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ヤマレコ

記録ID: 1326694 全員に公開 沢登り丹沢

早戸大滝によって原小屋沢

日程 2017年12月02日(土) [日帰り]
メンバー
天候くもり
アクセス
利用交通機関
車・バイク
・魚止橋付近の路肩に駐車
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間40分
休憩
53分
合計
5時間33分
S魚止橋08:3708:45伝道(伝導)08:4809:00造林小屋(鳥屋財産区造林小屋)09:0109:27雷平09:2809:59早戸大滝10:0910:30雷平10:37原小屋沢10:42大岩滝10:4510:48雷滝11:0511:31カサギ沢出合11:4112:12ガータゴヤの滝12:1713:23榛ノ木丸13:31榛ノ木丸東峰(大杉沢ノ頭)13:3413:51979m峰(大杉タツマ)14:10魚止橋G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
【早戸大滝までの渡渉に関して】
・木橋はありません
・第1渡渉点には少し勇気のいる飛び石があります
・第2は靴底を濡らす程度
・このあとも大滝までは濡れずに通過できました

写真

造林小屋(にぎやかな時代もあったんだろうなと思いながら通過)
2017年12月02日 09:01撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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造林小屋(にぎやかな時代もあったんだろうなと思いながら通過)
5
断続的に続きます(足が滑って手がロープから外れたらと恐ろしい想像をしながら)
2017年12月02日 09:08撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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断続的に続きます(足が滑って手がロープから外れたらと恐ろしい想像をしながら)
3
第1渡渉点を渡ったところ
2017年12月02日 09:17撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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第1渡渉点を渡ったところ
4
このあとのへつり(左に巻道らしきもありました)
2017年12月02日 09:19撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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このあとのへつり(左に巻道らしきもありました)
1
トラロープのある小滝もながめるだけ(雷平を過ぎて何度も飛び石での渡渉を繰り返してます)
2017年12月02日 09:38撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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トラロープのある小滝もながめるだけ(雷平を過ぎて何度も飛び石での渡渉を繰り返してます)
3
落ち葉が濡れてしっとり
2017年12月02日 09:48撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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落ち葉が濡れてしっとり
2
左に目を遣ると気づきます(実は見逃して通り過ぎてたりする)
2017年12月02日 09:57撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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左に目を遣ると気づきます(実は見逃して通り過ぎてたりする)
2
さきの写真にある岩峰奥からの眺め(岩峰の両サイドは急斜面でいずれの側にもトラロープがありました)
2017年12月02日 10:01撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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さきの写真にある岩峰奥からの眺め(岩峰の両サイドは急斜面でいずれの側にもトラロープがありました)
5
はじめての早戸大滝(やっぱ実物はすごいとしか言いようがありません)
2017年12月02日 10:07撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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はじめての早戸大滝(やっぱ実物はすごいとしか言いようがありません)
7
雷平まで戻り左岸につけられた経路を歩いてます(雷滝まで続いてました)
2017年12月02日 10:45撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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雷平まで戻り左岸につけられた経路を歩いてます(雷滝まで続いてました)
雷滝(幾筋にも分かれて流れ落ちるさまは見事でした)
2017年12月02日 10:54撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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雷滝(幾筋にも分かれて流れ落ちるさまは見事でした)
11
落ち口にある大きめの釜(左から巻いてます)
2017年12月02日 11:04撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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落ち口にある大きめの釜(左から巻いてます)
4
小滝の通過はどこもお手頃で面白いです
2017年12月02日 11:08撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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小滝の通過はどこもお手頃で面白いです
ここは右から回り込み中央の黒岩を超えてます(ヌメヌメですが沢靴でフリクションばっちり)
2017年12月02日 11:24撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ここは右から回り込み中央の黒岩を超えてます(ヌメヌメですが沢靴でフリクションばっちり)
いやしの小滝が続きます
2017年12月02日 11:31撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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いやしの小滝が続きます
1
カサギ沢出合(季節外れの釣り師二人組に追いつく)
2017年12月02日 11:33撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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カサギ沢出合(季節外れの釣り師二人組に追いつく)
1
バケモノ滝
2017年12月02日 11:39撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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バケモノ滝
4
器用にひっかかている倒木(左から巻きながら)
2017年12月02日 11:40撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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器用にひっかかている倒木(左から巻きながら)
ここの上段はたしか右から通過したような
2017年12月02日 11:47撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ここの上段はたしか右から通過したような
1
迷わず左からの巻を選択(岩の向こうに出ると新しめのトラロープに気づきました)
2017年12月02日 11:55撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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迷わず左からの巻を選択(岩の向こうに出ると新しめのトラロープに気づきました)
1
中央を濡れずに通過(ヌメってますが沢靴のお蔭で滑りません)
2017年12月02日 12:04撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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中央を濡れずに通過(ヌメってますが沢靴のお蔭で滑りません)
滝奥に単独の方が写真を撮られているのに気づきます(ここは右から巻きました)
2017年12月02日 12:07撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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滝奥に単独の方が写真を撮られているのに気づきます(ここは右から巻きました)
2
手を振ると返してくれました(かなり急で危険なにおいがする斜面でした)
2017年12月02日 12:10撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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手を振ると返してくれました(かなり急で危険なにおいがする斜面でした)
1
ここも初めてのガータゴヤノ滝(細かいしぶきが湯けむりのようでした)
2017年12月02日 12:10撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ここも初めてのガータゴヤノ滝(細かいしぶきが湯けむりのようでした)
9
ここを過ぎるとなだらかピーク(ガータゴヤノ滝を右から巻いてそのまま支尾根を上がりました)
2017年12月02日 12:36撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ここを過ぎるとなだらかピーク(ガータゴヤノ滝を右から巻いてそのまま支尾根を上がりました)
再び沢に降りたところ(手前で少し迷ってます)
2017年12月02日 12:56撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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再び沢に降りたところ(手前で少し迷ってます)
少し二俣まで下りここから再び沢を離れてます(二股で先ほどの釣り師に再び会いましたがそそくさと戻っていきました)
2017年12月02日 13:03撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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少し二俣まで下りここから再び沢を離れてます(二股で先ほどの釣り師に再び会いましたがそそくさと戻っていきました)
登山道に出てきました(ガスってますが時折雲間から薄日が差したり)
2017年12月02日 13:19撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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登山道に出てきました(ガスってますが時折雲間から薄日が差したり)
この手前でも少し迷いました
2017年12月02日 13:33撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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この手前でも少し迷いました
1
乾いた落ち葉の斜面を下ってます(沢靴だと当然すべりやすいのでチェーンスパイク着用、実は尻餅をついて気づいてたりする)
2017年12月02日 13:38撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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乾いた落ち葉の斜面を下ってます(沢靴だと当然すべりやすいのでチェーンスパイク着用、実は尻餅をついて気づいてたりする)
3
尾根末端はちょうど林道のヘアピンカーブ
2017年12月02日 14:10撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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尾根末端はちょうど林道のヘアピンカーブ
3
いつもの立ち寄り湯を後にする
2017年12月02日 16:08撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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いつもの立ち寄り湯を後にする
4

感想/記録

いつか訪れてみたいと思っていた山域
早戸大滝の見物と合わせて原小屋沢を歩いてきました。

登山口までは車でのアプローチになりますが本間橋も魚止橋付近もすでに駐められていてスペースがありません。仕方ないので少し戻ってみるかと魚止橋でUターンしヘアピンカーブの方を見ると車止め手前の路肩が空いているのに気づきます。ラッキーでした。

車を降りて初めての林道そして登山道を進むと写真でよく見る造林小屋
さらにトラバース経路を通過し沢に降りたところで最初の渡渉が待っています。今回はひざ下程度は覚悟していましたが早戸大滝まで濡れることはありませんでした。ラッキーでした。

早戸大滝、そして雷滝の見学終えてここを左から巻いたあとは小滝を越えながらの楽しい沢歩きとなります。乾いた岩の上に濡れた靴跡があり先行者がいることの気づきます。

ガータゴヤノ滝を過ぎると小滝もないノッペリした沢らしいので計画通り尾根に逃げることにします。支尾根を登り切りそこから先は地図とコンパスを使うことになりました。雷平を過ぎたあたりでなぜかスマホのバッテリーが切れてしまったせいです。最近はスマホに頼りっぱなしだったので久しぶりに緊張感を思い出しました。

下山後は風呂に入ってビールでも飲んでのんびりとくつろぎたいところですが今回は車なのでそういうわけにも行きません。次回は電車とバスで行けるところを計画したいな。
訪問者数:153人
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