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ヤマレコ

記録ID: 1326648 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走塩見・赤石・聖

初冬の茶臼岳 〜 沼平から 〜

日程 2017年12月02日(土) [日帰り]
メンバー
天候快晴後晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
◇沼平のゲート前の駐車場に自家用車を駐車。
・スタート時外4台、下山時外7台の車が駐車。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち96%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
10時間1分
休憩
50分
合計
10時間51分
S畑薙ダムゲート前04:3905:09畑薙大吊橋05:36ヤレヤレ峠06:31ウソッコ沢避難小屋06:3707:41横窪沢小屋07:4809:46茶臼小屋09:5410:47茶臼岳11:0711:31茶臼小屋12:46横窪沢小屋12:4713:40ウソッコ沢避難小屋13:4814:32ヤレヤレ峠14:55畑薙大吊橋15:28畑薙ダムゲート前15:30ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
▼この時期は、落ち葉が降り積もり、足元が見えず、その下の小石を踏んだり、積もった落ち葉自体でスリップしやすい区間があります。特にヤレヤレ峠前後のトラバース路と横窪峠からウソッコ小屋の間が落ち葉の量が多く、下山時は慎重に歩行しました。
▼凍結路となったため、標高1950m付近でチェーンスパイクを装着。下山時(大無間山)展望ベンチでチェーンスパイクを外すまで、通しで装着。
▼先週人が入ったらしく、圧雪されていたおかげで、少しは歩きやすくなっていました。雪が緩み、常に沈み込み、たまに踏み抜くため、快適には歩けませんでした。特に、茶臼小屋直前のトラバース区間はズボズボ沈み込む、まさに「ツボ足」で歩く状態でした。少し夏道を外して歩きました。
▼茶臼岳直下は雪が吹き溜っていて、ひざ丈、深いところではひざ上まで踏み抜く所もありました。
その他周辺情報☆赤石温泉白樺荘で入浴。
・大人510円。
・ぬるっとした無色透明のお湯。前回までは仄かに硫黄臭がしていたのですが、今回は塩素臭…。塩素消毒強すぎません?

写真

今回もヘッドランプを点けてのスタート。
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今回もヘッドランプを点けてのスタート。
4
ヤレヤレ峠を通過。
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ヤレヤレ峠を通過。
6
ウソッコ沢小屋に到着。
ここで休憩しました。
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ウソッコ沢小屋に到着。
ここで休憩しました。
3
ウソッコ沢小屋からは急登の連続です。
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ウソッコ沢小屋からは急登の連続です。
3
横窪峠から見えた上河内岳を拡大。
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横窪峠から見えた上河内岳を拡大。
16
横窪沢小屋に到着。
ここでも休憩。
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横窪沢小屋に到着。
ここでも休憩。
3
(大無間山)展望ベンチまで登ってきました。
ベンチが新しくなっていました。
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(大無間山)展望ベンチまで登ってきました。
ベンチが新しくなっていました。
3
大無間山を見やる。
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大無間山を見やる。
7
標高1950m付近からは凍結箇所を避けられなくなったので、チェーンスパイクを装着して登ります。
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標高1950m付近からは凍結箇所を避けられなくなったので、チェーンスパイクを装着して登ります。
3
倒木ベンチで少し休憩。
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倒木ベンチで少し休憩。
1
水吞場の水は涸れる寸前でした。
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水吞場の水は涸れる寸前でした。
2
先週人が入ったようで、圧雪されていました。
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先週人が入ったようで、圧雪されていました。
3
標高を上げるにつれて、踏み抜く回数が多くなってきました。
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標高を上げるにつれて、踏み抜く回数が多くなってきました。
1
茶臼小屋が見えてきました。
この辺りはズボズボ踏み抜きながら歩きました。
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茶臼小屋が見えてきました。
この辺りはズボズボ踏み抜きながら歩きました。
9
茶臼小屋の水場は雪の下。
昨年と比べても雪は深い。
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茶臼小屋の水場は雪の下。
昨年と比べても雪は深い。
5
自分が刻んだ足跡を眺めながら、茶臼小屋前で休憩。
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自分が刻んだ足跡を眺めながら、茶臼小屋前で休憩。
1
南アルプス主脈の稜線目指して登っていく。
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南アルプス主脈の稜線目指して登っていく。
10
登ってきた道を振り返る。
富士山方面は雲が出ています。
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登ってきた道を振り返る。
富士山方面は雲が出ています。
1
主脈縦走路との合流点まで登ってきました。
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主脈縦走路との合流点まで登ってきました。
4
茶臼岳に向かいます。
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茶臼岳に向かいます。
3
振り返ると、絶景が!
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振り返ると、絶景が!
18
この辺りからは雪が吹きだまっているので、膝丈以上踏み抜きながら登る羽目に。
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この辺りからは雪が吹きだまっているので、膝丈以上踏み抜きながら登る羽目に。
2
山頂までわずかですが、踏み抜きのせいでなかなか登り切れません。
先週の笊ヶ岳より雪が重い…。
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山頂までわずかですが、踏み抜きのせいでなかなか登り切れません。
先週の笊ヶ岳より雪が重い…。
8
ここを登れば、山頂です。
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ここを登れば、山頂です。
8
茶臼岳に到着!
絶景を味わいながら、ゆっくりしました。
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茶臼岳に到着!
絶景を味わいながら、ゆっくりしました。
32
聖岳方面。
何度見ても素晴らしい眺めです!
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聖岳方面。
何度見ても素晴らしい眺めです!
15
聖岳、赤石岳、悪沢岳の南アルプス南部Big3。
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聖岳、赤石岳、悪沢岳の南アルプス南部Big3。
17
上河内岳を拡大。
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上河内岳を拡大。
14
中央アルプス方面
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中央アルプス方面
5
越百山から空木岳にかけてを拡大。
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12
空木岳から木曽駒ヶ岳にかけてを拡大。
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10
光岳、加加森山、池口岳方面を少し拡大。
今年5月に歩いた山行を思い出しました。
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光岳、加加森山、池口岳方面を少し拡大。
今年5月に歩いた山行を思い出しました。
11
先週登った笊ヶ岳と布引山
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先週登った笊ヶ岳と布引山
9
それでは、下山します。
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それでは、下山します。
2
踏み抜くものの、下りは楽々。
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踏み抜くものの、下りは楽々。
2
絶景を前についつい立ち止まってしまします。
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絶景を前についつい立ち止まってしまします。
7
下降点の標識が見えてきました。
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下降点の標識が見えてきました。
2
名残惜しいですが、また来ればいいと割り切り、下ります。
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名残惜しいですが、また来ればいいと割り切り、下ります。
2
サクサク下っていく。
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サクサク下っていく。
3
茶臼小屋には寄り道せずに下ります。
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茶臼小屋には寄り道せずに下ります。
3
横窪沢を渡ります。
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横窪沢を渡ります。
ウソッコ沢への下りは落ち葉トラップに要注意。
時間はあるのでゆっくり下ります。
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ウソッコ沢への下りは落ち葉トラップに要注意。
時間はあるのでゆっくり下ります。
1
ウソッコ沢小屋で休憩した後、先を進みます。
14時前だというのに、すでに日が陰っています。
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ウソッコ沢小屋で休憩した後、先を進みます。
14時前だというのに、すでに日が陰っています。
ヤレヤレ峠を通過。
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ヤレヤレ峠を通過。
1
畑薙大吊橋を渡ります。
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畑薙大吊橋を渡ります。
2
大井川は水量が少ない。
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大井川は水量が少ない。
1
沼平のゲートが見えてきました。
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3

感想/記録

南アルプスの歩き納めに、茶臼岳に登ることにした。
先週笊ヶ岳に登った際に見た茶臼岳は真っ白で、雪が深く苦戦することを見越して早めに出発。
しかし、ここ一週間温かかったこともあり、思いのほかあっさり登ることができた。
もちろん、楽することができたは、先週登り踏み跡をつけていただいた方々のおかげでもある。先週はさぞかし苦戦されたことだろう。

茶臼岳はちょうど一年ぶり。
茶臼岳からは何度もその展望を味わっているにもかかわらず、その絶景を前にして、やはり感動せずにはいられなかった。
何度見ても色褪せない風景がそこにはあった。
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