ヤマレコ

記録ID: 1283878 全員に公開 ハイキング京都・北摂

京都亀岡 三郎ヶ岳から牛松山

日程 2017年10月09日(月) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車
行き JR二条から八木
   京阪京都交通 八木から旭
帰り JR亀岡から二条
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間8分
休憩
6分
合計
7時間14分
Sスタート地点07:3409:21三郎ヶ岳09:2513:17牛松山13:19牛松山三角点13:2114:48ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
八木の松尾神社辺りから登ろうと思っていたが現地の人が倒木だらけでとても登れないR477号を回って裏側からなら登れる筈とのことで郷に入れば郷に従えの教えに基づき裏側から登った。尾根に入れば道はしっかりしていたが標識の類いは全く無いし松茸山らしく選択肢は多くない。三郎ヶ岳から下りた尾根も下山した道路には松茸山進入禁止の標識があった。多分殆ど規制の掛かった所を歩いたのだろう。従って時期をずらして登る方が良いと思う。

写真

JR八木駅に着くと神吉行きのバスが待っていたので旭と言うバス停まで乗った。気の毒にバスの乗客は私一人だった。
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JR八木駅に着くと神吉行きのバスが待っていたので旭と言うバス停まで乗った。気の毒にバスの乗客は私一人だった。
2
亀岡盆地特有の霧でこれから行く山は全く見えない。
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亀岡盆地特有の霧でこれから行く山は全く見えない。
1
地図通りの池の側を行く。
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地図通りの池の側を行く。
1
一応、目的としていた神社に着く。
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一応、目的としていた神社に着く。
松尾神社。ここで現地の人が数台の軽トラックで集合してきた。草刈りの道具を積んでいたので道路の草刈りなんだろう。ここで地図を見せて話をすると、最近使われてないのでとても歩けないと言う事だった。裏側に回り込んだ方が良いとの話だったので国道を歩いて回り込む事にした。
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松尾神社。ここで現地の人が数台の軽トラックで集合してきた。草刈りの道具を積んでいたので道路の草刈りなんだろう。ここで地図を見せて話をすると、最近使われてないのでとても歩けないと言う事だった。裏側に回り込んだ方が良いとの話だったので国道を歩いて回り込む事にした。
ここから神社の裏側を目指して少し国道を歩く。
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ここから神社の裏側を目指して少し国道を歩く。
適当な所から山に入る。それなりの踏み跡はあった。
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適当な所から山に入る。それなりの踏み跡はあった。
尾根に乗るとややはっきりした道になる。
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尾根に乗るとややはっきりした道になる。
植林と自然林の境目を歩く。相変わらず霧は晴れない。
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植林と自然林の境目を歩く。相変わらず霧は晴れない。
やっと日が射してくる。
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やっと日が射してくる。
上空の霧は晴れてきたが地面に近い方はまだ晴れない。
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上空の霧は晴れてきたが地面に近い方はまだ晴れない。
三郎ヶ岳の近くまで来た。
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三郎ヶ岳の近くまで来た。
林道に出ると今朝山に入った付近への案内標識があった。
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林道に出ると今朝山に入った付近への案内標識があった。
1
林道を渡って再び藪に入る。
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林道を渡って再び藪に入る。
短い藪を抜けると山頂だった。
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短い藪を抜けると山頂だった。
1
三角点と頂上の風景。
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3
山頂付近にあった古い檻、入口は開いたままだった。林道が近いとは言えこんな重そうなものを良く運んだものだ。
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山頂付近にあった古い檻、入口は開いたままだった。林道が近いとは言えこんな重そうなものを良く運んだものだ。
山頂から北に向かって進むと先程横切った林道に出た。
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山頂から北に向かって進むと先程横切った林道に出た。
ここまで見晴らしは全く無かったので鉄塔に寄ってみる。僅かに今朝通った町が望めた。
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ここまで見晴らしは全く無かったので鉄塔に寄ってみる。僅かに今朝通った町が望めた。
2
寄り道した鉄塔は大飯幹線と言う結構大きめの鉄塔だった。
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寄り道した鉄塔は大飯幹線と言う結構大きめの鉄塔だった。
1
P625へ向かうであろう山道を辿って行く。
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P625へ向かうであろう山道を辿って行く。
P625の山頂辺り。
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P625の山頂辺り。
ここにはこのプレートが付いていた。
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ここにはこのプレートが付いていた。
3
それなりの道が続くので予定外の尾根を辿って見る。
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この辺りはまだ道がはっきりしていた。
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やがて道と言えば道かなと言う感じになってきた。
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踏み跡ははっきりしないが何とか歩ける尾根を辿る。
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下に道路が見えてきた。道路に着くと松茸山進入禁止の看板があった。何も取ってないので勘弁してもらおう。
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下に道路が見えてきた。道路に着くと松茸山進入禁止の看板があった。何も取ってないので勘弁してもらおう。
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地図を出して検討すると目的地より谷の下流に降りたので上流を目指して歩いて行く。やがて建物が見えてきた。
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建物脇から尾根に登って行く。尾根にはしっかりした踏み跡が続く。
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殆ど見通しがない尾根だったが少しだけ北側が見える所が有った。結構大きな建物が見えた。樒原のバスの終点、原辺りだろうか?
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殆ど見通しがない尾根だったが少しだけ北側が見える所が有った。結構大きな建物が見えた。樒原のバスの終点、原辺りだろうか?
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P643辺り。期待していたがここには何も無かった。
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P643辺り。期待していたがここには何も無かった。
道中、沢山有ったナツハゼの実、熟れて黒くなったものは甘酸っぱい味がした。
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この辺りの尾根道は林道と平行していた。
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この辺りの尾根道は林道と平行していた。
鉄塔の所のみ眺望が開けて京都市内が望めた。
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鉄塔の所のみ眺望が開けて京都市内が望めた。
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大黒部幹線662。
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牛松山への最後の登りの途中に踏み跡が逸れている所があった。行ってみると縦穴の様なものがあった。深さは3mくらいか?ストロボを点けると何とか底が映った。
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離れて見るとただの黒い穴に見える。
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離れて見るとただの黒い穴に見える。
牛松山山頂近くまで来た。
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山頂のプレート。
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山頂の施設。
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山頂の施設。
こちらは三角点にあるプレート。
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こちらは三角点にあるプレート。
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プレートと三角点。
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プレートと三角点。
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引き返して金比羅神社。
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引き返して金比羅神社。
神社の広場にあったものは明和5年だった。1768年のものらしい。
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神社の広場にあったものは明和5年だった。1768年のものらしい。
こちらは1821年製だった。
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こちらは1821年製だった。
鳥居は寛政12年で1800年製だった。それぞれ区々だが江戸時代のものだった。
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鳥居は寛政12年で1800年製だった。それぞれ区々だが江戸時代のものだった。
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初めて表参道から下山する。
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丁石。さっきは16丁だった。
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これは1810年製。
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これは1810年製。
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八丁。ここで半分程か。
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常夜灯があるくらいだから昔は盛んに登られていたのかな?
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常夜灯があるくらいだから昔は盛んに登られていたのかな?
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亀岡盆地。久々の眺め。
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亀岡盆地。久々の眺め。
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これは明治だった。
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これは明治だった。
今日初めての保津百景道標。
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今日初めての保津百景道標。
福性寺入口。
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福性寺入口。
大分歩いた感じがするが神社から僅か2.4kmか。
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大分歩いた感じがするが神社から僅か2.4kmか。
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JR亀岡駅前から左は三郎ヶ岳、右は牛松山。僅か2駅ほどだが随分時間が掛かった。
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JR亀岡駅前から左は三郎ヶ岳、右は牛松山。僅か2駅ほどだが随分時間が掛かった。
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JR亀岡駅。亀岡からは余裕で座れたが、流石観光地嵯峨嵐山では乗った殆どの人が立つ程の満員になった。
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JR亀岡駅。亀岡からは余裕で座れたが、流石観光地嵯峨嵐山では乗った殆どの人が立つ程の満員になった。
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感想/記録
by yjin

またも地図を眺めていると三郎ヶ岳は全く行った事が無いのに気付いた。それなら行かねばならないと牛松山と絡めて考えた。日曜は区民運動会でお手伝いをしなければならなくなった。月曜日も天気は良さそうだったので行く事にした。ただ、松茸山の情報は知らなかったので危うく行きそびれるところだった。

何時もの事だが下山は難しい。三郎ヶ岳からの下山は油断していてどんどん尾根を進んでしまった。結果オーライだったが、途中は踏み跡もはっきりしなかった。時間もあったので降りたが余りお勧め出来るコー
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