ヤマレコ

記録ID: 1281225 全員に公開 ハイキング東海

八紘嶺

日程 2017年10月07日(土) [日帰り]
メンバー
天候曇り
アクセス
利用交通機関
バス
新静岡から静鉄バスで終点の梅ヶ島温泉まで行きました。所要時間は約120分でした。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間44分
休憩
1時間16分
合計
7時間0分
S八紘嶺安倍峠登山口07:5509:27八紘嶺登山道入口09:3110:19富士見台10:3311:30八紘沢の頭12:04八紘嶺12:5213:12八紘沢の頭13:2213:47富士見台14:17八紘嶺登山道入口14:55八紘嶺安倍峠登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
雨が止んだばかりの時に入山したため、ぬかるんだ箇所がいくつかありましたが、相応の登山靴を履いていたので大丈夫でした。
その他周辺情報下山後、梅ヶ島温泉の旅館で宿泊しました。

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ガイド地図(ブック) 携帯 時計 タオル ストック カメラ
備考 GPSを持参したおかげで、初心者の自分でも迷わずに済みました。

写真

梅ヶ島温泉から林道を上り、間伐林のある登山路に入ります。
2017年10月07日 08:02撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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梅ヶ島温泉から林道を上り、間伐林のある登山路に入ります。
間伐林を登る途中、迷いかけた箇所が一つありました。しかし、正しいルート(右方向)を示す赤いリボンが木に巻き付けてあったのと、間違ったルート(左方向)には道を塞ぐように小枝が横に置かれていたおかげで、迷わずに済みました。
2017年10月07日 08:47撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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間伐林を登る途中、迷いかけた箇所が一つありました。しかし、正しいルート(右方向)を示す赤いリボンが木に巻き付けてあったのと、間違ったルート(左方向)には道を塞ぐように小枝が横に置かれていたおかげで、迷わずに済みました。
林道と合流したらすぐに、八紘嶺登山口の案内が左手に見えます。
2017年10月07日 09:34撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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林道と合流したらすぐに、八紘嶺登山口の案内が左手に見えます。
八紘嶺・安倍峠・梅ヶ島温泉の三叉路には標識があります。
2017年10月07日 10:04撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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八紘嶺・安倍峠・梅ヶ島温泉の三叉路には標識があります。
富士見台の右側は絶壁になっており、道の一部が崩壊していてかなり危険ですが、左側の迂回路を通れば安全です。雲と霧のため残念ながら富士山は見えませんでした。
2017年10月07日 10:20撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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富士見台の右側は絶壁になっており、道の一部が崩壊していてかなり危険ですが、左側の迂回路を通れば安全です。雲と霧のため残念ながら富士山は見えませんでした。
山頂には、七面山・大谷嶺との分岐を示す分かりやすい標識があります。
2017年10月07日 12:05撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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山頂には、七面山・大谷嶺との分岐を示す分かりやすい標識があります。
山頂は狭くて石が多く、平坦な所はほぼありませんが、たまに鹿の鳴き声が聞こえるだけの静かな落ち着く場所でした。
昼食にラーメンとお粥を食べ、コーヒーを飲んで一服しましたが、急に霧が立ちこめてきたので慌てて下山しました。
2017年10月07日 12:05撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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山頂は狭くて石が多く、平坦な所はほぼありませんが、たまに鹿の鳴き声が聞こえるだけの静かな落ち着く場所でした。
昼食にラーメンとお粥を食べ、コーヒーを飲んで一服しましたが、急に霧が立ちこめてきたので慌てて下山しました。
撮影機材:

感想/記録

はじめての単独登山だったので、慎重な行動を心がけたつもりです。そのため時間はかかりましたが、トラブルなく登ることができてとても安堵しました。
当日は雨が上がったばかりだったせいか、他の登山者に遇うことはありませんでした。鳥や獣の鳴き声がたまに響くだけの静かな山道を、たった独りで黙々と歩く時に味わった孤独と恐怖と開放感は、ごみごみした町なかで暮らす私にはとても新鮮な経験でした。
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