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ヤマレコ

記録ID: 1289651 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲斐駒・北岳

甲斐駒ヶ岳

日程 2017年09月24日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち82%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間46分
休憩
1時間23分
合計
9時間9分
S長衛小屋(旧北沢駒仙小屋)07:2207:59仙水小屋08:0308:44仙水峠10:48駒津峰10:5911:28六方石11:3612:27駒ヶ岳神社本宮12:2912:33甲斐駒ヶ岳13:1113:48六方石14:0214:32駒津峰15:06双児山15:1215:20双児山南峰16:19北沢峠 こもれび山荘16:24仙丈ヶ岳二合目登山口16:31長衛小屋G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

写真

バスで北沢峠に降り立ちました。かつては戸台から歩いてここまで来ましたから、便利になったものです。
2017年09月24日 06:02撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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バスで北沢峠に降り立ちました。かつては戸台から歩いてここまで来ましたから、便利になったものです。
長衛小屋に荷物を預け、北沢沿いに歩いていきます。
2017年09月24日 07:50撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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長衛小屋に荷物を預け、北沢沿いに歩いていきます。
沢を離れて登っていくと仙水小屋がありました。さらに登っていくとブナ林が出てきました。
2017年09月24日 08:09撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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沢を離れて登っていくと仙水小屋がありました。さらに登っていくとブナ林が出てきました。
突然、陽の当たるガラ場に出てきました。紅葉がきれいです。
2017年09月24日 08:13撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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突然、陽の当たるガラ場に出てきました。紅葉がきれいです。
ガラ場を歩いていくと仙水峠です。
2017年09月24日 08:43撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ガラ場を歩いていくと仙水峠です。
甲斐駒と魔利支天が聳えていました。いきなりのテンションアップです。
2017年09月24日 09:52撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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甲斐駒と魔利支天が聳えていました。いきなりのテンションアップです。
途中で姉弟、パパそしてお祖母ちゃんの3世代パーティと知り合いました。励ましあいながら登っていくと北岳から仙丈岳もすっきり見えてきました。
2017年09月24日 10:28撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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途中で姉弟、パパそしてお祖母ちゃんの3世代パーティと知り合いました。励ましあいながら登っていくと北岳から仙丈岳もすっきり見えてきました。
展望を楽しみながら登っていくと駒津峰に着きました。
2017年09月24日 10:47撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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展望を楽しみながら登っていくと駒津峰に着きました。
六方石を過ぎると分岐があります。直登ルートはパスして巻道を歩いていきました。途中から花崗岩が風化した白ザレの道となります。意外と急登で足が重いです。『あと30分!』と励ましてくれる方がいましたが、逆効果でした。
2017年09月24日 12:03撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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六方石を過ぎると分岐があります。直登ルートはパスして巻道を歩いていきました。途中から花崗岩が風化した白ザレの道となります。意外と急登で足が重いです。『あと30分!』と励ましてくれる方がいましたが、逆効果でした。
いよいよピークが近づいてきました。アルペンムード満点です。
2017年09月24日 12:15撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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いよいよピークが近づいてきました。アルペンムード満点です。
標高2967m、ついにアルプスデビューが出来ました。
2017年09月24日 12:34撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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標高2967m、ついにアルプスデビューが出来ました。
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お昼休憩の後は直登ルートを下っていきます。
2017年09月24日 13:06撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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お昼休憩の後は直登ルートを下っていきます。
ヤセ尾根あり、岩場ありのなかなか楽しめるルートが続いていました。
2017年09月24日 13:24撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ヤセ尾根あり、岩場ありのなかなか楽しめるルートが続いていました。
ここまでくれば安全地帯です。
2017年09月24日 13:41撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここまでくれば安全地帯です。
振り返ると白い山が聳えていました。やはり名峰です。
2017年09月24日 14:16撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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振り返ると白い山が聳えていました。やはり名峰です。
駒津峰からは双児山を経由して周回ルートとしました。ハイマツ帯に入ると余裕の表情も出てきました。双児山からは樹林帯をひたすら下り、北沢峠に戻りました。
2017年09月24日 14:34撮影 by XZ-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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駒津峰からは双児山を経由して周回ルートとしました。ハイマツ帯に入ると余裕の表情も出てきました。双児山からは樹林帯をひたすら下り、北沢峠に戻りました。

感想/記録

その昔、甲斐駒はよく登っていました。しかし北沢峠から登るのはいつも冬でした。そのせいばかりではありませんが、『忘却とは忘れ去ることなり』を実感してしまいました。あんなにきつい登りだったか、という思いもありました。まぁ、それは体力の衰えとも言えますが・・・。 でも久しぶりにスケールの大きな山を歩いて、充実感いっぱいでした。
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