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ヤマレコ

記録ID: 1292242 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走大山・蒜山

バリエーションルート 伯耆大山 三の沢 剣が峰

日程 2017年10月18日(水) [日帰り]
メンバー , その他メンバー2人
天候霧、突風
アクセス
利用交通機関
車・バイク
文殊堂にPあり。
トイレはありません
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
0分
休憩
3時間40分
合計
3時間40分
S文殊堂08:3008:30槍ヶ峰10:4010:40三ノ峰10:3010:30天狗ヶ峰10:4010:40三ノ峰10:40天狗ヶ峰10:40三ノ峰10:40槍ヶ峰10:40大山三ノ沢 治山林道口10:40三ノ峰12:0012:00ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
ゆっくり登り二時間、下り一時間半。のんびりテーブル岩、ティータイム含む
コース状況/
危険箇所等
槍が峰 下り。雨の後か落石落とす危険個所。ラクをしない為にもホールド足がかりを見極め、崩壊激しい、浮石、つかまぬよう。
覚悟と思い切りが大事ないやらしい場所。
大山特有、独立峰、突風のときは、縦走やめる勇気と判断必要でした。
その他周辺情報岡山県、湯原温泉。
アルカリ性
男性は無料、砂湯、ダムの下露天風呂おすすめ。
女子は町営露天風呂¥600 きれいです。安心です。
ファイル IMG_6707.JPG (更新時刻:2017/10/20 00:50)

装備

個人装備 ヘルメット忘れました
備考 ヘルメット忘れました。持っていくものはカラビナですべてザックにまとめるのが良いとY氏から。
今回も今年一番の突風。サングラス役立つ

写真

文殊堂Pにて。突風のためダメ元モード
2017年10月18日 08:26撮影 by Canon IXY DIGITAL 20 IS, Canon
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文殊堂Pにて。突風のためダメ元モード
バリエーションルート。三人の沢、遭難を防ぐ心強いパーティー
2017年10月18日 08:34撮影 by Canon IXY DIGITAL 20 IS, Canon
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バリエーションルート。三人の沢、遭難を防ぐ心強いパーティー
3
三の沢、最後の堰堤
2017年10月18日 09:00撮影 by Canon IXY DIGITAL 20 IS, Canon
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三の沢、最後の堰堤
ブッシュをかき分け
2017年10月18日 09:03撮影 by Canon IXY DIGITAL 20 IS, Canon
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ブッシュをかき分け
1
下山、ロープ助かる。
テープ、ケルン、ロープかなり有志の方の手が。
バリエーションルートではないような。
でも昭文社の地図にはなく自分で谷を登るルートを地図に記入
2017年10月18日 09:05撮影 by Canon IXY DIGITAL 20 IS, Canon
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下山、ロープ助かる。
テープ、ケルン、ロープかなり有志の方の手が。
バリエーションルートではないような。
でも昭文社の地図にはなく自分で谷を登るルートを地図に記入
1
アルペンムードのはずが霧でみえません
2017年10月18日 09:23撮影 by Canon IXY DIGITAL 20 IS, Canon
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アルペンムードのはずが霧でみえません
1
剣ヶ峰下り。今回最大の下り難所。雨でズルズル。落石、浮石多い。ホールド、足がかりしっかり決めたら覚悟を決め思いきり必要。
2017年10月18日 10:16撮影 by Canon IXY DIGITAL 20 IS, Canon
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剣ヶ峰下り。今回最大の下り難所。雨でズルズル。落石、浮石多い。ホールド、足がかりしっかり決めたら覚悟を決め思いきり必要。
4
突風のの中、三人で手を撮りあう。登頂できた。しかしここから先は、滑落の危険のため、軽い私達は飛ばされるから、引き返す
2017年10月18日 10:24撮影 by Canon IXY DIGITAL 20 IS, Canon
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突風のの中、三人で手を撮りあう。登頂できた。しかしここから先は、滑落の危険のため、軽い私達は飛ばされるから、引き返す
12
槍が峰登頂、突風激しい。
2017年10月18日 10:30撮影 by Canon IXY DIGITAL 20 IS, Canon
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槍が峰登頂、突風激しい。
6
岩のテーブル素敵
2017年10月18日 11:10撮影 by Canon IXY DIGITAL 20 IS, Canon
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岩のテーブル素敵
5
霧が晴れれば
2017年10月18日 11:18撮影 by Canon IXY DIGITAL 20 IS, Canon
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霧が晴れれば
涸沢みたいなんだけどな
2017年10月18日 11:19撮影 by Canon IXY DIGITAL 20 IS, Canon
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涸沢みたいなんだけどな
4
霧、晴れてよ
2017年10月18日 11:21撮影 by Canon IXY DIGITAL 20 IS, Canon
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霧、晴れてよ
3
うれしいな
2017年10月18日 11:21撮影 by Canon IXY DIGITAL 20 IS, Canon
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うれしいな
5
剣ヶ峰少し見える。ここまで今度はいけたらいいな
2017年10月18日 11:21撮影 by Canon IXY DIGITAL 20 IS, Canon
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剣ヶ峰少し見える。ここまで今度はいけたらいいな
2
かっこいい
2017年10月18日 11:22撮影 by Canon IXY DIGITAL 20 IS, Canon
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かっこいい
7
アルペンムード
2017年10月18日 11:23撮影 by Canon IXY DIGITAL 20 IS, Canon
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アルペンムード
2
涸沢槍見たい
2017年10月18日 11:34撮影 by Canon IXY DIGITAL 20 IS, Canon
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涸沢槍見たい
1
三の沢 下り
2017年10月18日 11:37撮影 by Canon IXY DIGITAL 20 IS, Canon
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三の沢 下り
14
すごいグロテスク
2017年10月18日 11:42撮影 by Canon IXY DIGITAL 20 IS, Canon
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すごいグロテスク
2
お助けテープがたくさんあります。
2017年10月18日 12:03撮影 by Canon IXY DIGITAL 20 IS, Canon
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お助けテープがたくさんあります。
1
バリエーションルートなのに立派な看板3個はあったわ
2017年10月18日 12:04撮影 by Canon IXY DIGITAL 20 IS, Canon
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バリエーションルートなのに立派な看板3個はあったわ
1
戻りました
2017年10月18日 12:16撮影 by Canon IXY DIGITAL 20 IS, Canon
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戻りました
ランチタイム
2017年10月18日 12:50撮影 by Canon IXY DIGITAL 20 IS, Canon
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ランチタイム
2
S氏から差し入れ。エビ、はもの照り焼き、湯びきからし酢味噌和え
2017年10月18日 12:51撮影 by Canon IXY DIGITAL 20 IS, Canon
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S氏から差し入れ。エビ、はもの照り焼き、湯びきからし酢味噌和え
9
突風、ガスの中パーティーは心強い。
一人なら
絶対これません、Y氏がバリは先輩から後輩へと引き継ぐものと。一回ではなかなかルーファイ難しいと
北鎌、行きたいです。
メラメラ、バリエーション目指していたころの目標ルート。
あきらめたルート。
でも行きたい、あこがれの槍ヶ岳残された、北鎌尾根。
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突風、ガスの中パーティーは心強い。
一人なら
絶対これません、Y氏がバリは先輩から後輩へと引き継ぐものと。一回ではなかなかルーファイ難しいと
北鎌、行きたいです。
メラメラ、バリエーション目指していたころの目標ルート。
あきらめたルート。
でも行きたい、あこがれの槍ヶ岳残された、北鎌尾根。
7
撮影機材:

感想/記録

バリエーションルート文殊堂からスタート。今回S氏Y氏クライマーと私の3人パーティー登山。Pから激しい風で、モンベル、ストームクルーザー羽織る。
秋の涸沢で奥穂北穂にお散歩でも行動中は、ストームクルーザー稜線に出るまでは雨以外着たことない私。軽量化のためウィンドシェルは持ってない。雨具を併用してます。砂防ダムもむなしく、雨で砂もえぐりとられ7月に来た二人はまるで道が違うと連呼。三人でテープファインディング。
なんだか北穂高手前、ひょうたん池に行ったときと違い。道がしっかりできている。
ナビゲーターテープがまるでGPS。これはもはやバリエーションルートではない。
GPS、ガーミンをヤフオクで売ってしまった私。
今更、後悔。バリエーションあきらめたから売ったのに。ガーミンカムバックだね。
Y氏は北鎌はイケイケホイホイで簡単と。この夏も岳沢からバリルー北穂、前穂、
北岳バットレス、屏風岩、どこでもイケイケホイホイ。
心強いメンバー。突風、霧の中いけるとこまで。地元の鳥取。広島。岡山など先行パーティーが。皆引き返して来る。やはり大山、日本海をゆだねる、独立峰。特有の強烈な風。霧。Y氏に改めて耐風姿勢2パターン教えていただく。
単独の男性はやはり稜線に出ず二の沢散策と決めたらしい。

今回は三の峰で縦走をストップする
突風で滑落死が目の前。勇気を出して帰るがホイホイ。
山頂で三人強く握手。登頂記念とガッツポーズができないため。突風のため。剣が峰によるが崩落激し。三人立つこと精一杯。槍ヶ岳山頂はあんなに広いのに。大山剣が峰恐るべし。
ここからの下山が命がけ。今までの山人生での一番の難所。クライマーお二人さえ。
私は彼らに「黙っといて」と。一瞬呆然と
「無理でしょ」と。
「いやいける。」
ホールド、足がかり見極め、思いを決め通り抜ける。
「よし」と。
難なく、すっと通過。覚悟と思い切りだけ。ビビりの私でも行けた。
突風、雨でズルズルでかなり7月とは違い、レベルが上がってると。ほどなくこの道もなくなると。
目の前落石だらけ、浮石だらけ。だから一般道から外れてるのでしょう。
下山途中「また来るね」
強く近う。
家からたった片道二時間ドライブで大山。
テーブル岩の上でY氏からココアいただく。
皆で、最中、ロッテチョコパイ、アルペンカフェ。
やはりこの時期テルモス必需品。
買わなきゃと。まさかの山行へ行く気を全く失なっていた私が、山道具買うなんて(山選ボトル)!
山道具売り払おうかと思っていたのに。
ここのところ、3週連続、休日は山三昧。
ザイルもクライミングギアも復活させ、これからY氏にご指導頂こうかしらン
S氏にお誘い頂きラッキー。
帰りは岡山名湯、湯原温泉に。
男組はワイルド、無料の砂湯に。ダム直下で、河原の横の大露天風呂。横の川でアイシングも。そこから源泉がブクブクと。
私は、新しくきれいな湯原温泉、町営会館へ直行。アルカリ性単純温泉、ツルツル、
この奥の奥津温泉はさらにツルツル。まさに美人の湯です。
20代のころ私、岡山県人でした。8年ほどいたっけ。山岳会で冬の大山にピッケル、アイゼン着け、何度かいったものでした。
大山は標高こそ低いものですが、日本海域、独立峰ならではの気象変化、いつも厳しい山で、私の反省点多い山。食中毒で雪山に望むも途中下山。春の剣、爆弾低気圧並みの苦しさを味わわされた、唯一、登頂できずによく引き返さされる、厳しい山で、かっこいい男前の大山。
今回も剣が峰こそ登れませんでしたが、次回のお楽しみに。行きつくしたら行くと来なくなるもので。
とっても楽しかったパーティー登山でした。


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