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ヤマレコ

記録ID: 1279977 全員に公開 ハイキング槍・穂高・乗鞍

鏡平

日程 2017年10月05日(木) 〜 2017年10月06日(金)
メンバー , その他メンバー3人
天候10/05 - 晴れ/曇り?
10/06 - 薄曇り/曇り/小雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.3〜1.4(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち91%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
6時間28分
休憩
1時間24分
合計
7時間52分
S新穂高温泉バス停09:1009:22登山口(双六岳・笠ヶ岳方面)09:2609:54お助け風穴09:5610:18中崎橋10:34笠新道登山口10:50わさび平小屋11:0611:36小池新道入口11:3812:34昼食13:0813:32秩父沢出合13:3613:56チボ岩13:5814:38イタドリが原14:4215:40シシウドヶ原15:5016:54鏡池17:0017:02鏡平山荘
2日目
山行
5時間26分
休憩
1時間34分
合計
7時間0分
鏡平山荘06:4007:10鏡平山荘前07:2007:22鏡池07:2808:24シシウドヶ原08:4009:20イタドリが原09:44チボ岩09:4810:00秩父沢出合10:1411:14小池新道入口11:1611:42わさび平小屋11:5012:04笠新道登山口12:16中崎橋12:32お助け風穴12:3412:58登山口(双六岳・笠ヶ岳方面)13:0013:06新穂高温泉駅13:3613:38中崎山荘 奥飛騨の湯13:40新穂高登山指導センターG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
スタート地点とゴール地点が違っていますが、実際には同じです。
コース状況/
危険箇所等
■新穂高登山指導センター〜小池新道〜鏡平
小池新道入口までは林道を進みます。
途中のワサビ平小屋が休憩ポイント。
小池新道は整備された道で、標識や目印が豊富なので、道迷いなどの心配はありません。
特に危険箇所もなく歩きやすいけれど、それなりの大きさの岩でも少しぐらついたりするので、足下には少し注意が必要でしょうか。
雨で地面が濡れていると滑りやすそうなので、注意して進みたいですね。
周囲の風景を堪能して、標識に従い道なりに進むと鏡池に到着し、すぐそこが鏡平山荘です。

■鏡平〜小池新道〜新穂高登山指導センター
往路をそのまま戻ります。
下りの方が転倒などの危険が高いと思われるので、気を付けて下るようにしたいですね。
その他周辺情報奥飛騨温泉郷には温泉地がいくつかあり、温泉施設はたくさんあります。

写真

新穂高登山指導センターからスタートです。
2017年10月05日 09:10撮影 by DSC-WX300, SONY
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新穂高登山指導センターからスタートです。
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蒲田川に架かる橋からの展望。
2017年10月05日 09:11撮影 by DSC-WX300, SONY
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蒲田川に架かる橋からの展望。
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登山口です。
2017年10月05日 09:24撮影 by DSC-WX300, SONY
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登山口です。
長い林道歩きのスタートです。
2017年10月05日 09:27撮影 by DSC-WX300, SONY
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長い林道歩きのスタートです。
1
左側の斜面を見上げています。
2017年10月05日 09:33撮影 by DSC-WX300, SONY
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左側の斜面を見上げています。
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左寄りのピークが笠ヶ岳のはず。
2017年10月05日 09:36撮影 by DSC-WX300, SONY
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左寄りのピークが笠ヶ岳のはず。
お助け風穴。
昨年の7月の下見では冷たい空気の流れが感じられたのだけど、この日は全く分からず。
2017年10月05日 09:54撮影 by DSC-WX300, SONY
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お助け風穴。
昨年の7月の下見では冷たい空気の流れが感じられたのだけど、この日は全く分からず。
風穴の傍のイワカガミ。
2017年10月05日 09:55撮影 by DSC-WX300, SONY
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風穴の傍のイワカガミ。
シラタマノキの果実かな?
上の方でも見かけました。
2017年10月05日 10:08撮影 by DSC-WX300, SONY
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シラタマノキの果実かな?
上の方でも見かけました。
中崎橋を通過。
2017年10月05日 10:18撮影 by DSC-WX300, SONY
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中崎橋を通過。
振り返ると、錫杖岳?
2017年10月05日 10:28撮影 by DSC-WX300, SONY
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振り返ると、錫杖岳?
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笠新道登山口。
水場があります。
昨年の下見の際に、10分ぐらい登ってみました。
上まで登り切るのは大変そう。
2017年10月05日 10:34撮影 by DSC-WX300, SONY
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笠新道登山口。
水場があります。
昨年の下見の際に、10分ぐらい登ってみました。
上まで登り切るのは大変そう。
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わさび平小屋に到着、ここで休憩。
昨年の下見では、ここまで来ました。
2017年10月05日 10:50撮影 by DSC-WX300, SONY
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わさび平小屋に到着、ここで休憩。
昨年の下見では、ここまで来ました。
小屋の前を流れる沢。
2017年10月05日 11:04撮影 by DSC-WX300, SONY
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小屋の前を流れる沢。
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キノコがいっぱい。
2017年10月05日 11:08撮影 by DSC-WX300, SONY
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キノコがいっぱい。
2
ブナの森林が林道の両側に広がっています。
振り返って見ている?
2017年10月05日 11:12撮影 by DSC-WX300, SONY
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ブナの森林が林道の両側に広がっています。
振り返って見ている?
1
堰堤越しで流れる沢を渡渉。
2017年10月05日 11:25撮影 by DSC-WX300, SONY
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堰堤越しで流れる沢を渡渉。
これは?
2017年10月05日 11:29撮影 by DSC-WX300, SONY
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これは?
マユミ?
2017年10月05日 11:34撮影 by DSC-WX300, SONY
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マユミ?
1
小池新道入口に到着。
ここから山道になります。
2017年10月05日 11:36撮影 by DSC-WX300, SONY
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小池新道入口に到着。
ここから山道になります。
1
あちらが進行方向かな。
2017年10月05日 11:38撮影 by DSC-WX300, SONY
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あちらが進行方向かな。
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左俣谷の沢はこんな感じ。
2017年10月05日 11:38撮影 by DSC-WX300, SONY
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左俣谷の沢はこんな感じ。
こんな道。
岩っぽい辺りには目印が施されています。
2017年10月05日 11:43撮影 by DSC-WX300, SONY
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こんな道。
岩っぽい辺りには目印が施されています。
きれいに色付いて来ています。
2017年10月05日 11:45撮影 by DSC-WX300, SONY
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きれいに色付いて来ています。
1
このナナカマドはまだ紅葉し始めていませんね。
2017年10月05日 11:53撮影 by DSC-WX300, SONY
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このナナカマドはまだ紅葉し始めていませんね。
1
穂高連峰が姿を見せ始めました。
2017年10月05日 12:27撮影 by DSC-WX300, SONY
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穂高連峰が姿を見せ始めました。
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槍ヶ岳も見えて来ました。
2017年10月05日 12:29撮影 by DSC-WX300, SONY
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槍ヶ岳も見えて来ました。
1
こちらは焼岳。
新穂高ロープウェイの支柱が左端に見えています。
2017年10月05日 12:36撮影 by DSC-WX300, SONY
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こちらは焼岳。
新穂高ロープウェイの支柱が左端に見えています。
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槍ヶ岳をズームアップ。
小屋も見えています。
昼食を終えての撮影。
2017年10月05日 12:59撮影 by DSC-WX300, SONY
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槍ヶ岳をズームアップ。
小屋も見えています。
昼食を終えての撮影。
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赤く色付いたナナカマド越しの槍ヶ岳。
2017年10月05日 13:09撮影 by DSC-WX300, SONY
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赤く色付いたナナカマド越しの槍ヶ岳。
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槍ヶ岳をしつこく撮影。
2017年10月05日 13:25撮影 by DSC-WX300, SONY
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槍ヶ岳をしつこく撮影。
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秩父沢が見えて来ました。
2017年10月05日 13:26撮影 by DSC-WX300, SONY
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秩父沢が見えて来ました。
秩父沢出合。
水量は思ったほど多くはない。
2017年10月05日 13:32撮影 by DSC-WX300, SONY
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秩父沢出合。
水量は思ったほど多くはない。
下流方面。
2017年10月05日 13:35撮影 by DSC-WX300, SONY
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下流方面。
これは?
2017年10月05日 13:44撮影 by DSC-WX300, SONY
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これは?
秩父小沢出合。
2017年10月05日 13:46撮影 by DSC-WX300, SONY
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秩父小沢出合。
タケシマラン?
2017年10月05日 13:49撮影 by DSC-WX300, SONY
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タケシマラン?
赤い実。
2017年10月05日 13:53撮影 by DSC-WX300, SONY
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赤い実。
チボ岩にて上を見上げています。
2017年10月05日 13:56撮影 by DSC-WX300, SONY
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チボ岩にて上を見上げています。
チボ岩からの展望。
穂高連峰がきれいに見えていますね。
2017年10月05日 13:57撮影 by DSC-WX300, SONY
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チボ岩からの展望。
穂高連峰がきれいに見えていますね。
焼岳の右奥に乗鞍岳。
2017年10月05日 13:58撮影 by DSC-WX300, SONY
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焼岳の右奥に乗鞍岳。
短い秋の到来でしょうか。
2017年10月05日 14:00撮影 by DSC-WX300, SONY
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短い秋の到来でしょうか。
1
オオカメノキ?
2017年10月05日 14:07撮影 by DSC-WX300, SONY
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オオカメノキ?
1
P2303方面かな。
2017年10月05日 14:12撮影 by DSC-WX300, SONY
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P2303方面かな。
ただ眺めているだけで幸せ。
2017年10月05日 14:12撮影 by DSC-WX300, SONY
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ただ眺めているだけで幸せ。
2
同じような写真が多くなっているかも。
2017年10月05日 15:04撮影 by DSC-WX300, SONY
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同じような写真が多くなっているかも。
1
ダケカンバの白い枝がアクセントになっているんですよね。
2017年10月05日 15:28撮影 by DSC-WX300, SONY
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ダケカンバの白い枝がアクセントになっているんですよね。
1
ミヤマトリカブト?
2017年10月05日 15:31撮影 by DSC-WX300, SONY
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ミヤマトリカブト?
地を這うようなダケカンバ。
倒木ではありません、生きています。
2017年10月05日 15:38撮影 by DSC-WX300, SONY
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地を這うようなダケカンバ。
倒木ではありません、生きています。
1
シシウドヶ原からの展望。
2017年10月05日 15:41撮影 by DSC-WX300, SONY
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シシウドヶ原からの展望。
1
花弁の中に赤い実ができている。
2017年10月05日 15:59撮影 by DSC-WX300, SONY
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花弁の中に赤い実ができている。
この辺りからイワカガミが見られるようになりました。
2017年10月05日 16:01撮影 by DSC-WX300, SONY
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この辺りからイワカガミが見られるようになりました。
1
熊の踊り場。
2017年10月05日 16:22撮影 by DSC-WX300, SONY
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熊の踊り場。
1
5分では辿り着かず、10分かかりました。
2017年10月05日 16:43撮影 by DSC-WX300, SONY
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5分では辿り着かず、10分かかりました。
1
鏡池。
何とか日没前に到着できました。
静かな水面に映り込む槍ヶ岳が美しい。
2017年10月05日 16:55撮影 by DSC-WX300, SONY
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鏡池。
何とか日没前に到着できました。
静かな水面に映り込む槍ヶ岳が美しい。
5
槍ヶ岳をズーム。
下で見えていた時よりも槍ヶ岳らしい姿です。
2017年10月05日 16:56撮影 by DSC-WX300, SONY
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槍ヶ岳をズーム。
下で見えていた時よりも槍ヶ岳らしい姿です。
4
さらにズーム。
山頂に人がいる?
2017年10月05日 16:56撮影 by DSC-WX300, SONY
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さらにズーム。
山頂に人がいる?
2
穂高の山も見えています。
素晴らしい。
2017年10月05日 16:57撮影 by DSC-WX300, SONY
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穂高の山も見えています。
素晴らしい。
1
鏡平山荘に到着。
ここに宿泊です。
2017年10月05日 17:02撮影 by DSC-WX300, SONY
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鏡平山荘に到着。
ここに宿泊です。
1
ここからが2日目です。
天候の悪化が見込まれるので、予定をキャンセルして下山する事になりました。
下山前に少しだけ登る予定だった道を辿ってみます。
2017年10月06日 06:43撮影 by DSC-WX300, SONY
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ここからが2日目です。
天候の悪化が見込まれるので、予定をキャンセルして下山する事になりました。
下山前に少しだけ登る予定だった道を辿ってみます。
この時点では薄曇りぐらい。
誘うような山容が広がっています。
2017年10月06日 06:51撮影 by DSC-WX300, SONY
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この時点では薄曇りぐらい。
誘うような山容が広がっています。
名前が出て来ない。
2017年10月06日 06:56撮影 by DSC-WX300, SONY
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名前が出て来ない。
山腹に見えるトラバース道で弓折乗越へ向かい、その先へという予定でしたが。
2017年10月06日 07:06撮影 by DSC-WX300, SONY
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山腹に見えるトラバース道で弓折乗越へ向かい、その先へという予定でしたが。
1
戻って来ました。
鏡平山荘の全景。
2017年10月06日 07:09撮影 by DSC-WX300, SONY
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戻って来ました。
鏡平山荘の全景。
1
振り返り。
中央の凹んだ位置が弓折乗越でしょう。
2017年10月06日 07:10撮影 by DSC-WX300, SONY
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振り返り。
中央の凹んだ位置が弓折乗越でしょう。
2
山荘前で下山の準備を整え、出発です。
チングルマ越しの槍ヶ岳。
やる気のない写真になってしまったような?
2017年10月06日 07:21撮影 by DSC-WX300, SONY
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山荘前で下山の準備を整え、出発です。
チングルマ越しの槍ヶ岳。
やる気のない写真になってしまったような?
鏡池と穂高連峰。
2017年10月06日 07:22撮影 by DSC-WX300, SONY
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鏡池と穂高連峰。
2
鏡池と槍ヶ岳。
この光景をまた見る機会があるのでしょうか?
2017年10月06日 07:23撮影 by DSC-WX300, SONY
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鏡池と槍ヶ岳。
この光景をまた見る機会があるのでしょうか?
4
槍ヶ岳と広大なカール。
カール内を辿るルートが見えます。
2017年10月06日 07:25撮影 by DSC-WX300, SONY
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槍ヶ岳と広大なカール。
カール内を辿るルートが見えます。
1
これで見納め。
2017年10月06日 07:28撮影 by DSC-WX300, SONY
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これで見納め。
1
心なしか色付きが進んだような?
2017年10月06日 07:33撮影 by DSC-WX300, SONY
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心なしか色付きが進んだような?
1
熊の踊り場を通過。
2017年10月06日 07:51撮影 by DSC-WX300, SONY
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熊の踊り場を通過。
1
予定通りなら、2日後に見るはずだった風景です。
2017年10月06日 07:57撮影 by DSC-WX300, SONY
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予定通りなら、2日後に見るはずだった風景です。
焼岳と乗鞍岳。
この距離だと、乗鞍岳の方が高く見えています。
2017年10月06日 08:00撮影 by DSC-WX300, SONY
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焼岳と乗鞍岳。
この距離だと、乗鞍岳の方が高く見えています。
2
美しいなあ。
2017年10月06日 08:13撮影 by DSC-WX300, SONY
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美しいなあ。
3
日差しがあれば、鮮やかに色彩が浮かび上がるんでしょうね。
2017年10月06日 08:16撮影 by DSC-WX300, SONY
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日差しがあれば、鮮やかに色彩が浮かび上がるんでしょうね。
1
近いけど、遠い。
2017年10月06日 08:25撮影 by DSC-WX300, SONY
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近いけど、遠い。
何だか登って行く事ができそうに見える。
2017年10月06日 08:46撮影 by DSC-WX300, SONY
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何だか登って行く事ができそうに見える。
登山道から雪渓が残っているように見えたので、涸れた沢に侵入して少し登ってみました。
白っぽい岩がゴロゴロしているのみで、どうやら見間違えたようです。
2017年10月06日 09:06撮影 by DSC-WX300, SONY
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登山道から雪渓が残っているように見えたので、涸れた沢に侵入して少し登ってみました。
白っぽい岩がゴロゴロしているのみで、どうやら見間違えたようです。
じっくりと下っています。
2017年10月06日 09:11撮影 by DSC-WX300, SONY
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じっくりと下っています。
色付きがピークを迎えつつあるようだけど、曇り空での写真は実際の色合いを反映してくれませんね。
2017年10月06日 09:25撮影 by DSC-WX300, SONY
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色付きがピークを迎えつつあるようだけど、曇り空での写真は実際の色合いを反映してくれませんね。
こんな道。
きちんと整備されていて、歩きやすい道が続きます。
2017年10月06日 09:39撮影 by DSC-WX300, SONY
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こんな道。
きちんと整備されていて、歩きやすい道が続きます。
1
絵に描いたような光景にはなってくれませんね。
2017年10月06日 09:41撮影 by DSC-WX300, SONY
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絵に描いたような光景にはなってくれませんね。
2
赤い実。
2017年10月06日 09:42撮影 by DSC-WX300, SONY
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赤い実。
ココはチボ岩。
2017年10月06日 09:45撮影 by DSC-WX300, SONY
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ココはチボ岩。
1
チボ岩からの展望。
2017年10月06日 09:47撮影 by DSC-WX300, SONY
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チボ岩からの展望。
秩父小沢。
良い感じ。
2017年10月06日 09:52撮影 by DSC-WX300, SONY
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秩父小沢。
良い感じ。
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手前にピントは来ず。
2017年10月06日 09:57撮影 by DSC-WX300, SONY
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手前にピントは来ず。
秩父沢。
2017年10月06日 10:01撮影 by DSC-WX300, SONY
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秩父沢。
秩父沢出合の上の方には雪渓が残っていました。
あそこまで行ってみたいけど、色々と危ないんでしょうね。
2017年10月06日 10:06撮影 by DSC-WX300, SONY
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秩父沢出合の上の方には雪渓が残っていました。
あそこまで行ってみたいけど、色々と危ないんでしょうね。
ヤマハハコ?
たくさん咲いていました。
じっくり見ると、意外とかわいい。
2017年10月06日 10:09撮影 by DSC-WX300, SONY
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ヤマハハコ?
たくさん咲いていました。
じっくり見ると、意外とかわいい。
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秩父沢の下流方面。
2017年10月06日 10:13撮影 by DSC-WX300, SONY
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秩父沢の下流方面。
アキノキリンソウかな。
咲きまくりでした。
2017年10月06日 10:16撮影 by DSC-WX300, SONY
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アキノキリンソウかな。
咲きまくりでした。
槍ヶ岳も何だか不機嫌そう?
2017年10月06日 10:19撮影 by DSC-WX300, SONY
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槍ヶ岳も何だか不機嫌そう?
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振り返り。
2017年10月06日 10:22撮影 by DSC-WX300, SONY
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振り返り。
見納めかもと思いつつ撮影。
2017年10月06日 10:35撮影 by DSC-WX300, SONY
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見納めかもと思いつつ撮影。
登山道を振り返って見ている?
2017年10月06日 10:36撮影 by DSC-WX300, SONY
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登山道を振り返って見ている?
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足下の小さな紅葉。
2017年10月06日 10:42撮影 by DSC-WX300, SONY
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足下の小さな紅葉。
前日に整備されていた区間。
この日はもう少し上を整備されていました。
感謝です。
2017年10月06日 10:50撮影 by DSC-WX300, SONY
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前日に整備されていた区間。
この日はもう少し上を整備されていました。
感謝です。
フジバカマがたくさんありましたが、ピークは過ぎているよう。
アサギマダラの姿はなし。
2017年10月06日 11:03撮影 by DSC-WX300, SONY
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フジバカマがたくさんありましたが、ピークは過ぎているよう。
アサギマダラの姿はなし。
これは?
2017年10月06日 11:05撮影 by DSC-WX300, SONY
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これは?
ここまで下って来ました。
2017年10月06日 11:07撮影 by DSC-WX300, SONY
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ここまで下って来ました。
これは?
2017年10月06日 11:08撮影 by DSC-WX300, SONY
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これは?
小池新道入口に到着。
小雨が降り始めていたのかな。
2017年10月06日 11:14撮影 by DSC-WX300, SONY
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小池新道入口に到着。
小雨が降り始めていたのかな。
写真17の地点です。
2017年10月06日 11:24撮影 by DSC-WX300, SONY
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写真17の地点です。
これは?
2017年10月06日 11:24撮影 by DSC-WX300, SONY
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これは?
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わさび平小屋に到着。
2017年10月06日 11:42撮影 by DSC-WX300, SONY
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わさび平小屋に到着。
笠新道登山口。
下りて来られる人がいたので挨拶しましたが、返事はなし。
2017年10月06日 12:03撮影 by DSC-WX300, SONY
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笠新道登山口。
下りて来られる人がいたので挨拶しましたが、返事はなし。
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長い林道歩きを終え、登山口まで戻って来ました。
2017年10月06日 12:58撮影 by DSC-WX300, SONY
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長い林道歩きを終え、登山口まで戻って来ました。
復路はこちらを通り、新穂高ロープウェイの建物内へ。
そちらで昼食です。
2017年10月06日 13:02撮影 by DSC-WX300, SONY
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復路はこちらを通り、新穂高ロープウェイの建物内へ。
そちらで昼食です。
新穂高登山指導センターに帰還、ここでゴールです。
2017年10月06日 13:41撮影 by DSC-WX300, SONY
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新穂高登山指導センターに帰還、ここでゴールです。
ここからは山行終了後の写真です。
帰路にて銚子の滝に立ち寄り。
2017年10月07日 08:41撮影 by DSC-WX300, SONY
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ここからは山行終了後の写真です。
帰路にて銚子の滝に立ち寄り。
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もう少し近付いて。
夏だとリフレッシュ効果が期待できそう。
2017年10月07日 08:43撮影 by DSC-WX300, SONY
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もう少し近付いて。
夏だとリフレッシュ効果が期待できそう。
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高山の古い町並みにて。
日本酒を購入。
2017年10月07日 10:12撮影 by DSC-WX300, SONY
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高山の古い町並みにて。
日本酒を購入。
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せせらぎ街道にて。
ログハウスのカフェで休憩。
2017年10月07日 12:39撮影 by DSC-WX300, SONY
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せせらぎ街道にて。
ログハウスのカフェで休憩。

感想/記録

今回は北アルプスへの遠征で、昨年の秋に天候不良で中止になった山行に再挑戦という感じ。
こちら方面へは両親や兄の方が出かけている回数が多く、僕は数年前から同行するようになった程度なのです。
なので、今回の行程プランについても、父が主導して決めたものです。
当初の予定を簡略して書いておきます。
 10/05 - 新穂高登山指導センター〜小池新道〜鏡平山荘
 10/06 - 鏡平山荘〜双六小屋〜鷲羽岳〜三俣山荘
 10/07 - 三俣山荘〜三俣蓮華岳〜双六岳〜双六小屋〜鏡平山荘
 10/08 - 鏡平山荘〜小池新道〜新穂高登山指導センター
両親の体力を考えると厳しい行程かなと思われるけど、実際にはどうだったのでしょうか。
以下、いつも通りに長文です。

新穂高登山指導センターからスタートです。
ちなみに、到着時の気温は5℃。
ワサビ平小屋までは昨年の7月に下見に来ており、特に迷う事もなく、登山口に到着。
林道歩きで少しずつ標高を上げて行きます。
昨年の7月には確かに冷風を感じられた風穴では、涼しさを全く感じず。
中崎橋を通過し、笠新道の登り口に到着。
退屈になりがちな林道歩きですが、見上げると急峻な山肌が次第に様相を変えて行き、写真を撮りながらののんびり歩きで進みます。
出発から1時間40分でワサビ平小屋に到着、ここで長めの休憩。
休憩後、30分の歩行で小池新道の入口に到着です。

ここからは山道になり、前方の視界も開けて来ます。
少し歩くと岩がゴロゴロとした道になりますが、目印が施されていて、初心者でも難なく進む事ができるようになっています。
左側の斜面を見上げると紅葉はピークに近付いているようだけど、登山道付近の色付きは始まったばかりという感じ。
高度が上がって来ると、穂高連峰や槍ヶ岳が姿を現して来ます。
まだ大して歩いていないので、感慨みたいなものはないけど、やはり素晴らしい風景だなと感じてしまいます。
振り返ると焼岳も見えており、キャストが揃って来た感じです。
途中、登山道から少し逸れた所で展望を楽しみながらの昼食としました。

その後も風景を楽しみながら進み、秩父沢を通過。
チボ岩からは遮る物がなく、穂高方面の展望が素晴らしい。
槍ヶ岳は見えなくなっていたのかな。
両親のペースに合わせたゆっくり歩きが続きますが、その分だけ周囲の風景を堪能できるので、これはこれで良い。
少し時間が心配になりかけた時間帯もあったけど、途中からはペースが持ち直したような感じなので、明るさが十分にあるうちに目的地に到着できそう。
シシウドヶ原に到着し、ここでも展望を楽しみつつ休憩。
休憩後、残りはもう少しのはずなので、両親には頑張って歩いてもらい、「あと5分」の地点を通過。
5分では辿り着かなかったけど、10分後に鏡池に到着。
まだ日の光が残っており、しばしの撮影タイム。
撮影を終えて少し進むと、この日の宿泊地の鏡平山荘に到着です。

山荘で翌日以降の天候を確認し、天候不良と判断、次善策としての行程の候補はあったものの、最終的には予定を切り上げて、このまま下山する事になりました。
雨で濡れた路面での行動に不安があるので、無理をしないでおこうという事ですね。
雨が降り始めるのは午後ぐらいからとの事で、多少は余裕があると判断し、少しだけ予定のルートを登り、引き返します。
山荘前で最後の準備を終え、下山です。
通り道である鏡池に着きますが、曇り空でもあり、期待に応える展望は得られず。
往路をそのまま戻るので、特に発見らしい発見はあまりなく、前日よりも何だか色付きが深まったかなという山肌を眺めつつ下ります。
槍ヶ岳や穂高連峰もきっちりと見えているけど、前日ほどの気分の高揚はなく、全員が安全に下山する事に集中します。
順調に下山を続け、小池新道入口に到着。
小雨が降る中、林道歩きを続け、わさび平小屋や笠新道登山口を通過。
登りに比べると順調に進み、新穂高ロープウェイの駅の建物に着き、ここで昼食。
昼食後、新穂高登山指導センターに帰還し、ここでゴールです。

以上のような結果となり、予定していたルートを辿る事はできませんでした。
上には書かなかったけど、今回の山行では、初日に父が転倒し、手のひらを負傷するという事態が発生しています。
症状は軽く、山行への影響はほとんどなかったので、不幸中の幸いでした。
早めの下山という決定をしましたが、この負傷も少なからず影響していたと思います。
負傷が軽かったというのもあるけど、結果として早めに下山できたのは良かったのかなと思っています。
両親の現状での体力を考えると、今回の予定は無理があったと思われ、仮に予定通りに進めていれば、もっと悪い事態に遭遇していた可能性があったのかも知れません。
という訳で、予定とはかけ離れた山行になり、残念な結果ではあるけど、これはこれで良かったのかなとの思いの方が強いですね。

下山後、そのまま帰路に就かず、平湯温泉にて飛び込みで宿泊。
急遽の宿泊ながら、満足できるものとなり、災い転じて福となすという感じでした。
翌日は高山を少し観光し、せせらぎ街道を経て、後は省略。
どうなるか心配もあったけれど、ほぼ無事に山行を終えての帰宅となり、とにかく良かったです。
訪問者数:113人
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この記録へのコメント

登録日: 2012/6/25
投稿数: 2983
2017/10/10 23:02
 こんばんは villige-greenさん
残念でしたが 
ご両親のために無理をなさらなかったのは正解だと思います

ご両親ともお元気そうですね
私はもうこんな高いお山に登る元気はありません
ちょっとでもあやかりたいですね
これからもお元気に過ごされますように
登録日: 2013/5/28
投稿数: 118
2017/10/11 9:31
 おかえり!
v−gさん、こんにちは。

何日間も山の中という楽しいプランですがしたが、仕方ないですね、計画の2日目の方がハードでしょうし、登ったら降りなければならないし、雨の下りの方が危険そうだし、賢明な判断ではないでしょうか。

一人の時と違って、ゆっくり周りの景色を楽しみながらの余裕の山行きも楽しそうでしたね、せっかくの絶景ですし
写真97の辺りの斜度は写真ではあまりわかりませんが急なのでしょうね。濡れていたら滑りそうで靴の性能に大いに左右されそうですね。
あんな所がいっぱいでしょうし、山登りも大変だー。

山もいいけど、サプライズで平湯温泉に泊まれたし気分転換の観光もできたので、ヨカッタよかった。
登録日: 2016/7/1
投稿数: 73
2017/10/11 20:00
 olddreamerさん、こんばんは
確かに予定短縮での下山は残念でしたが、出発前の時点でそういう事もあり得るという認識だったので、どうしようもないかなという感じでした。
天気には勝てません。
olddreamerさんのおっしゃるように、無理せずに下山して正解だったと思います。
レコにも書きましたが、両親の体力と予定の行程を考えると、天候不良で早めに下山できて逆に良かったかなというぐらいです。
予定を組むのを父に任せっきりだったのを反省しています。
普段の山歩きをほとんどしていないのに、いきなり北アルプスでの4日間の縦走とか、今になって考えると無茶だと言うしかないです。
コンスタントに歩き続けている僕でも大変だったかも知れません。
なので、あちら方面へ行くつもりなら、認識を改めてもっと普段から山歩きをするようにと話をしました。

年齢を考えると、両親は元気だと言えると思います。
でも、olddreamerさんの方が間違いなく元気ですよ。
先月の比叡山のレコを見させてもらいましたが、驚きの行程だったと思います。
olddreamerさんを見習って、両親ももうちょっと頑張ってくれれば良いんですが。
まあ、頑張り過ぎるとケガに繋がりそうなので、まずはボチボチと。

olddreamerさんもこれまで通りに元気に歩いて、楽しいレコや日記を届けて下さいね。
登録日: 2016/7/1
投稿数: 73
2017/10/11 20:20
 MtMrSsさん、こんばんは
はい、4日間対応の荷物を背負って出発して、ほとんど消費しないままの下山なので、肩すかしという感じですね。
でも、すでに書いているように、天気はどうしようもないし、安全第一という事で早めの下山は正解だったと思います。
初日の登りで実際に父が転倒して、軽めではあるけど負傷したし、下りで同じような事があると、その程度では済まない可能性が高いでしょうし。
またの機会に懸けて、普段から山歩きをもっとするようにと話をしました。

両親のペースに合わせてのゆっくり歩きだけど、これはこれで別の疲れがあるようです。
休憩ポイント以外でも止まっている事が多く、体のリズムがどうも整わないままの山行だったような気がします。
なので、風景などで気を紛らわせながら、のんびりとした気持ちで歩くようにしていました。
槍ヶ岳や穂高連峰を視界に収めながら歩くので、何だかんだで贅沢な時間ですよね。
写真97の辺りを含め、小池新道は急な傾斜区間はあまりないという印象で、初級者でも歩行可能なルートだと思います。
雨天で路面が濡れている時には注意が必要でしょうが。

下山後も楽しく過ごす事ができたし、良い旅行だったと思います。
これで心置きなく京都の山を歩き回る事ができそう。
MtMrSsさんのレコを見ていると、大和葛城山にも早いうちに再訪したいけど、どうなりますか。

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この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
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