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ヤマレコ

記録ID: 1313189 全員に公開 ハイキング御在所・鎌ヶ岳

イブネ (朝明から南尾根と北端尾根を辿って)

日程 2017年11月12日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
朝明渓谷P:約50台、有料、トイレ有り

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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.4〜1.5(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち86%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間11分
休憩
1時間57分
合計
8時間8分
S朝明渓谷P08:2209:31根の平峠10:13コクイ谷出合10:1611:06御池鉱山跡11:47イブネ13:1013:13イブネ北端13:1413:58高昌鉱山跡14:0114:09高昌鉱山下徒渉点14:2715:23根の平峠15:3216:30朝明渓谷PG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・千草街道
 伊勢谷も神崎川も、紅葉はほぼ落葉。
 陽が当たっても黄金街道にはならず。
・イブネ南尾根
 登山道の無いバリルート。
 上重谷左岸尾根を登る。
 支尾根多数あり。下りに使用する際は迷い易い。
・イブネ北端尾根(小峠尾根)
 基本尾根通しの急坂。途中急斜面のトラバースあり。

写真

【朝明P】
満車御礼。
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【朝明P】
満車御礼。
1
【県境稜線】
紅葉越しで。
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【県境稜線】
紅葉越しで。
2
【釈迦ヶ岳】
今日も大人気のようだ。
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【釈迦ヶ岳】
今日も大人気のようだ。
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【イブクラ】
真ん中がイブネ北端かな。
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【イブクラ】
真ん中がイブネ北端かな。
1
【雨乞岳】
東雨乞の念仏ハゲがクッキリ。
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【雨乞岳】
東雨乞の念仏ハゲがクッキリ。
2
【神杉】
折れた腕が太っ。
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【神杉】
折れた腕が太っ。
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【赤い葉】
枯葉の中に、やっと見つけた。
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【赤い葉】
枯葉の中に、やっと見つけた。
【小峠の空】
青い空。
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【小峠の空】
青い空。
1
【高昌山南東尾根】
紅葉はまばら。
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【高昌山南東尾根】
紅葉はまばら。
【振り返ると】
御在所が高い。
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【振り返ると】
御在所が高い。
【透過光の葉】
紅葉カエデに近寄ってみる。
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【透過光の葉】
紅葉カエデに近寄ってみる。
1
【落ち葉の石段を登る】
御池鉱山跡は遺跡のよう。
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【落ち葉の石段を登る】
御池鉱山跡は遺跡のよう。
【イブネに到着】
空が開けた。
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【イブネに到着】
空が開けた。
2
【イブネ台地】
コケの平原の向こうには御在所・鎌が。
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【イブネ台地】
コケの平原の向こうには御在所・鎌が。
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【もふもふ】
歩くとフッカフカ。
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【もふもふ】
歩くとフッカフカ。
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【琵琶湖】
田んぼの中に島が浮かんでる。
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【琵琶湖】
田んぼの中に島が浮かんでる。
【銚子ヶ口】
近くに見える。
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【銚子ヶ口】
近くに見える。
【チョウシ】
あそこで日向ぼっこするつもりだった。
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【チョウシ】
あそこで日向ぼっこするつもりだった。
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【熊ノ戸平】
イブネ園地。
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【熊ノ戸平】
イブネ園地。
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【御在所岳】
ピークがいっぱい。
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【御在所岳】
ピークがいっぱい。
【釈迦ヶ岳】
大陰のガレが痛々しい。
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【釈迦ヶ岳】
大陰のガレが痛々しい。
【御池遠望】
挨拶に行かなくっちゃ。
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【御池遠望】
挨拶に行かなくっちゃ。
1
【御嶽】
左には乗鞍も。
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【御嶽】
左には乗鞍も。
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【伊勢平野】
水平線?がきれい。
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【伊勢平野】
水平線?がきれい。
【展望レストラン】
御在所、鎌を見ながらランチ。
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【展望レストラン】
御在所、鎌を見ながらランチ。
【雨乞岳】
大きくて重量感たっぷり。
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大きくて重量感たっぷり。
【目の前には高昌山】
すっかり葉が落ち冬枯れ状態。
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【目の前には高昌山】
すっかり葉が落ち冬枯れ状態。
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【鎌ヶ岳】
「鈴鹿の槍ヶ岳」の名に恥じない威容だ。
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「鈴鹿の槍ヶ岳」の名に恥じない威容だ。
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【雨量レーダードーム】
鈴鹿の車山。ちょっと違う?
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鈴鹿の車山。ちょっと違う?
【イブネ北端】
下山はここから。
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【イブネ北端】
下山はここから。
【高昌鉱山跡】
一升瓶が物悲しい。
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【高昌鉱山跡】
一升瓶が物悲しい。
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【鉱山跡の紅葉】
静寂の空間に寂しさが漂う。
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静寂の空間に寂しさが漂う。
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【御在所岳】
これを鉱夫も見ていたはず。
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【御在所岳】
これを鉱夫も見ていたはず。
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【コクイ谷出合】
神崎川に合流する水。
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【コクイ谷出合】
神崎川に合流する水。
【神崎川の水面】
空を映し、ゆ〜らゆら。
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【神崎川の水面】
空を映し、ゆ〜らゆら。
【紅葉飾り】
秋を楽しみながら。
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【紅葉飾り】
秋を楽しみながら。
【シロモジ】
残りわずかの黄葉。
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【シロモジ】
残りわずかの黄葉。
【きのこ岩仰観】
ポチッと。
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【きのこ岩仰観】
ポチッと。
【根ノ平峠】
日が西に傾いてきた。
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【根ノ平峠】
日が西に傾いてきた。
【伊勢谷】
花崗岩だらけの白い谷。
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【伊勢谷】
花崗岩だらけの白い谷。
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【名古屋の高層ビル群】
日が当たり白く輝いていた。
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【名古屋の高層ビル群】
日が当たり白く輝いていた。
【赤い釈迦】
一日いい天気だったね。
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一日いい天気だったね。
【深紅の紅葉】
林道脇のカエデが真っ赤に。
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林道脇のカエデが真っ赤に。
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【夢の跡】
いい日、秋の山。
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【夢の跡】
いい日、秋の山。
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感想/記録

紅葉第9弾は、朝明渓谷から千草街道を辿り、苔の台地「イブネ」へ。
去年の街道沿いの紅葉が忘れられず、奇しくも同じ日に決行。
ところが、街道の木々はすっかり葉が落ち、スカスカの街道となっていた。

それならばと、御池鉱山跡から南尾根を台地に駆け上がった。
街道の紅葉は期待はずれだったが、イブネの台地は快く迎えてくれた。
天気は上々で、遠望も利き、白い御嶽や乗鞍が見えた。
台地上は少し風があり、空気は冷たかった。
いつものように、風の当たらない草地の斜面でのんびり日向ぼっこ。
貸し切りの展望レストランですするラーメンの味は格別だった。
目の前に展開される御在所、鎌、雨乞のパノラマは、いつ見ても圧巻だ。
しばらく時間を忘れボケーとしながらウトウトしてしまった。

帰りは、最短のイブネ北端から神崎川へ出た。
小峠を避けて、高昌鉱山跡経由だ。
神崎川に出ると、徒渉点の白い花崗岩の石の上で休憩。
過ぎゆく鈴鹿の秋を感じながら、ゆっくりコーヒーを味わった。
 
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