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ヤマレコ

記録ID: 1319840 全員に公開 ハイキング奥秩父

雲取山

日程 2017年11月25日(土) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
・丹波山村村営駐車場(無料) 利用

駐車場はそこそこ広いですが、人気の山という事もあり利用者も多いです。
今回は金曜の夜という事で、かなり混んでいる部類に入ると思いますが、早朝3時くらいには満車となっておりました。
本日の雲取山は天気は晴れですが風が強い予報で、天気予報サイトでの登山適正はCでしたが、大変な混雑でした。
ハイシーズンの適正A予報が出ている休日なら、想像を絶する状態なのではないでしょうか。
鴨沢にも駐車場はありますが、こちらは非常に台数が少ないので、雲取山登山は前泊orバス利用の方が良さそうです。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち73%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間14分
休憩
48分
合計
6時間2分
S丹波山村村営駐車場06:1606:20小袖緑道あがり06:2107:20堂所07:49七ッ石小屋下分岐07:5307:55七ツ石小屋07:5908:02七ッ石小屋上分岐08:0608:12斧手石08:17七ツ石山08:1908:25ブナ坂08:50奥多摩小屋08:57ヨモギノ頭09:19小雲取山09:32雲取山避難小屋09:3509:37雲取山09:4309:44雲取山避難小屋10:0210:03雲取山10:0610:09雲取山避難小屋10:18小雲取山10:30ヨモギノ頭10:3110:34奥多摩小屋10:53ブナ坂11:12七ッ石小屋下分岐11:1411:33堂所12:14小袖緑道あがり12:18ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・鴨沢ルート
小袖乗越からの鴨沢ルートは、最初から最後まで多少の変化はあるものの基本的に非常に歩きやすく安全性の高い登山道でした。
ただし、長さはかなりのものがあるので時間には充分なゆとりを持ちたい所です。
小袖乗越の丹波山村村営駐車場の標高が730m程ですので、登山道の平均斜度は13%弱といった所。
登山としては破格のなだらかさだと思います。
奥多摩小屋〜小雲取山の区間が最も急登ですが、他の山なら普通という感じです。

写真

6:16 おはようございます。
ここは小袖乗越の丹波山村村営駐車場です。
本日のお目当ては雲取山。
広い駐車場ですが、深夜の時間帯ですでに満車。
早朝組の方は停めることができなかったようです。
私は例によって車中泊組。
2017年11月25日 06:14撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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6:16 おはようございます。
ここは小袖乗越の丹波山村村営駐車場です。
本日のお目当ては雲取山。
広い駐車場ですが、深夜の時間帯ですでに満車。
早朝組の方は停めることができなかったようです。
私は例によって車中泊組。
2
丹波山村村営駐車場には綺麗なトイレがあります。
夜間でも人感センサーで明るく、臭いも無く快適。
2017年11月25日 06:14撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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丹波山村村営駐車場には綺麗なトイレがあります。
夜間でも人感センサーで明るく、臭いも無く快適。
1
登山口までは少しだけ林道を行きます。
駐車場に停めることができなかった方が路駐していますが、結構厳重に制限されているようで、可能な場所はごくわずか。
2017年11月25日 06:16撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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登山口までは少しだけ林道を行きます。
駐車場に停めることができなかった方が路駐していますが、結構厳重に制限されているようで、可能な場所はごくわずか。
色々な方のレコでみた登山口の看板。
もうあと1ヶ月強でお役御免なのかな?
2017年11月25日 06:20撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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色々な方のレコでみた登山口の看板。
もうあと1ヶ月強でお役御免なのかな?
4
日の出が進み、里山にモルゲンロートが。
まだ登り始めてすぐなので、あの辺は赤指尾根の山々かな?
2017年11月25日 06:32撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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日の出が進み、里山にモルゲンロートが。
まだ登り始めてすぐなので、あの辺は赤指尾根の山々かな?
2
山の紅葉は残りわずか。
帰り道の運転で見えたのですが、奥多摩湖周辺や多摩川沿いの紅葉は綺麗でした。
2017年11月25日 06:39撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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山の紅葉は残りわずか。
帰り道の運転で見えたのですが、奥多摩湖周辺や多摩川沿いの紅葉は綺麗でした。
7
雲取山鴨沢ルートと言えばなだらかだけど長い道。
緩やかな登りが延々と続きますが、斜度が弱いためズンズン行ける。
2017年11月25日 07:10撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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雲取山鴨沢ルートと言えばなだらかだけど長い道。
緩やかな登りが延々と続きますが、斜度が弱いためズンズン行ける。
1
快調に進んでいます。
いつもの登山よりだいぶ早い気がする。
写真は平将門の風呂岩。
2017年11月25日 07:12撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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快調に進んでいます。
いつもの登山よりだいぶ早い気がする。
写真は平将門の風呂岩。
およそ1時間で堂所通過。
本当の堂所はもうちょい先ですが、この指導標にも堂所と書いてありますね。
2017年11月25日 07:20撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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およそ1時間で堂所通過。
本当の堂所はもうちょい先ですが、この指導標にも堂所と書いてありますね。
樹林帯ですが、歩きやすく美しい道。
夏は地獄のように暑いと思うので、晩秋ならでわの快適さです。
2017年11月25日 07:22撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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樹林帯ですが、歩きやすく美しい道。
夏は地獄のように暑いと思うので、晩秋ならでわの快適さです。
1
堂所とは平将門があまりの景観の良さに休憩した場所だそうです。
その際、兜だけでなく甲冑の胴まで外した事から胴所→堂所になったとか。
確かにこの景観は休憩したくもなります。
2017年11月25日 07:32撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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堂所とは平将門があまりの景観の良さに休憩した場所だそうです。
その際、兜だけでなく甲冑の胴まで外した事から胴所→堂所になったとか。
確かにこの景観は休憩したくもなります。
5
堂所から少し歩くと七ツ石山への分岐へ。
今回は登りで七ツ石山に寄って行こうと思います。
2017年11月25日 07:49撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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堂所から少し歩くと七ツ石山への分岐へ。
今回は登りで七ツ石山に寄って行こうと思います。
分岐からはいくらか斜度がキツくなります。
僅か1km程度で七ツ石小屋を経由して石尾根まで標高差200m程を上がるのですから、それなりの登りではあります。
2017年11月25日 07:49撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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分岐からはいくらか斜度がキツくなります。
僅か1km程度で七ツ石小屋を経由して石尾根まで標高差200m程を上がるのですから、それなりの登りではあります。
七ツ石小屋到着。
登山口からここまで1時間39分。
なんか今日はやたらと体が軽いです。
トレランの人にはぶち抜かれていますが、歩きとしてはかなり良い感じ。
2017年11月25日 07:57撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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七ツ石小屋到着。
登山口からここまで1時間39分。
なんか今日はやたらと体が軽いです。
トレランの人にはぶち抜かれていますが、歩きとしてはかなり良い感じ。
1
七ツ石小屋のテント場からはこの景観。
晴れていれば富士山がバッチリ見えます。
このテント場、使ってみたいなぁ。
2017年11月25日 07:58撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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七ツ石小屋のテント場からはこの景観。
晴れていれば富士山がバッチリ見えます。
このテント場、使ってみたいなぁ。
2
富士山をアップで。
透明感の高い空気で、物凄く美しい。
2017年11月25日 07:58撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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富士山をアップで。
透明感の高い空気で、物凄く美しい。
4
七ツ石小屋を後にしひと登りすると石尾根縦走路に到達。
この先に本日のメインターゲット、雲取山があります。
2017年11月25日 08:10撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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七ツ石小屋を後にしひと登りすると石尾根縦走路に到達。
この先に本日のメインターゲット、雲取山があります。
反対を向いて鷹ノ巣山方面。
最初のピークは高丸山かな?
ひたすら歩くと奥多摩駅までつながる縦走路。
いつか歩きたい。
2017年11月25日 08:10撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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反対を向いて鷹ノ巣山方面。
最初のピークは高丸山かな?
ひたすら歩くと奥多摩駅までつながる縦走路。
いつか歩きたい。
1
そしてこちらが目的地である雲取山。
まだまだ遠いですが、ここからでもすでに山頂の避難小屋が見えています。
今日は最高の天気!
2017年11月25日 08:17撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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そしてこちらが目的地である雲取山。
まだまだ遠いですが、ここからでもすでに山頂の避難小屋が見えています。
今日は最高の天気!
4
8:17 七ツ石山(1757.3m) 登頂。
この主張の強い頂標も生で見てみたかったひとつです。
思ったよりデカイ。
2017年11月25日 08:17撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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8:17 七ツ石山(1757.3m) 登頂。
この主張の強い頂標も生で見てみたかったひとつです。
思ったよりデカイ。
4
七ツ石山から丹沢・富士山方面。
ここですでにウットリしてしまうレベルですが、まだ先は長いので進まなければ。
2017年11月25日 08:18撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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七ツ石山から丹沢・富士山方面。
ここですでにウットリしてしまうレベルですが、まだ先は長いので進まなければ。
2
七ツ石山から雲取山へつながる縦走路。
中央の樹木が無い場所は防火帯です。
あそここそ、雲取山への道を代表する場所というイメージ。
2017年11月25日 08:18撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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七ツ石山から雲取山へつながる縦走路。
中央の樹木が無い場所は防火帯です。
あそここそ、雲取山への道を代表する場所というイメージ。
2
最高に気持ちが良い道です。
噂のダンシングツリーは葉を落として冬モードに。
2017年11月25日 08:32撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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最高に気持ちが良い道です。
噂のダンシングツリーは葉を落として冬モードに。
5
防火帯は開けているため、ずっとこういう景色が見えています。
南アルプスは若干雲がかかっている。
2017年11月25日 08:35撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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防火帯は開けているため、ずっとこういう景色が見えています。
南アルプスは若干雲がかかっている。
3
緩やかに登り、振り返って七ツ石山。
だいたい同じ高さにいるのかな?
2017年11月25日 08:44撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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緩やかに登り、振り返って七ツ石山。
だいたい同じ高さにいるのかな?
2
ヘリポート通過。
ヘリポートの先にはテント場もあります。
ここも非常に良いロケーション。
2017年11月25日 08:45撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ヘリポート通過。
ヘリポートの先にはテント場もあります。
ここも非常に良いロケーション。
テント場を過ぎるとすぐに奥多摩小屋があります。
下山時ここでバッジを買おうと思ったのですが、売り切れでした。
往路の七ツ石小屋で買っておけば良かった…。
2017年11月25日 08:49撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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テント場を過ぎるとすぐに奥多摩小屋があります。
下山時ここでバッジを買おうと思ったのですが、売り切れでした。
往路の七ツ石小屋で買っておけば良かった…。
富田新道と合流を通過。
富田新道は日原方面からのルートとなりますが、あまりこちらを使った記録は多く無いような気も。
雲取山と言えば鴨沢か三峰っていうイメージですね。
2017年11月25日 09:00撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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富田新道と合流を通過。
富田新道は日原方面からのルートとなりますが、あまりこちらを使った記録は多く無いような気も。
雲取山と言えば鴨沢か三峰っていうイメージですね。
小雲取山への登りは、本ルートで最も斜度があるところです。
短いのですが、終盤で出てくるので疲労度も高いと思います。
もう少しなので頑張りましょう。
2017年11月25日 09:11撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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小雲取山への登りは、本ルートで最も斜度があるところです。
短いのですが、終盤で出てくるので疲労度も高いと思います。
もう少しなので頑張りましょう。
登り切るとこちらの指導標が。
小雲取山の頂標はこの後ろの笹藪を登った所にあります。
踏み跡があるので、見つけるのは簡単だと思います。
2017年11月25日 09:17撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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登り切るとこちらの指導標が。
小雲取山の頂標はこの後ろの笹藪を登った所にあります。
踏み跡があるので、見つけるのは簡単だと思います。
こちらがこじんまりとした頂標。
9:19 小雲取山(1937m) 登頂です。
2017年11月25日 09:18撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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こちらがこじんまりとした頂標。
9:19 小雲取山(1937m) 登頂です。
2
山頂は藪の中なのですが、指導標のある所からの景観は一級品。
雲取山まで後僅かなので、ここで息を整えて行くのも良さそうですね。
2017年11月25日 09:17撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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山頂は藪の中なのですが、指導標のある所からの景観は一級品。
雲取山まで後僅かなので、ここで息を整えて行くのも良さそうですね。
2
富士山の端正な形、何も無い平野の独立峰というその位置、日本一というその高さはミラクルと言うしか無いと思います。
そりゃ信仰の対象になるってもんですよね。
2017年11月25日 09:17撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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富士山の端正な形、何も無い平野の独立峰というその位置、日本一というその高さはミラクルと言うしか無いと思います。
そりゃ信仰の対象になるってもんですよね。
7
小雲取山から歩き始めれば、すぐにゴールが視界に入ります。
残すは最後の登りのみ!
2017年11月25日 09:20撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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小雲取山から歩き始めれば、すぐにゴールが視界に入ります。
残すは最後の登りのみ!
2
雲取山頂避難小屋通過。
本来は緊急時用ですが、ここで寝泊まりすれば山頂でのご来光も楽勝です。
雲取山はテント場も避難小屋も、もちろん山小屋も魅力的。
この先何度も登る事になりそうです。
2017年11月25日 09:33撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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雲取山頂避難小屋通過。
本来は緊急時用ですが、ここで寝泊まりすれば山頂でのご来光も楽勝です。
雲取山はテント場も避難小屋も、もちろん山小屋も魅力的。
この先何度も登る事になりそうです。
3
避難小屋内部。
とても綺麗な避難小屋。
マットとシュラフを持って来れば寝床としては文句無しです。
2017年11月25日 09:34撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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避難小屋内部。
とても綺麗な避難小屋。
マットとシュラフを持って来れば寝床としては文句無しです。
3
山頂避難小屋にはトイレもちゃんとあります。
至れり尽くせりですね!
2017年11月25日 10:08撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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山頂避難小屋にはトイレもちゃんとあります。
至れり尽くせりですね!
1
9:37 雲取山(2017m) 登頂です。
なんとか2017年のうちに来ることができました!
今日が晴れなかったら無理だったかもしれないので、本当に良かった!
2017年11月25日 09:36撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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9:37 雲取山(2017m) 登頂です。
なんとか2017年のうちに来ることができました!
今日が晴れなかったら無理だったかもしれないので、本当に良かった!
6
山頂で写真を撮ってもらいました!
今日の予報は風が強い予報でしたが、ほとんど無風で快適そのものです。
こういう天気予報のハズレは大歓迎。
2017年11月25日 09:37撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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山頂で写真を撮ってもらいました!
今日の予報は風が強い予報でしたが、ほとんど無風で快適そのものです。
こういう天気予報のハズレは大歓迎。
7
2017年記念のオブジェクト。
バックには富士山。
今年一番の青空です。
2017年11月25日 09:37撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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2017年記念のオブジェクト。
バックには富士山。
今年一番の青空です。
3
南アルプスにかかっていた雲も殆ど晴れて、甲斐駒ヶ岳・北岳といった名だたる山々の大展望!
2017年11月25日 09:38撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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南アルプスにかかっていた雲も殆ど晴れて、甲斐駒ヶ岳・北岳といった名だたる山々の大展望!
3
反対を向けば広大な関東平野が。
スカイツリーもバッチリ見えましたが、写真だとわからないですね。
2017年11月25日 09:38撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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反対を向けば広大な関東平野が。
スカイツリーもバッチリ見えましたが、写真だとわからないですね。
3
木立の間から見えるのは浅間山かな?
この季節ならではの隙間景観。
2017年11月25日 10:05撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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木立の間から見えるのは浅間山かな?
この季節ならではの隙間景観。
3
山頂から少し戻り、避難小屋脇にある岩に登ると、こちらもかなりの大展望。
遠くに見えるのは筑波山か?
2017年11月25日 09:45撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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山頂から少し戻り、避難小屋脇にある岩に登ると、こちらもかなりの大展望。
遠くに見えるのは筑波山か?
2
今日はずっと元気をくれていた富士山も、ガスらずにクッキリ。
2017年11月25日 09:46撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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今日はずっと元気をくれていた富士山も、ガスらずにクッキリ。
3
歩いてきた道と、奥多摩の山々。
まだまだ見てわかるほど歩けていませんが、多分石尾根の方面。
2017年11月25日 09:47撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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歩いてきた道と、奥多摩の山々。
まだまだ見てわかるほど歩けていませんが、多分石尾根の方面。
1
中央手前が七ツ石山、その後ろが大岳山と御前山かな?
2017年11月25日 09:52撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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中央手前が七ツ石山、その後ろが大岳山と御前山かな?
2
手前は三頭山と思うのですがいかがでしょうか。
奥には先々週歩いた丹沢主稜の山々。
2017年11月25日 09:53撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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手前は三頭山と思うのですがいかがでしょうか。
奥には先々週歩いた丹沢主稜の山々。
3
下山はピストン。
かなり早く登れたので、ちょっと下山も安全に行ける範囲で飛ばしてみる事に。
しかしこの泥沼が行く手を阻みます。
朝は気持ちよかった道も気温が上がり溶けるとこの有様。
2017年11月25日 10:45撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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下山はピストン。
かなり早く登れたので、ちょっと下山も安全に行ける範囲で飛ばしてみる事に。
しかしこの泥沼が行く手を阻みます。
朝は気持ちよかった道も気温が上がり溶けるとこの有様。
七ツ石山への分岐まできました。
七ツ石山を経由しない下山は、巻道の方へ行きます。
2017年11月25日 10:51撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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七ツ石山への分岐まできました。
七ツ石山を経由しない下山は、巻道の方へ行きます。
1
登りで通らなかったので写真を撮って見ましたが、樹林帯の登山道はどこも似たような景色なので見分けがつかない。
強いて言うなら、日が高くなっているので明るい分、朝より開放感があると言うくらい。
2017年11月25日 11:08撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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登りで通らなかったので写真を撮って見ましたが、樹林帯の登山道はどこも似たような景色なので見分けがつかない。
強いて言うなら、日が高くなっているので明るい分、朝より開放感があると言うくらい。
2
巻道には地味に楽しそうな橋なんかもありました。
2017年11月25日 11:12撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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巻道には地味に楽しそうな橋なんかもありました。
2

感想/記録

11月の最後の土日は雲取山へ行ってきました。
2017mの雲取山は、2017年のうちに行きたい山だったのですが、比較的地元から近い事、長い行程のため今ひとつ日帰りできる自信が持てなかった事などで、何だかんだで後回しにしてしまっていた山でした。

今回、天気予報は晴れではあるものの風が強くイマイチという予報でしたが、樹林帯の多い雲取山であればさほど気にならないのではないかと予想。
人気の山なので混み合う事も予想し、駐車場へは前日入りしてスタートしました。

結果としては天気予報は良い方にハズれ、快晴かつ微風で、快適な山旅を楽しむことができました。

また長丁場を覚悟していましたが、終わってみればトータル6時間切りで、山頂でちゃんと食事休憩をしたにも関わらず、お昼には駐車場に戻って来ることができました。
今回は何故かやたらと体が軽く、登りが大幅に短縮できた事もあり、この際だからと下山もいつもより早足で歩いてみた結果です。
なだらかな道だからこそだと思うので、いつもこうは行かないでしょうが、歩法やペースなど、色々得るものの多い登山となりました。

唯一の心残りは、バッジが買えなかった事です。
しかし、雲取山は今後も何度も行く事になるでしょうから、バッジは次回の楽しみに取っておこうと思います。



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