ヤマレコ

記録ID: 1278742 全員に公開 ハイキング六甲・摩耶・有馬

十文字山〜打越山〜七兵衛山〜横池巨石群〜会下山尾根

日程 2017年10月04日(水) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車
(行き)JR住吉駅から徒歩で十文字山登山口へ
(帰り)会下山登山口から徒歩で阪急芦屋川駅へ
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間37分
休憩
2時間15分
合計
5時間52分
SJR「住吉」駅09:0609:38十文字山 登山口(山道取付き)09:3910:04ロードミラー10:09十文字山10:24東谷鉄塔巡視道 分岐10:36小峰堰堤 分岐10:3810:44森林管理道 合流10:4610:59住吉谷 分岐11:0011:09打越山(山頂)11:1211:18打越峠11:1911:23七兵衛山(山頂)11:3711:42七兵衛峠11:4311:51八幡 谷東道 合流11:54横池(雌池)11:5811:58横池南道(巨石群)西登り口12:01展望巨石(西)12:0912:10展望巨石(東)12:1712:17展望巨石(砂地広場)12:2212:24横池(雄池)12:2712:28中央尾根 合流12:32風吹岩12:3812:42会下山・魚屋道分岐(金鳥山・保久良道分岐)12:45中野谷西尾根 分岐12:49西南稜 分岐12:50中野谷東尾根 分岐(北)12:51中野谷東尾根 分岐(南)12:52梅谷関電巡視道 分岐12:5312:55蛙岩・魚屋道 分岐12:5913:052級基準点13:0613:28会下山遺跡(北限)12:36会下山遺跡(中心地)13:4613:51会下山尾根 登山口13:5214:06阪急「芦屋川」駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
メジャーなルートで良く踏まれており、特に危険な個所などはなし

装備

個人装備 通常のトレッキング靴のみ

写真

JR住吉駅から北へ、住吉川の左岸道(東側)沿いに坂道を歩いて上がっていく。舗装道は嫌だが、山を見ながら、川を見ながらなのでまだ辛抱できるか・・・
2017年10月04日 09:23撮影 by DSC-HX90V, SONY
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JR住吉駅から北へ、住吉川の左岸道(東側)沿いに坂道を歩いて上がっていく。舗装道は嫌だが、山を見ながら、川を見ながらなのでまだ辛抱できるか・・・
途中、右手の山の上に十文字山の東にある「日本山・妙法寺」のお堂が見える
2017年10月04日 09:20撮影 by DSC-HX90V, SONY
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途中、右手の山の上に十文字山の東にある「日本山・妙法寺」のお堂が見える
川をはさんで西側には「白鶴美術館」の立派な建物が見える
2017年10月04日 09:23撮影 by DSC-HX90V, SONY
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川をはさんで西側には「白鶴美術館」の立派な建物が見える
左岸道は上流で右に90度カーブしてさらに上っていく。このあたりはかなりの豪邸が並んでいる地区だ。南の海側の景色が一望出来てなかなか素敵
2017年10月04日 09:35撮影 by DSC-HX90V, SONY
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左岸道は上流で右に90度カーブしてさらに上っていく。このあたりはかなりの豪邸が並んでいる地区だ。南の海側の景色が一望出来てなかなか素敵
突き当りで左に折れ、急坂を登ると分岐があるが、さらに左折してすぐの地点が十文字山への山道の登り口だ(急坂の舗装道を歩いても上のほうで合流する)
2017年10月04日 09:39撮影 by DSC-HX90V, SONY
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突き当りで左に折れ、急坂を登ると分岐があるが、さらに左折してすぐの地点が十文字山への山道の登り口だ(急坂の舗装道を歩いても上のほうで合流する)
山道には「気象観測の鉄箱」と思われるものがたくさん並んでいるので面白い。蜘蛛の巣だらけで、一歩ごとに巣があったために悪戦苦闘した(次からは楽だろうな)
2017年10月04日 09:46撮影 by DSC-HX90V, SONY
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山道には「気象観測の鉄箱」と思われるものがたくさん並んでいるので面白い。蜘蛛の巣だらけで、一歩ごとに巣があったために悪戦苦闘した(次からは楽だろうな)
ロードミラーが立っている場所に出るので、ここを右に登っていく
2017年10月04日 10:04撮影 by DSC-HX90V, SONY
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ロードミラーが立っている場所に出るので、ここを右に登っていく
広い台地になっている場所に出るが、このあたり一帯が「十文字山」の山頂付近のようだ。左折すると鉄の扉があるが、ここからが本格的な登山道となる
2017年10月04日 10:09撮影 by DSC-HX90V, SONY
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広い台地になっている場所に出るが、このあたり一帯が「十文字山」の山頂付近のようだ。左折すると鉄の扉があるが、ここからが本格的な登山道となる
良く踏まれた、歩きやすい山道をゆるやかに登っていく。途中「東谷鉄塔巡視道」への分岐が右に出てくるが、そのまま直進する。猿の看板が目印だ
2017年10月04日 10:24撮影 by DSC-HX90V, SONY
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良く踏まれた、歩きやすい山道をゆるやかに登っていく。途中「東谷鉄塔巡視道」への分岐が右に出てくるが、そのまま直進する。猿の看板が目印だ
あまり登りを感じさせない、歩きやすい道が続く。小さな橋を渡ると杉林に入っていく。切り株に生えた草には自然の生命力を感じる。こういうのを見るのが山歩きの醍醐味だ
2017年10月04日 10:30撮影 by DSC-HX90V, SONY
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あまり登りを感じさせない、歩きやすい道が続く。小さな橋を渡ると杉林に入っていく。切り株に生えた草には自然の生命力を感じる。こういうのを見るのが山歩きの醍醐味だ
背の高い杉林の中を登っていくのが、いかにも山歩きという雰囲気で気持ち良い
2017年10月04日 10:32撮影 by DSC-HX90V, SONY
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背の高い杉林の中を登っていくのが、いかにも山歩きという雰囲気で気持ち良い
途中に「小峰堰堤」方面への分岐があるが、そちらへ行くと住吉川に出るらしい。ここは寄り道せずに、そのまままっすぐ登っていく
2017年10月04日 10:36撮影 by DSC-HX90V, SONY
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途中に「小峰堰堤」方面への分岐があるが、そちらへ行くと住吉川に出るらしい。ここは寄り道せずに、そのまままっすぐ登っていく
弓なりに右に歩いていくと森林管理道に合流するが、そこが「打越山」へ向かう分岐地点でもある。ここは決して直進せず、折り返すような形で左へ登っていく
2017年10月04日 10:45撮影 by DSC-HX90V, SONY
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弓なりに右に歩いていくと森林管理道に合流するが、そこが「打越山」へ向かう分岐地点でもある。ここは決して直進せず、折り返すような形で左へ登っていく
登り途中で秋らしい赤い木の実を見つけた。きっと野鳥が食べに来るのだろう
2017年10月04日 10:48撮影 by DSC-HX90V, SONY
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登り途中で秋らしい赤い木の実を見つけた。きっと野鳥が食べに来るのだろう
実に雰囲気の良い道が続いている
2017年10月04日 10:48撮影 by DSC-HX90V, SONY
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実に雰囲気の良い道が続いている
途中右に小さな分岐があり、鉄塔に繋がっている。そこにも小さな秋を見つけた
2017年10月04日 10:51撮影 by DSC-HX90V, SONY
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途中右に小さな分岐があり、鉄塔に繋がっている。そこにも小さな秋を見つけた
鉄塔の真下から西を見るとなかなかの景観で、遠くに「摩耶山・掬星台」が見えている
2017年10月04日 10:53撮影 by DSC-HX90V, SONY
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鉄塔の真下から西を見るとなかなかの景観で、遠くに「摩耶山・掬星台」が見えている
鉄塔への寄り道を終えると元の道に戻るが、すぐこのような奇形・異形の木に出会う。こんな形なのは本当に珍しいと思う
2017年10月04日 10:54撮影 by DSC-HX90V, SONY
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鉄塔への寄り道を終えると元の道に戻るが、すぐこのような奇形・異形の木に出会う。こんな形なのは本当に珍しいと思う
さらに進んでいくと「住吉谷」「打越山」の三分岐地点に出るので、「打越山」を目指して右を登っていく
2017年10月04日 10:59撮影 by DSC-HX90V, SONY
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さらに進んでいくと「住吉谷」「打越山」の三分岐地点に出るので、「打越山」を目指して右を登っていく
先ほどの分岐からほどなくで「打越山」の山頂に到着
2017年10月04日 11:10撮影 by DSC-HX90V, SONY
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先ほどの分岐からほどなくで「打越山」の山頂に到着
そこから少し下ると「打越峠」に出る
2017年10月04日 11:18撮影 by DSC-HX90V, SONY
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そこから少し下ると「打越峠」に出る
「打越峠」からすぐの地点に「七兵衛山」へ向かう分岐がある。登る途中には、以前はなかった木と石による手作りの休憩ベンチができていた
2017年10月04日 11:21撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「打越峠」からすぐの地点に「七兵衛山」へ向かう分岐がある。登る途中には、以前はなかった木と石による手作りの休憩ベンチができていた
石と岩の段差を登っていくと「七兵衛山」の山頂に到着。この特徴的な形の木のあるところが山頂だ
2017年10月04日 11:23撮影 by DSC-HX90V, SONY
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石と岩の段差を登っていくと「七兵衛山」の山頂に到着。この特徴的な形の木のあるところが山頂だ
山頂のすぐ南には展望の良い休憩場所がたくさん作られている。これはその休憩場所のひとつだが、ここは地元民のハイカー達にこよなく愛されている場所であることが良く分かる
2017年10月04日 11:26撮影 by DSC-HX90V, SONY
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山頂のすぐ南には展望の良い休憩場所がたくさん作られている。これはその休憩場所のひとつだが、ここは地元民のハイカー達にこよなく愛されている場所であることが良く分かる
先の休憩場所からも眺めはこんな感じ。ここ「七兵衛山」はどの休憩場所からでも眺めが素晴らしい
2017年10月04日 11:27撮影 by DSC-HX90V, SONY
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先の休憩場所からも眺めはこんな感じ。ここ「七兵衛山」はどの休憩場所からでも眺めが素晴らしい
「七兵衛山」の山頂には毛並のよい猫がいた。下から上がってくるのだろうが、どのあたりから登ってくるんだろう、八幡谷かな?
2017年10月04日 11:36撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「七兵衛山」の山頂には毛並のよい猫がいた。下から上がってくるのだろうが、どのあたりから登ってくるんだろう、八幡谷かな?
「七兵衛山」でおにぎり休憩ののち、「七兵衛峠」へ向かう。ここも以前はなかった倒木がベンチ風に置かれていた
2017年10月04日 11:42撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「七兵衛山」でおにぎり休憩ののち、「七兵衛峠」へ向かう。ここも以前はなかった倒木がベンチ風に置かれていた
「七兵衛峠」からは「パノラマ道」を東へ歩き、道標の立つ最初の分岐を右に下っていく
2017年10月04日 11:48撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「七兵衛峠」からは「パノラマ道」を東へ歩き、道標の立つ最初の分岐を右に下っていく
すぐに「八幡谷東道」に合流するが、ここで直進せずに折り返すように左へ下っていくと、最短で「横池」へと向かうことができる
2017年10月04日 11:51撮影 by DSC-HX90V, SONY
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すぐに「八幡谷東道」に合流するが、ここで直進せずに折り返すように左へ下っていくと、最短で「横池」へと向かうことができる
「横池」の「雌池」に到着。池の中から大木がそびえているが、なかなか絵になる光景だ
2017年10月04日 11:54撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「横池」の「雌池」に到着。池の中から大木がそびえているが、なかなか絵になる光景だ
池から離れ、池の南に繋がっている岩道を登っていくのが「横池南道」だ。岩をぬうようにジグザグに登り、最初に展望が開ける場所からの景色が良い
2017年10月04日 12:01撮影 by DSC-HX90V, SONY
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池から離れ、池の南に繋がっている岩道を登っていくのが「横池南道」だ。岩をぬうようにジグザグに登り、最初に展望が開ける場所からの景色が良い
そのすぐ背後に「巨岩群(西)」があるので、頑張って岩の上に登ってみると絶景、「西おたふく山」と「最高峰」がバッチリ良く見える
2017年10月04日 12:04撮影 by DSC-HX90V, SONY
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そのすぐ背後に「巨岩群(西)」があるので、頑張って岩の上に登ってみると絶景、「西おたふく山」と「最高峰」がバッチリ良く見える
「巨岩群(西)」はこんな感じだ。後ろが崖でこれ以上は下がれないので、巨岩群の全体像が写真に納められないのが残念だ
2017年10月04日 12:08撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「巨岩群(西)」はこんな感じだ。後ろが崖でこれ以上は下がれないので、巨岩群の全体像が写真に納められないのが残念だ
さらに歩いていくとすぐに「巨岩群(東)」がある。さらに眺めが良く、巨岩の上に乗ると西に「摩耶山」方向が見える
2017年10月04日 12:12撮影 by DSC-HX90V, SONY
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さらに歩いていくとすぐに「巨岩群(東)」がある。さらに眺めが良く、巨岩の上に乗ると西に「摩耶山」方向が見える
「摩耶山」の山頂とその手前に「掬星台」、さらに手前に「長峰山」まで一望できる
2017年10月04日 12:13撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「摩耶山」の山頂とその手前に「掬星台」、さらに手前に「長峰山」まで一望できる
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少し右に視線をずらすと「六甲ガーデンテラス」が見える。「六甲枝垂れ」や電波塔群も見えているが、向こうからはこちらがどのように見えているのだろうか
2017年10月04日 12:14撮影 by DSC-HX90V, SONY
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少し右に視線をずらすと「六甲ガーデンテラス」が見える。「六甲枝垂れ」や電波塔群も見えているが、向こうからはこちらがどのように見えているのだろうか
さらに視線を右に移すと、ここからも「西おたふく山」と「最高峰」が見える
2017年10月04日 12:14撮影 by DSC-HX90V, SONY
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さらに視線を右に移すと、ここからも「西おたふく山」と「最高峰」が見える
「巨岩群(西)」はこんな感じだ。ここも巨岩の数が多いので、一枚の写真に納められないのが残念だ
2017年10月04日 12:16撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「巨岩群(西)」はこんな感じだ。ここも巨岩の数が多いので、一枚の写真に納められないのが残念だ
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二つの巨岩群を後にし、さらに東へ行くと大岩と砂地の広場のような展望の良い場所に出る
2017年10月04日 12:17撮影 by DSC-HX90V, SONY
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二つの巨岩群を後にし、さらに東へ行くと大岩と砂地の広場のような展望の良い場所に出る
その砂地の場所からは、海側の景観が素晴らしい。90度に折れ曲がったような形の松の木越しに見える景色は必見だ
2017年10月04日 12:20撮影 by DSC-HX90V, SONY
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その砂地の場所からは、海側の景観が素晴らしい。90度に折れ曲がったような形の松の木越しに見える景色は必見だ
「横池南道」で巨岩群からの展望を堪能したら岩場を下り、「横池」の「雄池」へと向かう
2017年10月04日 12:25撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「横池南道」で巨岩群からの展望を堪能したら岩場を下り、「横池」の「雄池」へと向かう
池を後にし「中央尾根」に合流すると「風吹岩」へ。岩の一番上まで登って、海側を眺める。観光ガイドに出てきそうなアングルだ
2017年10月04日 12:34撮影 by DSC-HX90V, SONY
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池を後にし「中央尾根」に合流すると「風吹岩」へ。岩の一番上まで登って、海側を眺める。観光ガイドに出てきそうなアングルだ
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「風吹岩」の全体像だ。震災前は右端が今の倍ぐらいの高さまで岩がそびえていたそうだ
2017年10月04日 12:37撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「風吹岩」の全体像だ。震災前は右端が今の倍ぐらいの高さまで岩がそびえていたそうだ
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「風吹岩」を後にし、岩の裏側(北側)から保久良方面へと下っていき、T字路の分岐を直進して「会下山尾根」を下る。イノシシが自分たち専用の「ヌタ場」を作っていた
2017年10月04日 12:43撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「風吹岩」を後にし、岩の裏側(北側)から保久良方面へと下っていき、T字路の分岐を直進して「会下山尾根」を下る。イノシシが自分たち専用の「ヌタ場」を作っていた
「中野谷西尾根」への分岐(赤い杭に沿って右へ)。「会下山尾根」は直進する
2017年10月04日 12:45撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「中野谷西尾根」への分岐(赤い杭に沿って右へ)。「会下山尾根」は直進する
「西南陵」への分岐(奥のほうの赤い杭を左折して下り)。「会下山尾根」は直進する
2017年10月04日 12:48撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「西南陵」への分岐(奥のほうの赤い杭を左折して下り)。「会下山尾根」は直進する
「中野谷東尾根」への北側の分岐(左側の道)。これは分岐地点で振り返って撮影したもので、「会下山尾根」は右から下ってきて、手前側に直進する
2017年10月04日 12:50撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「中野谷東尾根」への北側の分岐(左側の道)。これは分岐地点で振り返って撮影したもので、「会下山尾根」は右から下ってきて、手前側に直進する
「中野谷東尾根」への南側の分岐(鉄塔の見える右へ)。「会下山尾根」は直進する
2017年10月04日 12:51撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「中野谷東尾根」への南側の分岐(鉄塔の見える右へ)。「会下山尾根」は直進する
「梅谷関電巡視道」への分岐(道標を左へ下り)。「会下山尾根」は直進する
2017年10月04日 12:52撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「梅谷関電巡視道」への分岐(道標を左へ下り)。「会下山尾根」は直進する
「蛙岩」のある地点で、「魚屋道」への分岐(岩の向こう側にある分岐を右へ下り)。「会下山尾根」は直進する
2017年10月04日 12:55撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「蛙岩」のある地点で、「魚屋道」への分岐(岩の向こう側にある分岐を右へ下り)。「会下山尾根」は直進する
少し開けた場所に「2級基準点」がある
2017年10月04日 13:05撮影 by DSC-HX90V, SONY
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少し開けた場所に「2級基準点」がある
さらに下っていくと、左手にロックガーデンの象徴である「万物相」と「ピラーロック崩壊跡」が見える。これが見える場所はピンポイントで一ヶ所だけなので、注意深く下っていこう
2017年10月04日 13:09撮影 by DSC-HX90V, SONY
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さらに下っていくと、左手にロックガーデンの象徴である「万物相」と「ピラーロック崩壊跡」が見える。これが見える場所はピンポイントで一ヶ所だけなので、注意深く下っていこう
その少し先の下り途中、右手に木々の間から「芦屋浜」と海が良く見える。」
2017年10月04日 13:11撮影 by DSC-HX90V, SONY
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その少し先の下り途中、右手に木々の間から「芦屋浜」と海が良く見える。」
さらに下っていくと今度は左手に「荒地山」の全体が良く見える
2017年10月04日 13:18撮影 by DSC-HX90V, SONY
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さらに下っていくと今度は左手に「荒地山」の全体が良く見える
さらに荒地山から連なる「鷹尾山・城山」が良く見える。それぞれの鉄塔が特徴的なのですぐに分かる。(下る途中で何度も確認できる)
2017年10月04日 13:26撮影 by DSC-HX90V, SONY
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さらに荒地山から連なる「鷹尾山・城山」が良く見える。それぞれの鉄塔が特徴的なのですぐに分かる。(下る途中で何度も確認できる)
「会下山遺跡(えげのやま遺跡)」の「S地区祭祀場跡」(標高約200m)からは、東南方向の街の様子がまさしく一望できる
2017年10月04日 13:32撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「会下山遺跡(えげのやま遺跡)」の「S地区祭祀場跡」(標高約200m)からは、東南方向の街の様子がまさしく一望できる
「会下山遺跡」の中心地にまで降りてきた。2000年前の弥生時代の高地性集落の、貴重な国の史跡だ
2017年10月04日 13:36撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「会下山遺跡」の中心地にまで降りてきた。2000年前の弥生時代の高地性集落の、貴重な国の史跡だ
「J地区高床倉庫址」だ。集落の共同の米倉のようだ(昭和63年3月に復元されたもの)
2017年10月04日 13:39撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「J地区高床倉庫址」だ。集落の共同の米倉のようだ(昭和63年3月に復元されたもの)
さらに下へ降りていくと「M地区墓石跡」がある。ここには出土品と発掘状況の触覚模型と説明版もある
2017年10月04日 13:41撮影 by DSC-HX90V, SONY
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さらに下へ降りていくと「M地区墓石跡」がある。ここには出土品と発掘状況の触覚模型と説明版もある
普門山・宗円寺の横が「会下山遺跡」の入口でもあり「会下山尾根」の登山口(下山口)でもある。ここからは住宅街を抜けてJR芦屋川駅へと向かった
2017年10月04日 13:52撮影 by DSC-HX90V, SONY
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普門山・宗円寺の横が「会下山遺跡」の入口でもあり「会下山尾根」の登山口(下山口)でもある。ここからは住宅街を抜けてJR芦屋川駅へと向かった

感想/記録

今回は低山を歩くコースで、いずれもやや久しぶりな感じ。
特に「十文字山」「打越山」「七兵衛山」けっこうご無沙汰していた感じだったので、ちょっと新鮮な気分になれた。

「横池南道」もだいぶ久しぶりで歩いたのだが、ここの『巨岩群』からの景色は、海側も山側もいずれも本当に素晴らしいので、まだ歩いたことのない方には是非ともお薦めしたい道。大半の方は「横池」沿いに歩いて「パノラマ道」へと入っていってしまうので、巨岩群を行く人は少ないようだが、それではあまりにもったいない。

「風吹岩」では、人が映り込まない写真が撮れたのが珍しい。
「会下山尾根」の道中から見える「万物相」「荒地山」「高尾山・城山」などは、他の地点からはなかなか見えないような角度から見られるので、それを楽しみながら下る(登る)のも楽しい。「会下山遺跡」は芦屋では数少ない貴重な遺跡。

山歩きは、その行程のあちこちに遺跡や遺構もたくさん残っていたりするので、昔からの文化や風習の名残りにふれることができるのも楽しみにしていきたいと感じた。
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