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ヤマレコ

記録ID: 1313206 全員に公開 ハイキング丹沢

ユーシン渓谷

日程 2017年11月13日(月) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候はれ時々くもり
アクセス
利用交通機関
電車車・バイク
小田急線新松田駅に集合、そこから車で30分くらいで丹沢湖ビジターセンター駐車場へ。臨時駐車場もあり、人気のほどがうかがえます。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間40分
休憩
1時間20分
合計
7時間0分
S玄倉駐車場09:2510:10玄倉林道ゲート11:00新青崩隧道11:15玄倉ダム11:2012:25ユーシンロッジ分岐ゲート12:35ユーシンロッジ12:4012:45ユーシンロッジ分岐ゲート13:5514:50玄倉ダム15:40玄倉林道ゲート16:25玄倉駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
とくになし。
その他周辺情報鴨宮まで南下して小田原「コロナの湯」(700円)。

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 着替え ザック 昼ご飯 行動食 飲料 ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 日焼け止め ロールペーパー 携帯 時計 サングラス タオル カメラ

写真

紅葉の丹沢湖!奥にうっすら富士山。
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紅葉の丹沢湖!奥にうっすら富士山。
2
玄倉川を登っていきます。
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玄倉川を登っていきます。
3
長くて真っ暗、ライト必須の「新青崩隧道」。
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長くて真っ暗、ライト必須の「新青崩隧道」。
玄倉ダム、サイレンも鳴り放水中。
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玄倉ダム、サイレンも鳴り放水中。
絵になる紅葉と飛行機雲。
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絵になる紅葉と飛行機雲。
3
トンネルからの紅葉はまるで絵画。
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トンネルからの紅葉はまるで絵画。
4
透明度の高いユーシンブルー☆
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透明度の高いユーシンブルー☆
9
まさに紅葉途中!みどり〜きいろ〜あかが織りなすハーモニー。
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まさに紅葉途中!みどり〜きいろ〜あかが織りなすハーモニー。
9
ユーシンロッジ、赤がかわいい☆
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ユーシンロッジ、赤がかわいい☆
5
河原で昼食を。ついのんびりしてしまう自然の中の時間。
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河原で昼食を。ついのんびりしてしまう自然の中の時間。
3
紅葉と玄倉川のブルーに見送られて。
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紅葉と玄倉川のブルーに見送られて。
8

感想/記録

日本の地名にないような響きが前から気になっていたユーシン渓谷へ出かけました。
出発点の丹沢湖からはすでに色づいた山と、遠くに富士山も見えています。
ちょうど路線バスが2台やってきて、多くのハイカーが降りて渓谷の方へ歩いていくのにあわせて、こちらも出発。
舗装された道をゆるやかに登っていくように川沿いを進み、40分ほどでゲートに到着。ゲートを入っても歩きやすい林道は続きます。
すると突然大音量のサイレンが響き渡りました。ダム放水のサイレンのようです。
しばらくサイレンをバックに歩いていくと、右側の土の穴からブンブンと大量の蜂が飛び回っている光景が目に飛び込んできました。
どうみてもスズメバチで、かなり興奮状態のよう。恐怖で凍り付きます。
慌てず騒がず、ゆっくりと左によけながら刺激しないよう静かに通り過ぎ事なきを得ましたが、ほんとに怖かったです。まだ続く放水サイレンの音に追い立てられるように少し先へと急ぎました。
そんな中、第一トンネル発見!いよいよヘッドライト登場か?と思って入口に立つと、すでに明るい出口が見えている短いトンネル、ライトはお預け。
難なく第一トンネルをくぐり抜けまたしばらく進むと、第二トンネル発見!
これが「新青崩隧道」で、トンネル内のカーブにより全く光が届かない箇所がありました。暗闇の中、ヘッドライトで足元を照らしながら進みます。
外に出ると暗いトンネルをでたからなのか、向こうの山の紅葉がまぶしく感じられました。光ってすばらしい!
紅葉の渓谷をほめたたえながらさらに登り、玄倉ダムへ到着。
覗き込むと、やはり堰を開けて放水中、ザブザブと水が流れていきます。
ユーシンブルーを見られるポイントだと聞いていたので、ちょっと残念でした。
気を取り直して進むと、高度が上がったからか木々がさらに色づいてきているようでした。絵になる風景が多くて何度も足を止めてしまいます。
足元も未舗装になり、自然の中を歩く気持ちいいハイキングコースです。
いくつかまたトンネルも登場し、そのたびに少しびくびくしながら進むのも刺激となりました。
玄倉川は川幅を狭めながら、紅葉が彩る白い河原の中を流れていきます。
そんな景色に見とれながらのゆっくりハイキングで、やっとユーシンロッジへの分岐に到着。
橋をわたりまずはユーシンロッジへ。営業はしてないとのことでしたが、広場ではお昼を食べているハイカーも多くとてもにぎわっていました。
私たちはユーシンロッジを後にし、少し戻ってススキが迎える河原で昼食。
じっとしていると秋の空気は冷たく、食後のコーヒーのあたたかさにホッとします。
のんびりしたので帰りは少し急ぎ目で下ります。下ると意外にも傾斜がある場所があることがわかりました。
ダムは相変わらず放水中、そして真っ暗なトンネルをくぐり、ハチの巣穴を見るとほとんど蜂の姿は見えませんでした。
行きは放水のサイレンで、ハチたちが興奮していたのかもしれません。
丹沢湖まで戻ると、朝見えていた富士山は雲の中で見えなくなっていました。
今日の天気は夕方から崩れる予報だったと改めて思い出し車に戻ると、なんとフロントガラスに雨粒が。すごいタイミングで雨が降ってきました。
往復20キロのハイキングは楽しい気持ちと同時に少し疲れも残していたので、帰りは雨の降る中温泉までドライブ、しっかり温まり体を休めてから帰りました。


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