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ヤマレコ

記録ID: 1321160 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走丹沢

晩秋の檜洞丸 富士の眺めが最高です!

日程 2017年11月25日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
西丹沢ビジターセンター(旧名:西丹沢自然教室)の無料駐車場
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち87%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間3分
休憩
33分
合計
9時間36分
S西丹沢ビジターセンター06:5707:04ツツジ新道入口07:1007:44ゴーラ沢出合07:4608:35展望台09:24ツツジ新道・石棚山稜分岐09:2509:41檜洞丸09:5009:56青ヶ岳山荘10:26源蔵尾根下降点10:30金山谷乗越10:3110:57神ノ川乗越10:5912:11金山谷乗越12:15源蔵尾根下降点12:53青ヶ岳山荘12:58檜洞丸12:5913:35熊笹ノ峰13:3613:49大笄14:22小笄14:2314:31東沢ノ丸14:3215:00犬越路15:0516:04用木沢出合16:0716:26ツツジ新道入口16:32西丹沢ビジターセンター16:33ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険個所:なし

写真

土曜日明け方時点でトイレ横の舗装された駐車場は満車(約10台)。そして朝7時時点で写真のように向い側の駐車場(約20台)もあと3台ほどで満車。
2017年11月25日 06:57撮影 by X-A1, FUJIFILM
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土曜日明け方時点でトイレ横の舗装された駐車場は満車(約10台)。そして朝7時時点で写真のように向い側の駐車場(約20台)もあと3台ほどで満車。
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西丹沢ビジターセンターの前にある山の神。入山する人は山の神に安全祈願を…。
2017年11月25日 06:58撮影 by X-A1, FUJIFILM
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西丹沢ビジターセンターの前にある山の神。入山する人は山の神に安全祈願を…。
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林道を10分ほど歩くとツツジ新道の登山口。熊の顔が怖い!
2017年11月25日 07:04撮影 by X-A1, FUJIFILM
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林道を10分ほど歩くとツツジ新道の登山口。熊の顔が怖い!
まだ紅葉は残っていたが、9割は落葉済みだ。
2017年11月25日 07:20撮影 by X-A1, FUJIFILM
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まだ紅葉は残っていたが、9割は落葉済みだ。
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登山口から1時間ほどでゴーラ沢に出る。初心者にも分かりやすい案内板だが、このくらいの地形が分からない人は、そもそもこの山を登ってはいけないと思う。
2017年11月25日 07:43撮影 by X-A1, FUJIFILM
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登山口から1時間ほどでゴーラ沢に出る。初心者にも分かりやすい案内板だが、このくらいの地形が分からない人は、そもそもこの山を登ってはいけないと思う。
ここを通ってゴーラ沢を渡る。雨天の増水時は大変だ。
2017年11月25日 07:43撮影 by X-A1, FUJIFILM
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ここを通ってゴーラ沢を渡る。雨天の増水時は大変だ。
川を渡ると注意看板。西丹沢は玄人向け、かつ少し険しい山域だが、地図を持たずに来る人が多いのだろうか?
2017年11月25日 07:45撮影 by X-A1, FUJIFILM
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川を渡ると注意看板。西丹沢は玄人向け、かつ少し険しい山域だが、地図を持たずに来る人が多いのだろうか?
先ほどの看板の表記通り、急な上り坂が続き、ここでバテる人が多い。
2017年11月25日 07:47撮影 by X-A1, FUJIFILM
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先ほどの看板の表記通り、急な上り坂が続き、ここでバテる人が多い。
あと300m登ったところに展望園地がある。
2017年11月25日 08:24撮影 by X-A1, FUJIFILM
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あと300m登ったところに展望園地がある。
展望園地からの富士。これが展望園地???
2017年11月25日 08:32撮影 by X-A1, FUJIFILM
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展望園地からの富士。これが展望園地???
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西丹沢の梯子は、踏ざん(足をかける部分)が丸パイプ状になっており、濡れていなくても滑りやすいので注意が必要だ。
2017年11月25日 09:05撮影 by X-A1, FUJIFILM
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西丹沢の梯子は、踏ざん(足をかける部分)が丸パイプ状になっており、濡れていなくても滑りやすいので注意が必要だ。
西丹沢に多い長〜い木道。巨木を避けるように複線化しており、行き交いがしやすい。
2017年11月25日 09:28撮影 by X-A1, FUJIFILM
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西丹沢に多い長〜い木道。巨木を避けるように複線化しており、行き交いがしやすい。
ずっとこんな感じで、木々が富士を妨げて残念だ。
2017年11月25日 09:30撮影 by X-A1, FUJIFILM
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ずっとこんな感じで、木々が富士を妨げて残念だ。
太陽光・風力発電施設があり、山荘(山頂)は近い。
2017年11月25日 09:34撮影 by X-A1, FUJIFILM
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太陽光・風力発電施設があり、山荘(山頂)は近い。
登山口から2時間半ほどで檜洞丸山頂に到着。まだ10時前だというのにすでに昼食をとっている人もいる(ブランチ?)。半分くらいの人は、ここが折り返し地点になるようだ。
2017年11月25日 09:42撮影 by X-A1, FUJIFILM
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登山口から2時間半ほどで檜洞丸山頂に到着。まだ10時前だというのにすでに昼食をとっている人もいる(ブランチ?)。半分くらいの人は、ここが折り返し地点になるようだ。
山頂を示す看板が目立たな過ぎる〜。もっと立派な山頂碑を建てませんか〜!
2017年11月25日 09:43撮影 by X-A1, FUJIFILM
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山頂を示す看板が目立たな過ぎる〜。もっと立派な山頂碑を建てませんか〜!
山頂は広く、穏やかでのどかな雰囲気。蛭ヶ岳のように、テーブルの上に寝っころがる輩もいない。
2017年11月25日 09:48撮影 by X-A1, FUJIFILM
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山頂は広く、穏やかでのどかな雰囲気。蛭ヶ岳のように、テーブルの上に寝っころがる輩もいない。
山頂からの富士山の眺めもこんな感じ。何しろ、周りが木々に覆われていて、眺めがイマイチ。
2017年11月25日 09:49撮影 by X-A1, FUJIFILM
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山頂からの富士山の眺めもこんな感じ。何しろ、周りが木々に覆われていて、眺めがイマイチ。
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山荘側に少し下ると、東側に丹沢最高峰の蛭ケ岳が聳える。
2017年11月25日 09:53撮影 by X-A1, FUJIFILM
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山荘側に少し下ると、東側に丹沢最高峰の蛭ケ岳が聳える。
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南方には海の上に伊豆大島がぽっかり浮かぶ。
2017年11月25日 09:54撮影 by X-A1, FUJIFILM
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南方には海の上に伊豆大島がぽっかり浮かぶ。
山頂から少し下ったところに真っ青な山荘がある。その名の通り青ヶ岳山荘。最近塗り直したようだが、ちょっと明るすぎる色ではないか?
2017年11月25日 09:54撮影 by X-A1, FUJIFILM
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山頂から少し下ったところに真っ青な山荘がある。その名の通り青ヶ岳山荘。最近塗り直したようだが、ちょっと明るすぎる色ではないか?
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山荘の入口。中華丼セット1300円、カレーセット1300円。この値段ではちょっと…。
2017年11月25日 09:55撮影 by X-A1, FUJIFILM
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山荘の入口。中華丼セット1300円、カレーセット1300円。この値段ではちょっと…。
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蛭ケ岳方面への急坂を下ると、誰が作ったのか、手書きの看板「源蔵おね」。ここから神ノ川に下る尾根のようだ。
2017年11月25日 10:26撮影 by X-A1, FUJIFILM
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蛭ケ岳方面への急坂を下ると、誰が作ったのか、手書きの看板「源蔵おね」。ここから神ノ川に下る尾根のようだ。
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神ノ川乗越に向けて、どんどん下っていく。
2017年11月25日 10:50撮影 by X-A1, FUJIFILM
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神ノ川乗越に向けて、どんどん下っていく。
檜洞丸から1時間ほどで地図上では水場があるという神ノ川乗越。南側にはテン泊したようなゴミの跡があり、さらに下ると水場があるそうだ。※もちろん、テン泊禁止です。
2017年11月25日 10:57撮影 by X-A1, FUJIFILM
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檜洞丸から1時間ほどで地図上では水場があるという神ノ川乗越。南側にはテン泊したようなゴミの跡があり、さらに下ると水場があるそうだ。※もちろん、テン泊禁止です。
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神ノ川乗越と金山谷乗越の間にあるベンチで昼食をとる。南方の展望が開けていて良い。
2017年11月25日 11:30撮影 by X-A1, FUJIFILM
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神ノ川乗越と金山谷乗越の間にあるベンチで昼食をとる。南方の展望が開けていて良い。
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檜洞丸に戻り、帰りは伝説の犬越路経由とする。
2017年11月25日 13:00撮影 by X-A1, FUJIFILM
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檜洞丸に戻り、帰りは伝説の犬越路経由とする。
檜洞丸から北西に少し下っただけで、西側の眺望が大きく開ける。富士の右側に南アルプスの遠望が望める。
2017年11月25日 13:04撮影 by X-A1, FUJIFILM
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檜洞丸から北西に少し下っただけで、西側の眺望が大きく開ける。富士の右側に南アルプスの遠望が望める。
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やはり、富士を見ながら歩くのは気持ちがよい。
2017年11月25日 13:03撮影 by X-A1, FUJIFILM
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やはり、富士を見ながら歩くのは気持ちがよい。
はるか遠くに南アルプス。それを遮ろうとしている中央左側の山は道志山塊の名峰・御正体山(1681m)。
2017年11月25日 13:10撮影 by X-A1, FUJIFILM
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はるか遠くに南アルプス。それを遮ろうとしている中央左側の山は道志山塊の名峰・御正体山(1681m)。
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心地よいブナ林の中を通り過ぎ…。
2017年11月25日 13:16撮影 by X-A1, FUJIFILM
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心地よいブナ林の中を通り過ぎ…。
熊笹ノ峰に向けて軽いアップダウンが続く。
2017年11月25日 13:21撮影 by X-A1, FUJIFILM
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熊笹ノ峰に向けて軽いアップダウンが続く。
檜洞丸から犬越路まで、ずっと西方に富士が望める。
2017年11月25日 13:37撮影 by X-A1, FUJIFILM
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檜洞丸から犬越路まで、ずっと西方に富士が望める。
熊笹ノ峰と大笄(おおこうげ)の間の鞍部で神ノ川へ下る尾根道(ヤダ尾根)を分ける。
2017年11月25日 13:39撮影 by X-A1, FUJIFILM
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熊笹ノ峰と大笄(おおこうげ)の間の鞍部で神ノ川へ下る尾根道(ヤダ尾根)を分ける。
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犬越路に近づくと、北方に高らかに姿を現すのが名峰・大室山(1587m)。
2017年11月25日 13:54撮影 by X-A1, FUJIFILM
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犬越路に近づくと、北方に高らかに姿を現すのが名峰・大室山(1587m)。
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最大の危険ポイントはこの鎖場ですね。かなりの急斜面(70〜80度)になっており、荒天時は大変そう。
2017年11月25日 14:17撮影 by X-A1, FUJIFILM
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最大の危険ポイントはこの鎖場ですね。かなりの急斜面(70〜80度)になっており、荒天時は大変そう。
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犬越路までもう少し。日がかなり傾いてきました。
2017年11月25日 14:50撮影 by X-A1, FUJIFILM
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犬越路までもう少し。日がかなり傾いてきました。
ブナの木々の間をのんびり歩いてきます。
2017年11月25日 14:51撮影 by X-A1, FUJIFILM
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ブナの木々の間をのんびり歩いてきます。
避難小屋がある犬越路。武田信玄が犬を引き連れて、北条のいる小田原城に向けて越えていったという伝説の峠。
2017年11月25日 15:00撮影 by X-A1, FUJIFILM
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避難小屋がある犬越路。武田信玄が犬を引き連れて、北条のいる小田原城に向けて越えていったという伝説の峠。
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犬越路から西丹沢(用木沢)への道は紅葉の道であった。もう少し早く来ればよかった。
2017年11月25日 15:17撮影 by X-A1, FUJIFILM
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犬越路から西丹沢(用木沢)への道は紅葉の道であった。もう少し早く来ればよかった。
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なんとか残っています。
2017年11月25日 15:18撮影 by X-A1, FUJIFILM
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なんとか残っています。
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紅葉がまぶしい。
2017年11月25日 15:19撮影 by X-A1, FUJIFILM
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紅葉がまぶしい。
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林道(用木沢出合)に出ると、ここにも6台ほど車が止められるんですね。。。
2017年11月25日 16:05撮影 by X-A1, FUJIFILM
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林道(用木沢出合)に出ると、ここにも6台ほど車が止められるんですね。。。
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用木沢出合は犬越路林道(神ノ川林道)の一般車両終点になっていた。昔は、バイクでこの先の犬越路トンネルを越えて神ノ川〜青根に行ったことがあったが、今ではバイクや自転車も通行不可となっていた。
2017年11月25日 16:06撮影 by X-A1, FUJIFILM
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用木沢出合は犬越路林道(神ノ川林道)の一般車両終点になっていた。昔は、バイクでこの先の犬越路トンネルを越えて神ノ川〜青根に行ったことがあったが、今ではバイクや自転車も通行不可となっていた。
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感想/記録

西丹沢ビジターセンター(旧西丹沢自然教室)駐車場は週末は混むと聞いていたので、前夜に来て車中泊した。明け方、車内温度は3℃まで下がって、寒さで目が覚めたが、寝袋から出られず6時半まで寝てしまった。結局、大して早くもない朝7時の登山開始。トイレ横の舗装駐車場は明け方には満車になっており、向い側の駐車場も7時の段階で空きは3台ほど…。
満車になったら、すぐ上のウエルキャンプ場(有料)に置くしかないでしょう。

ゴーラ沢出合まではスイスイいけるが、ここで有名な看板「地図を持ってこなかった人に質問です〜」に出合う。確かに、スマホと弁当は持参しても、少なくとも地図、雨具、ライトを持ってこない人も多い。山の怖さを知らないのだ。
途中で足袋や長靴をはいた若者たちにいとも簡単に追い抜かされる。すごい体力だ。と思ったら、その先で座り込んでしまった。ベンチや階段を設置する作業の人たちだったようだ。感謝感謝。
檜洞丸へは拍子抜けするほどあっという間に着いた。10時前だがすでに昼飯をとっている人もおり、下山ルートのバリエーションが多いのも良い。私は蛭ケ岳を目指したかったが、日の入りが早い時期なので、行けるところまで行って昼飯にすることとした。蛭ケ岳に向けてガンガン標高を下げていき、その最下点が神ノ川乗越だ。ここですでに11時。折り返して日当たりのよいベンチで昼飯を取ることとした。静かで穏やか、南方の視界も開けており、心地よい穴場だ。
檜洞丸へ戻り、犬越路ルートを進む。これが最高の稜線であった。突然、西の視界がバッと開けて、富士がどーんと聳える。谷深い中川川の上に大室山、畔ケ丸、御正体山、そして甲州の三ツ峠山、はるか遠くには南アルプス〜八ケ岳まで望める。はしごや鎖場が多数あるが、気持ちのよい山道だ。
用木沢に下りてくると、こんな山奥にキャンプ地(ウエルキャンプ)があった。何しろ広大だ。雨天時の川の増水時にテントも車も、そして人も流されたと話題になったキャンプ地だ。西丹沢の急峻な山を登れば、雨天時に大量の雨が中川川に流れ混むことは容易にわかる。しかし、今日のような晴れた日は子連れのファミリーでにぎわっており。肉を焼いた煙がにおってきた。早く帰ろう。
訪問者数:136人
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