ヤマレコ

記録ID: 1287358 全員に公開 ハイキング十勝連峰

十勝岳行けず、かみふらの岳

日程 2017年10月09日(月) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 飛行機
帯広からレンタカーで十勝岳温泉登山口へ。登山口駐車場は広く、トイレ完備。9時到着で、10台ほど停まっていました。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間30分
休憩
1時間0分
合計
5時間30分
S十勝岳温泉凌雲閣09:3011:00新Z12:30上富良野岳13:3015:00十勝岳温泉凌雲閣G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
登山口出発後、上ホロと富良野岳の分岐に着くまで、一時間ほど道迷いしてます。
コース状況/
危険箇所等
安政火口が見える所から早々に道迷いしてしまいました。矢印ペンキマーク以外に富良野岳と書かれていて、上ホロカメットク山は違う道と勘違い。富良野岳と上ホロの分岐はもっと上なのに、道を探して一時間以上も安政火口付近をうろうろ。
大幅に時間をロスして、かみふらの岳までの山行となりました。
その他周辺情報吹上温泉の白銀荘は、100%源泉かけ流しの温泉。露天風呂が最高です!自炊宿泊して、のんびり過ごしました。

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ザック 昼ご飯 行動食 飲料 レジャーシート 地図(地形図) ヘッドランプ 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 タオル ストック

写真

ここが登山道!登山道って整備されてたのね
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ここが登山道!登山道って整備されてたのね
上ホロカメットク山と富良野岳の分岐はここ。
白ペンキの上ホロの文字が光ってる
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上ホロカメットク山と富良野岳の分岐はここ。
白ペンキの上ホロの文字が光ってる
時間的に十勝岳は断念。富良野岳に行くか悩んだけど、上ホロへ向かうことに。
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時間的に十勝岳は断念。富良野岳に行くか悩んだけど、上ホロへ向かうことに。
富良野岳はまた今度
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富良野岳はまた今度
遅れを取り戻そうとハイペースでほぼ登り続け、へろへろ。
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遅れを取り戻そうとハイペースでほぼ登り続け、へろへろ。
急坂を登った後の景色。荒々しい崩壊斜面、自然の力を実感
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急坂を登った後の景色。荒々しい崩壊斜面、自然の力を実感
やったー、かみふらの岳到着
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やったー、かみふらの岳到着
4
ああ、上ホロカメットク山。見晴らし良さそう。でもへろへろなので行くのを断念。
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ああ、上ホロカメットク山。見晴らし良さそう。でもへろへろなので行くのを断念。
2
夫婦石。下から見たら4人家族?
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夫婦石。下から見たら4人家族?
道迷いであの稜線を登ってました…ハイマツと岩ばかりなのに
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道迷いであの稜線を登ってました…ハイマツと岩ばかりなのに
1
安政火口と八で岩。青空がキレイ!
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安政火口と八で岩。青空がキレイ!
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十勝岳連峰、またね
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十勝岳連峰、またね
凌雲閣のテラスから。テラスからでも圧巻の見ごたえでした。
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凌雲閣のテラスから。テラスからでも圧巻の見ごたえでした。
2

感想/記録
by kkkuma

ルートは確認したはずなのに…何を勘違いしたか、安政火口付近を道迷い。崩壊したところが多いのも逆効果で、道に見えたりして。硫黄のにおいが漂い、賽の河原ってこうなのねー、何て言いながら不安いっぱい。地元の人に聞いてやっと正しいルートに戻れました。

そこから私としてはハイペースで登り続けました。300段の階段や急登の岩々は、足にこたえ、日頃の鍛え方が足りないのを痛感。足がほんとに上がらなかった…かみふらの岳手前には少し雪が残っていました。

かみふらの岳に着くと、気温も下がり、風も冷たくなりました。上ホロカメットク山は目の前でしたが、体力的に無理と断念。あそこに立ったらスゴい景色が見れたんでしょうね。

お昼ご飯を食べて下山。幸いお天気に恵まれ、暖かで、風も弱くて良かったです。青空も広がり、素晴らしい景色に満足。道迷いさえなければ…今回は苦いけど良い経験になりました。思い込みはいけない!落ち着いて判断することと、ハイペースに気をつけること。その前に体力つける!

十勝岳連峰、来年、またぜひ来ます!
訪問者数:166人
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