ヤマレコ

記録ID: 1284486 全員に公開 ハイキング六甲・摩耶・有馬

会下山尾根〜横池巨石群〜七兵衛山〜打越山〜十文字山〜六甲道

日程 2017年10月08日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車
(行き)阪急芦屋川駅から徒歩で会下山登山口へ
(帰り)十文字山登山口から徒歩でJR住吉駅経由でJR六甲道駅へ
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間2分
休憩
1時間34分
合計
5時間36分
S阪急「芦屋川」駅08:5209:10会下山尾根 登山口09:1209:18会下山遺跡(中心地)09:2009:25会下山遺跡(北限)09:412級基準点09:4209:45蛙岩・魚屋道 分岐09:4609:51梅谷関電巡視道 分岐09:52中野谷東尾根 分岐(南)09:54中野谷東尾根 分岐(北)09:55西南稜 分岐10:01中野谷西尾根 分岐10:0210:06会下山・魚屋道分岐(金鳥山・保久良道分岐)10:0710:15風吹岩10:1610:22横池(雄池)10:2510:31展望巨石(砂地広場)10:3510:36展望巨石(東)10:3910:41展望巨石(西)10:4710:49横池南道(巨石群)西登り口10:49横池(雌池)10:5010:56八幡谷東道 合流10:57パノラマ道 合流10:5811:05七兵衛峠11:0611:12七兵衛山(山頂)11:2711:32打越峠11:41打越山(山頂)11:4811:54住吉谷 分岐12:01森林管理道 合流12:09小峰堰堤 分岐12:21東谷鉄塔巡視道 分岐12:2212:39十文字山12:4612:48ロードミラー12:54十文字山 登山口(山道取付き)13:05住吉川「清流の道公園」13:3613:53JR「住吉」駅13:5513:59本住吉神社14:0014:14御影公会堂14:1614:28JR「六甲道」駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
メジャーなルートで良く踏まれており、特に危険な個所などはなし

装備

個人装備 通常のトレッキング靴のみ

写真

阪急「芦屋川駅」から西へ歩き始めて、ここ「会下山遺跡」への入口でもある「会下山尾根」の登山口から
2017年10月08日 09:10撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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阪急「芦屋川駅」から西へ歩き始めて、ここ「会下山遺跡」への入口でもある「会下山尾根」の登山口から
「会下山遺跡」の中心地を通って遺跡のさらに奥へと緩やかに登っていく
2017年10月08日 09:19撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「会下山遺跡」の中心地を通って遺跡のさらに奥へと緩やかに登っていく
途中で「鷹尾山」や「荒地山」の遠景を眺めながら、魚屋道分岐でもある「蛙岩」に到着
2017年10月08日 09:45撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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途中で「鷹尾山」や「荒地山」の遠景を眺めながら、魚屋道分岐でもある「蛙岩」に到着
草木の多い会下山尾根の山道にも、たまにこのような岩場があるので気分も変わる
2017年10月08日 10:00撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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草木の多い会下山尾根の山道にも、たまにこのような岩場があるので気分も変わる
金鳥山・保久良方面の分岐を過ぎてさらに進み、風吹岩の西にあるゴロゴロした岩場を越えていく
2017年10月08日 10:13撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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金鳥山・保久良方面の分岐を過ぎてさらに進み、風吹岩の西にあるゴロゴロした岩場を越えていく
右手に「風吹岩」の巨大な岩壁を見ながらその隙間をぬって登っていく。日曜日の「風吹岩」は相当な数のハイカーでごった返しているので、スルーして中央尾根を先へ
2017年10月08日 10:14撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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右手に「風吹岩」の巨大な岩壁を見ながらその隙間をぬって登っていく。日曜日の「風吹岩」は相当な数のハイカーでごった返しているので、スルーして中央尾根を先へ
「横池(雄)」に立ち寄ってから、巨石群のある「横池南道」を行く。まずはこの松の木のある砂地の広場へ
2017年10月08日 10:33撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「横池(雄)」に立ち寄ってから、巨石群のある「横池南道」を行く。まずはこの松の木のある砂地の広場へ
次に、東側にある巨岩群を訪れる
2017年10月08日 10:36撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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次に、東側にある巨岩群を訪れる
さらに、西側にある巨岩群を訪れる
2017年10月08日 10:41撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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さらに、西側にある巨岩群を訪れる
巨岩群とそこからの絶景を堪能したあとは「横池(雌)」へ立ち寄る
2017年10月08日 10:50撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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巨岩群とそこからの絶景を堪能したあとは「横池(雌)」へ立ち寄る
八幡谷東道には向かわずに、右折して「甲南パノラマ道」に合流
2017年10月08日 10:58撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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八幡谷東道には向かわずに、右折して「甲南パノラマ道」に合流
「七兵衛峠」に到着。(この少し先で学生の集団に道を尋ねられて足止め・・・笑)
2017年10月08日 11:05撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「七兵衛峠」に到着。(この少し先で学生の集団に道を尋ねられて足止め・・・笑)
「七兵衛山」の山頂に到着、ここの展望休憩所でおにぎり休憩をとった
2017年10月08日 11:12撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「七兵衛山」の山頂に到着、ここの展望休憩所でおにぎり休憩をとった
「打越峠」には数人の先客が座っておられたので素通り
2017年10月08日 11:32撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「打越峠」には数人の先客が座っておられたので素通り
「打越山」の山頂で少し休憩(先に来られていた単独行のご婦人と少しおしゃべり)
2017年10月08日 11:44撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「打越山」の山頂で少し休憩(先に来られていた単独行のご婦人と少しおしゃべり)
「十文字山」へ向かって下っていく。その道中のこの景観が実に素敵、大好きな風景だ
2017年10月08日 12:10撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「十文字山」へ向かって下っていく。その道中のこの景観が実に素敵、大好きな風景だ
味わいのある古びた小橋を渡って・・・
2017年10月08日 12:15撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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味わいのある古びた小橋を渡って・・・
崩れかけた道を弓なりに慎重に歩いて・・・
2017年10月08日 12:19撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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崩れかけた道を弓なりに慎重に歩いて・・・
徐々に高度を下げていくその途中、自然の生命力を感じさせてくれる光景に出会って少し感動
2017年10月08日 12:32撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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徐々に高度を下げていくその途中、自然の生命力を感じさせてくれる光景に出会って少し感動
鉄柵の門を抜けると目の前は明るい広場で、このあたり一帯が「十文字山」の山頂付近かな。先へは進まずにすぐに右折して山道を下っていく
2017年10月08日 12:39撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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鉄柵の門を抜けると目の前は明るい広場で、このあたり一帯が「十文字山」の山頂付近かな。先へは進まずにすぐに右折して山道を下っていく
舗装道に出たら西へ住宅街を下って「住吉川」へ。清流の道公園があるのだが、ひと休みがてら、そこで靴についた泥汚れを洗い落とすのに結構な時間がかかったのはご愛嬌
2017年10月08日 13:35撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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舗装道に出たら西へ住宅街を下って「住吉川」へ。清流の道公園があるのだが、ひと休みがてら、そこで靴についた泥汚れを洗い落とすのに結構な時間がかかったのはご愛嬌
住吉川沿いに延々と下り、JR住吉駅を通り過ぎて、国道2号線を六甲道方面へさらに歩いて行く。途中「西国街道」と記された立派な石碑が立っていた。まさに歴史街道だ
2017年10月08日 13:59撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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住吉川沿いに延々と下り、JR住吉駅を通り過ぎて、国道2号線を六甲道方面へさらに歩いて行く。途中「西国街道」と記された立派な石碑が立っていた。まさに歴史街道だ
さらに西へ歩いて行くと、これまた立派な「本住吉神社」がある。美しい神社だ
2017年10月08日 14:00撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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さらに西へ歩いて行くと、これまた立派な「本住吉神社」がある。美しい神社だ
さらに歩くと近代建築の「御影公会堂」がそびえている。この後強い陽射しの中を「六甲道」へ向かったが、JRで1駅とはいえ、この区間はけっこうな駅間距離があったので、なかなかの街歩きになった
2017年10月08日 14:14撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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さらに歩くと近代建築の「御影公会堂」がそびえている。この後強い陽射しの中を「六甲道」へ向かったが、JRで1駅とはいえ、この区間はけっこうな駅間距離があったので、なかなかの街歩きになった
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感想/記録

今回は同行者の希望で、前回単独行で歩いたルートを完全に逆走する形で歩いた。
天気が良く、気温もこの時期としてはやや高めだったせいもあって、さすがにけっこうな汗をかき、体重も体脂肪も減ったかな。

「会下山尾根」と「南側の魚屋道」は下りで利用することが多いので、新鮮な感じ。
「風吹岩」に着くと、さすがに日曜日は相当な混雑ぶり。初心者さんや団体さんも入り混じってワイワイ賑やかで、いくぶん落ち着かない場所になっていたので、スルーしてそのまま先へ。あんまり賑やかすぎるのはちょっと苦手かな。

「横池南道の巨石群」はこの日は誰も歩いていなくて貸切状態、我々だけでゆっくり歩くことができたのは幸い。「パノラマ道」へ合流すると、ルートがメジャーになるので、また団体さんなど多くの人に会った。

「七兵衛山」山頂への分岐点に差し掛かると、若い学生さんの団体が盛大に道迷い中。リーダー不在、地図無し、予習無し、の三拍子揃った山歩き初心者さん達だった。道を聞かれたのだが、事前知識の殆どない人に山道のルートを教えるのは至難の業。いろいろ伝えようとしても話が通じない感じ。大まかな方向と要する時間の目安だけは伝えておいたが、大丈夫かな、あの調子で、とさすがに心配になるものの、こればかりはどうしようもない。最高峰まで(その調子なら)1時間半から2時間ぐらいはかかるよ、と言うと「え〜っ!」と驚いていたが、言われたこちらがびっくりする。なんか六甲山系をなめてるなあ・・・

この日はけっこうな雨の降った翌日で、「パノラマ道」から「十文字山」へ向かう道は部分的にかなりぬかるんでいて、靴には泥がめり込むようにこびりつき、靴底には粘土質の泥が入り込んで、溝が埋まってしまうコンディション。
滑りやすく斜めになったような狭い道も多いので、溝が泥で埋まった靴底ではさらに危険度が増す。そのせいで、下りではかなり神経をすり減らして歩いてきたのでちょっと疲れた。花崗岩の砂のザレ場も嫌なのだが、粘土質でぬかるんだ道も嫌なものだ。下山後は足元や靴はすっかり泥だらけ。

やや歩き足らないぶんは、JR住吉駅から六甲道駅までを歩くことで補ったのだが、直射日光の強い陽射しに向かって歩いていく格好になったので、紫外線負けして、へばってしまった。紫外線は油断ならないな、やっぱり。いっぺんに疲れてしまう・・・。
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