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ヤマレコ

記録ID: 1278874 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

槍ヶ岳(上高地コース)

日程 2017年09月22日(金) 〜 2017年09月25日(月)
メンバー , その他メンバー1人
天候初日:曇り
二日目:明け方、雨〜午前中、曇〜午後、晴れ
三日目:晴れ
四日目:晴れ
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
沢渡バスターミナル前の駐車場(市営第三駐車場)に駐車、駐車料金1日600円
沢渡バスターミナルよりバスで上高地バスターミナルへ、往復2050円
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち82%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
1時間49分
休憩
23分
合計
2時間12分
S上高地バスターミナル12:0612:11無料トイレ12:1612:15河童橋12:3012:37小梨平(森のリゾート小梨/上高地野営場)12:3813:19明神館13:2013:24徳本口(徳本峠分岐)13:2514:14徳沢ロッヂ14:17徳澤園
2日目
山行
7時間19分
休憩
1時間15分
合計
8時間34分
徳澤園07:0807:19新村橋(パノラマ分岐)07:2008:02横尾 (横尾山荘)08:2909:05槍見河原09:13一ノ俣09:1809:30二ノ俣09:55槍沢ロッヂ10:2010:41赤沢岩小屋(ババ平)11:32槍沢大曲り12:49槍沢・天狗原分岐13:0614:19坊主岩屋下14:29播隆窟15:42槍ヶ岳山荘
3日目
山行
5時間46分
休憩
1時間50分
合計
7時間36分
槍ヶ岳山荘07:4608:56播隆窟08:5809:05坊主岩屋下10:04槍沢・天狗原分岐10:2010:59槍沢大曲り11:0911:42赤沢岩小屋(ババ平)11:4411:59槍沢ロッヂ12:5113:16二ノ俣13:22一ノ俣13:3313:41槍見河原13:4314:17横尾 (横尾山荘)14:3215:10新村橋(パノラマ分岐)15:22徳澤園
4日目
山行
1時間47分
休憩
25分
合計
2時間12分
徳澤園10:1610:19徳沢公衆トイレ11:09徳本口(徳本峠分岐)11:14明神館11:2812:04小梨平(森のリゾート小梨/上高地野営場)12:11河童橋12:2212:23無料トイレ12:28上高地バスターミナル12:28ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
槍ヶ岳山荘に荷物を置き山頂に登ったがGPSを持っていくのを忘れると言う痛恨のミス・・・
山頂で証拠写真はちゃんと撮ったから許してw
コース状況/
危険箇所等
上高地〜横尾 車が通れるほど整備されていて危険箇所無し
横尾〜槍沢ロッジ 登山道らしくなってくるが危険箇所無し
槍沢ロッジ〜槍ヶ岳山荘 登りがキツく石ゴロゴロしてるが特に危険箇所無し
槍ヶ岳山荘〜槍ヶ岳 鎖場、ハシゴの連続だが三点支持で慎重に行けば大丈夫、先行者の落石には注意
その他周辺情報上高地バスターミナルのトイレ、100円
明神のトイレ、無料
徳沢のトイレ、無料
横尾のトイレ、100円
槍沢ロッジのトイレ、100円
槍ヶ岳山荘のトイレ、宿泊者は無料、外に外来者用トイレあったけど金額覚えてない・・・

徳沢園キャンプ場、大人1人700円、空天代は一張700円
隣の徳沢ロッジで外来入浴可能15:00〜19:30まで800円

過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも サンダル ザック ザックカバー サブザック 昼ご飯 行動食 非常食 調理用食材 調味料 飲料 ハイドレーション ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 調理器具 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 ロールペーパー 保険証 携帯 時計 タオル ストック ナイフ カメラ ポール テント テントマット シェラフ
備考 今回スマホにアルパカナビをインストールして試してみたが結構便利。

写真

感想/記録

初日出発が遅れたのでキャンプ地を徳沢へ変更
二日目夜中から結構な雨、気合い入れて朝4時出発の予定だったがテントの外に出る気にならず・・・朝6時頃雨が止んだので食事をすませ7時出発
天狗原分岐辺りからシビれる登りが続くと聞いていたが確かにシビれる登り、いつまでこの登り続くんだと思い始めた頃ようやく槍の穂先が見え、別の意味でシビれる登りに、槍はすぐそこに見えてるものの中々距離は縮まらずシビれる登りに、肉眼で山荘直下のつづら折りがはっきり確認出来るようになり更にシビれる。
槍ヶ岳山荘に到着、宿泊手続きを済ませ荷物を置きいよいよ山頂へ、GPSをザックにくくりつけたまま置いてきたのはご愛嬌、最後のシビれる登りは空いていたので20分かからず難なく登頂。
鎖場とハシゴは特に難しい箇所はなかったが鉄杭が打たれた場所がちょっとイヤらしかった、手間取る人いるだろうなと思っていたら案の定下る時に杭場の横を降りていくのだが3人組のピチピチギャルの2番手のおねーちゃんがなんとも悩ましい姿で立ち往生していた、その後ろで待ちぼうけを食らっていた外人のお兄さん舌打ちを打ちながらもお尻をガン見していたのは忘れない、まあ色々とシビれまくった1日でした。
三日目、朝起きてからブレスサーモの掛け布団に裏表がある事に気づく、隅っこのタグに暑い時は裏返してお使いください的な事が書いてた・・・
夜明けの槍を撮影してから朝食を取りのんびり下山開始、徳沢についてから徳沢ロッジで風呂に入り生き返る。
夜8時頃徳沢園に宿泊されているオバ様達が外に出てきて騒ぎ出す、どうやら星景観賞ツアーの模様?オジ様が大きなよく通る声で説明をしだす・・・
自分らは明日帰るだけだからまだ良いが・・・いやこのウルサさはねーわーと思っていたら案の定他のテント泊の人たちから集中砲火食らっていた。
四日目、夜露に濡れたテントを乾かしながらのんびり撤収、うん、木の下にテント張ると夜露に濡れた枝がいつまでたっても雨降らしてくるので木から離してテント張ったほうがいいなと学びました。
訪問者数:33人
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