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ヤマレコ

記録ID: 1283366 全員に公開 ハイキング八ヶ岳・蓼科

八ヶ岳(赤岳、阿弥陀岳、横岳)行者小屋テン泊にて

日程 2017年10月08日(日) 〜 2017年10月09日(月)
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
前日0時に横浜を出て美濃戸まで。3時前着で赤岳山荘駐車場は満車。やまのこ村の駐車場に残り5台程度でギリギリ停められた認識でしたが、朝やまのこ村スタッフの誘導でもう少し停めることができたようです。
ちなみに美濃戸口から美濃戸までの噂の悪路は本当に悪路でした。何回も車体が擦れる嫌な音を聞くことになりました。。

帰りは昼過ぎには中央高速に乗ったのに既にいつもの劣悪渋滞でした。。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち81%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
5時間37分
休憩
18時間19分
合計
23時間56分
Sやまのこ村05:0805:10赤岳山荘05:1005:15美濃戸山荘05:1606:37中ノ行者小屋跡06:4007:33行者小屋08:3508:42阿弥陀岳分岐08:4209:29文三郎尾根分岐09:3209:44赤岳09:4809:52竜頭峰09:5510:00赤岳10:2810:38文三郎尾根分岐10:3810:55中岳10:5611:06中岳のコル11:0811:41阿弥陀岳11:4812:06中岳のコル12:0812:20阿弥陀岳北稜12:2112:24中岳のコル登山道水場12:2712:39阿弥陀岳分岐12:3912:45行者小屋
2日目
山行
4時間27分
休憩
17時間59分
合計
22時間26分
行者小屋04:5905:54地蔵の頭06:0006:07二十三夜峰06:0806:20日ノ岳06:2306:26鉾岳06:2906:33石尊峰06:3606:42横岳(三叉峰)06:4306:46無名峰06:4906:54横岳(奥ノ院)07:0107:06無名峰07:0707:15横岳(三叉峰)07:1507:21石尊峰07:2207:25鉾岳07:2707:32日ノ岳07:3307:45二十三夜峰07:4507:50地蔵の頭07:5108:31行者小屋09:4610:17中ノ行者小屋跡10:2011:08美濃戸山荘11:0911:13やまのこ村11:1311:15ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
主だったところを

美濃戸〜行者小屋 樹林帯の中はよく滑ります。小屋直前が斜度あまりないのがなのが嬉しい

文三郎尾根
マムート階段などそれなりに急ですが良く整備されてます

赤岳直下からの赤岳
岩登り区間なのでそれなりに慎重に。のけぞるような箇所はなし

中岳のコルからの阿弥陀岳
短い急登ですが超落石注意。落石しまくりでした

地蔵尾根
樹林帯の中はよく滑ります。特に下りがやばいです。抜けると階段、梯子、鎖場連続。鎖場はちょっと怖い

地蔵のコルから奥の院
岩登り区間なので当然慎重に。ですが赤岳直下より楽
その他周辺情報道の駅こぶちざわの延命の湯で汗流し。昼頃は空いてて良かったです。
マッサージ機が3D無重力仕様(笑)でしたがほぐされませんでした。。
過去天気図(気象庁) 2017年10月の天気図 [pdf]

写真

赤岳取付き
2017年10月08日 10:00撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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赤岳取付き
赤岳山頂イェーイ
2017年10月08日 10:22撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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赤岳山頂イェーイ
1
阿弥陀への取付き。落石超注意
2017年10月08日 12:26撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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阿弥陀への取付き。落石超注意
下山してきたときの行者小屋テン場。ここ以外にも林の中にも沢山のテントが張られてました
2017年10月08日 13:02撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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下山してきたときの行者小屋テン場。ここ以外にも林の中にも沢山のテントが張られてました
地蔵のコルからご来光。ギリ間に合った
2017年10月09日 06:13撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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地蔵のコルからご来光。ギリ間に合った
1
雲海に浮かぶ富士山。超きれい
2017年10月09日 06:29撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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雲海に浮かぶ富士山。超きれい
1
朝焼けの赤岳
2017年10月09日 06:30撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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朝焼けの赤岳
1
硫黄岳方面の稜線を雲が流れていきます
2017年10月09日 07:15撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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硫黄岳方面の稜線を雲が流れていきます
1
撮影機材:

感想/記録

いつもの先輩、姉様とは別予定。一人でどこ行こうと考えてたら健脚1号からお誘いが。
テン泊したかったので寒過ぎそうな3000m級はやめて八ヶ岳にしました。
日曜の0時に横浜を出発、今回は健脚くんの車で余裕でしたが美濃戸口からやまのこ村に向かう噂の悪路では緊張の連続で助手席でも力入って疲れました(何回か底擦ってました。。)。
午前3時前に着きギリギリで停められて1時間ほど仮眠をとると、4時には駐車待ちの長蛇の列が。。いやもう無理でしょって思ってましたが、やまのこ村のスタッフが数台は案内してました。その後どうなったことやら。。
我々は順調に登山を開始し八ヶ岳らしい樹林帯と沢の登山道を進むと行者小屋到着です。
まずは小屋の名物おでんを食べ冷えた身体を温めます。
そしてテントを張り終えてからは自分は赤岳と阿弥陀岳に、健脚は横岳から硫黄岳周回する事にして別行動をとりました。
テント張り終えたのが7時頃、一緒に周回する事も考えましたが無理はしません。でもテン場には健脚の方が先に戻ってきてました。。
この時点で昼頃だったので、ビールを飲んで夕方まで昼寝して、それから夕食をとりましたが、寒くて会話もそこそこ互いのテントにこもります。
テント場は混雑してましたので例によっていびきの合唱が絶えません。ちょっと寝ては目覚めては一口バーボンを飲みまた寝るを繰り返し、それでも割とスッキリ朝を迎えました。
今日は健脚の都合で昼ころには下山したいとの事情もあり、赤岳と阿弥陀へ行く健脚とはまた別行動で、自分は横岳ピストンをする事にしました。
そしてしんどい地蔵尾根を登りきるとちょうどご来光が見え、雲海に浮かぶ富士山と絶景が楽しめました。
本当は横岳まではそれほどモチベーションなかったのですがせっかく稜線まで上がってきたので頑張って行ってみる事に。なんとか辿り着き景色を楽しんで折り返します。
下山の地蔵尾根に少しびびってましたが、むしろ鎖と階段は余裕で、樹林帯の中の方がツルツルでしんどかったです。
こんな感じで計画をちゃんとこなせて無事に下山できました。
この二日間は本当に天気がよく、それほど冷え込みも無く楽しい山行が楽しめました。
期待の紅葉はほぼ終わってましたが、山そのものの風景と岩場を十分楽しめたので大満足です。

と締めくくりたかったのですが、例によって中央高速の激しい渋滞で、早く帰りたい健脚の予定はかないませんでした。奥さんすみません(^^;;
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