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ヤマレコ

記録ID: 1321277 全員に公開 ハイキング丹沢

【丹沢】お取引先と大倉⇔丹沢山ピストン 山座同定のいい練習となりました。

日程 2017年11月25日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー2人
天候快晴
アクセス
利用交通機関
電車

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地図/標高グラフ


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その他周辺情報【弘法の里湯】:鶴巻温泉駅から徒歩2分。今まで丹沢登山後は、入浴せず帰宅していた。存在は知っていたがこの温泉はどうせ大混雑だろうからというのがその理由。今回初めて利用してみた。予想していた通り混んでいたが、うんざりするほど待つということもなく許容範囲かな。休日料金で1000円

【居酒屋 楽】:鶴巻温泉駅の側。なんか肩肘張らないで済むホッとできる待ちの居酒屋。地元の人もそんな雰囲気が好きで飲みに来ているのかな。料理も家庭の味で美味しかった。お通しで出てきた八つ頭の煮っ転がし、最高。日本酒もそこそこ置いてあります。お店のおばさんが、いい意味でいい加減で肩の力が抜けていて自然体で生きたいる感じがして好感が持てた。機会があったらまた行きたい。

写真

渋沢駅より。雲ひとつない快晴。ここから見える富士山は大きくて好きなのですが、写真で摂るとどうして小さくなってしまうの?
2017年11月25日 07:04撮影 by iPhone 6s, Apple
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渋沢駅より。雲ひとつない快晴。ここから見える富士山は大きくて好きなのですが、写真で摂るとどうして小さくなってしまうの?
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改札口で合流したSさん(サーファー)に本日のコースを説明。表丹沢も6回目になると塔ノ岳がどれか分かる様になる。以前(2016年1月16日)は二ノ塔を塔ノ岳、三ノ塔を丹沢山と見立てていた。
2017年11月25日 07:04撮影 by iPhone 6s, Apple
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改札口で合流したSさん(サーファー)に本日のコースを説明。表丹沢も6回目になると塔ノ岳がどれか分かる様になる。以前(2016年1月16日)は二ノ塔を塔ノ岳、三ノ塔を丹沢山と見立てていた。
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Fさん(キャッチャー)合流後、バスで大倉BSへ。いい天気なのでバスも大混雑。臨時便出ていた。写真は大倉BSから出発してすぐ。左からsさん(サーファー)、Fさん(キャッチャー)
2017年11月25日 07:42撮影 by iPhone 6s, Apple
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Fさん(キャッチャー)合流後、バスで大倉BSへ。いい天気なのでバスも大混雑。臨時便出ていた。写真は大倉BSから出発してすぐ。左からsさん(サーファー)、Fさん(キャッチャー)
お久しぶりです。約一年ぶりですかな?
2017年11月25日 07:46撮影 by iPhone 6s, Apple
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お久しぶりです。約一年ぶりですかな?
こちらはクリステルさん、無事下山の報告が出来るように頑張ります。
2017年11月25日 07:47撮影 by iPhone 6s, Apple
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こちらはクリステルさん、無事下山の報告が出来るように頑張ります。
見晴らし茶屋を過ぎて一番最初の急登を終えた辺りかな。紅葉がまだ残っていました。
2017年11月25日 08:29撮影 by iPhone 6s, Apple
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見晴らし茶屋を過ぎて一番最初の急登を終えた辺りかな。紅葉がまだ残っていました。
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掘山の家から見える富士山は好きなので当然撮影。快晴過ぎて光が強いのか、ちっとも上手く撮影出来ていない。
2017年11月25日 09:13撮影 by iPhone 6s, Apple
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掘山の家から見える富士山は好きなので当然撮影。快晴過ぎて光が強いのか、ちっとも上手く撮影出来ていない。
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花立山から。帰宅後PEAK FINDERで調べると、金時山が写っているんですね。
2017年11月25日 09:51撮影 by iPhone 6s, Apple
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花立山から。帰宅後PEAK FINDERで調べると、金時山が写っているんですね。
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PEAK [email protected]花立山。左の写真とほぼ同じものが出てくることにビックリ。まさに文明の利器。これでもっとマイナーな山に対応していたら無敵なんですけどね。
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PEAK [email protected]花立山。左の写真とほぼ同じものが出てくることにビックリ。まさに文明の利器。これでもっとマイナーな山に対応していたら無敵なんですけどね。
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同じく花立山から東の海を望む。江の島、三浦半島、遠くは房総半島まで見えています。左に写っている山は大山と三ノ塔。これはPEAK FINDERに頼らなくてもわかります。
2017年11月25日 09:52撮影 by iPhone 6s, Apple
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同じく花立山から東の海を望む。江の島、三浦半島、遠くは房総半島まで見えています。左に写っている山は大山と三ノ塔。これはPEAK FINDERに頼らなくてもわかります。
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最後に花立山より南の海を望む。伊豆大島、真鶴半島、伊豆半島が見えています。天城山も写っているのね。これはPEAK FINDERのおかげで分かりました。
2017年11月25日 09:52撮影 by iPhone 6s, Apple
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最後に花立山より南の海を望む。伊豆大島、真鶴半島、伊豆半島が見えています。天城山も写っているのね。これはPEAK FINDERのおかげで分かりました。
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右の写真とPEAK FINDER。
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右の写真とPEAK FINDER。
撮影時間から判断して金冷やし手前辺りで撮影した富士山。これもちっとも良く写っていない。
2017年11月25日 10:03撮影 by iPhone 6s, Apple
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撮影時間から判断して金冷やし手前辺りで撮影した富士山。これもちっとも良く写っていない。
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塔ノ岳山頂からの富士山と南アルプス。本当に快晴です。
2017年11月25日 10:29撮影 by iPhone 6s, Apple
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塔ノ岳山頂からの富士山と南アルプス。本当に快晴です。
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拡大。山頂でたまたま居合わせた人と甲斐駒が見えているか議論。その人が言う甲斐駒は、おそらく北岳ではないかと。
2017年11月25日 10:29撮影 by iPhone 6s, Apple
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拡大。山頂でたまたま居合わせた人と甲斐駒が見えているか議論。その人が言う甲斐駒は、おそらく北岳ではないかと。
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帰宅後PEAK FINDERで調べたら、甲斐駒も理論上見えることは見えるらしいが、やはり北岳だったと思う。
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帰宅後PEAK FINDERで調べたら、甲斐駒も理論上見えることは見えるらしいが、やはり北岳だったと思う。
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塔ノ岳山頂よりパノラマ写真。相変わらず下手くそで、上部がガタガタになってしまう。
2017年11月25日 10:30撮影 by iPhone 6s, Apple
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塔ノ岳山頂よりパノラマ写真。相変わらず下手くそで、上部がガタガタになってしまう。
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蛭ヶ岳の奥に写っている山山。帰宅後山座同定するために撮影。
2017年11月25日 10:46撮影 by iPhone 6s, Apple
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蛭ヶ岳の奥に写っている山山。帰宅後山座同定するために撮影。
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八ヶ岳連峰と金峰山、大菩薩嶺等の錚々たるメンバーが写っている事が判明。
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八ヶ岳連峰と金峰山、大菩薩嶺等の錚々たるメンバーが写っている事が判明。
@丹沢山。本日は一日富士山が顔を見せてくれていました。登山はあまり経験がないといっていたお二人だが、十分健脚と判断。時間的にも体力的にも余裕ありとみて丹沢山まで足を伸ばしました。
2017年11月25日 11:52撮影 by iPhone 6s, Apple
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@丹沢山。本日は一日富士山が顔を見せてくれていました。登山はあまり経験がないといっていたお二人だが、十分健脚と判断。時間的にも体力的にも余裕ありとみて丹沢山まで足を伸ばしました。
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左写真を拡大。本日は本当に沢山の富士山の写真を撮影できました。この後は疲労から写真を撮る気力が湧かず。これが本日最後の写真となりました。
2017年11月25日 11:53撮影 by iPhone 6s, Apple
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左写真を拡大。本日は本当に沢山の富士山の写真を撮影できました。この後は疲労から写真を撮る気力が湧かず。これが本日最後の写真となりました。
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撮影機材:

感想/記録

▼10月の日光男体山以来の山行となりました。本日の同行者はお取引先のSさん(サーファー)とFさん(キャッチャー)。今月前半のシンガポール出張時の会食の際、Fさん(キャッチャー)を山に連れていく約束をしたことがきっかけ。その話にFさん(キャッチャー)の上司でもあるSさん(サーファー)も乗ってきたという経緯。
▼お二人とも登山の経験はあまりない模様。Sさん(サーファー)は数年前に大菩薩嶺に登ったことがあるとのこと。Fさん(キャッチャー)は京都出身で大文字山には何度か登ったことはあるとのこと。只、お二人ともアスリートなので基礎体力等々は十分。むしろ私より上?
▼最初は奥多摩の山でも登ろうかと思ったのですが、お二人のアクセスを考え丹沢に変更。丹沢表尾根をと思ったけど、大したことがないとはいえいきなり鎖場を経験させてしまうのもどうかと思い、危険個所がない大倉尾根に変更。まずは塔ノ岳を目指し、時間的・体力的に余裕があるみたいだったら丹沢山まで足を伸ばすというプランにした。塔ノ岳到着が11時を過ぎていたら丹沢山は断念することにしていた。
▼結論から申し上げるとお二人ともタフでしたので、丹沢まで足を伸ばすことにした。2人ともずっときついきついと言っていたけど、あの大倉尾根のダラダラ続く登りの中で、息も上がらず会話を続けられるのだから大したものだと思います。一方の私は1カ月以上のブランクがあったとはいえ、息は上がるは、花立山直前の長い階段で足が攣りそうになるはで、鈍りまくっていました。今回の山行を一番舐めていたのは私だったのかもしれない。
▼まあ無事に怪我も無く下山出来てホッとしています。あまり有能なガイドではなかったけどそれが一番でした。お二人が山に興味を持ってくれたかどうかは定かではないですけど。
▼この日は本当に天候に恵まれ、一日雲が出ることも無くずっと富士山が顔を出していました。当初天気予報では風が強めで寒いだろうと思っていました。塔ノ岳山頂は風の通り道なのかとても寒いことは過去に何回か経験しています。でもこの日は風も全くなく、塔ノ岳山頂で10分間くらい休憩しましたが上着を着込まなくても体が冷えることないくらいでした。
▼これだけの好天、折角のチャンスです。山座同定アプリPEAK FINDERの力を借りて、丹沢の山からどんな山が見えるのか、この目で確かめたい。富士山と一緒に目に飛び込んでくる雪を覆った高い山々、南アルプスと即座に分かる。只、アルプスの南の部分はまだ地理感がありません。どんな山があるのかも良くわからない。でも、今年の夏にK副隊長に仙丈ケ岳に連れて行ってもらったおかげで南アルプスの北の部分は少しだけ地理感が出来ている。北岳は見えるのではないかと目を凝らす。一番高く見えるのが北岳の確率が高い。帰宅後確かめてみたのだが、やはり北岳で間違っていないと思う。根拠としては弱い直感に頼った山座同定だったけど、合っていたのは素直に喜びたい。こんなことの積み重ねで上手くなっていくのかな。
▼甲斐駒も理論上見えることが判明。八ヶ岳や金峰、大菩薩嶺の位置もおおよそ頭に入った。次回は目を凝らしてこれらをもっとよく見てみたい。
▼下山後は丹沢登山で初めて入浴に挑戦。まあ、ある程度予想していたけどやっぱり丹沢のお風呂屋さんは混んでいた。まあだから今まで丹沢登山後に入浴したことなかったのですけどね。でも許容範囲内の待ち時間でした。設備的にも悪くはないし、今後は使ってみようかな。
▼弘法の里湯の近くの居酒屋「楽」で、軽く?飲みました。なんかこの居酒屋いい。ホッとする雰囲気、家庭的な料理、少なくない日本酒の数々、店のおばちゃんの人柄、みんな気に入りました。次回是非試してみたい。
▼今回は、ガイド役だったということと、想像以上に鈍っていた私の体のせいで私にしては珍しく写真の少ないレコとなりました。でも、良い一日だった。お二人ともお付き合いいただき有難うございました。また山に登りたくなったら声かけてください。
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