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ヤマレコ

記録ID: 1328606 全員に公開 ハイキング富士・御坂

天下茶屋〜御坂黒岳〜釈迦ヶ岳〜上芦川:絶景かな!絶景かなぁ!

日程 2017年12月03日(日) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
電車バス
往:河口湖駅9:05→9:33天下茶屋(富士急行バス)
復:上芦川17:06→17:50石和温泉駅(富士急行バス)
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち86%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間46分
休憩
1時間6分
合計
6時間52分
S天下茶屋09:5409:54御坂隧道09:5610:09御坂峠10:1210:48御坂山10:5111:21(旧)御坂峠11:2512:16黒岳12:1912:24黒岳展望台12:4512:48黒岳13:13すずらんの里分岐13:1613:37日向坂峠14:03府駒山14:0514:48釈迦ヶ岳15:0015:19檜峯・すずらん十字路15:32作業道終点15:45釈迦ヶ岳登山口16:27上芦川バス停16:3016:33芦川農産物直売所バス停16:4316:46上芦川バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
ルート全体で道標がしっかりあり、道迷いの心配はないと思います。
釈迦ヶ岳西側の鞍部への下降は、東側から登ってきたルートより一段と急峻、要注意です。

写真

満席+αで河口湖駅を発したバスは、三ッ峠登山口でほとんどの登山者を降ろし、天下茶屋で降りたのは私と二人連れの男女だけでした。
2017年12月03日 09:46撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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満席+αで河口湖駅を発したバスは、三ッ峠登山口でほとんどの登山者を降ろし、天下茶屋で降りたのは私と二人連れの男女だけでした。
バスを降りたところからもう絶景!
2017年12月03日 09:49撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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バスを降りたところからもう絶景!
1
絶景かなぁ!
2017年12月03日 09:49撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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絶景かなぁ!
2
「旧御坂峠」の標識に導かれて気持ちの良い道をほんの少し辿ると
2017年12月03日 09:50撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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「旧御坂峠」の標識に導かれて気持ちの良い道をほんの少し辿ると
富士山に正対するように建つ記念碑。天下茶屋に2か月ほど逗留し、『富嶽百景』を執筆した太宰治の有名な文句「富士には、月見草が、よく似合ふ」。裏面には井伏鱒二の追悼文が刻まれています。
2017年12月03日 09:51撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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富士山に正対するように建つ記念碑。天下茶屋に2か月ほど逗留し、『富嶽百景』を執筆した太宰治の有名な文句「富士には、月見草が、よく似合ふ」。裏面には井伏鱒二の追悼文が刻まれています。
正面(東)に三ッ峠山。山旅の途次に、足跡を残した山が見えるというのは嬉しいものですね。三ッ峠山頂から眺めた、おおらかな山容の黒岳と異様に尖った釈迦ヶ岳が気になっていました。
2017年12月03日 10:09撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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正面(東)に三ッ峠山。山旅の途次に、足跡を残した山が見えるというのは嬉しいものですね。三ッ峠山頂から眺めた、おおらかな山容の黒岳と異様に尖った釈迦ヶ岳が気になっていました。
バスでご一緒した二人連れ男女は清八山〜本社ヶ丸方面へ、赤線繋ぎに行かれました。私もやらねば!
2017年12月03日 10:09撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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バスでご一緒した二人連れ男女は清八山〜本社ヶ丸方面へ、赤線繋ぎに行かれました。私もやらねば!
木立の間から富士山がいつも見ていてくれます。
2017年12月03日 10:32撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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木立の間から富士山がいつも見ていてくれます。
明るくて気持ちの良い登山道で、気持ちも弾みます。御坂山までもう少し。
2017年12月03日 10:39撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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明るくて気持ちの良い登山道で、気持ちも弾みます。御坂山までもう少し。
御坂山山頂と自影撮り。
2017年12月03日 10:48撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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御坂山山頂と自影撮り。
1
送電鉄塔のところが絶景ポイント。富士山に纏わりついていた雲もなくなりそう。
2017年12月03日 11:06撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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送電鉄塔のところが絶景ポイント。富士山に纏わりついていた雲もなくなりそう。
2
わあっ!白峰三山が見えるぅ!仙丈も甲斐駒も!
2017年12月03日 11:08撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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わあっ!白峰三山が見えるぅ!仙丈も甲斐駒も!
八ヶ岳。ああっっ!北アルプスが見えるぅ!夢のような光景です!肉眼ではもっとはっきり見えたんですよぉ。
2017年12月03日 11:09撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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八ヶ岳。ああっっ!北アルプスが見えるぅ!夢のような光景です!肉眼ではもっとはっきり見えたんですよぉ。
旧御坂峠に下りてきました。御坂茶屋の裏にある祠の前を通ってトイレの横を過ぎると尾根道に乗ります。
2017年12月03日 11:22撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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旧御坂峠に下りてきました。御坂茶屋の裏にある祠の前を通ってトイレの横を過ぎると尾根道に乗ります。
1640m台の中間ピークに上がると、前方に大きく黒岳が見えてきました。大きくゆったり穏やかな山容で、この山域の盟主に相応しい貫録を備えています。
2017年12月03日 11:50撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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1640m台の中間ピークに上がると、前方に大きく黒岳が見えてきました。大きくゆったり穏やかな山容で、この山域の盟主に相応しい貫録を備えています。
しだいに尾根が狭まり、露岩が増えてきます。手を使いたくなるような場所もありますが、
2017年12月03日 12:06撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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しだいに尾根が狭まり、露岩が増えてきます。手を使いたくなるような場所もありますが、
まもなく尾根の幅が広がり傾斜も緩んでくると、そこはもう頂上広場の一角です。
2017年12月03日 12:16撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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まもなく尾根の幅が広がり傾斜も緩んでくると、そこはもう頂上広場の一角です。
日向坂峠(どんべえ峠)への分岐点。標識にあるように黒岳山頂はほんの少し先です。
2017年12月03日 12:16撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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日向坂峠(どんべえ峠)への分岐点。標識にあるように黒岳山頂はほんの少し先です。
黒岳山頂。今回の山旅の最高到達点です。
2017年12月03日 12:19撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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黒岳山頂。今回の山旅の最高到達点です。
一等三角点があります。
2017年12月03日 12:20撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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一等三角点があります。
山梨百名山48座目(登山再開後)ゲットー。山頂は眺望がありませんが、
2017年12月03日 12:19撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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山梨百名山48座目(登山再開後)ゲットー。山頂は眺望がありませんが、
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素晴らしい絶景が!
2017年12月03日 12:23撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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素晴らしい絶景が!
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富士山アーップ!
2017年12月03日 12:23撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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富士山アーップ!
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荒川三山〜赤石岳〜聖岳!
絶景をおかずにカップヌードル&おにぎりをいただきました。
2017年12月03日 12:25撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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荒川三山〜赤石岳〜聖岳!
絶景をおかずにカップヌードル&おにぎりをいただきました。
お腹もいっぱいになったので、釈迦ヶ岳に向かいます。黒岳山頂を通り越し、先ほどの分岐をどんべい峠方面に進みます。
2017年12月03日 12:49撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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お腹もいっぱいになったので、釈迦ヶ岳に向かいます。黒岳山頂を通り越し、先ほどの分岐をどんべい峠方面に進みます。
ひと下りしたところで左に急な斜面を下って主稜から離れ、日向坂峠への支尾根に移ります。林の隙間から頭の尖った釈迦ヶ岳が見えてきました。
2017年12月03日 13:11撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ひと下りしたところで左に急な斜面を下って主稜から離れ、日向坂峠への支尾根に移ります。林の隙間から頭の尖った釈迦ヶ岳が見えてきました。
上芦川への分岐、避難路に使えます。
2017年12月03日 13:14撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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上芦川への分岐、避難路に使えます。
上芦川への道が分岐した先でひとつコブを越し、さらにもうひとつ小ピークを越すと峠は近いです。
2017年12月03日 13:15撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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上芦川への道が分岐した先でひとつコブを越し、さらにもうひとつ小ピークを越すと峠は近いです。
ここまで車で来られるんですねぇ。
2017年12月03日 13:36撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ここまで車で来られるんですねぇ。
日向坂峠(どんべい峠)。釈迦ヶ岳ルートに入ります。
2017年12月03日 13:37撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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日向坂峠(どんべい峠)。釈迦ヶ岳ルートに入ります。
上芦川谷上部にあるスズラン自生地から上がってきた道と合流します。
2017年12月03日 13:46撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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上芦川谷上部にあるスズラン自生地から上がってきた道と合流します。
先端が恐ろしいほど尖っています。あのあたりどうなっているのでしょう?!
2017年12月03日 13:53撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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先端が恐ろしいほど尖っています。あのあたりどうなっているのでしょう?!
でも今は気持ちの良い尾根歩きを楽しんでいます。この先の高みをひと登りしたところに
2017年12月03日 13:54撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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でも今は気持ちの良い尾根歩きを楽しんでいます。この先の高みをひと登りしたところに
府駒山の標柱が立っていました。
2017年12月03日 14:04撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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府駒山の標柱が立っていました。
釈迦ヶ岳もう少しです。
2017年12月03日 14:05撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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釈迦ヶ岳もう少しです。
でも、このあたりは小刻みに上下しながら徐々に高度を上げていくので、大登りはありません。
2017年12月03日 14:12撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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でも、このあたりは小刻みに上下しながら徐々に高度を上げていくので、大登りはありません。
本峰手前の小ピークを越え
2017年12月03日 14:14撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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本峰手前の小ピークを越え
鞍部に下ったあたりから釈迦ヶ岳本峰への本格的な登りが始まります。かなり急な岩尾根で
2017年12月03日 14:27撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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鞍部に下ったあたりから釈迦ヶ岳本峰への本格的な登りが始まります。かなり急な岩尾根で
太いロープが取り付けられてある場所が2か所ありました。
2017年12月03日 14:30撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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太いロープが取り付けられてある場所が2か所ありました。
最後の急登から抜け出し、ゴツゴツした岩の間を縫っていくと、
2017年12月03日 14:31撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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最後の急登から抜け出し、ゴツゴツした岩の間を縫っていくと、
新旧2体のお地蔵さまと
2017年12月03日 14:44撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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新旧2体のお地蔵さまと
お釈迦さまが安置された頂上に立つことができました。
2017年12月03日 14:48撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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お釈迦さまが安置された頂上に立つことができました。
新旧の山梨百名山標柱。49座目ゲット。この近くにある同じく山梨百名山大栃山にも行きたかったのですが・・
2017年12月03日 14:47撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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新旧の山梨百名山標柱。49座目ゲット。この近くにある同じく山梨百名山大栃山にも行きたかったのですが・・
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お決まりの一枚
2017年12月03日 14:45撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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お決まりの一枚
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振り返ると、黒岳から歩いてきた尾根が一望です。中央奥は三ッ峠山。
2017年12月03日 14:45撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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振り返ると、黒岳から歩いてきた尾根が一望です。中央奥は三ッ峠山。
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甲府盆地と八ヶ岳。
2017年12月03日 14:46撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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甲府盆地と八ヶ岳。
大菩薩連嶺も日に輝いています。
2017年12月03日 14:46撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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大菩薩連嶺も日に輝いています。
釈迦ヶ岳から鞍部への下降は、登って来たルートより格段に急峻で恐ろしかったです。ほんとはまだ大栃山への未練があったのですが、すっかりなくしてしまいました。
2017年12月03日 15:14撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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釈迦ヶ岳から鞍部への下降は、登って来たルートより格段に急峻で恐ろしかったです。ほんとはまだ大栃山への未練があったのですが、すっかりなくしてしまいました。
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やっと傾斜が緩んできて土の道になると間もなく分岐。直進は神座山・トビス峠、右は檜峰神社方面、ここはきっぱりと左折です。
2017年12月03日 15:20撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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やっと傾斜が緩んできて土の道になると間もなく分岐。直進は神座山・トビス峠、右は檜峰神社方面、ここはきっぱりと左折です。
ここもいやな下りが続きますが、作業道が見えてきて大安心。
2017年12月03日 15:33撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ここもいやな下りが続きますが、作業道が見えてきて大安心。
水ヶ沢林道出合、釈迦ヶ岳登山口
2017年12月03日 15:45撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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水ヶ沢林道出合、釈迦ヶ岳登山口
スズラン灯が点く前に下りて来られて良かったです。
2017年12月03日 15:50撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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スズラン灯が点く前に下りて来られて良かったです。
上芦川バス停に到着。石和温泉駅行は17:06です。荷物の整理をして、別系統のバス停に行ってみます。
2017年12月03日 16:26撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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上芦川バス停に到着。石和温泉駅行は17:06です。荷物の整理をして、別系統のバス停に行ってみます。
芦川農産物直売所バス停。河口湖駅行は17:36です。直売所は4時でクローズされていて、吹きっさらしで寒いです。ポットのお湯で暖まりますが、ここで1時間待つのは辛いです。30分待ちの
2017年12月03日 16:33撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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芦川農産物直売所バス停。河口湖駅行は17:36です。直売所は4時でクローズされていて、吹きっさらしで寒いです。ポットのお湯で暖まりますが、ここで1時間待つのは辛いです。30分待ちの
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上芦川バス停に戻ります。スズランが灯りました。ところが、定刻になってもバスは来ません。あたりはどんどん暗く、寒くなってきます。界隈に人家は全くありません。早く暖かいバスに乗り込みたい。バスが来なかったらどうしよう・・ときどき車のライトが目の前を通り過ぎます。心細さったらありません。15分ほど遅れてそのバスはやってきました。乗客は終点まで私一人でした。途中ノンストップなので遅れてやってきたのですね!家に着くまで4時間の長旅ですが、何の不安もありません。バスが来てくれて良かったぁ!
2017年12月03日 16:58撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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上芦川バス停に戻ります。スズランが灯りました。ところが、定刻になってもバスは来ません。あたりはどんどん暗く、寒くなってきます。界隈に人家は全くありません。早く暖かいバスに乗り込みたい。バスが来なかったらどうしよう・・ときどき車のライトが目の前を通り過ぎます。心細さったらありません。15分ほど遅れてそのバスはやってきました。乗客は終点まで私一人でした。途中ノンストップなので遅れてやってきたのですね!家に着くまで4時間の長旅ですが、何の不安もありません。バスが来てくれて良かったぁ!
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感想/記録

10月末、三ッ峠山から眺めたおおらかな山容の黒岳と異様に尖がった釈迦ヶ岳が私を呼んでいた。
共に山梨百名山、なんとしても呼びかけに応えなくっちゃ、ということで快晴を期待できる日を待っていた。
できれば、同じく山梨百名山の大栃山もゲットしたいと思っていたのだが、なかなかペースが上がらず、釈迦ヶ岳西側の下りですっぱり諦めた。
またの機会に、違うルートで赤線を延ばしながら行けたらいいな。
それにしても、この山塊は遠い・遠い。
家を出てから山道を歩き出すまで4時間ちょい、帰りのバスに乗り込んで家に着くまでも4時間ちょい。
しかし、この苦難を凌駕する絶景を見させてもらえ、心から大満足の一日でした。
訪問者数:205人
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