また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1286288 全員に公開 ハイキング飯豊山

五段山(飯豊連峰の端山)

日程 2017年10月08日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間10分
休憩
40分
合計
3時間50分
Sブドウ沢登山口10:2010:40川入切合11:30五段山12:00牛ヶ岩山12:20折り返し点12:5013:10五段山13:40川入切合13:5014:10ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2017年10月の天気図 [pdf]

写真

ふるさと林道の標識が出てきた
2017年10月08日 09:39撮影 by Canon IXY 640, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ふるさと林道の標識が出てきた
御沢野営場への標識
2017年10月08日 09:48撮影 by Canon IXY 640, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
御沢野営場への標識
標識手前にある登山者カード記載所
2017年10月08日 09:49撮影 by Canon IXY 640, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
標識手前にある登山者カード記載所
左に道が分岐する
ロープが張ってあり事故があっても責任は負いかねる意の記載標識がある
横峰小屋跡に繋がっているようだ
2017年10月08日 09:55撮影 by Canon IXY 640, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
左に道が分岐する
ロープが張ってあり事故があっても責任は負いかねる意の記載標識がある
横峰小屋跡に繋がっているようだ
近くのスペースに数台駐車していた
2017年10月08日 09:57撮影 by Canon IXY 640, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
近くのスペースに数台駐車していた
すぐに橋がありトンネルを潜る
2017年10月08日 09:59撮影 by Canon IXY 640, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
すぐに橋がありトンネルを潜る
谷は深い
道路はかなり高い所を通っている
2017年10月08日 10:00撮影 by Canon IXY 640, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
谷は深い
道路はかなり高い所を通っている
2
トンネルの出口
向かって右手が登山口 左手に登山者カードポストがある
駐車スペースは普通車2〜3台位 その先にもスペースはあるようだ(未確認)
2017年10月08日 10:04撮影 by Canon IXY 640, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
トンネルの出口
向かって右手が登山口 左手に登山者カードポストがある
駐車スペースは普通車2〜3台位 その先にもスペースはあるようだ(未確認)
登山道は幅1.5m位、よく手入れされている
2017年10月08日 10:14撮影 by Canon IXY 640, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
登山道は幅1.5m位、よく手入れされている
ちょっと登った所に登山口の標識があった
以下、カメラ故障で写真なし
2017年10月08日 10:15撮影 by Canon IXY 640, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ちょっと登った所に登山口の標識があった
以下、カメラ故障で写真なし
西会津町でケータイが有ることに気づいて取った一枚
手前の山は高陽山 奥が飯豊連峰
青い空に晴れあがらんとする飯豊連峰。やっぱり 飯豊はイイデー(-_-;)
2017年10月08日 15:32撮影 by 831SH, SHARP
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
西会津町でケータイが有ることに気づいて取った一枚
手前の山は高陽山 奥が飯豊連峰
青い空に晴れあがらんとする飯豊連峰。やっぱり 飯豊はイイデー(-_-;)
3

感想/記録

先々週、長年懸案事項となっていたオンベ松を歩くことができた。飯豊連峰では、それと同じくらい気になっていることがある。確かめたことは無いが、飯豊山で最も歴史のある登山道は川入から入る長坂であろう。山頂の飯豊山神社は旧会津藩の藩領内に有り、今も喜多方市の域内である。歴史ある伝統の登山道というのは間違いない。その長坂は、木の根坂ともいわれ、ブナの根が作り出す階段状の登りが続くのだ。

最初に木の根坂を登った時は、この階段状の登りに難儀し太腿の筋肉が痛み、下りはやっとこ下りた記憶がある。その後、これを回避する「道」が出来た。そのうちに、広域農道が出来、そこからも「道」が出来た。これらは正式な「道」ではなく、自己責任で歩く道のようである。ところがヤマレコで山と高原地図を使ってルート計画をしていると、後者の道が、正式なルートとして記載されていた。もう一本は破線表示である。疑問はさらに深まって、急きょ出かける。

川入を通り過ぎ広域林道を進む。二車線、アスファルト舗装の立派な道路である。左手に道路が派生するが、ロープが張ってあり標識に「登山道ではありません・・・・事故があっても一切責任は負いません」との趣旨が書かれている。近くの広場に車が数台停まっているのを見ると、横峰小屋跡に続く道のようである。さらに進んでトンネルを抜けると、すぐ右手に登山者カードボックスがあり、諏訪ナンバーの車が停まっていた。登山者カードボックスがあるという事は、正式な登山道なのだ。駐車スペースは、せいぜい2〜3台。その先にも駐車スペースはありそうだ。

道路向かいが登山口。道幅は1m20cm位。草はきれいに刈り取られている。沢源頭の側面を登るような感じ。ロープの下がる箇所もあるがそれに頼るほどでもない。約20分で川入切合に出る。ちょっとした鞍部で気持ち良い風が吹き抜ける。そこから右手にブナの道を登る。道は、小さなアップダウンを繰り返しながら続く。黄ばみ始めたブナの道は、明るい感じで気分は良い。

五段山は平坦な山頂で、右へ大日杉小屋。左へ地蔵山を経て飯豊山主稜へ続く。樹木が邪魔して見通しは無い。時間は11時30分。時間に余裕はあるのでさらに進む。出来れば地蔵山くらいまでは行ってみたいが、お天気次第だ。急登は無いが、小さなアップダウンは続いた。広い尾根は水が溜まりやすいのかぬかるみが多い。小さな湿地となっているところもある。大きな水芭蕉の枯れた葉や、チングルマの枯れた紅い葉も見える。置いて行かれたような花が2、3輪寂しそうに咲いていた。地蔵山が見えてきたが、ガスが濃く晴れそうには見えなかったので戻って牛ヶ岩山近くで大休止。

小さな草地で灌木の紅葉が陽に映える。下方には、黄色に染まった会津平野が見えた。鉢をひっくり返したような山容は鉢伏山。その隣は飯盛山だ。磐梯山はガスに包まれていた。前方には、明神ヶ岳、博士山が見える。その右下がりの山容は、まるで相似形のようである。如何にしてそのような山容が出来たのかはわからないが、面白い現象だ。

五段山付近まで下ると、左手に田んぼの広がりが見えた。米沢盆地であろう。その向こうの山並みは蔵王連峰に違いない。すっきりした山並みだ。写真を一枚、と行きたいところだが、カメラが故障して撮れないのが残念だ。「シャッターエラー。スイッチを切って入れなおしてください」のメッセージが出るが、スイッチそのものが切れないのだ。電池を抜いてみても結果は同じ。いつもは予備のカメラを持ってくるのに、今日は持って来ていない。5、6枚撮っただけで故障である。カメラは不調だったが、後は可もなく不可もなく下山出来た。

14時半ころ自宅目指して出発。まもなく登山スタイルのペアがやって来た。横峰小屋跡からの道を下ってきたに違いない。車を止めて聞いてみると、それに間違いなかった。「自己責任」の道ではあるが、これも有効なルートになるんだろうなあ、と思う。西会津町のはずれまで走ると急に眠気がさして大休止。ちょうど飯豊連峰を望む絶好の駐車場だった。いままさに、雲が晴れあがろうとする瞬間だった。ああ、こんな時に写真が撮れないのか。なんていうことだ。いつもは二ノ矢、三ノ矢の備えを忘れないのに、焼きが回ったか。情けない。

だが、まてよ、ケータイが有るではないか。そうだ、ケータイのあることをすっかり忘れていた。マイクロSDも挿入して万全を期していたのだった。ケータイを使うのは、山に出かける時だけなので、使う習慣が身についていない。それはあるが、やっぱり焼が回ったのだ。記憶力の減退。いつまでも若くはないぞ、と思わせる山行であった。
訪問者数:101人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2011/1/23
投稿数: 386
2017/10/11 12:22
 お疲れさま
myoukohiuti さん、こんにちわ

3連休中日にお疲れ様でした。
健脚の持ち主ゆえ時間があれば横峰周回も可能でしたね。
カメラの故障は残念でした。でも紅葉本番はこれからの様子ですから、又の機会に残って正解だったかも?知れませんね。
確かにケータイも可能ですが、小生は縦長(横長)の画像は山の風景にマッチしない気がして、またトリミングも面倒であまり好きではありません。

メインルートから少し外れるだけで静かにのんびりと歩けるので、飯豊トンネル完成後私もこの付近の「赤崩山」や「谷地平湿原」が気になっています。

3連休小生は中日に孫の運動会で動けず、後半の天気(特に下越)もイマイチのため近場の奥会津へ行って来ました。こちらも紅葉は始まったばかりでした。
登録日: 2017/4/7
投稿数: 200
2017/10/11 14:06
 下見です
tonkaraさん こんにちは〜。

口の中が腫れて物が食べられません。柔らかいもので何とかしのいでいます。不調です(-_-;)

tonkaraさんは奥会津でしたか。レコ楽しみにしています。
五段山は、実は下見でした。来年以降の計画に反映したいと思っています。「谷地平湿原」時間が有れば行ってみたかったのですが、自重しました。トンネル方向からの五枚沢林道は、通行止めの看板は有りましたが、遮断されてはいませんでしたので、車で行けるようですね。歩いても4km位ですから、それほどでもないようです。
今行ってみれば草紅葉がよかったでしょうね。まあ、行けるかどうかはわかりませんが、楽しみは後のために取っておきます。ではまた。

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ