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ヤマレコ

記録ID: 1317239 全員に公開 ハイキング中国

岡山市北区 三光山〜大平山〜常昌院 磐座&古墳&紅葉

日程 2017年11月20日(月) [日帰り]
メンバー
 Machapuchare(記録)
, その他メンバー1人
天候曇り一時晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
 岡山市中心部より国道180号線沿いに進み、一宮地区の中川を越えて、右折しそのまま川沿いを北上し、道なりに進むと、福谷河川敷公園の駐車場<写真01>に着きます。吉備スマートインターチェンジからは数分で行けます。また、少し南東にも同じく福谷河川敷公園の駐車場があり、どちらも普通車10台程停められます。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間17分
休憩
1時間33分
合計
4時間50分
S福谷河川敷公園駐車場09:5410:34三光山(岡山市)10:3510:57大窪越11:0411:10標高150m分岐11:1111:27大平山(岡山市)11:2911:50標高90m「ひっつき虫」取り12:1612:25勝負谷古墳群探索12:4812:51隠里池(引き返し時間含む)13:0013:09常昌院(引き返し時間含む)13:3214:10標高150m分岐(2回目)14:15大窪越14:1614:25三光山(岡山市)14:44ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
大平山山系の岩群(磐座&古墳)と紅葉を楽しむコース
歩行距離9.5km、歩行時間3時間20分、歩行数15,800歩
コース状況/
危険箇所等
 大半は鉄塔巡視路で歩きやすく、それ以外の道も踏み跡ははっきりしておりヤブコギはありません。ただし、一部、植物の実(いわゆる「ひっつき虫」)が大量に付着する所や、水が流れていたりぬかるんでいたりする所があり、時季や天候によっては注意が必要です。往復している部分は、復路ではほぼわき目もふらず急いだためコースタイムがかなり早くなっています。

 福谷河川敷公園駐車場<写真01>から大窪越<写真10>を経て大平山頂上三角点<写真13>までは吉備路の山全山縦走コースです。鉄塔巡視路なので歩きやすく、分岐には「吉備路の山全走」などの道標があり、迷うことはありません。少し急なところや水がたまっている所があるため、雨の日などは南下したほうが上りになるので歩きやすそうです。
 福谷河川敷公園駐車場<写真01>から砂川の南岸沿いの道はアスファルトです。右折して地形図の太い破線の道に入る所には「吉備路の山全走」の小さな道標があり、ここから数分間、砂利道を歩くと落ち葉が積もった山道になります。ところどころ急な所、かたい粘土やザラついた土などの濡れたりカラカラに乾いたりすると滑りやすそうな所があります。たまにある倒木はすぐにまたいでよけられます。
 三光山の北、標高150〜155mで道から逸れて大善城跡&磐座を見に行こうとしましたが、ヤブコギで時間がかかりそうだったので、今回はすぐに引き返しました。
 地形図の「大窪越」の「越」の文字のすぐ上にある池マークおよび、大平山北北東尾根の分岐点の少し北、標高170m辺りの2ヵ所に丸太と土嚢でできた長さ1mの橋があります。ちょろちょろ流れでしたが、大雨後などは増水するのかもしれません。

 大平山頂上三角点<写真13>から常昌院<写真24〜28>までは、水がちょろちょろ流れるかたい粘土の溝状の道などがあります。大雨後は避けたほうがいいでしょう。また、大平山頂上<写真13>から南下し標高180m辺りまではヌスビトハギの仲間が茂った所があり、この時季は強烈な「ひっつき虫攻撃」を食らいます。
 大平山頂上三角点<写真13>から南下しようとするとすぐにススキとセイタカアワダチソウがかぶさり気味で枯草もボーボーの細道になりました。踏み跡はちゃんとあり、植物をかき分けなくても歩けます。しかし、標高180m辺りで短いササにかわりすぐきれいな道になったところで気が付くと、ズボンはもちろん、シャツや腰に巻いていた上着、ザックにいたるまで「ひっつき虫」だらけでした。標高90m辺りで我慢できなくなり、すべて取り除きましたが、25分程かかりました。
 磐座<写真14>を過ぎ、標高125〜140m辺りは水がちょろちょろ流れていたり、かたい粘土が溝状に掘れていたりする細道でした。雨のときにはもっと増水し滑って歩きにくそうです。
 勝負谷古墳群<写真15〜20>は、道から少し逸れて探しました。たまにトゲに引っかかりましたが、ヤブコギというほどではありません。
 隠里池<写真23>のほとりには多少ヌスビトハギの仲間が茂っており、「ひっつき虫」が少しつきました。池から南下する道は鉄塔巡視路できれいですが、予定ルートではないことに気づいて引き返し、ササが茂って道標の文字が消えている細道に入り直しました。ササはすぐになくなり、きれいな道になりました。常昌院<写真24〜28>へと北上する道はところどころに紅葉しかけのモミジが生えたアスファルト道で、大平山への小さな道標がありました。

 常昌院<写真24〜28>から北上し標高150mの分岐までは、幅20〜30cmのちょろちょろ流れをまたぐ所、ぬかるみ、デコボコし歩きにくい所があります。
 常昌院<写真24〜28>の境内から出ると、アスファルト道が二手に分かれます。うっかり西側の道に入って引き返しました。寺の北側を過ぎるとすぐに砂利道にかわり、長池<写真29>のほとりからまた土道でした。池の東側は細道でしたが、北東端手前で鉄塔巡視路に入るときれいな道になりました。
 地形図の電線上より少し西、標高75m辺りで幅30cm程のちょろちょろ流れをまたぎました。この周辺からしばらくは、ぬかるみやデコボコして崩れやすそうな所を歩きました。少し急だったので、上りでよかったです。
 標高150mの分岐の少し南、標高130m辺りで幅20cm程のちょろちょろ流れを2回またぎました。この周辺は乾いており、今回は問題ありませんでした。 
その他周辺情報★吉備路の山全山縦走大会が 2018年3月18日(日)に開催されます。
今回辿った三光山と大平山等もコースの一部になっています。
全山縦走コース35km ( JR服部駅⇒吉備津神社)
足守コース18km (JR服部駅⇒足守小学校)   
稲荷コース24km (JR服部駅⇒高松稲荷グランド)
吉備津彦コース32km (JR服部駅⇒吉備津彦神社)
足守出発コース17km (足守小学校⇒吉備津神社)

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下(厚手) 防寒具 手袋(防水加工) 軍手 雨具 日よけ帽子とフード 雨用帽子 登山靴(防水加工) 靴ひも予備 サブザック ザックカバー 地形図 コンパス マップケース 筆記用具 携帯 時計(防水) タオル カメラ 飲料水(スポドリ&茶) 水筒(保温) 非常食(栄養補助食品) スマホ(山使用可能) eTrex30(GPSナビゲーター)

写真

01福谷河川敷公園駐車場
真っ赤なモミジ越しに131m峰が見えています。奥のトイレは使用できませんでした。周辺には整備された公園らしきものはなく、純粋に砂川の景観を楽しむためのもののようです。午後から晴れ間が出てきたので、ゴール直前に写真を撮り直しました。
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01福谷河川敷公園駐車場
真っ赤なモミジ越しに131m峰が見えています。奥のトイレは使用できませんでした。周辺には整備された公園らしきものはなく、純粋に砂川の景観を楽しむためのもののようです。午後から晴れ間が出てきたので、ゴール直前に写真を撮り直しました。
02ヤマツツジ
樹高20cm程で葉も落ちており、この小さな花1つだけでした。周辺の倒木の中でその可憐な姿が目を惹きました。
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02ヤマツツジ
樹高20cm程で葉も落ちており、この小さな花1つだけでした。周辺の倒木の中でその可憐な姿が目を惹きました。
03岩群1
標高150m辺りから大きめの石が道の両サイドに埋まっているのが見えるようになりました。古墳や磐座(いわくら)はないかときょろきょろしながらゆっくり歩いていると、ひときわ大きく重なり合った岩群がありました。
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03岩群1
標高150m辺りから大きめの石が道の両サイドに埋まっているのが見えるようになりました。古墳や磐座(いわくら)はないかときょろきょろしながらゆっくり歩いていると、ひときわ大きく重なり合った岩群がありました。
04岩群2
岩群1<写真03>の道を隔てた向かいにありました。これも岩を積み重ねたように見えます。往路ではスルーしてしまい、復路で写真を撮りました。
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04岩群2
岩群1<写真03>の道を隔てた向かいにありました。これも岩を積み重ねたように見えます。往路ではスルーしてしまい、復路で写真を撮りました。
05岩群3
これは岩が縦に並んで見えました。間隔が開いているのが気になりました。
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05岩群3
これは岩が縦に並んで見えました。間隔が開いているのが気になりました。
06岩群3の上部
岩群3<写真05>の上に上ってみました。側面がきれいに平らになっています。切って石垣か何かに使うつもりだったのでしょうか。ちょうどこの東の小ピークには大善城跡があります。
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06岩群3の上部
岩群3<写真05>の上に上ってみました。側面がきれいに平らになっています。切って石垣か何かに使うつもりだったのでしょうか。ちょうどこの東の小ピークには大善城跡があります。
07三光山頂上三角点
標高183.7mの三光山頂上三角点です。道から少し入った所にありました。
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07三光山頂上三角点
標高183.7mの三光山頂上三角点です。道から少し入った所にありました。
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08岩群4
両サイドに岩が埋まった道をさらに進みました。これは背丈より少し高かったように思います。
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08岩群4
両サイドに岩が埋まった道をさらに進みました。これは背丈より少し高かったように思います。
09岩群5六畳岩⁉
団体で休憩できそうだったので、上ってみました。六畳ほどの広さがあります。中央部分が少しくぼんでおり、写真右側から見ると大きなソファのように見えました。楽しかった岩ロードはここで終わりました。
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09岩群5六畳岩⁉
団体で休憩できそうだったので、上ってみました。六畳ほどの広さがあります。中央部分が少しくぼんでおり、写真右側から見ると大きなソファのように見えました。楽しかった岩ロードはここで終わりました。
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10大窪越
吉備路の山全山縦走大会の案内板がありました。右に進みました。
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10大窪越
吉備路の山全山縦走大会の案内板がありました。右に進みました。
11題目石
「南無妙法蓮華経 日蓮大士」と彫られています。「開山」の文字も見えるので、かつてここに日蓮宗の寺院があったのでしょう。ちなみに、常昌院<写真24〜28>は日蓮宗だそうです。周辺は散ったイチョウの葉が黄色いじゅうたんのようになっており、きれいだったので歩きながら動画を撮りました。
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11題目石
「南無妙法蓮華経 日蓮大士」と彫られています。「開山」の文字も見えるので、かつてここに日蓮宗の寺院があったのでしょう。ちなみに、常昌院<写真24〜28>は日蓮宗だそうです。周辺は散ったイチョウの葉が黄色いじゅうたんのようになっており、きれいだったので歩きながら動画を撮りました。
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12違い矢羽家紋
    &天保七年銘の石碑
題目石<写真11>の向かいには石垣があり、違い矢羽の家紋と「天保七年(1836年)六月吉日」の文字が彫られた石碑が建っていました。小さな祠がのるくらいのスペースが石垣で囲われています。天保の大飢饉の終焉を願って地元の有力者が神社か何かを建てさせたのでしょうか。
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12違い矢羽家紋
    &天保七年銘の石碑
題目石<写真11>の向かいには石垣があり、違い矢羽の家紋と「天保七年(1836年)六月吉日」の文字が彫られた石碑が建っていました。小さな祠がのるくらいのスペースが石垣で囲われています。天保の大飢饉の終焉を願って地元の有力者が神社か何かを建てさせたのでしょうか。
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13大平山頂上三角点
標高191.4mの大平山頂上三角点です。周辺は広々としており、この少し西から動画を撮りました。南西から北方面がよく見えました。
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13大平山頂上三角点
標高191.4mの大平山頂上三角点です。周辺は広々としており、この少し西から動画を撮りました。南西から北方面がよく見えました。
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14磐座
岡山県の埋蔵文化財の地図に記載されている磐座(いわくら)ですが、詳細は不明です。
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14磐座
岡山県の埋蔵文化財の地図に記載されている磐座(いわくら)ですが、詳細は不明です。
15勝負谷古墳群1
全部で30基以上ある勝負谷古墳群のうちの1つです。天井石がなくなって石室がむき出しになっています。幅は1mもなさそうでした。
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15勝負谷古墳群1
全部で30基以上ある勝負谷古墳群のうちの1つです。天井石がなくなって石室がむき出しになっています。幅は1mもなさそうでした。
16勝負谷古墳群2
開口部は狭く、とても入れそうにありませんでした。幅は1m足らずでしょうか。
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16勝負谷古墳群2
開口部は狭く、とても入れそうにありませんでした。幅は1m足らずでしょうか。
17勝負谷古墳群3
開口部は狭いのですが、これは中がのぞけそうでした。カメラだけ突っ込んでみました。
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17勝負谷古墳群3
開口部は狭いのですが、これは中がのぞけそうでした。カメラだけ突っ込んでみました。
18勝負谷古墳群3石室内部
内部は意外に広く、高さ1.4m、奥行き3mだそうです。隙間もきっちり詰めてあります。
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18勝負谷古墳群3石室内部
内部は意外に広く、高さ1.4m、奥行き3mだそうです。隙間もきっちり詰めてあります。
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19勝負谷古墳群4
天井石が大きく目立ちました。これもカメラを入れてみましたが、角度調節が難しく内部全体が見えませんでした。
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19勝負谷古墳群4
天井石が大きく目立ちました。これもカメラを入れてみましたが、角度調節が難しく内部全体が見えませんでした。
20勝負谷古墳群4石室内部
下の方のほんの一部です。動画も撮ってみましたが、光が入ってあまりきれいに見えませんでした。高さ1.3m、奥行き2.4mと勝負谷古墳群3<写真17,18>よりもやや小さいのですが、奥の鏡石はもっと大きく立派なようです。
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20勝負谷古墳群4石室内部
下の方のほんの一部です。動画も撮ってみましたが、光が入ってあまりきれいに見えませんでした。高さ1.3m、奥行き2.4mと勝負谷古墳群3<写真17,18>よりもやや小さいのですが、奥の鏡石はもっと大きく立派なようです。
21リュウノウギク
この時季に咲く白い野菊といえば、ノジギクかリュウノウギクでしょう。どちらもよく似ていますが、岡山県内ではノジギクは稀です。
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21リュウノウギク
この時季に咲く白い野菊といえば、ノジギクかリュウノウギクでしょう。どちらもよく似ていますが、岡山県内ではノジギクは稀です。
22モミジ紅葉
2本だけ並んでちょうど見頃でした。日に当たってより鮮やかに見えました。
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22モミジ紅葉
2本だけ並んでちょうど見頃でした。日に当たってより鮮やかに見えました。
23隠里池
ほとりにススキが少し残っており、静かで風情がありました。
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23隠里池
ほとりにススキが少し残っており、静かで風情がありました。
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24常昌院立田墓園
      モミジ紅葉
数は少ないのですが、墓地の脇に桜と交互に植えられており、7割程色づいていました。以前、この墓地は50mプールで、あの「前畑ガンバレ」の実況で有名な日本人女性初の金メダリスト前畑秀子さんが泳ぎに来られたこともあったそうです。
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24常昌院立田墓園
      モミジ紅葉
数は少ないのですが、墓地の脇に桜と交互に植えられており、7割程色づいていました。以前、この墓地は50mプールで、あの「前畑ガンバレ」の実況で有名な日本人女性初の金メダリスト前畑秀子さんが泳ぎに来られたこともあったそうです。
25常昌院鐘楼&モミジ紅葉
鐘楼周辺のモミジは5〜8割程紅葉していました。
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25常昌院鐘楼&モミジ紅葉
鐘楼周辺のモミジは5〜8割程紅葉していました。
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26常昌院鐘楼&モミジ紅葉
こちらのほうが微妙に日当たりがいいためか、少し紅葉が進んでより赤くなっていました。動画も撮りました。
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26常昌院鐘楼&モミジ紅葉
こちらのほうが微妙に日当たりがいいためか、少し紅葉が進んでより赤くなっていました。動画も撮りました。
27常昌院の滝&モミジ紅葉
落差は2m程しかなさそうですが、天然の滝です。日陰のためか、まだ青々したものから5割程色づいたものまでバラつきがあり、紅葉は今週末以降も楽しめそうでした。少し手前から歩きながら動画を撮りました。
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27常昌院の滝&モミジ紅葉
落差は2m程しかなさそうですが、天然の滝です。日陰のためか、まだ青々したものから5割程色づいたものまでバラつきがあり、紅葉は今週末以降も楽しめそうでした。少し手前から歩きながら動画を撮りました。
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28常昌院の滝前モミジ黄葉
なかなかの大木で黄色い葉は風でハラハラと散っていました。今週末には坊主かもしれません。間に合ってよかったです。
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28常昌院の滝前モミジ黄葉
なかなかの大木で黄色い葉は風でハラハラと散っていました。今週末には坊主かもしれません。間に合ってよかったです。
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29長池
やはりほとりにススキが生えた静かな池でした。北東方面にこれから歩く尾根が見えました。
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29長池
やはりほとりにススキが生えた静かな池でした。北東方面にこれから歩く尾根が見えました。
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30磐座⁉
平らな広い岩で、端には岩の上などに生えるシダ植物のヒトツバが群生していました。休憩に使えそうなのは十畳程ですが、木の枝が邪魔な所なども含めると十数畳ありそうです。岡山県の埋蔵文化財の地図に記載されている磐座(いわくら)はもう少し東かと思っていましたが、どうもこれのような気がしてきました。南東に大平山<写真13>が見えています。
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30磐座⁉
平らな広い岩で、端には岩の上などに生えるシダ植物のヒトツバが群生していました。休憩に使えそうなのは十畳程ですが、木の枝が邪魔な所なども含めると十数畳ありそうです。岡山県の埋蔵文化財の地図に記載されている磐座(いわくら)はもう少し東かと思っていましたが、どうもこれのような気がしてきました。南東に大平山<写真13>が見えています。
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感想/記録

 紅葉シーズンはもう終盤を迎えましたが、岡山県南部にはまだ見頃のスポットがいくつかあります。その中で人知れず密かに紅葉を楽しめるエリアを訪れることにしました。
 紅葉より先に目に留まったのは、1つだけ咲いていたヤマツツジ<写真02>です。花期は4〜6月とされていますので、まさかの出会いに驚きを隠せませんでした。今年も気温の変動が激しかったので狂い咲きしたのでしょう。
 紅葉は随所で観察できましたが、特に大窪越付近のイチョウじゅうたんと常昌院のモミジの紅葉(黄葉)の鮮やかさはインパクトがありました。誰一人として出会うことがなかったので、隠れ紅葉スポットとして、これからも同時期に同山域を巡るときに再訪しようと思います。
 また、巨岩が多く、磐座らしき巨岩や古墳がいくつか見られました。特にこの山域は古墳や磐座が多く、岡山県の埋蔵文化財地図に載っていないものもあるようです。それらを探しながら歩くのは久しぶりだったのでとても楽しく、思ったよりも時間がかかりました。今まで動植物の観賞を主に楽しんでいた山行が、不動の歴史的に価値あるものを探求する山行に変わっていくターニングポイントとなりました。今年お初の「ひっつき虫」攻撃は精神的なダメージが大きかったのですが (^_^;)
 これからしばらくは低山の魅力を楽しむ山行が続きます。今回の山域は鉄塔巡視路の分岐が多く、さまざまなコースが楽しめそうなので、また行ってみたいと思います。



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