横ばいもスリリングだった。
2017年10月01日 15:34撮影 by iPhone SE, Apple
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横岳から落ちる尾根のおぞましいこと。蟹の横ばいもスリリングだった。
硫黄岳を遠望する。大アワビか豚の角煮を連想する。硫黄岳を知らずして山を語るなといった感じ。
2017年10月01日 15:42撮影 by iPhone SE, Apple
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硫黄岳を遠望する。大アワビか豚の角煮を連想する。硫黄岳を知らずして山を語るなといった感じ。
文三郎道で疲れ果てたため、本日はここ硫黄岳山荘に緊急避難。ここのトイレは水洗だけでなくウォシュレットなのだ。びっくりした。
2017年10月01日 16:06撮影 by iPhone SE, Apple
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文三郎道で疲れ果てたため、本日はここ硫黄岳山荘に緊急避難。ここのトイレは水洗だけでなくウォシュレットなのだ。びっくりした。
1
本当は、本沢温泉でテン泊予定だったが、無理を回避するのが老人山行の極意だ。2日目、早朝。ご来光に合わせて硫黄岳経由で下山することにする。
2017年10月02日 05:21撮影 by iPhone SE, Apple
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本当は、本沢温泉でテン泊予定だったが、無理を回避するのが老人山行の極意だ。2日目、早朝。ご来光に合わせて硫黄岳経由で下山することにする。
3
硫黄岳の大ケルン。登山者の命を守る道しるべだ。頂上の避難小屋(洞)でコーヒーを入れる。ついで車のキーを取りに山荘に戻る。往復1時間の山行を余分に楽しめた。
2017年10月02日 05:44撮影 by iPhone SE, Apple
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硫黄岳の大ケルン。登山者の命を守る道しるべだ。頂上の避難小屋(洞)でコーヒーを入れる。ついで車のキーを取りに山荘に戻る。往復1時間の山行を余分に楽しめた。
今回は、赤沢鉱泉に降りるために、この赤岩の頭を進む。表層が崩落した興味深い地形だ。
2017年10月02日 07:23撮影 by iPhone SE, Apple
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今回は、赤沢鉱泉に降りるために、この赤岩の頭を進む。表層が崩落した興味深い地形だ。
北を向くと遠くに蓼科山が見える。あの山頂も面白いというので登ってみたい山だ。
2017年10月02日 07:33撮影 by iPhone SE, Apple
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北を向くと遠くに蓼科山が見える。あの山頂も面白いというので登ってみたい山だ。
長い樹林帯を抜けるとジョウゴ沢に出る。八ヶ岳周回をやるならこちら時計回りの方が断然いいと思った。
2017年10月02日 08:35撮影 by iPhone SE, Apple
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長い樹林帯を抜けるとジョウゴ沢に出る。八ヶ岳周回をやるならこちら時計回りの方が断然いいと思った。
赤岳鉱泉だ。ここでベンチをお借りして朝食タイム。最近はテルモスでコーヒーが飲めるのでいちいちバーナーはいらない。ちょっと重くなるがおすすめ。
2017年10月02日 08:49撮影 by iPhone SE, Apple
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赤岳鉱泉だ。ここでベンチをお借りして朝食タイム。最近はテルモスでコーヒーが飲めるのでいちいちバーナーはいらない。ちょっと重くなるがおすすめ。
撮影機材:

感想/記録

前泊は麓のビジネスホテルを考えていたが、諏訪南からの経路上で発見できずに深夜到着の駐車場で車中泊。ウールのタイツと下着をはきソフトシェルでシェラフに入るもたまらなく寒い。これで午前中は腹の調子を崩して正露丸の世話になる。午後からは持ち直すが、文三郎道で痛めつけられて、横岳あたりで衰弱気味となってしまい。本沢温泉でのテン泊は諦めざるをえなかった。何のための荷物か。2日目は天狗まで回ろうとも思っていたが、歳と体調考えこれも断念し、安全第一で下山を決意。山は逃げないので次回また頑張ってみたい。初めての車中泊だったが、良い経験になった。
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