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ヤマレコ

記録ID: 1290863 全員に公開 ハイキング関東

雨の日は紅葉巡り〜アプトの道、めがね橋、碓氷湖

日程 2017年10月16日(月) [日帰り]
メンバー
天候
アクセス
利用交通機関
車・バイク
横川駅前駐車場。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.4〜0.5(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち58%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間38分
休憩
4分
合計
3時間42分
Sスタート地点09:1810:11旧中山道口10:56熊ノ平11:0012:17旧中山道口12:29旧中山道坂本宿13:00ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
雨中でぶらぶら歩き。
コース状況/
危険箇所等
傘差し行脚。やはり山間部、ヤマビルがいるそうだ。
その他周辺情報上毛かるた「う」碓氷峠の関所跡「な」中仙道しのぶ安中杉並木
おぎのや、峠の釜めし。個人的には登利平のほうが好み。

写真

雨のアプトの道起点。トンネルが多く傘を差さずにレインウェアで行けるかと思ったが、強い雨のため傘差しで行く。片道6kmの散策。
2017年10月16日 09:24撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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雨のアプトの道起点。トンネルが多く傘を差さずにレインウェアで行けるかと思ったが、強い雨のため傘差しで行く。片道6kmの散策。
1
横川駅。長野新幹線開業により平成9年10月に信越線終点駅となる。
2017年10月16日 09:22撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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横川駅。長野新幹線開業により平成9年10月に信越線終点駅となる。
3
碓氷峠鉄道文化むら。一昨日10月14日は鉄道の日だった。
2017年10月16日 09:28撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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碓氷峠鉄道文化むら。一昨日10月14日は鉄道の日だった。
1
信越線の旧上り線を歩んでいく。架線がまだかかっている。
2017年10月16日 09:34撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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信越線の旧上り線を歩んでいく。架線がまだかかっている。
2
雨だが働きバチの習性。
2017年10月16日 09:39撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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雨だが働きバチの習性。
4
上信越自動車道が見える。
2017年10月16日 09:42撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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上信越自動車道が見える。
1
旧丸山発電所と丸山駅ホーム。
2017年10月16日 09:52撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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旧丸山発電所と丸山駅ホーム。
4
楓が色付いていた。
2017年10月16日 09:56撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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楓が色付いていた。
3
1号トンネル。熊ノ平駅まで10個トンネルがある。
2017年10月16日 10:10撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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1号トンネル。熊ノ平駅まで10個トンネルがある。
5
トンネル内は雨が降らないが、水漏れがあるので注意。ちなみに午後6時過ぎは照明が消える。真っ暗。
2017年10月16日 10:11撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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トンネル内は雨が降らないが、水漏れがあるので注意。ちなみに午後6時過ぎは照明が消える。真っ暗。
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ノコンギクの群生。
2017年10月16日 10:16撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ノコンギクの群生。
1
2号トンネルを抜けると碓氷湖が見える。復路に周回する。旧国道18号沿いの緩やかな登りを歩く。
2017年10月16日 10:22撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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2号トンネルを抜けると碓氷湖が見える。復路に周回する。旧国道18号沿いの緩やかな登りを歩く。
2
連なる3〜5号トンネル。
2017年10月16日 10:28撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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連なる3〜5号トンネル。
4
めがね橋。
2017年10月16日 10:36撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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めがね橋。
15
めがね橋上から北方面。まだ色付きは少しだけ。10月下旬ごろか。
2017年10月16日 10:37撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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めがね橋上から北方面。まだ色付きは少しだけ。10月下旬ごろか。
4
熊ノ平駅。廃れ感が半端ない。
2017年10月16日 10:57撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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熊ノ平駅。廃れ感が半端ない。
2
ここでアプトの道は行き止まり。折り返す。
2017年10月16日 11:00撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ここでアプトの道は行き止まり。折り返す。
2
熊ノ平駅ホーム、新線跡、旧線跡のトンネル。
2017年10月16日 11:02撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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熊ノ平駅ホーム、新線跡、旧線跡のトンネル。
2
4号橋、アーチ橋。ここから旧国道18号へ下りる。紅葉の色付きも少なく単調な道に飽きた。
2017年10月16日 11:13撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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4号橋、アーチ橋。ここから旧国道18号へ下りる。紅葉の色付きも少なく単調な道に飽きた。
9
碓氷バイパスの交通量と比べ旧道は少なく、道に落ち葉や木の実が散乱し蓄積している。こちらも紅葉はまだ早い。
2017年10月16日 11:14撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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碓氷バイパスの交通量と比べ旧道は少なく、道に落ち葉や木の実が散乱し蓄積している。こちらも紅葉はまだ早い。
1
めがね橋。旧道から見上げる。毎度おなじみの風景。旧道をぶらぶらと下っていく。
2017年10月16日 11:31撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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めがね橋。旧道から見上げる。毎度おなじみの風景。旧道をぶらぶらと下っていく。
8
碓氷湖、坂本ダム。
2017年10月16日 11:47撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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碓氷湖、坂本ダム。
5
湖を周回する。見える山の上には霧積湖、霧積ダムがある。
2017年10月16日 11:57撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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湖を周回する。見える山の上には霧積湖、霧積ダムがある。
5
水が近いので紅葉が色付いていた。
2017年10月16日 12:00撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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水が近いので紅葉が色付いていた。
10
宿場街坂本宿を興味津々で観察し、霧積温泉との分岐に。「母さん、僕のあの帽子、どうしたんでせうね?」
2017年10月16日 12:22撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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宿場街坂本宿を興味津々で観察し、霧積温泉との分岐に。「母さん、僕のあの帽子、どうしたんでせうね?」
1
碓氷峠関所跡。もし今もあったら、きっと私は捕えられただろう。
2017年10月16日 12:56撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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碓氷峠関所跡。もし今もあったら、きっと私は捕えられただろう。
6
撮影機材:

感想/記録

 秋雨前線が停滞。まるで日本列島の南に、赤と青の暖簾を掛けたように前線がある。しかも今週は停滞しっぱなし。暖簾を下げても居座る泥酔客のようだ。昨年同様10月下旬まで、晴れ間が現れないのかもしれない。雨なら雨の楽しみ方がある。

 一昨日は10月14日鉄道記念日、1872年新橋〜横浜間開業から145年経った。
アプトの道は2012年に全線完成。めがね橋周辺の紅葉の色付き具合を確かめに行ってきた。本来の目的は軽井沢アウトレットへの買い物。ついでのぶらっと散策。

 通勤通学で激混みの国道17号、18号を遊びモードの余裕で通過し横川駅へ。
長野新幹線開業により信越線最終駅となった横川駅。横川駅と言えば、峠の釜めし「おぎのや」。私はあまり好きではない。登利平の鳥めし松弁当のほうが好み。たかべんのだるま弁当もあるな。釜めしもだるま弁当も容器をとっておくが使ったためしがない。群馬県民あるある。

 駅南の駐車場に停めて出立。気温10℃。前橋でも12℃だった。いつもは20kg超の荷物だが、今日は昼食も無いので身軽カメラバッグのみ。トンネルが多いのでレインウェアだけで行けると思ったが、やはり山間部、雨脚が強いので傘を差して碓氷峠鉄道文化むら脇を歩いて行く。

 鉄道は全く無知なので分からないが、整備だろうか電車が線路上をゆっくり動いていた。関所跡は帰りに寄ることにして廃線の散策路を西へ向かう。旧上り線路だが緩やかな登り。横川〜熊ノ平の標高差は293m。

 上信越自動車道の下を通ると丸山駅と旧丸山変電所。立派なレンガ造りの建造物。
世界遺産富岡製糸場も美しいレンガ造りだが、引けをとらない美しさ。目前の踏切とホームが哀愁を漂わせる。トロッコ列車の駅でもある。散策路脇には楓があったが、ほとんど緑で見頃はまだまだ先、11月初旬ごろ。

 先に進むと行き止まりの様になり、峠の湯を迂回しながら進み、旧道の下をくぐると1号トンネルが現れる。傘を閉じるが天井から水漏れがあるので避けながら歩く。この先旧道には刎石山、旧碓氷峠方面の登山道へ行ける。2号トンネルを抜けると坂本ダム、碓氷湖が左手に見える。再び旧道の下をくぐると3〜5号トンネルが一直線に見える。サル、カモシカを良く見る所だ。

 5号トンネルを抜けるとめがね橋。自転車で前橋から旧道碓氷峠越えの塩沢湖周回はよく行っていたので、めがね橋もよく登って上からの景色を楽しんでいた。紅葉の色付きはまだまだで10月下旬ころだろう。やはりここだけは観光客が多い。

 546mある6号トンネルを過ぎると、7〜10号トンネルは虫食いの様に短い。
10号トンネルを出ると目の前に廃れた白い建物が見える。熊ノ平駅と変電所だ。
誰もいない旧駅構内を進むと柵があり行き止まり。廃線となった信越線とその建造物を見ているとセンチメンタルな気分になってくる。栄枯盛衰、盛者必衰。

 踵を返し来た道を戻っていく。単調な道に飽きが来たので4号橋から下って旧道を歩いて帰ることにした。得意の舗装路歩き。自転車でも通っているから馴染み深い。
旧道は交通量が少なく、道端に枯葉が堆積し木の実が散乱している。めがね橋を下から見上げ、雨でも景色を楽しみながらぶらぶら歩いていく。雨でサルがいない。

 坂本ダムを見学して碓氷湖を周回する。雨で鳥たちも雨宿りで水面にすらいない。周辺の紅葉も所々で色付き始めているが見頃には程遠い。旧道に再び出て下っていく。霧積温泉との分岐を通るといつも西条八十の帽子を思い出す。麦わら帽子が落ちていないか探している。

 旧宿場街坂本宿を初めてまじまじと観察できた。同じような旧宿場街は水沢山へ行く途中の吉岡町野田宿もある。著名人のなじみの旅籠の紹介や昔の佇まいを残した、かぎや跡は面白かった。徒歩ならではの観察。

 旧道から横川駅方面へ入ると再び鉄道文化むらの脇を歩んでいく。碓氷関所跡に寄ってつぶさに観察。今の時代に関所があったら怪しい風貌の私は捕えられてしまうだろう。ちなみに国内外の空港ゲートで引っかかったことが無いのが不思議。

 無事に横川駅に到着。紅葉の色付きはまだだったが、鉄道や宿場街を見ることができて楽しい散策だった。晴れの日に訪れてみたいが、雨だからここに来たはず。
美しい紅葉を見れば気が変わるかもしれない。その後軽井沢アウトレットに行ったがプリンス通り脇の街路樹は紅葉が見ごろを迎えていた。
訪問者数:352人
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