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ヤマレコ

記録ID: 1329875 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走塩見・赤石・聖

初心者の塩見岳〈 歩くの遅すぎて・・・〉

日程 2017年12月05日(火) 〜 2017年12月06日(水)
メンバー
 rope1991(記録)
, その他メンバー1人
天候5日:曇りのち雪 6日:晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
鳥倉駐車場 (鳥倉登山口まで林道歩くこと50分)
約30台駐車可。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コース状況/
危険箇所等
ログは、低気温だとスマホバッテリーが落ちてしまう為、手書きです。
【危険個所】
・山頂直下だけは細心の注意が必要です。(転落・滑落注意)
【装備】
・登山口(2/10)〜三伏小屋までアイゼン(+ストック) 
・三伏山〜山頂直下 アイゼン&ワカン
・山頂直下 (+ピッケル) 

【2日間の登山中に出会った人数】
・単独行3人 先行の単独2人のトレースがあったので明瞭でした。

装備

個人装備 ハードシェル グローブ アウター手袋 防寒着 ゲイター ネックウォーマー バラクラバ 毛帽子 アイゼン ピッケル 行動食 水筒(保温性) コンロ 地図(地形図) ヘッドランプ 予備電池 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト カメラ ポール シェラフ
共同装備 コンロ コッヘル 食器 調理器具 ライター テント

写真

13:20
遅いスタートになってしまった〜
駐車場は他2台のみ。上で単独者2人にお会いしました。
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13:20
遅いスタートになってしまった〜
駐車場は他2台のみ。上で単独者2人にお会いしました。
2
50分ダラダラと登山口まで林道歩きから。
凍ってる所がありますので滑ります。
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50分ダラダラと登山口まで林道歩きから。
凍ってる所がありますので滑ります。
2
14:10 鳥倉登山口
ここで、登山者カードを記入っと!
2017年12月05日 14:10撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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14:10 鳥倉登山口
ここで、登山者カードを記入っと!
2
鳥倉登山口〜山伏小屋までの標識
(1/10)この間が展望がない山道をひたすら・・・
一番長く感じます。
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鳥倉登山口〜山伏小屋までの標識
(1/10)この間が展望がない山道をひたすら・・・
一番長く感じます。
1
まだ元気! 意気揚々。 

きばってくぞ〜。
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まだ元気! 意気揚々。 

きばってくぞ〜。
14
雪の下が凍ってますので、
(10/2)くらいで、さっそくアイゼン着。
2017年12月05日 15:26撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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雪の下が凍ってますので、
(10/2)くらいで、さっそくアイゼン着。
1
小屋到着は、18時過ぎだったかな? 
三伏小屋(冬季)6畳くらいの部屋が2室あります。 
単独山行の男性が先にいらっしゃいました。

(室内−5℃ 外気温−15℃くらい) 
2017年12月05日 19:12撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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小屋到着は、18時過ぎだったかな? 
三伏小屋(冬季)6畳くらいの部屋が2室あります。 
単独山行の男性が先にいらっしゃいました。

(室内−5℃ 外気温−15℃くらい) 
14
夜ご飯は鍋です〜 暖まります。

(コンロ置の台が小屋備品としておいてあり助かりました)
2017年12月05日 18:55撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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夜ご飯は鍋です〜 暖まります。

(コンロ置の台が小屋備品としておいてあり助かりました)
6
6:15
月がまだキレイ。
4時起床のゆったり朝ラーメンを頂き、6時頃に小屋を出発しました。
2017年12月06日 06:16撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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6:15
月がまだキレイ。
4時起床のゆったり朝ラーメンを頂き、6時頃に小屋を出発しました。
9
6:15 三伏山あたり(ここでワカン装着)
日の出は見えなかったけど、空が白んできた。
2017年12月06日 06:16撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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6:15 三伏山あたり(ここでワカン装着)
日の出は見えなかったけど、空が白んできた。
4
ミトンから出して、シャッターを押す手が、瞬時にかじかむ。
凍り付く朝の空気。
2017年12月06日 06:40撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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ミトンから出して、シャッターを押す手が、瞬時にかじかむ。
凍り付く朝の空気。
8
8:00 本谷山に到着〜
単独山行の方がテン泊していました。
2017年12月06日 08:04撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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8:00 本谷山に到着〜
単独山行の方がテン泊していました。
17
空と、樹氷。
2017年12月06日 10:34撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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空と、樹氷。
15
11:00 塩見小屋 
2017年12月06日 10:56撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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11:00 塩見小屋 
11
塩見岳と塩見小屋 
ここからCT2時間もあるように見えなかったけど、
いってみたら遠かったです(笑)
2017年12月06日 10:56撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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塩見岳と塩見小屋 
ここからCT2時間もあるように見えなかったけど、
いってみたら遠かったです(笑)
13
ちょっと休憩すわり。
崖ってほどじゃないけど、転げ落ちたくない角度、、、。
2017年12月06日 12:13撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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ちょっと休憩すわり。
崖ってほどじゃないけど、転げ落ちたくない角度、、、。
6
13:00 塩見岳(西峰)
富士山の眺めがいい!!
2017年12月06日 13:03撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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13:00 塩見岳(西峰)
富士山の眺めがいい!!
32
奥に、塩見岳(東峰)

先行の単独男性が戻ってきてるとこでした。
2017年12月06日 13:03撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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奥に、塩見岳(東峰)

先行の単独男性が戻ってきてるとこでした。
14
どーんと富士山!
いい感じ。
2017年12月06日 13:04撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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どーんと富士山!
いい感じ。
8
仙丈、甲斐駒、北、間ノ ?
2017年12月06日 13:05撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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仙丈、甲斐駒、北、間ノ ?
12
ついた〜〜!遠かったよ〜(泣  
(途中でワカンはデポ)
2017年12月06日 13:13撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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ついた〜〜!遠かったよ〜(泣  
(途中でワカンはデポ)
29
14:00
お昼にまた、ラーメン休憩し、
ここからが長い長い長い長い・・・下山の始まりです。

※写真は1枚も御座いません。笑



2017年12月06日 14:19撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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14:00
お昼にまた、ラーメン休憩し、
ここからが長い長い長い長い・・・下山の始まりです。

※写真は1枚も御座いません。笑



6

感想/記録

いきたかった塩見岳に、ついに行くことが出来ました。
今まで、登山した南アルプスは北側ばかり(甲斐駒・仙丈・鋸・北・鳳凰・栗沢)なので、いつかいいたいな〜と、思っていたので、この機会に急遽決定。
(山行計画はずっと西穂予定でしたが、雪&強風の天気予報みて初心者の私は、怖気づき、晴天予報の南アルプスへ変更してもらったんです(笑))

11月中旬からレコ更新が無く、積雪量はどんなものか、不安でしたが、一応大丈夫でした。
・積雪はワカンがあったほうが良いかなと思いますが帰路は付けなかったけど歩けました。ただ、三伏山付近は深雪で踏み抜くと膝上まで沈み発狂しました。
・山頂直下は、滑落、注意が必要でした。少し高度感あります。
夏は落石注意の様なのでヘルメット迷いましたが、持参せず。雪で埋まっているし入山者も少ないので落石は少なそうでした。
・CTは、全体的にかなり遅くなりましたが、天気予報も良く、山頂直下以外に道も、危険箇所がすくないので「何時になっても大丈夫」判断で、山頂まで向かいました。(ただなんとなくで20時頃には下山できるんかなと思ってましたが笑)
・そんなこんなで帰りは、はやくも本谷山あたりで、日没。
山伏小屋にヘッデンつけて、ヨロヨロと戻ってきてテント等回収。体力消耗していたので、ゆっくり1時間以上、暖をとり休憩。
暖まると体力も快復し、長いながーい森の中をゆっくり降りてきました。
小屋から4時間かけて、駐車場へ戻ってきたときには、すでに日付変更線超えてしまいました。

・南ア南のなかでもアプローチの良い、塩見とはいえ、いやいや全然長かったです。
積雪もあり、CTより足取りも遅くなってしまい、持久戦の長時間登山になりました。
反省点は多々ありますが、無事に帰ってきたし、
獣の目がキラキラ。星空キラキラの中、ナイトハイクも、悪くはなかったです。

名古屋戻って、5時、、、。でもあんまり眠くないのが不思議です。
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